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粟嶋神社 [大分の観光]

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大分県・国東半島の恋叶(こいかな)ロードを走り、粟嶋公園を訪れました。約20km続く恋叶ロードには「粟嶋神社」、夕陽の絶景スポット「真玉海岸」、花とアートの岬「長崎鼻」などがあり、人気の観光スポットになっています。公園内の参道を進み、「縁結」と書かれた鳥居をくぐって、粟嶋(あわしま)神社を目指します。《訪問日2016年9月》
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公園を抜けた先にある粟嶋神社は、海に突き出た岩窟に社が建てられた珍しい神社です。目の前には雄大な周防灘が広がって良い眺め。訪れた日はあいにくの雨でしたが、晴れていると素晴らしい眺望が楽しめるでしょう。晴れた日にまた訪れたいと思います。
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1625年の創建、一寸法師のモデルと伝わる「少彦名命」が祀られています。元々は医療の神様として信仰されていました。中でも婦人病・安産・子授けなどにご利益があったことから、女性の願いを叶えてくれる神社として有名に。現在ではとくに縁結びの神様として知名度が高く、良縁や恋愛成就を願う参拝者が遠方からも訪れているそう。
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《絵馬・おみくじ・御守の授与》 私も絵馬に願いを込めて奉納しました。絵馬や御守などが入れられた木箱が花柄でキュートですので、訪れた際にはぜひご覧ください。
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《岩窟にあいた穴》 穴の向こうに海景色が見えて、パワースポット的な眺め。長い年月とともに穴の上部が風化して、大きな石が剥がれ落ちたそうですよ。さらに落ちる危険性がありますので、近づかないでくださいと張り紙がありました。

粟嶋神社(あわしまじんじゃ) 大分県豊後高田市臼野7-15
次記事では粟嶋公園・カフェ&レストラン結をご紹介しています。

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粟嶋公園 [大分の観光]

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大分県・国東(くにさき)半島の観光に出かけて、豊後高田市へ向いました。国道213号線沿いには、縁結びの神様「粟嶋神社」、夕陽の絶景スポット「真玉海岸」、花とアートの岬「長崎鼻」などがあり、このスポットを結ぶ約20kmが、”恋がかなう道”として恋叶(こいかな)ロードと呼ばれています。恋叶ロードにある粟嶋(あわしま)公園を訪れました。
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縁結びモニュメント「結(ゆい)」が設置されて、記念撮影スポットとして人気。ハートを連想させる形によりモニュメント全体で愛を表現しているそう。モニュメント上の球体にアクセサリーやコインを乗せて願いを込め、肌身離さず持ち続けると願いが叶うとか。
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《展望所》 公園奥に海が見渡せる眺めの良い展望所があります。訪れた日はあいにくの大雨でしたが、晴れた日はとても眺望が良さそうですよ。《訪問日2016年9月》
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《ハート型南京錠の愛鍵(あいかぎ)》 モニュメント「縁(えにし)」にたくさんの愛鍵が掛かり、恋愛成就スポットとして人気になっているようですね。「愛鍵」は、公園入口のカフェ&キッチン結(ゆい)で販売。恋叶ロードはプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットとして、2016年1月、「恋人の聖地」に選定されました。
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《カフェ&キッチン 結》 生パスタ・石窯ピザ・カレー・クレープなどが楽しめて、テイクアウト出来るメニューもあります。ドライブ途中の休憩、ランチ利用も良さそうです。
営業時間 11:00~17:00

粟嶋公園(あわしまこうえん) 大分県豊後高田市臼野7-15
次記事では縁結びのパワースポット「粟嶋神社」をご紹介いたします。
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大分空港 レストラン [大分の観光]

