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八女市の観光&グルメ ブログトップ
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ほたると石橋の館 抹茶ソフト [八女市の観光&グルメ]

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お茶処として知られる福岡県八女市へ出かけて、抹茶ソフト巡りを楽しみました。製茶匠 鵜ノ池牛島製茶 本店を巡った後は八女市上陽町へ向かい、「ほたると石橋の館」に寄りました。自然豊かな上陽町は清流を乱舞する蛍(ゲンジボタル)や点在する石橋が有名です。
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上陽町のシンボル「ほたる」と「石橋」をテーマにした「ほたると石橋の館」は、資料展示室・レストラン・物産館があり、星野川に架かる石橋「寄口橋」そばに建ちます。物産館「茶彩館」には地元で採れた野菜や物産品が種類豊富に並んでいます。
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《抹茶ソフトクリーム》 ソフトはミニサイズ(200円)を注文しました。普通サイズ(300円)もありますが、ミニサイズもあるのは嬉しい。お茶っ葉の粒々が入って、ほどよい甘さです。プレミアム生ソフトのクレミア(500円)もあります。
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《上陽町のお米・豆腐まんじゅう》 おやつに買った豆腐まんじゅう(86円)は外側がふわっとして、味付したおからが中に入っていました。《利用日2018年5月》
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《レストラン》 1番人気は、明太じゃがコロランチ(650円)だそう。手羽先明太・明太じゃがコロ・明太ボールが味わえる明太ミックスランチ(700円)も良さそうですね。サバの塩焼きランチ(680円)もお手軽です。ランチは11:00~14:00
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《そばを流れる星野川》
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《北川内公園》 星野川沿いの北川内(きたかわち)公園は桜の名所として地元の方に親しまれています。以前、訪れた際は見頃を過ぎていましたが、石橋と桜のコラボは綺麗でした。

ほたると石橋の館 福岡県八女市上陽町北川内589-2
開館時間 10:00~18:00
休館日 水曜日(祝日の場合はその翌日)




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平和の塔 [八女市の観光&グルメ]

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福岡県八女市星野村へ出かけて、茶の文化館を訪れた後は隣にある平和の広場を訪れました。奥に建つ三角形の塔は「平和の塔」と言って、上部で炎が燃え続けています。この火は星野村出身の山本達雄氏が原爆投下の広島から身内の形見として持ち帰り、長らく守り続けました。その後、星野村が引き継ぎ、被爆50周年を迎えた1995年に平和の塔を建立。
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数年前に訪れた時は炎がはっきりと見えました。現在も燃え続けているそうですが、今回は炎がよく見えませんでした。気温などによっても見え方が違うのかもしれませんね。
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塔のそばに建つクスノキは原爆により被災した長崎市の山王神社のクスノキから種子を採取し、育てられた苗木を譲り受けたものです。平和のシンボルとして、これからも大切に育てて欲しいと願います。《訪問日2018年5月》
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平和の塔 福岡県八女市星野村
星野村の観光では星の文化館茶の文化館池の山キャンプ場なども訪れました。




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茶の文化館 石臼抹茶ひき体験 [八女市の観光&グルメ]

