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やすらぎ伊王島 食事編 [長崎の温泉]

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長崎市伊王島にある「長崎温泉やすらぎ伊王島」へ宿泊し周辺の観光を楽しみ、温泉へ浸かった後は食事会場「ファミリーダイニング うららか」へ向かいます。レストランは他に旬彩バイキング「オリーブDeオリーブ」や季節限定の「シーサイドBQQガーデン」なども。「ファミリーダイニング うららか」はメニューが多彩に揃っています。
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メニューは長崎名物の長崎ちゃんぽん・皿うどん・トルコライス、長崎和牛のステーキ膳、雲仙豚のロースカツ膳、伊王島名物「山海のオリーブ蒸し」なども良さそう。今回の宿泊プランは「ふぐづくしやすらぎプラン」を利用して、ふぐ料理を満喫できる内容でした。まずは河豚白子豆腐と河豚皮煮こごりがテーブルに並びます。《利用日2013年1月》 
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《虎河豚薄造り》 大皿に盛られた虎河豚は2人前とは思えないボリューム。身は歯応えがあり、皮の部分はとてもコリコリしています。虎河豚は地元・長崎戸石産の虎河豚だそう。写真はありませんが、この後は「ふぐ皮コラーゲン蒸し」も出ました。  
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《ふぐ唐揚げ》 身がふっくらと柔らかく、唐揚げも好きな一品です。添えられたレンコンの素揚げはパリパリの食感、これもビールが進みます。こちらも2人前になります。 
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《ふぐちゃんこ鍋》 ふぐ・豚肉・鶏肉・野菜などボリュームがあり、うどんも頂いたのでそろそろお腹いっぱいに。鍋はスタッフの方が作ってくれてサービスも良いですね。
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《細麺のうどん、締めのふぐ雑炊も美味》 「ふぐ雑炊」もスタッフの方が丁寧に作ってくれました。今回は冬の味覚「河豚」を味わいましたが、季節ごとに色々なプランが出ていますので、またぜひ利用したいと思います。
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《デザートワゴンサービス》 利用したプランにはデザートワゴンサービスが付いていて青リンゴゼリー・フランボワーズケーキ・レモンケーキ・タルト・チョコケーキなどがありました。お替わりもどうぞと案内されましたが、1回目で満足してお替わりなしです。
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《朝食ビュッフェ》 朝食も同じレストランでいただきました。ビュッフェ料理は品数が多く、山芋とろろ・出汁巻き玉子・スクランブルエッグ・筑前煮・ひじきの煮物・ポトフ・うどん・お粥など。ジュースは完熟パインと長崎キャベツ・オレンジジュースもありました。
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長崎温泉 やすらぎ伊王島  長崎県長崎市伊王島1丁目3277-7
詳しい情報は長崎温泉 やすらぎ伊王島の公式サイトをご覧ください。
前記事までは①客室や売店など、②大浴場を紹介しています。
2018年4月、リブランドオープンしました! 旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、「i+LAND nagasaki(アイランドナガサキ)」を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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長崎温泉 やすらぎ伊王島 [長崎の温泉]

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長崎市伊王島観光へ出かけ、「長崎温泉やすらぎ伊王島」に宿泊しました。敷地面積10,000平方メートル以上もあるリゾート宿泊施設で、温泉やレストランなどの日帰り利用客も多く賑わっています。無料送迎バスがJR長崎駅から伊王島の間を運行しているので便利。チェックインして客室で少し寛いだ後は、さっそく温泉へ向います。
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《足湯も完備、湯上がりに休憩室を利用しました》 大浴場へ向かう通路に「足湯」があり、ちょっとした休憩にもいいですね。休憩室も完備していて、畳敷きの休憩室にはマンガや絵本が置かれています。《利用日2013年1月》
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《色々な漫画が置かれています、マッサージチェアがある休憩室》
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《大浴場》 日によって男女入れ替えになり、どちらの浴場にも内湯と露天風呂、サウナ・水風呂・かかり湯があります。写真の浴場が広めの造りになっていて3つ並んだ浴槽は檜風呂や石風呂など。もう1つの浴場には樽風呂・うたせ湯・ハーブ湯などがあります。
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露天風呂は男女とも似た造り。海そばに造られて眺めがよく、開放感たっぷり。手前に一人用の釜風呂が並び、その奥に2つの浴槽、一番奥は寝湯になっていて、足湯も造られています。
泉質はカルシウム・ナトリウムー塩化物泉、源泉温度44.7℃
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《釜風呂》 とくに気に入った浴槽は一人用の釜風呂です。夕方に行った時は少し混んでいて、釜風呂に浸かってある方も多いですが、夜や朝はゆっくり浸かれました。数年ぶりに訪れた「やすらぎ伊王島」ですが、温泉も以前と変わらず良かったと思います。
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《露天風呂からの眺め》
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《恋人の聖地に認定》 夜の散策に敷地内のオリーブ公園へ行ってみると、イルミが輝き記念プレートが飾られていました。恋人の聖地は全国に100ヶ所以上あります。