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大分県・国東(くにさき)半島の観光に出かけて、大分空港に寄りました。施設内には土産品売場・レストラン・足湯などがあり、少し見て回りました。2階の土産品売場前にはプラレールが展示されて、列車と一緒に大分銘菓が色々と走っていました。
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《すし処 宙(そら)》 レストランから少しご紹介いたします。「すし処 宙」は大分名物の関サバ・関アジ・城下カレイの握り寿司や刺身などが味わえます。
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《握り寿司のサンプル》 メニューは、にぎり(並・上・特上)、海鮮ちらし・穴子箱すし・鉄火巻・バッテラなど。特上にぎりを是非いただいてみたいものです。
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《レストランのメニューから》 大分と言えば「とり天」も有名ですよね。ふわっと揚がったとりの天ぷらになり、美味しいですよ。地元の国東(くにさき)で獲れた太刀魚を使った「太刀魚重」、だんご汁定食、豊後牛ステーキなどもあります。
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《空の駅 旅人(たびと)》 地元国東半島の特産品を始め、大分や九州のお土産が多彩に揃うショップです。食品・お酒・調味料・雑貨などが綺麗に陳列してあり、選び易くなっていると思います。郷土料理のだご汁、やせうまもお土産に喜ばれる逸品でしょう。
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《豊後牛あっぱれ弁当》 空弁コーナーには、吉野鶏めし・とり天にぎり・各種弁当が置かれています。大分のブランド牛を使った「豊後牛あっぱれ弁当」もオススメです。
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《吉野鶏めし、ぷりんどら》 大分市吉野地区の郷土料理「吉野鶏めし」は鶏めしの具を炊き込んで作る少し大きめのおにぎり。漫画「美味しんぼ」第71巻大分編に登場して有名になりました。どら焼きとプリンがコラボした創作どらやき「ぷりんどら」も美味しいですよ。

大分空港 大分県国東市安岐町下原
前記事では足湯や送迎デッキなどをご紹介しています。
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大分空港 足湯 [大分の観光]

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大分県国東半島は仏教文化遺産を始め、城下町の町並み・昭和の町・恋叶ロードなど、観光地が点在。今回は国東半島をぐるりと周り、途中で空港に寄りました。大分空港駐車場は駐車場料金が30分まで無料なので送迎などに便利です。普通車の場合、1時間100円・1時間半200円・2時間300円、以降1時間毎に150円、最大料金(24時間)500円。
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ロビーに県内の温泉地名が入った風呂桶のオブジェが飾られています。「おんせん県おおいた」をキャッチフレーズにしている大分県ならではの演出でしょう。別府温泉や由布院温泉を始め、温泉地がたくさんあり、ここ国東半島にも温泉地が点在しています。
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《足湯》 2016年6月、1階ロビーに足湯がオープンしました。手軽に楽しめる足湯は、空港利用者の憩いの場として人気になっています。足湯利用料金:無料
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《記念の手ぬぐい》 お土産売場「空の駅 旅人(たびと)」は物産品が種類豊富に揃い、手ぬぐいも販売。大分空港限定の手ぬぐい(右端)を旅の記念に購入しました。限定の手ぬぐいは足湯でも販売していますので、1枚いかがでしょう。《利用日2016年9月》
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《送迎デッキからの眺め》 飛行機の離発着を送迎デッキから眺めました。送迎デッキは入場料が有料の空港もありますが、大分空港は無料です。
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《巨大にぎり寿司のオブジェ、大分名物の関あじ》 手荷物引渡し所(国内線)のベルトコンベアの上に、にぎり寿司のオブジェが置かれています。回転寿司のような雰囲気で楽しいですね。3階のレストラン街には、関さばや関あじを味わえる寿司店があります。

大分空港 大分県国東市安岐町下原
足湯利用時間 11:00~18:00
次記事ではレストランやお土産売場をご紹介いたします。
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豊後森機関庫公園 [大分の観光]