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福岡県八女市へ出かけて、星野村の観光スポットを巡りました。星の文化館池の山キャンプ場・石積の棚田などを見て、八女茶を紹介する施設「茶の文化館」を訪れました。館内は展示コーナー、ライブラリー、体験コーナー「八女茶工房」、しずく茶や抹茶が味わえる呈茶コーナー「八女茶席」、茶室、食事処「八女茶寮」、売店などがあります。
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《体験メニュー》 お茶の淹れ方・和菓子作り・闘茶会は予約が必要ですが、手摘み緑茶作り・ほうじ茶作り・石臼抹茶ひきは予約不要です。《利用日2018年5月》
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《八女茶工房》 体験メニューの中から、石臼抹茶ひき(体験時間20分)を利用しました。受付時間は10:00~12:00・13:00~15:30、料金は500円。1人でも体験OKという手軽さも魅力で、星野村観光の記念に体験しました。
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抹茶の元になる碾茶(てんちゃ)2グラムを石臼でひいて抹茶を作ります。スタッフの方から、まずは碾茶を食べてみてくださいと案内があり食べてみると、青海苔のようにパリパリとした食感で香ばしい。それでは石臼の穴に入れて、ぐるぐると回していきましょう。
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始めは回す力がいりましたが、しばらくすると軽くなり、石臼の間から鮮やかな抹茶が少しずつ出てきました。出てきた抹茶をふるいにかけて、細かい抹茶になったら完成です。
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《抹茶を点てます》 容器に入れて持ち帰りが出来ますが、和菓子代(200円)を追加すると呈茶コーナーで抹茶を点てることも出来ます。点て方の分かりやすい案内がありますので、初めての方も簡単に出来ると思います。それでは抹茶を点てましょう。
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《泡を立てて口当たりなめらかに》 茶せんはぐるぐる回すのではなく、縦方向に動かすのがポイントです。1杯目は上手く出来ませんでしたが、2杯目は泡が立ちました。自分で点てる抹茶は格別な美味しさですよね、体験して良かったと思います。
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《星野村のお土産が揃う売店》 館内入口の売店には特産の八女茶を始め、茶道具・お茶を使ったお菓子・玉露入りあごだし・茶酢など、種類豊富に揃っています。
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お茶と一口に言っても、煎茶・深蒸し煎茶・かぶせ茶・玉露・抹茶など色々とありますよね。煎茶の製法は摘み立ての茶葉を蒸した後、揉みながら乾燥して作ります。さわやかな香りとまろやかな旨み、ほどよい渋みが特徴。煎茶よりも長い時間蒸したものが深蒸し煎茶です。
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《八女玉露カリー、八女抹茶コーラ》 八女抹茶入りの微炭酸「八女抹茶コーラ」は友人へのお土産に買いました。ドリンクは和紅茶スパークリングサイダーもあります。
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抹茶大福「茶々一福」は、まわりの抹茶がほろ苦い味。抹茶サンドも買っておやつにいただきました。今回は星野村の観光スポットと八女茶を満喫した旅行になりました。

茶の文化館 福岡県八女市星野村10816-5
営業時間 10:00~17:00、入館料 無料
休館日 火曜日(5月、夏休み期間中、年始、祝日を除く)
前記事では展示コーナー・茶室・食事処をご紹介しています。

【抹茶】八女星野製茶園 「星の露」100g

【抹茶】八女星野製茶園 「星の露」100g

  • 出版社/メーカー: no brand
  • メディア: ホーム&キッチン



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茶の文化館 [八女市の観光&グルメ]