長崎温泉 やすらぎ伊王島  長崎県長崎市伊王島町1丁目3277-7
外来入浴時間 6:00~22:00(最終受付20:30)、入浴料金 730円
次の記事では、ふぐづくしプランの夕食・朝食ビュッフェをご紹介しています。

2018年4月、リブランドオープンしました! 旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、「i+LAND nagasaki(アイランドナガサキ)」を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。




本からすみ 60~69g

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  • 出版社/メーカー: 山本水産
  • メディア: その他



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やすらぎ伊王島 [長崎の温泉]

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長崎市にある「長崎温泉やすらぎ伊王島」へ久しぶりに再訪しました。長崎港の沖合に浮かぶ伊王島は長崎港から高速船「コバルトクィーン号」で約19分、2011年に「伊王島大橋」が開通して対岸の香焼(こうやぎ)町から車で簡単に行けるようになりました。やすらぎ伊王島は、“癒し”をテーマとして2003年にオープン。《利用日2013年1月》
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《2011年、伊王島大橋が開通、コバルトクィーン号が停泊中》
2013年1月からJR長崎駅~伊王島との間で無料送迎バスの運行が始まりました。日帰りプランも色々と揃い、ランチバイキング&温泉のパックなども人気。
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オレンジ色の屋根と白亜の本館はリゾートムードたっぷり。本館から離れている駐車場にとめましたがホテル送迎バスが巡回しているので不便さはあまり感じませんでした。敷地内はとても広く、4タイプの宿泊施設・ペットルーム・温泉施設・レストラン・エステ・オリーブ公園(恋人の聖地に認定)など、伊王島港近くには軍艦島案内所もあります。
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《風薫るホテル 205号》 利用したプランでは本館や大浴場に近い「風薫るホテル」を案内されました。ツインルームの客室はゆったりとした広さがあり、3人掛けソファーが2つ置かれています。海近くに建っていて、窓から海が見えて眺め良好です。
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《売店》 品揃え豊富な売店はどれを買おうかなぁとお土産選びが楽しくなります。菓子・お酒・健康茶・海産物・キャラクターグッズなどが色々と並び、長崎限定「角煮チップス」もご当地ならではの商品、角煮の風味がします。これもお土産に喜ばれそうですね。
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《左上:伊王島教会クッキー、右上:オリーブようかん》 「伊王島教会クッキー」は長崎にまつわる絵が描かれた「かるたシール」入り、1枚100円は手軽な値段です。伊王島は、オリーブの栽培にも力を入れていて、ホテル周辺にもたくさん植えられています。
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《軍艦島コーナー》 売店の一角に軍艦島コーナーがあり、グッズ・菓子を販売。Tシャツ・タオル・写真集・軍艦島ブラックチョコレート・石炭ドロップなどが並び、長崎限定「軍艦島キューピー」も。ご当地キューピーは旅先で色々なバージョンを見かけます。
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《自然旨味研究所》 こちらも売店の一角にあり、スタイリッシュな雰囲気。長崎県壱岐産の藻塩「一支國の塩」、藻塩やこめ油を使ったこだわり製法の唐揚を販売しています。唐揚の値段は1個150円、胸丸1個700円です。唐揚をおやつに5個買いました。
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《左上:一支國の塩、右上:唐揚》 藻塩やこめ油を使った唐揚は初めてですが、藻塩の旨さがよく染みて美味しい。塩味の唐揚が好きな方にはぜひオススメです。

長崎温泉 やすらぎ伊王島  長崎県長崎市伊王島町1丁目3277-7
外来入浴時間 6:00~22:00(最終受付20:30)、入浴料金 730円
次回以降は大浴場夕食・朝食ビュッフェなどをご紹介しています。
2018年4月、リブランドオープンして「i+LAND nagasaki 」に名前も変わりました!旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、「i+LAND nagasaki(アイランドナガサキ)」を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
 
