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島原市の観光&グルメ ブログトップ
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鬼へい島原店 [島原市の観光&グルメ]

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長崎県・島原観光の帰り、軽く食事をとりたいと思い、回転寿司の店へ寄りました。鬼へいは漁港から直送する新鮮な魚介類を使い、自社農園で採れたお米や野菜を使用しています。店舗は今回利用した島原店の他に、諫早店(諫早市鷲崎町)もあります。
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店内はカウンター席と個室風に仕切られたテーブル席があり、落ち着いた雰囲気。私たちはテーブル席を2人で利用して、ゆったりと食事が楽しめました。
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注文は最近よく見かけるタッチパネル式。無料サービスのお冷・わさび・ビールグラス・お子さま用食器などもタッチパネルで注文します。醤油は2種類あり、甘口醤油とお店オリジナルの「鬼へい醤油」が卓上に用意してあります。
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それぞれのテーブル席横にレーンが設置してあり、注文するとお寿司や料理が乗ったトレイが運ばれてきます。寿司以外のメニューからも注文しました。
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串揚げは食べやすい小ぶりなサイズで、海老・魚(アジ)・うずらの玉子・じゃがいも・ベビーホタテの5本で520円。明石焼き(178円)は出汁に入った、たこ焼きという感じ。あら汁(189円)は美味しく、この日は鮭が入っていました。※消費税別
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握り寿司は一貫から注文出来るネタがあり69円から。訪れた日は海老・こはだ・ヤリイカが69円のようです。リーズナブルなネタから生ゲソと〆さば(各84円)を注文しました。極上つぶ貝(278円)、鬼へい大穴子一本にぎり(528円)も良さそう。
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軍艦は2貫での注文になり、ツブ貝サラダ(128円)、桜海老の軍艦(168円)も注文。握りや軍艦など種類が多くて良かったのですが、好きなタコサラダは品切れで残念。
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《平日限定ランチメニュー》 にぎり(880円)、極上鬼へいランチ(1490円)、海鮮ちらし丼(980円)、うどんとイナリランチ(580円)などがあります。平日(月~金曜日)11:00~17:00までのメニューです。《利用日2018年4月》

寿司レストラン 鬼へい島原店 長崎県島原市城内3丁目1596-1
営業時間 11:00~21:45(OS)

島原手延 そうめん 素麺 島原の細糸 極細 線香巻き木箱入24束

島原手延 そうめん 素麺 島原の細糸 極細 線香巻き木箱入24束

  • 出版社/メーカー: 島原手延素麺協同組合
  • メディア: その他



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味処 仲よし [島原市の観光&グルメ]

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長崎県・島原旅行へ出かけて、「島原城」や「鯉の泳ぐまち」を観光しました。旅行初日のランチは国道251線沿い、島原鉄道の大三東(おおみさき)駅近くにある「味処 仲よし」へ。敷地が広くて、駐車スペースが広い点も便利です。《利用日2017年4月》
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店内は畳敷きに座卓やテーブル席が並び、個室風に仕切られています。メニューは単品・定食など種類が豊富に揃い、長崎名物のちゃんぽん・皿うどん(各680円)もあります。天麩羅定食・大えびフライ定食(各1000円)、刺身盛合せ定食(1080円)も良さそう。
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《がぶ丼 800円》 私が注文した「がぶ丼」は、和牛もも肉のローストビーフが花のように盛られて登場!少し厚みのあるお肉はタタキという感じがあり、ヘルシーな美味しさ。肉の花の下には千切りキャベツ、その下はバターライスです。「がぶ」とはガブッと食べる意味かなと思って尋ねたところ、島原の方言で「たくさん」という意味だそう。 
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《仲よしランチ 680円》 メインを肉料理または魚料理から選べて、訪れた日の肉料理はとんかつです。プレートにライス・とんかつ・ハムエッグ・ポテトサラダなどが盛られて、長崎名物のトルコライスの雰囲気ですね。注文した家族は、とんかつは脂身が少なくて美味しいと言っていました。名前にランチと付いていますが、夜も注文出来るそうです。
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《仲よし特製ちゃんぽん 680円》 今回は注文しませんでしたが、ちゃんぽんもリーズナブルで美味しそうでした。全国新ご当地グルメ選手権で優勝した「長崎Wスーパーポーク丼」(700円)も人気メニュー。デザートは島原名物「かんざらし」もあります。 
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敷地内に2つの食事処が建っていて、左手が「味処仲よし」です。奥に建つ姉妹店「花ざしき和香」では季節の懐石料理が味わえて、花かご膳や美人ランチなどもあります。