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八女市星野村は周囲を山林に囲まれて自然豊かな景観が広がり、石積の棚田や茶畑が点在。朝夕の気温差や自然の恵みを活かして、古くから八女茶の栽培が盛んに行われてきました。八女伝統のお茶を詳しく紹介して体験や食事も出来る「茶の文化館」へ出かけました。
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《駐車場から玄関へ向かうアプローチは木々の緑が鮮やか》
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館内は展示コーナー、ライブラリー、体験コーナー「八女茶工房」、しずく茶や抹茶が味わえる呈茶コーナー「八女茶席」、茶室、食事処「八女茶寮」、売店などがあります。
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《お茶のライブラリー》 お茶の先駆者たちとして、栄西・村田珠光・千利休の3人をパネルで紹介し、お茶に関する書籍が置かれています。煎茶入門・煎茶の用語集・茶席の菓子・茶席で話す英会話・名品茶碗などの本も見てみたいと思いました。
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《展示コーナー》 品評会で受賞したお茶が展示されて、銘柄の特徴や香味について説明があります。八女市は煎茶・かぶせ茶・玉露を中心に生産し、その中でも茶園に覆いをかけて手摘みなどの昔ながらの技法で作る「伝統本玉露」は高級茶葉です。
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《残月の間》 2階にある茶室(広間・小間)も見学しました。広間の残月(ざんげつ)の間は、京都市にある表千家の茶室「残月亭」を模して造られました。窓の外にはのどかな景色が広がり、星野村の棚田や耳納連山が見えます。《訪問日2018年5月》
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《 もう1つの茶室へ》
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《妙見庵》 こちらの妙見庵(みょうけんあん)は4畳半下座床の茶室で、愛知県犬山市にある国宝の茶室「如庵」を模しています。和の風情が漂い、庭もとても趣がありました。
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《八女茶寮》 お茶と地元で採れる食材を使った料理や、お茶スイーツが楽しめます。テーブル席、小上がり席があり、見晴らしの良い窓側の席が人気です。
営業時間 11:00~15:30(OS)、14:30からは喫茶のみ
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《茶そばセット》 家族が注文した茶そばセット(1100円)は、八女産の抹茶をふんだんに練り込んだ茶そば・がめ煮(筑前煮)・小鉢・茶飯付き。茶そばには金糸卵・椎茸・海苔をトッピング。椎茸は甘辛い味付けで蕎麦とよく合います。
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《茶ラダ》 私が注文した茶ラダ(950円)は、茶そばに野菜や茹で卵が盛られてサラダ仕立てに。醤油ベースのドレッシングでいただきましょう。スープ・苺ムースも付いていました。メニューは他にも茶がゆ・利休めし・茶々天丼・玉露カレーなどもあります。
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《石臼抹茶ひき体験で作った抹茶を使用》 八女茶工房の体験メニューから抹茶ひき体験を行い、呈茶コーナーで抹茶を点てました。体験をしなくても手軽に味わえるお茶メニューは、しずく茶(500円~)、抹茶・和紅茶(各500円)などがあります。

茶の文化館 福岡県八女市星野村10816-5
営業時間 10:00~17:00、入館料 無料
休館日 火曜日(5月、夏休み期間中、年始、祝日を除く)
次記事では石臼抹茶ひき体験と売店をご紹介いたします。
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星の文化館 [八女市の観光&グルメ]

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福岡県南部に位置する八女市星野村は、のどかな茶畑が広がり高級茶の産地として知られています。観光スポットの中から、星の文化館を訪れました。茶の文化館から星の花公園方面へ向かう途中に位置し、見晴らしの良い高台に建っています。
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《眺めの良いベンチ》 駐車場から建物へ向かう途中、ベンチで休憩しました。眺めの良い風景が広がっていて、夜は満天の星空が綺麗でしょうね。
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館内は星の魅力が楽しめて、九州最大口径の大型望遠鏡を設置した天文台・天文や宇宙に関する資料を展示した天文ラボ・プラネタリウム・星見展望台・スペースショップ(売店)などがあります。宿泊することも出来て、プチホテルとカプセル型ホテルがあります。
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《スペースショップ》 売店のみ利用は入館料が不要と伺い、利用しました。天体望遠鏡や宇宙食を始め、星野村の物産品も販売しています。煎茶・和紅茶・玉露サンド・抹茶ミルクドーナツクッキーなどお茶を使った商品も多くて、お土産購入にもオススメです。
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「スペースカレー」は国際宇宙ステーションの長期滞在用に特別に開発されたビーフカレーです。宇宙では味覚が鈍くなると言われているため、スパイシーな味付けだそう。
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《エイリアンラーメンも評判》 映画のエイリアンはご存じの方も多いでしょう。有明海に生息するワラスボ(ハゼ科)は鋭い歯を持ち、その姿から有明海のエイリアンと呼ばれています。ワラスボを出汁に使用した「エイリアンラーメン」もお土産にどうぞ。

星の文化館 福岡県八女市星野村10828-1
営業時間 月・土・日・祝日10:30~21:50(水・木・金は13:00~)
休館日 火曜日(祝日、春・夏休み期間中、年末年始は除く)
入館料 大人500円・小学生400円・幼児(4~6才)100円・プラネタリウム視聴は別料金