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大分県玖珠町へ出かけて、豊後森機関庫公園を訪れました。大分道玖珠インターから車で約3分、JR豊後森駅から歩いて約3分の距離になります。蒸気機関車の点検や格納に使われた機関庫や転車台が残り、現存する機関庫としては九州唯一のもの。敷地内にはSLが展示されて、豊後森機関庫ミュージアムが2015年11月に完成しました。
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《転車台》 久大線は1920年から工事が始まり、1929年に豊後森駅が開業、1934年には全線が開通。豊後森駅がある玖珠町は重要な中継ポイントとして栄えました。SLの向きを変更する円形の転車台を中心に扇形をした鉄筋コンクリート造りの機関庫は当時の最高技術で建築されました。最盛期にはSLが21台も所属する賑わいだったそう。
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その後、列車のディーゼル化に伴って機関庫は残念ながら役目を終えました。旧豊後森機関区の機関庫と転車台は、2009年に「近代化産業遺産」として認定。また、2012年には「国指定登録有形文化財」に登録されました。《訪問日2016年7月》
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《蒸気機関車9600型29612号》 老朽化による解体処分になるSLを玖珠町が譲り受けて補修を行い、静態保存しています。1919年の製造で、全長約16m、高さ約3.8m。「キューロク」という愛称で親しまれ、1974年までの55年間に長崎本線や唐津線で活躍しました。綺麗に補修されて当時の勇姿が蘇っています。 
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《ミニ列車運行中》 毎週日曜日(3月~11月まで)ミニ列車が運行!ミニ線路は西日本最大級の長さがあり、機関庫や転車台を眺めながら列車旅気分を楽しまれてはいかがでしょうか。子どもだけでなく大人も乗車出来ますので、お気軽にご利用ください。
運行日3月~11月の毎週日曜日 13:00~16:00、乗車料金200円
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《左上:発車します、右上:豊後森機関庫ミュージアム》 2015年11月にオープンした「豊後森機関庫ミュージアム」は旧豊後森機関庫や鉄道の歴史に関する資料を展示。ミュージアムをデザインした水戸岡鋭治氏の製作品も展示されています。

豊後森機関車庫公園 大分県玖珠郡玖珠町
豊後森機関庫ミュージアム 営業時間10:00~16:00、閉館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、入館料100円(小学生以下は無料)
詳しい情報は玖珠町観光協会の公式サイトをご覧ください。

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九重"夢”大吊橋 無料開放 [大分の観光]

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大分県九重町(ここのえまち)へ出かけて、人気の観光スポット「九重"夢”大吊橋」に向かいました。自然豊かな九酔渓の標高777メートル、鳴子川渓谷に架かる吊橋になり、周辺は四季折々の景観が楽しめます。復興支援として、2016年6月~7月の期間限定で吊橋の入場料金が無料になっています!無料駐車場を完備している点も利用しやすいと思います。
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2006年に完成して、長さ390メートル、幅1,5メートル、高さ173メートル。長さは三島スカイウォーク(長さ400メートル・静岡県)が出来るまでは日本一でした。高さは歩行者専用橋としては今でも日本一を誇っています。《2016年6月現在》
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《吊橋からの眺め》 震動の滝(男滝・女滝)が見えて、水量が多い時は子滝も見えるそう。訪れた日は霞んでよく見えませんが、三俣山・久住山・星生山などの山々が望めます。足下は網になっている部分から下の景色が見えて、スリルスポットという感じです。
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《紅葉の頃》 九酔渓は紅葉の名所として知られ、毎年たくさんの観光客で賑わっています。新緑、紅葉、冬景色と、四季の移り変わりを360度のパノラマで楽しみましょう。
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《震動の滝展望所》 吊橋と展望所への分かれ道から約180メートル歩き、震動の滝展望所へ。木々が茂る森の中を少し進んで到着。大吊橋の建設前にも来たことがあり、その頃は日本一の吊橋が滝の近くに出来るとは思わず、完成してビックリしました。
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《震動の滝 雄滝》 落差83メートル、日本の滝百選に選定されています。滝つぼ周辺には温泉が湧出していて、鍾乳洞が存在しているそうですよ。竜神伝説が伝わり、水量が多い時は周囲を震動させるような迫力ある姿を見ることが出来ます。
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《ミヤちゃん、からあげおかき》 九重の山に自生するミヤマキリシマをモチーフにしたキャラクター「ミヤちゃん」が観光案内所入口にいました。売店では地元九重町の特産品を始め、大分県や姉妹都市である長崎県佐世保市のお土産品も揃っています。
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《九重"夢”バーガー》 佐世保で人気の佐世保バーガーをヒントに作られたご当地バーガーです。九重の食材をふんだんに使い、モモガー(牛肉)・豚ガー(豚肉)・シシガー(猪肉)・鹿ガー(鹿肉)などがあり、どれも美味しそうですよ。