味処 仲よし 長崎県島原市有明町大三東丙198-2
営業時間 11:30~15:30(OS15:00)、17:00~22:00(OS21:00)
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。
旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、島原名物「かんざらし」ひんやり和スイーツ巡り!と手作り体験をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
るるぶ長崎 ハウステンボス 佐世保 雲仙 '18 (国内シリーズ)

るるぶ長崎 ハウステンボス 佐世保 雲仙 '18 (国内シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2017/05/15
  • メディア: ムック

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水都(島原市) [島原市の観光&グルメ]

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長崎県島原市へ出かけて、「鯉の泳ぐまち」周辺を散策しました。島原市は湧き水が豊富で、湧水スポットが点在しています。湧水群として、1986年に日本名水百選(環境省選定)に選ばれました。水路には錦鯉が泳ぎ、散策を楽しむ観光客が訪れています。
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水都(すいと)は古民家を利用したギャラリーになり、手作りの和雑貨・アクセサリー・手ぬぐいなどの小物を販売しています。素敵な雑貨を見ていると、心が和みますね。
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《ミニ飾り下駄、うさぎの置物》 可愛い小物はお土産にも喜ばれそう。ミニ飾り下駄は玄関に飾ると人の出入りが多くなると言われ、商売繁盛や良縁などの御利益があるとか。トイレに飾ると足が丈夫になるそうですよ。《利用日2017年4月》
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ドリンクなどのテイクアウトメニューがあり、アイスカプチーノ(100円)と、かんざらし(300円)を注文しました。他にはコーヒー(100円)、島原産の生姜を使った島原ジンジャーエール・生姜バナナスムージー(各250円)などがあります。
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《かんざらし》 白玉団子を甘いシロップにつけた「かんざらし」は島原名物。かんざらしを味わえる店が点在して、こちらの店はハート入りが特徴。白玉団子は少しざらっとした食感、シロップは甘めでした。具雑煮とかんざらし巡りに、またいつか訪れたいと思います。

かんざらし・手作り雑貨 水都(すいと) 長崎県島原市新町2丁目245-2
営業時間 10:00~18:00、定休日 不定休
詳しい情報は店舗のFacebookをご覧ください。
旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、島原名物「かんざらし」ひんやり和スイーツ巡り!と手作り体験をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。

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いなほ焼き 島原店 [島原市の観光&グルメ]

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長崎県・島原観光へ出かけて、旅行2日目は島原城・鯉の泳ぐまち・アーケード商店街を散策しました。商店街近くを歩いていると、「いなほ焼き」の看板が目をひきました。場所は十八銀行島原支店の道向いになります。《利用日2017年4月》
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いなほ焼きは初めて知ったのでお店の方に尋ねると、長崎県大村市が発祥になるそう。見た目は今川焼き(回転焼き)に似ていますが、中身は餡ではありません。味が気になったので、1個買ってみました。軽いのかと思ったら、ずっしりとした重さがあります。
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中身はキャベツ・タコ・天かす・マヨネーズ・ソースが入って、トロトロになっています。お好み焼きをヒントに、手に持って食べられるようにした商品だそう。1個100円は手軽なおやつにいいですね。店舗は大村市を始め佐世保市、福岡県内にも数店舗あるそうです。

いなほ焼き 島原店 長崎県島原市新町1-222
営業時間 11:00~19:00
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。
旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、島原名物「かんざらし」ひんやり和スイーツ巡り!と手作り体験をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
アイリスオーヤマ たこ焼き器 2WAY (たこ焼きプレート20穴 平面プレート) レッド ITY-20WA-R

アイリスオーヤマ たこ焼き器 2WAY (たこ焼きプレート20穴 平面プレート) レッド ITY-20WA-R

  • 出版社/メーカー: アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
  • メディア: ホーム&キッチン

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天下の味処 ほうじゅう [島原市の観光&グルメ]