星野製茶園 抹茶ラテ 星の抹茶オーレ ( 袋入り ) 180g

星野製茶園 抹茶ラテ 星の抹茶オーレ ( 袋入り ) 180g

  • 出版社/メーカー: 星野製茶園
  • メディア: その他



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ほたる茶屋 [八女市の観光&グルメ]

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福岡県八女市へ出かけて、八女茶の発祥地「霊厳寺(れいがんじ)」へ向かいました。八女市黒木町の笠原エリアは山里の風景が広がり、茶畑や棚田を眺めながら進んで行きます。霊厳寺から車で数分の道沿いで、「草もち・酒まんじゅう」の幟を見かけて寄りました。
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《ほたる茶屋》 店内は玄関入ってすぐショーケースがあり、10種類ほどのお饅頭が並んでいます。1個80円~手軽な値段で揃っていますので、おやつに良さそう。座敷やテラスが見えましたが、基本的にはテイクアウトのようなので、買って帰りました。
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今回選んだお饅頭は右下から時計まわりに、抹茶まんじゅう(80円)、よもぎもち・塩豆大福(各90円)です。抹茶まんじゅうは中に鮮やかな抹茶餡入り。
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《鶏めし、抹茶まんじゅう》 鶏めし(2個入り220円)も買ったところ、ごぼうや鶏肉がゴロゴロ入って味がしっかり染みています。《利用日2018年5月》
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《蛍橋周辺の風景》 お店は笠原川に架かる蛍橋そばにあり、周囲はのどかな風景が広がっています。たまたま見つけたお店ですが、リーズナブルで良かったと思います。

ほたる茶屋 福岡県八女市黒木町笠原7568-1
営業時間 10:00~17:00頃、定休日 不定休
前記事では八女茶の発祥地・奇岩がそびえる霊厳寺をご紹介しています。

コロンバン 八女茶の抹茶焼きショコラ 12個入

コロンバン 八女茶の抹茶焼きショコラ 12個入

  • 出版社/メーカー: コロンバン
  • メディア: 食品&飲料



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八女茶発祥の地 霊厳寺 [八女市の観光&グルメ]

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福岡県八女市は、全国でも有数のお茶の産地として知られています。時々、八女茶を買いに出かけて、美味しいお茶をいただいたり、抹茶スイーツ巡りなども楽しんでいます。八女観光へ出かけて今回は八女茶発祥地の霊厳寺(れいがんじ)を訪れました。場所は九州自動車道八女インターから車で約50分、自然豊かな八女市黒木町笠原に建立されています。
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参道は車でも進むことが出来て、境内に駐車場(4台ほど)があります。参道は狭く、車の離合が難しいため、ご注意ください。車で境内まで行きましたが、車が来ないかとヒヤヒヤしました。参道入口の手前約200メートルにある駐車場から歩いて向かうのがお薦めです。
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霊厳寺は今から約600年前の1423年に建立。禅僧・周瑞禅師が中国・明から帰国後に全国を旅していた時、この地がかつて学んだ中国・蘇州「霊厳山寺」の地形や環境などに似ていることから、霊厳寺を建立。明から持ち帰った茶の種をまき、栽培や製法を伝授したのが八女茶の発祥と伝わり、周瑞禅師像のそばには八女茶の原木が葉を茂らせています。
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《八女茶発症記念館》 本堂前に記念館があり、お茶の歴史を表す年表や製茶に関する資料などが展示されています。《参拝日2018年5月》
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境内には自然の造形美である奇岩がそびえ、男岩・仲人岩・女岩・地蔵岩・座禅岩など名前が付いています。奇岩群は福岡県の天然記念物に指定されて、パワースポットして密かな人気のようです。写真中央付近の座禅岩(高さ約50メートル)まで行ってみることに。
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座禅岩へ向かう山道は木々の間に階段が続き、日頃から運動不足の私には少しきつい感じ。座禅岩~お茶の里記念館~参道~境内へゴールするコースは、ゆっくり歩いて30分程度のようです。私は座禅岩まで行って来た道を戻ったので、短い時間でした。
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《座禅岩へ》 急な階段もあり鎖をつかんで登ると開けた場所に出て、座禅岩の頂上が見えました。崖沿いの小道を進んで座禅岩へ向かうと、下からは見えなかった周瑞禅師の座禅像が。修行の場として周瑞禅師が天候や昼夜を問わずに座り続けていたそうです。
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《奇岩がそびえています》 座禅岩からの見晴らしが良く、爽快な気分でした。緑があふれる今の時期も良いですが、紅葉の時期も良い眺めだそう。
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《眼下にはお寺の建物や駐車場が見えます》
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《急な階段、お茶の里記念館》 急な登り下りがありますので十分ご注意ください。帰りは参道入口向かいにある「お茶の里記念館」(入館無料)に寄りました。