まっぷる 長崎 ハウステンボス 佐世保・五島 '18 (まっぷるマガジン)

まっぷる 長崎 ハウステンボス 佐世保・五島 '18 (まっぷるマガジン)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 昭文社
  • 発売日: 2017/05/23
  • メディア: ムック



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春陽館 [長崎の温泉]

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長崎県・小浜温泉は橘湾沿いに20数軒の旅館が建ち並び、湯煙たなびく温泉地です。今回立ち寄り湯に訪れた「春陽館」は1925年(大正14年)創業の老舗旅館、唐破風の玄関が目を惹きます。趣のある本館と屋上露天風呂がある別館があり、食事は地元橘湾でとれた海の幸や島原半島の山の幸をふんだんに使った会席料理が好評。 《利用日2010年12月》
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《落ち着いた雰囲気のロビー、玄関横にある足湯(無料)》 日本一長い足湯「ほっとふっと105」へも近く、周辺の観光にも便利な立地。本館は落ち着いた雰囲気、玄関横に無料の足湯があり散策途中の休憩にもオススメです。
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《長崎のお土産が並ぶ売店、じゃがいもアイス(300円)》 売店には雲仙・小浜温泉名物の「湯せんぺい」を始め、カステラ・ざぼん漬など長崎のお土産が揃っています。カフェおすすめメニューの「じゃがいもアイス」も美味しそう。
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《別館2階 大浴場》 広めの浴槽はゆったりと浸かれ、上の川湧水がひかれた水風呂や露天風呂もあります。露天風呂は小さめな造りですが、橘湾が見えて良い眺め。本館にある大浴場は趣が異なり、レトロ感漂う造り。朝に男女入れ替えになっています。
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《水風呂もあります、露天風呂から海が見えます》 
泉質はナトリウムー塩化物泉、源泉温度99.6℃
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別館にある屋上露天風呂も立ち寄り湯で利用できると伺い、行ってみました。男女別の浴場と貸切風呂(1200円・50分)があります。建物は簡素な印象ですが、脱衣場など綺麗に手入れされて好感を持ちました。それでは眺めの良い露天風呂へ浸かりましょう。
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《屋上露天風呂》 お勧めの露天風呂ですよと案内がありましたが、眼下に橘湾が広がりとても良い眺望。昼間の景色も良かったですが、夕日の頃も素晴らしい眺めだと思います。
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《左上:別館の客室、右上:ダイニング》 小浜温泉観光の際に1泊朝食付きの手軽な宿泊プランを利用しました。案内された客室は別館になり、チェックイン時に布団が敷かれているので、いつでも横になれて楽ですね。部屋菓子をいただいて、温泉へゆっくり浸かりましょう。
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《朝食》 雰囲気のよいダイニングで朝食をいただきました。松花堂弁当風の盛り付けで、イカの刺身・辛子明太子・粕漬けなど、ご飯が進むおかずがたくさん。焼いた甘鯛とそうめん入りの味噌汁「鯛そうめん」も美味しくいただきました。《利用日2015年3月》

小浜温泉 春陽館(しゅんようかん)   長崎県雲仙市小浜町北本町1680
外来入浴時間 13:00~20:00、入浴料金 500円・貸切風呂1200円
詳しい情報は小浜温泉 春陽館の公式サイトをご覧ください。

小浜温泉ゆでだこ

小浜温泉ゆでだこ

  • 出版社/メーカー: (有)田中鮮魚卸
  • メディア: その他



うまかもん詰合せ

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  • 出版社/メーカー: (有)田中鮮魚卸
  • メディア: その他



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雲仙観光ホテル ランチ [長崎の温泉]