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長崎県・島原観光へ出かけて、鯉の泳ぐまち周辺を散策しました。島原市は古くから湧き水が豊富で市内には約60ヶ所の湧水源があり、水飲み場も点在。水路には清らかな水が流れ、錦鯉が放流されています。島原名物が味わえる店も点在していますので、幾つか巡りました。
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鯉の泳ぐまちにある「天下の味処 ほうじゅう」は島原の郷土料理を始め、新鮮な魚介類やリーズナブルな定食が種類豊富に揃っています。ふぐコース・レディースコース・晩酌コースなどもあり、食事会にも良さそうですね。《利用日2017年4月》
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《湧水が流れる店内》 手軽なメニューは、ランチ・塩サバ定食(各850円)、お好み定食・天ぷら定食(各900円)、ざるそば・うどん(各450円)、カツ丼(650円)など。海鮮丼(1000円)やガンバずし定食(1400円)なども良さそう。
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《具雑煮 700円》 鶏肉とごぼうで出汁をとり、餅・白菜・鶏肉・椎茸・えのき・かまぼこなど色々な具が入っています。雑煮といえば、お正月に食べるイメージですが、島原ではお正月以外にも食べられている郷土料理です。具雑煮は好きなので姫松屋銀座食堂でもいただきました。店それぞれに味わいが異なり、こちらの具雑煮も美味しい。
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《地獄ソーメン 450円》 島原といえば島原手延そうめんも特産で、贈り物に買ったことがあります。細くてツルツルするのど越しが美味しく、スルスル~と完食しました。今回は冷たい出汁で味わいましたが、温かい「にゅうめん」も美味しいですよ。
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《かんざらし 300円》 前回訪れた際は寒ざらしをいただきました。湧き水で冷やした白玉団子を甘く冷たいシロップで味わう素朴なスイーツです。市内にはかんざらしを味わえる店も点在していますので、食べ比べも楽しいかも。この後もおやつ巡りは続きます。

天下の味処 ほうじゅう 長崎県島原市新町2-243
営業時間 11:00~24:00(OS23:30)
旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、島原名物「かんざらし」ひんやり和スイーツ巡り!と手作り体験をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
角煮家こじま 角煮・角煮まん 詰合せ

角煮家こじま 角煮・角煮まん 詰合せ

  • 出版社/メーカー: 有限会社こじま
  • メディア: その他

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銀座食堂 [島原市の観光&グルメ]

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長崎県・島原観光に出かけて、島原市のアーケード街周辺を散策しました。島原城の城下町として栄え、郷土料理は具雑煮・かんざらし・島原手延べそうめんなどが有名。今回は地元の方に人気の「銀座食堂」を訪れました。《利用日2017年1月》
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建物は昭和レトロな感じで、地元に長く親しまれている雰囲気が伝わってきます。映画「まぼろしの邪馬台国」(2008年公開)のロケが銀座食堂で行われて、吉永小百合さん・綾小路きみまろさんの出演シーンに登場。店内にも吉永さんの写真が飾られています。
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《趣きがある店内》 広めの座敷とテーブル席があり、家族連れの方も多く賑わっていました。メニューは具雑煮・ちゃんぽん・皿うどん・丼物・カレーライス・オムライス・うどん・蕎麦などバラエティ。かんざらし・ミルクセーキ・白熊金時などもあります。
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《具雑煮 930円》 丸餅5個・焼き穴子・玉子焼き・鶏肉・白菜・里芋・高野豆腐など、たくさんの具が入り、出汁の風味がしっかりとした味わい。雑煮は、お正月のイメージですが、島原ではお正月以外にも色々なシーンで食卓にのぼり、郷土料理となっています。
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《ちゃんぽん 600円》 地元の方にちゃんぽんも美味しいですよ、と教えていただき注文しました。シャキシャキのもやし、椎茸も入っています。和風な感じのスープは優しい味わい。ちゃんぽんも具雑煮も各店で違いがあり、食べ比べも楽しいと思います。

銀座食堂 長崎県島原市中堀町39-1
営業時間 11:00~20:00、定休日 金曜日
以前の記事では、具雑煮(姫松屋)かんざらし(銀水)などを紹介しています。
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銀水 [島原市の観光&グルメ]

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長崎県・島原観光へ出かけて、島原名物かんざらしを味わえる銀水(ぎんすい)へ向かいました。浜の川湧水そばに建ち、駐車場が2ヶ所用意されています。第1駐車場からは約80メートル、路地を進むと趣のある建物「銀水」に到着しました。
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《浜の川湧水》 島原市は古くから湧水に恵まれて、たくさんの湧水ポイントが点在。湧水が引かれた石積みの洗い場は今でも地元の方が使われていて、洗う物により4つに区切られています。1日の湧水量は400トン、水温は年間を通じて約16℃と一定。
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名物のお婆ちゃんが作る寒ざらし(かんざらし)が人気で、全国から訪れるファンも多かったそう。閉店後、約20年の歳月を経て2016年8月に復活しました。現在は島原市が運営を行い、島原市地域おこし協力隊が営業しています。《利用日2016年12月》
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《店内に引かれた湧水、レトロな雰囲気の座敷》 メニューは、かんざらし・ぜんざい・ねぎやき(各350円~)、夫婦クリームぜんざい(450円)、湧水仕立てのコーヒー・紅茶(各350円)、湧水で冷やしたラムネ・コーラ(各150円)など。 
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《かんざらし 350円》 湧水で冷やした白玉団子を甘く冷たいシロップで味わう島原名物のスイーツ。お婆ちゃんが作っていたレシピは残念ながら残っていなくて、地元の方からアドバイスを受けて今の味に。当時の味を目指して改良を続けているそうです。
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《夫婦クリームぜんざい 450円》 湧水でじっくり炊いた小豆を使ったぜんざいは甘すぎない美味しさ。アイスに入った2色白玉は、かぼちゃと黒ごまが使われています。温かいぜんざいと、ひんやりアイスのコラボもいいですね。
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《かんザラシころころ缶バッジ》 かんざらしから生れた、しばらPRキャラクター「かんザラシ」の缶バッチ(100円)の販売があり、来店記念に購入しました。銀水限定バージョンは4種類のデザインとシークレットがあるそうです。