九重"夢”大吊橋(ここのえゆめおおつりはし) 大分県玖珠郡九重町田野1208
営業時間 8:30~17:00(7~10月は18:00まで)、吊橋入場料金 500円
2016年6月~7月の期間限定で吊橋の入場料金が無料!
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龍門の滝 [大分の観光]

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大分県九重町に観光へ出かけて、白イノシシで有名な「宝八幡宮」に参拝した後は、車で約5分の場所にある「龍門の滝」へ向かいました。駐車場のそばに食事処が数軒建ち、周囲にはキャンプ場や宿泊施設が点在しています。駐車場から滝までは約100メートルの距離。
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龍門の滝は国指定の名勝地になり、幅40メートル、落差20メートルの大きさ。2段落としになった滝で、1段目の深い滝壺から2段目のなだらかな滝へ水が流れ出ています。天然のウォータースライダーとして人気で、滝開きは7月の第3日曜日。夏休みは滝すべりを楽しむ家族連れで賑わいます。紅葉の時期も綺麗だそう、秋にも訪れてみたいと思います。
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《滝滑りシーズンの様子》 滝のそばはキャンプ場として整備されています。
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《龍門滝乃湯》 食事・宿泊・外来入浴が出来て、豊後牛や地元の食材をふんだんに使った料理が自慢。以前、立ち寄り湯で温泉を利用しました。泉質は肌に優しいアルカリ性単純温泉。入浴料金が300円、リーズナブルでした。《2016年1月》

龍門の滝(りゅうもんのたき) 大分県玖珠郡九重町松木
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宝八幡宮 宝船会館 [大分の観光]

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2016年の初詣は大分県九重町にある「宝八幡宮」へ参拝しました。白イノシシ家族がいる神社として有名で、TV「ナニコレ珍百景」にも登場!2008年から2年連続で白イノシシの五つ子が誕生、2015年6月には三つ子が誕生しています。拝殿にお参りをした後は少し離れたイノシシ舎へ向かいます。《訪問日2016年1月1日》
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《宝船会館》 2015年11月、宝船会館がイノシシ舎横に完成しました。大黒様・恵比寿様・白竜が描かれた鏝絵(こてえ)は横6メートル、縦1.5メートルもあり立派な造り。中には金色の帆をあげた宝船2隻が展示されています。宝船は地元の縁起行事として親しまれており、常設展示する施設として宝船会館が建てられたそう。
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《三つ子の白イノシシ》 宝船会館内にもイノシシ舎が造られていて、ゲン(元)・マレ(稀)・ユイ(結い)がいます。餌(パン)を見ると近寄ってきて、美味しそうにパクパク。生後2週間ほどの時に見て以来、久しぶりの再会になりますが、大きく成長しています。
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《左上:生後2週間くらいの頃、右上:大人の白イノシシ》 2015年7月に三つ子を見た時はまだとても小さく、ケージの中を元気に動き回って可愛かったです。
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《左上:白イノシシのお守り、右上:熊手を購入》 今回も社殿に置かれたミニ鳥居の「開運」と「合格」くぐりにチャレンジして、無事に達成!よい一年になりそうです。

宝八幡宮 大分県玖珠郡九重町松木1371
旅行情報サイト「たびねす」に、宝八幡宮を紹介しています。
たびねすをご覧いただけると幸いです。
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用作公園 [大分の観光]