霊厳寺(れいがんじ) 福岡県八女市黒木町笠原9731




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鄙の厨房ひまわり [八女市の観光&グルメ]

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福岡県南部に位置する八女市星野村は、のどかな茶畑が広がり高級茶の産地として知られています。星野村観光に出かけて、星の文化館茶の文化館池の山キャンプ場・石積の棚田などを観光しました。新茶の時期はとくに緑が眩しく、楽しいドライブです。
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点在している食事処から、「鄙の厨房ひまわり」へ向かいました。星野郵便局から前津江村方面に向かう県道57号線を進んで行きます。千々谷河川公園近くの57号線沿い、右手に曲がる所に小さな看板が出ているので目印になりました。《利用日2018年5月》
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《道沿いに出た小さな看板、細い道を進みます》
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看板から約80メートル、黒い建物が今回の目的地「鄙の厨房ひまわり」です。野菜ソムリエの資格を持つオーナーさんが作るヘルシーランチや総菜が美味しいと聞いて、以前から行きたいと思っていました。前回訪れた際は臨時休業でしたので今回ベンジです。
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こぢんまりとした店内は窓が大きく採られて明るい雰囲気。窓際にカウンター席が並び、中央のテーブルに手作り総菜とパンが置かれています。
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地元で採れた旬の野菜を使った日替り総菜は量り売りをしていて100グラム100円。総菜は毎日、7種類~10種類ほどを用意してあるようです。パンもリーズナブルで1個50円、訪れた日はソーセージ・ロールパン・くるみ・ぶどう・あんぱんが並んでいました。
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《テーブルに並んだ総菜、テラス席もあります》
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《日替りランチ》 日替り総菜の中から3種類を選び、ご飯・味噌汁・コーヒーも付いて450円。総菜の中から家族は鶏ごぼう・肉じゃが・コールスローを選びました。総菜はどれも味付けがよく、棚田米のご飯はツヤツヤとして美味しい。総菜の追加は1皿50円です。
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私はポテトサラダ・肉じゃが・中華春雨を選び、パンも購入してポテトサラダを挟んでいただきました。私たちの食事中、次々と来店者があり総菜を買って帰られました。地元の方にも総菜は人気のようですね。ヘルシーで美味しいランチご馳走さまでした!
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《ポテトサラダをサンド、寛いだランチタイムでした》

鄙(ひな)の厨房ひまわり 福岡県八女市星野村11874-8
営業時間 11:00~なくなり次第終了
定休日 水曜日・第3日曜日(臨時休業あり)
星野村の食事処は星野村 カフェ&ジム Soraふみちゃんのみそ汁屋さんレストラン湖畔を紹介した記事もあります。

ネオナチュラル 池田さんの八女茶石鹸 80g

ネオナチュラル 池田さんの八女茶石鹸 80g

  • 出版社/メーカー: ネオナチュラル
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



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池の山キャンプ場 [八女市の観光&グルメ]