かんざらし 銀水 長崎県島原市白土桃山2丁目1093
営業時間 10:00~17:00、定休日 火曜日
旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、島原名物「かんざらし」ひんやり和スイーツ巡り!と手作り体験をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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しまばら湧水館 かんざらし手作り体験 [島原市の観光&グルメ]

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長崎県・島原半島の観光へ出かけて、島原市の湧水スポット「鯉の泳ぐまち」を散策しました。島原市は古くから湧水に恵まれて昔ながらの水路が残り、鯉が放流されています。趣のある建物が目を惹く「しまばら湧水館」を見学しました。《利用日2017年1月》
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1935年頃に建築された木造家屋になり、縁側や庭園なども風情漂う造り。当時のまま使われている窓ガラスや建築技法などについて、スタッフさんから丁寧な説明を受けました。2014年、石柱門や石塀と共に登録有形文化財に指定されています。
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《かんざらし手作り体験》 しまばら湧水館では、寒ざらし(かんざらし)の手作り体験が出来るので、見学した際に申し込みました。かんざらしとは、湧水で冷やした白玉団子を甘く冷たいシロップで味わう島原名物のスイーツです。1名からでも体験出来て料金は1名あたり300円と、リーズナブル。まずは白玉粉ともち粉を混ぜて、少しずつ水を加えます。
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次にボールの中でよくこねて耳たぶくらいの固さにします。分量は同じでも気温や湿度などにより固さが変わるそうですよ。初めてチャレンジしますが、師匠(スタッフさん)が優しく教えてくれますので、不器用な私でも意外と簡単に作ることが出来ました。
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生地が出来上がったら長くのばして、丸めていきます。同じ大きさに揃えないと茹で上がりにムラが出ますので気をつけましょう。初めてなので大きさが揃いませんでしたが、思ったよりは上手に出来かも。茹で上がったら湧水で冷やして、いただきます。
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《かんざらし》 出来立てはもっちり、プルルン!シロップの味などお店によって違いますが、はちみつ入りシロップは風味が良くて私好み。まろやかな湧水も美味しいですよ。
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《ハート型も作りました》 丸型以外にも好きな形をどうぞと案内されて、簡単にできるハート型を作りました。体験の最後は名前入りの「かんざらし名人認定証」をいただいて感激!
所要時間は約30分と手軽でした。手作り体験は楽しくてオススメです。

しまばら湧水館 長崎県島原市新町2-122
開館時間 9:00~18:00、館内見学は自由にできます。
体験受け入れ人数:1名~5名(6名以上は事前に相談)、電話予約可能
詳しい情報は島原観光ビューローのサイトをご覧ください。
旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、島原名物「かんざらし」ひんやり和スイーツ巡り!と手作り体験をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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みなんめキッチン [島原市の観光&グルメ]