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大分県豊後大野市へ出かけ、紅葉が見頃を迎えた用作(ゆうじゃく)公園へ向かいました。すぐ近くの第1駐車場は満車でしたので第2駐車場へ車を止めました。第2駐車場から公園へ続く階段は急なため、それほど距離は変わらない道路側を歩くのが楽かも。公園入口の道も紅葉が見頃になり、一面落ち葉のじゅうたんになっています。
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江戸時代、岡藩家老の別荘地だった庭園が用作公園として整備されています。心字池と丹字池を中心に500本以上のモミジやカエデが植えられ、紅葉の名所として人気。池に映るモミジやカエデも綺麗でしょうが、雨が降っていて水面が動くため撮れません。
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《撮影日2015年11月14日》 紅葉期間中の土日祝日は日没から21時までライトアップが行われ、たくさんの観光客で賑わうそう。ライトアップの様子も綺麗でしょうね。雨が強くなったので心字池のまわりを急ぎ足で一周して、紅葉見物を終わりにしました。
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《草もちと、かぼすを購入》 出店が並び、草もちは1個110円、かぼすは1袋100円と安いですね。きなこたっぷりの草もちはおやつに美味しくいただきました。

用作公園(ゆうじゃくこうえん) 大分県豊後大野市朝地町上尾塚
2015年の用作観光もみじ祭りは11月7日~29日まで開催。
豊後大野市の観光情報は、ぶんご大野里の公社のサイトをご覧ください。
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道の駅やまくに レストラン リニューアル [大分の観光]

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大分県日田市から耶馬渓方面へ向かう途中、国道212号線沿いにある「道の駅やまくに」へ。施設のテーマは「清流・緑・ホタル」になり、蛍の形をした街路灯が設置されています。直売所・レストラン・軽食コーナー・休憩所などがあり、ドライブや観光途中の立ち寄りスポットとしても人気。2015年10月、レストランがリニューアルしました。
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《レストラン》 メニューは、うどん・蕎麦(各760円)、舞茸うどん・蕎麦(各800円)、肉うどん・蕎麦(各800円)などがあり、約25種類の総菜バイキング付きでお得です!バイキングコーナーには野菜のかき揚げ・野菜炒め・卵料理・煮物・サラダ・酢の物などが並んでいます。料理の内容が以前よりパワーアップしているそうですよ。
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蕎麦(760円)を注文して、バイキングコーナーから取ってきた野菜のかき揚げ・とろろ昆布・ネギをトッピング。野菜のかき揚げはサクサクとして美味しく、かぼちゃ・椎茸・ピーマンの天ぷらも並んでいます。マカロニサラダ・里芋の煮物・ひじき煮も美味しくいただきました。生卵も用意されているので、月見蕎麦や月見うどんにしても良いかも。
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《左上:鶏の唐揚げ、右上:サラダ》 唐揚げはリニューアルを記念した期間限定メニュー。中津はご当地グルメとして唐揚げが有名で、こちらも美味しい。再訪(2016年5月)した際は、のぼりに「金曜日唐揚げ」と書かれていたので、金曜日に出ているようです。
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《左上:まいたけ蕎麦(800円)、右上:かぶりつきうどん(980円)》 大きめの唐揚げをハサミを使って豪快にいただく「かぶりつき」は以前からの人気メニュー。甘辛のタレがよく染みて美味しいですよ。こちらも総菜バイキング付きなので、リーズナブルな料金。
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《野菜コーナー》 地元農家が栽培した野菜や果物が色々と並び、値段も安くていいですね。新鮮な野菜を求めて買いに来られるリピーターも多いようです。訪れた日はオクラ・さつま芋・春菊・ネギ・白ナスなどが並んでいました。《利用日2015年10月3日》
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《左上:甘くて瑞々しい新高梨、右上:秋の味覚といえば松茸》
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《左上:耶馬溪茶、右上:はも天・鮎かまぼこ》 直売所には魅力的な物産品が種類豊富に並んでいて、鱧や鮎を使った加工品や耶馬溪茶もお土産に良さそうですね。

道の駅やまくに  大分県中津市山国町中摩358-4
直売所営業時間8:00~18:00、レストラン営業時間11:00~15:00(土日祝は16:00まで)※料金は2017年5月現在
旅行情報サイト「たびねす」に、からあげの聖地!中津からあげを紹介しています。ご覧いただけると幸いです。

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