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長崎県・雲仙観光へ出かけ、宿泊は以前から再訪したかった雲仙観光ホテルを利用しました。国の登録有形文化財に認定された建物はとてもクラシカルな雰囲気、館内も趣があり素敵です。今回はルームチャージを利用して、ランチも楽しみました。《利用日2012年2月》
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《ダイニングルーム》 約200畳もあるダイニングルームは天井が高く、広々とした造り。外国人の避暑地として賑わっていた当時はダンスパーティなども開かれ、とても華やかだったでしょうね。ランチは洋食や和食コースが数種類あり、特製カレーも人気。色々と目移りした中から、ヘルシーで軽めの食事コース「ポタジェ」を注文しました。
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《彩りサラダとバーニャカウダ、ぶどうジュース&白ワイン》 色々な野菜が盛られ彩りの良いサラダです。ドリンクは4種類から選べ、連れはぶどうジュース、私は白ワイン(辛口)にしました。辛口または甘口が選べるのは嬉しい。
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《パスタ(白身魚のミートソース)、蓮三さんの天然酵母パン》 パスタは日によって違い利用した日は白身魚入りのパスタです。天然酵母パンはしっかりとした味わいですね。パン工房蓮三(雲仙市国見町)から取り寄せてあるそう。
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《シェフがその日の食材と対話して創りあげる一皿》 この日はハーブ鶏を使った料理が運ばれてきました。鶏肉の皮がパリッと焼かれ、焼き野菜などが添えられています。
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《いちごのオムレット・バニラアイス、食後のドリンクも付いています》 デザート「いちごのオムレット」はとても美味しくボリュームもあります。食後のドリンクは珈琲または紅茶が選べました。今回いただいたコース「ポタジェ」は2,900円です。とても雰囲気のよいダイニングで味わう食事は贅沢な気分に浸れました。
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《売店》 ホテルオリジナル商品も並び、手作りのクッキーや雑貨などもお土産に喜ばれそうですね。マドレーヌやフィナンシェなどが入った「お菓子の家」も人気。
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《左上:パウンドケーキ、右上:オリジナルビーフカレー》 ホテルホームメイドパウンドケーキ(1,050円)やオリジナルビーフカレー(850円)もお土産に購入しました。
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《図書室も寛げる雰囲気、イルミネーション(期間限定)》 図書室は1,500冊以上の本が並び、読書を楽しみながら寛がれるのもお勧めです。

雲仙観光ホテル  長崎県雲仙市小浜町雲仙320
ランチ営業時間 12:00~14:00(OS)
旅行情報サイトたびねすにホテルと雲仙温泉を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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雲仙観光ホテル [長崎の温泉]

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長崎県・雲仙温泉は外国人の避暑地として古くから栄え、雲仙観光ホテルは外国人客向けのリゾートホテルとして1935年(昭和10年)に誕生しました。入口から続く並木道の奥に佇み、赤い屋根と丸太組みが目を引くスイス・シャレー風建築の外観も素敵。雲仙温泉は好きな温泉地で時々出かけていて、今回は雲仙観光ホテルへ再訪しました。
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玄関を一歩入ると館内はとても重厚感がある造り、クラシカルな雰囲気が漂います。天井の太い梁や階段の手摺りなど創業当時のまま。よく手入れが行き届き、ホテルの歴史が光ります。2003年(平成15年)、国の登録有形文化財に登録されました。
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《客室へと向かう階段、3階のフロアも良い雰囲気》
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《プレミアムツイン》 今回利用した客室はノスタルジックな山小屋風の雰囲気に造られ、ゆったりと寛げる42㎡の広さ。ソファーやテーブルセットが置かれた部屋とベッドルームは引き戸で仕切ることも出来ます。ベッドの寝心地もとても良い。
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《インテリアもノスタルジックな雰囲気、客室(305号)からの眺め》 窓から温泉街や山々も見えて良い眺め。この後、雲仙温泉街の散策も楽しみです。客室は他にスタンダード・スーペリア・ラグジュアリー・和室・特別室などもあります。2004年から約5年をかけ改修工事が行われ、客室も全面リニューアルされました。
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客室にはパティシエ特製の小菓子(クッキー・マカロン)が用意され、ティーパックの紅茶を入れていただきました。クッキーは売店でも販売、お土産にもいいですね。
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《浴場》 改修工事により浴場もリニューアルされました。ドーム型の天井になっていてステンドグラスが使用されたドアなど、レトロモダンな雰囲気がいいですね。かけ湯はライオン型の湯口になっています。湯は、ほぼ無色透明、硫黄の香りがしました。
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《とても雰囲気の良い浴場、小さめですが露天風呂もあります》 泉質は酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉、源泉温度93.5℃ 《利用日2012年2月》
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《貸切風呂》 貸切風呂もあり2,100円(1時間)、予約制での利用。モダンな造りになっています。竹がふんだんに使われた脱衣場も良い雰囲気でした。
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《イルミネーション》 冬場の期間限定でホテル入口から続く並木道や玄関前がイルミネーションで華やかになり綺麗です。夜の散歩も楽しみました。

雲仙観光ホテル  長崎県雲仙市小浜町雲仙320
外来入浴は1,050円(食事利用される方に限ります)、11:00~17:00
旅行情報サイトたびねすにホテルと雲仙温泉を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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島原温泉 ホテル南風楼  [長崎の温泉]