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長崎県南島原市へ出かけて、椎茸工場「サンエスファーム」を訪れました。諏訪の池から車で約3分の場所にあり、国道389号線沿いに出ている看板やのぼりが目印。敷地内に製品直売と椎茸を使ったメニューがテイクアウトで楽しめる「みなんめキッチン」があります。
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《左上:みなんめキッチンの店内、右上:サンエスちゃん》 店の入口ではオリジナルキャラクターのサンエスちゃんが出迎えてくれました。明るい雰囲気の店内には、自社生産した椎茸や椎茸を使った製品を始め、地元の物産品なども置かれてお土産に良さそう。
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《左上:肉厚な椎茸、右上:しいたけチップス》
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《まるごとしいたけバーガー 380円》 椎茸を使ったメニューから「まるごとしいたけバーガー」を注文してイートインコーナーでいただきました。野菜・丸ごと椎茸・角切り椎茸・チーズをてりやきソースで仕上げ、自家製ピタパンで挟んで出来上り。甘辛のてりやきソースは椎茸とよく合いますね。小さめサイズですので、おやつにオススメ。
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《しいたけソフト 350円》 島原牛乳を使用した甘さ控えめなソフトに、しいたけチップをトッピング。椎茸の風味がほど良く、これも椎茸好きの方にはオススメです。椎茸を使ったメニューは他にも、しいたけ角煮バーガー・揚げ立てしいたけフリットなど。
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《工場見学》 少人数からでもOKということで、スタッフの方に案内していただきました。サンエスファームでは、おがくずに米ぬかなどの栄養源を混ぜた培地を仕込み、培養する「菌床しいたけ」を約20万個栽培。1個から約100本の椎茸が収穫出来て、現在は2種類を製造しています。仕込みから収穫まで約7ヶ月もかかるそうなので、手間がかかっていますね。
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《左上:ニョキニョキ生えています、右上:乾燥中》 普段なかなか見られない生産工程を見学出来て貴重な体験でした。工場見学は無料で、収穫体験が付いた見学コース(1人1,000円・200グラムのお土産付き)もあります。《利用日2015年9月》
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直売所横の空地に飼われている、やぎたちは人懐っこくて可愛いですよ。小浜温泉から車で約15分、雲仙温泉から車で約25分の距離ですので、どうぞお立ち寄りください。

みなんめキッチン 長崎県南島原市北有家町甲141-8
営業時間 9:00~16:30(フード 10:00~16:00)
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
旅行・観光ガイド「たびねす」に、雲仙温泉オススメ立ち寄りスポット6選をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。

【産直の庭・限定品】きのこマイスターが選ぶ 肉厚・特選しいたけセット

【産直の庭・限定品】きのこマイスターが選ぶ 肉厚・特選しいたけセット

  • 出版社/メーカー: 産地直送専門店【産直の庭】
  • メディア: その他



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姫松屋 [島原市の観光&グルメ]

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長崎県・島原観光に出かけ、島原城正面入口前に建つ「姫松屋本店」にて昼食をとりました。こちらのお店は島原名物「具雑煮」の人気店でいつも賑わっています。島原へ訪れる楽しみは観光&ご当地グルメもあり、具雑煮も気に入っています。具雑煮以外にも定食類のメニューが多く、地元客の利用も多い様子です。《2013年7月》
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1階はテーブル席と小上がり席、2階は座敷席になっています。具雑煮のメニューは(並)980円・(大)1,180円、具雑煮定食は1,200円から。鍋焼うどん定食・子供ランチ(各800円)・雲仙和牛定食(1,600円)などもあります。
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《具雑煮 (並)980円》 アツアツの具雑煮は餅5個・穴子・鶏肉・卵焼き・かまぼこ・笹ゴボウ・椎茸・高野豆腐・春菊など、13種類も具が入って出し汁も美味しい。下の写真は以前注文した具雑煮定食(梅)1,200円と、そば定食(750円)です。
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《具雑煮の由来》 1637年に起こった「島原の乱」において、一揆軍の総大将である天草四郎は3万7千の信徒たちと籠城しました。餅を兵糧として蓄え、色々な具材を集めて雑煮を炊き栄養をとりながら約3ケ月も戦ったそうです。この話を基に1813年、姫松屋の初代が趣向をこらして生み出したのが具雑煮の始まりと云われています。
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《鍋焼うどん定食 800円》 鍋焼うどんと稲荷2個、フルーツも付いてリーズナブル。具雑煮より少し具が少なめですが、それでも具だくさんの内容です。地元の方は色々な定食を注文してあり、ポーク生姜焼定食(800円)なども人気のようでした。
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《売店》 長崎のお土産品が所狭しと並び、カステラ・湯せんぺい・ラッキーチェリー豆・じげ納豆なども。島原豆ごのみ(右上)はラッキーチェリー豆・うに豆・カレー豆・のり豆・ざぼん漬けのミニパックが1袋ずつ入り、お土産にも手軽な値段です。
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《左上:クッキー、右上:玄関横の顔出しパネル》 島原半島の形をしたクッキー「ジーオくん」もお土産に人気。中央のくるみは平成新山の溶岩ドームを表現しているそうです。

姫松屋 本店  長崎県島原市城内1丁目1208 
営業時間10:00~20:00(OS19:30)、定休日:毎月第2火曜日(変更の場合有)
詳しい情報は姫松屋の公式サイトをご覧ください。
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