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福岡県八女市へ出かけて、星野村観光に向かいました。星が美しく輝く星野村は八女茶の産地として知られて、とくに玉露生産は質・量ともに日本一を誇ります。観光スポットが点在し、星の文化館茶の文化館星の花公園・石積の棚田・池の山キャンプ場などがあります。
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九州自動車道八女インターから車で約50分、池の山キャンプ場に寄りました。周囲700メートルの麻生池のまわりにロッジやコテージが並び、レストランも営業しています。池には鯉がゆうゆうと泳ぎ、餌(レストランの売店で販売)を手にすると、寄ってきます。
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バンガローは1棟8,640円~、バス・トイレ・キッチン・エアコン(コイン式)も付いて快適なロッジは1棟12,960円~。テントサイトを利用する宿泊・日帰りプランもありますのでお好みでご利用ください。炊事用品や毛布などのレンタルも行っています。
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《希少なオグラコウホネが自生》 池の水面にたくさん浮いた「オグラコウホネ」は、根茎が白骨のように見えることから名前が付いた睡蓮科の多年草です。毎年、5月~10月頃にかけて池のあちこちに黄色い花が咲きます。全国的に数が激減し、絶滅が心配されているそう。
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《オグラコウホネの花、シャクナゲも咲いていました》
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《レストラン湖畔のメニュー》 だご汁定食(788円)、各種スパゲティ(741円)、和風ハンバーグ(825円)、カツカレー(871円)、ミックスグリル(1186円)など和洋のメニューが色々ありますよ。※消費税別《利用日2018年5月》
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《星野茶も販売、レストラン》 レストランの一角には特産品を販売するコーナーがあり、お茶・抹茶飴・漬物・柚子胡椒・お菓子・アイスなどが置かれています。
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《抹茶ソフト》 訪れた日は暑かったので、抹茶ソフト(300円)がとくに美味しく感じました。抹茶ソフトを販売するお店を巡り、他にも牛島製茶本店(八女市津江)製茶匠鵜ノ池(八女市鵜池) 、ほたると石橋の館(八女市上陽町)にも行きました。

池の山キャンプ場 福岡県八女市星野村10874
レストラン営業時間 11:00~16:30(OS)

八女茶の里 無農薬栽培農家の奥八女茶 SK-11 80g

八女茶の里 無農薬栽培農家の奥八女茶 SK-11 80g

  • 出版社/メーカー: 八女茶の里 本舗
  • メディア: その他


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牛島製茶 本店 抹茶ソフト [八女市の観光&グルメ]

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福岡県八女市は筑後平野の南部に位置し、肥沃な土壌や昼夜の気温差を活かした八女茶作りが盛んです。お茶を作る農家さんが、2,000戸以上もあるそうですから凄い数ですね。自社農園で栽培・販売するお茶屋さんが点在して、その中から「牛島製茶」を訪れました。
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今回訪れた定庵(本店)は八女インターから車で約15分、八女中央大茶園へ行った際に寄りました。1921年創業、深蒸し八女茶・玉露・抹茶・抹茶スイーツなどを販売。店舗は他にも、筑後けやき通り店(筑後市)、JR久留米店(久留米市)などがあります。
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店頭販売の本玉露ソフトがあり、ミックス(300円)を注文しました。抹茶はほどよい甘さ、コーンがパリパリの食感。後で気が付きましたが、玉露抹茶のトッピングが出来るそうです。ソフトは他にも玉露ソフト(350円)とバニラ(300円)があります。
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《カスタードケーキ》 くまモンがパッケージになったカスタードケーキ(130円)も買いました。スポンジはふわっとして、抹茶クリームが入っていました。小ぶりなサイズですので、おやつにちょうど良いかも。《利用日2018年5月》
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玉露を生地に練り込んだ手焼きどらやきも美味しそうですね。筑後けやき通り店やJR久留米店は和カフェがあるそうなので、機会があれば利用したいと思います。

牛島製茶 本店 福岡県八女市津江405-4
営業時間 9:00~18:30
前記事では抹茶ソフト巡りで訪れた「製茶匠 鵜ノ池(うのいけ)」をご紹介しています。

星のほうじ茶オーレスティック

星のほうじ茶オーレスティック

  • 出版社/メーカー: 牛島製茶
  • メディア: その他



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