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長崎県・島原温泉のホテル南風楼は海沿いに建つ眺めの良い宿です。利用した本館の客室からも眺めがよく、日本庭園の向こうには有明海が広がっています。温泉にゆっくり浸かって寛ぎ、湯上がりに近くの「浜の川湧水」や「海浜公園」にも出かけました。
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《庭に飼われている羊たち》 ホテルの庭からメェーという鳴き声が聞こえて行ってみると、羊がいました。スタッフの方がちょうど餌やりをしてあり、「よかったらどうぞ」と餌をもらいました。ブロッコリーを美味しそうに食べて、可愛かったですよ。
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《夕食》 食事は夕・朝食ともレストランでいただきました。とてもお手軽な宿泊プランを利用しましたが満足できる内容でボリュームも良かったと思います。献立は白子豆腐・お造り(はまち・鰆・鮪)・雲仙もみじ豚すき焼風・ふぐ唐揚げ・具雑煮などが並びます。
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《雲仙ブランド「雲仙もみじ豚」、島原名物「具雑煮」も並ぶ》 島原の郷土料理「具雑煮」は具だくさん、私の好物なので献立にあり嬉しいです。
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《がんば(ふぐ)の唐揚げも美味しい、筍とアサリご飯(釜飯)》 釜飯は卓上で炊きあげて熱々の美味しさ。フカヒレあんがかかった蓋物も出ました。
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《ご飯・蓋物など、デザートは苺パンナコッタ、酎ハイ(ライム)》 夕食後はしばらく休憩してから温泉へ浸かり、ぐっすり眠りました。
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《朝食》 ビュッフェスタイルの朝食は品数があり、地元でとれた旬の野菜や魚などを使った料理が並びます。白菜・厚揚げ・もみじ豚の時雨煮、野菜雑炊なども良さそう。ドリンクはコーヒー・牛乳・オレンジジュース・アップルジュースなどがありました。 
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《サラダ・杏仁豆腐・フルーツなど、少しずつ色々盛りました》 煮物・鯵みりん・もみじ豚の時雨煮・明太子なども美味しいですね。朝食をしっかりいただいてチェックアウト後は島原観光を楽しみます。《利用日2012年1月》 

島原温泉 ホテル南風楼(なんぷうろう)  長崎県島原市弁天町2ー7331-1
詳しい情報はホテル南風楼の公式サイトをご覧ください。
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ホテル南風楼 [長崎の温泉]

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長崎県・島原旅行に出かけて、ホテル南風楼に宿泊しました。海沿いに建ち、露天風呂からの眺めがとても良いと聞いて楽しみに訪れました。外観は少し古さを感じますが館内は改装されている様子で日本庭園を望む広いロビーも寛げます。《利用日2012年1月》
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《ウェルカムドリンク》 チェックイン時にセルフサービスでドリンクをいただきました。アイスもありメロン・バニラ・オレンジの3種類、試食のカステラも美味しい。
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《長崎のお土産品が揃う売店、日本庭園が広がっています》 スタッフ手作りのお散歩マップをもらい、近くの「浜の川湧水」観光にも出かけました。
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《利用した客室(本館 和室10畳)、客室(本館313号)からの眺め》 6タイプの客室があり今回は手軽なプランを使用して海が見える和室に宿泊しました。真下に広がる庭園に羊が飼われています。のちほど会いに出かけ、間近で見ました。
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《大浴場》 本館とは別棟に大浴場があり、2階が男性浴場、3階が女性浴場、1階に貸切風呂(2,100円・予約制)もあります。大浴場は内湯と露天風呂があり、窓が広くとられた内湯も開放感ある造り。サウナや湧水風呂なども完備しています。
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《ジャグジー風呂のぬる湯、総ひのきサウナ・湧水風呂》
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《露天風呂》 目の前に有明海が広がり、評判通り良い眺めですね。岩風呂の端は寝湯になっています。湯口や浴槽の縁など析出物が付き、床は焦げ茶色に染まっていました。泉質はナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉、源泉温度41.3℃
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《露天風呂は寝湯付き、朝日が少し見えました》 湯は少し熱め、海を眺めながら浸かれて気持ちの良い露天風呂です。

島原温泉 ホテル南風楼(なんぷうろう)  長崎県島原市弁天町2ー7331-1
外来入浴時間 7:00~23:00、入浴料金 1,000円
詳しい情報はホテル南風楼の公式サイトをご覧ください。
次記事では庭園に飼われている羊たちや食事などをご紹介しています。
旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、島原名物「かんざらし」ひんやり和スイーツ巡り!と手作り体験をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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雲仙いわき旅館 [長崎の温泉]

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長崎県雲仙市の雲仙温泉街、温泉神社横に建つ「雲仙いわき旅館」へ立ち寄り湯に行きました。玄関前に指の湯(無料)があり、石臼の湯口は硫黄成分で真っ白になっています。客室は全35室、露天風呂付きの客室や展望露天風呂付きの客室も人気。ずい分前に宿泊しましたが、次回泊まる際は展望露天風呂付きの客室に泊まってみたいです。
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《落ち着いた雰囲気のロビー、脱衣場も良い雰囲気》
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《男性大浴場》 浴槽は広めでゆったりした造り。敷地内から湧出する温泉は硫黄の香りが強く、浴槽の底に白い湯の華がびっしり沈殿しています。浸かると、ふわっと湯の華が舞い上がります。玄関前の指の湯と同じように石臼の湯口は真っ白です。
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《女性大浴場》 こちらも乳白色の湯が浴槽に満たされ、硫黄の香りが漂っています。泉質は含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉、源泉温度48℃
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《露天風呂(宿泊者専用)》 一時期、立ち寄り湯の利用も出来ましたが、現在は宿泊者専用になっています。写真は以前宿泊した際に撮影しました。岩風呂は趣のある造り、とても良い湯ですね。またいつかゆっくり浸かりたいと思います。《利用日2012年2月》

雲仙いわき旅館  長崎県雲仙市小浜町雲仙318
外来入浴時間 12:00~15:00、入浴料金 500円
詳しい情報は雲仙いわき旅館の公式サイトをご覧ください。
旅行・観光ガイド「たびねす」に、雲仙温泉オススメ立ち寄りスポット6選をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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かせやcafe [長崎の温泉]

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長崎県・雲仙温泉に宿泊して温泉街にある「かせやカフェ」へ寄りました。120年続いた「かせや旅館」がカフェとして生まれ変わり、焼きたてのパン&貸切風呂が人気です。玄関脇に足湯(無料)もあるので散策途中の休憩にもいいですね。《2012年2月》
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《ベーカリー》 20種類以上のパンが並び手頃な値段。夕方訪れると、売切れが多かったので翌日、早い時間に再訪しました。サンドイッチやカツサンドも美味しそう。地獄で蒸した温泉玉子を丸ごと包んで揚げたパン「雲仙ばくだん」(右上)も人気。
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《カフェ》 雰囲気の良いカフェスペースで購入したパンをいただきました。パンを購入したお客さん(1人1点以上)への嬉しいサービスがあり、オープンから13時半まではドリンクが100円で注文できます。コーヒー(お代り自由)とマンゴジュースにしました。
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《メロンパン・黒ごま丸パン・クロワッサンサンドも美味しい》 カフェを利用している間にも次々とパンが焼き上がり、黒毛和牛のカレーパンや焼きプリンも美味しそう。ちくわパン(右上)は雲仙市田平港名物のちくわと角切チーズを使い、これも人気です。
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《再訪しました》 雲仙温泉へ出かけた際に時々寄っていて2015年3月にも再訪。今回はカレーパン・クリームパン・ミックスサンドイッチを購入。生地がもっちりとしたカレーパンは黒毛和牛を使った中辛タイプ、玉子たっぷりのサンドイッチも美味しいですよ。
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《貸切風呂》 カフェの中に温泉浴室があり貸切風呂になっています。木の香り漂う脱衣所の雰囲気もよく、化粧水などアメニティが置かれているのも嬉しいですね。
料金は1組1500円(50分)、貸切風呂営業時間 7:00~17:10
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浴槽は2、3人ゆったり着かれる広さ。自家源泉、かけ流しの温泉が楽しめます。白濁した湯は硫黄の香りが漂い、湯口は温泉成分で真っ白になっていました。
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雲仙温泉へお出かけの際にはオススメの貸切風呂です。カフェやベーカリーもまたぜひ利用したいと思います。駐車場が店の裏手に数台分用意されているのでご利用ください。

かせやcafe  長崎県雲仙市小浜町雲仙315
営業時間 7:00~18:00、定休日 水曜日
貸切風呂料金 1500円(50分)
旅行・観光ガイド「トラベルジェーピー」に、雲仙温泉オススメ立ち寄りスポット6選をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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