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コアやまくに [大分の観光]

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大分県中津市山国町の道路を通過中、塔の上に人影を見かけたので行ってみました。「コアやまくに」は図書館・シアター・ギャラリー・広場(タウンホール)などがある公共の文化施設です。モダンなデザインになり、高さ50メートルの塔は遠くからも目を惹きます。
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《塔に登りました》 シンボルの塔は展望台としても利用できるそうなので登りました。らせん階段が続き、日頃から運動不足の私には少しきついですが頑張りました。途中と、一番上はガラス張りの展望室が設けられて、下を見ると足がすくむ高さ!
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《町並みを一望》 展望室からの見晴らしが良くていいですね。私は高所恐怖症なので先端までは行くことは出来ませんでしたが、眺めが良いのでぜひどうぞ。
塔の開館時間 9:00~20:00、入館は無料
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《やすらぎの郷やまくに側》 すぐ近くに建つ温泉施設「やすらぎの郷 やまくに」は何度か立ち寄り湯に行きました。レストラン・大浴場(下の写真)・家族風呂・休憩室などがあり、本館から少し離れた場所に宿泊棟とログハウスのコテージが建っています。
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《大浴場、大分名物のやせうま》 内湯のみですが、大きく採られた窓の向うに山々が見えて開放感がある造り。売店には地元の物産品が並び、やせうまもありました。
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《スケート場を常設》 塔の下はスケート場が造られていて、ご家族連れで賑わっています。春から秋はインラインスケート(入場料は無料・貸靴300円)、冬はアイススケートが楽しめます。アイススケート入場料(靴込み)は、大人の場合1,530円です。
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《神尾家住宅》 すぐ近くの集落に建つ神尾家(かみおけ)住宅は1771年に建てられ、現在の建物は建築当初の姿に復元。年代がはっきり分かっている民家としては九州で最も古いそう。近世の民家造りの貴重な資料になり、国指定重要文化財に登録されています。
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《おきな 守実店》 中津市のご当地グルメ「中津からあげ」は知名度が高く、唐揚げ専門店が点在しています。おきなの砂ずり(砂肝)串は長さ25cmもあり、大きくてリーズナブル!歯ごたえがよく、にんにくの風味が効いて美味しいですよ。
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《道の駅やまくに》 コアやまくにから耶馬溪方面へ向かうと、「道の駅 やまくに」があります。直売所・レストラン・休憩所などがあり、うどん(そば)バイキングが人気です。
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《猿飛甌穴群》 自然豊かな山国町には猿飛甌穴群(国指定天然記念物)・魔林峡・念仏橋などの観光スポットがあります。四季折々の景色が楽しめてオススメです。
山国町の詳しい情報はコアやまくにのサイトをご覧ください。

旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、からあげの聖地!中津からあげを紹介しています。ご覧いただけると幸いです。

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  • 出版社/メーカー: 由布製麺
  • メディア: その他



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  • 出版社/メーカー: 総本家もり山
  • メディア: その他



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道の駅いんない オオサンショウウオ [大分の観光]

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大分県宇佐市院内町へ出かけて、国道387号線沿いに建つ「道の駅いんない」へ寄りました。館内には観光情報コーナー、地元でとれた野菜や特産品の販売コーナー、レストランなどがあり、ドライブ途中の休憩にもオススメです。レストランでは、どじょうや猪肉を使った料理がリーズナブルに味わえて、特産の柚子を使ったソフトも人気。
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《町内に石橋が点在》 江戸時代末期から昭和初期にかけて、院内産の石材を使って石橋がたくさん造られました。優れた名工によって架けられた石橋は75基もあり、日本一の石橋の郷となっています。写真の「荒勢橋」は2連アーチの石橋で、橋高18.3m。
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生きた化石と呼ばれるオオサンショウウオ(国の特別記念物)が館内で公開されています。院内町はオオサンショウウオの九州唯一の生息地になり、自然分布の南限だそう。いつも穴の中にいることが多いですが、餌のどじょうを捕まえる時など外に出ています。
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体長1メートルを超えて立派ですね!ずい分前は近くの「いんない余温泉」でもオオサンショウウオが水槽で飼われて、見たことがあります。現在はいないようなので、道の駅いんないで見ることが出来るのは貴重だと思います。《訪問日2018年2月》
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《おにぎりと唐揚げを購入》 お弁当や総菜なども販売していて、鶏飯のおにぎり・唐揚げを買いました。ニンニク醤油味の唐揚げは美味しく、おやつにもオススメです。

道の駅いんない 大分県宇佐市院内町副1381-2
営業時間 物産館8:00~18:00、レストラン10:00~17:00

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  • 出版社/メーカー: JA全農おおいた
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切株山 KIRIKABU HOUSE [大分の観光]

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大分県玖珠町の切株山(きりかぶさん)へ登りました。盆地になった玖珠は台地が浸食されて頂上がテーブル状になった地形(メサ)や、杯を逆さにしたような姿の山(ビュート)などに取り囲まれています。切株山は標高685m、頂上まで車で登ることが出来ます。
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頂上は広々として巨大ブランコなどの遊具が設置されています。草原の遊歩道を進んで、奥に建つ展望休憩舎「KIRIKABU HOUSE」へ向かいました。
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《絶景の展望休憩舎》 ガラス張りになった無料休憩所が建ち、眼下には玖珠の町並みや周囲を囲む山々が見えて良い見晴らし。《訪問日2017年5月・12月》
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建物のデザインは鉄道ファンの方でしたら、すぐに思い付かれると思いますが、「ななつ星in九州」を始め、D&S(デザイン&ストーリー)列車をデザインして著名な水戸岡鋭治氏。玖珠町では豊後森駅や豊後森鉄道ミュージアムも水戸岡氏のデザインです。
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《木の温かみに溢れた造り》
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道の駅童話の里くすが運営する移動販売車「もりフードトラック」が来ていて、この車のデザインも水戸岡氏だそう。コーヒー・パン・豆腐アイスなどのメニューがあり、展望休憩舎内に持ち込みOK。切株山と万年山(はねやま)の登山バッジも販売しています。
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《豆腐アイス、コーヒー・パン》 豆乳アイス(250円)も美味しそうなので買いました。九州産の大豆と名水を使った手作り豆腐をアイスにしたそうですが、豆乳の味がしっかりと感じられて美味しいですね。いもパンとクロワッサンも良いおやつになりました。
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《大パノラマが広がっています》 景色を眺めながらのおやつタイムは寛げます。山頂へ登ってくるまで少し距離がありますが、ここからの見晴らしの良さは訪れた甲斐がありました。
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KIRIKABU HOUSE(切株ハウス) 大分県玖珠郡玖珠町山田 切株山頂上
利用時間 11:00~15:00、休館日 月・火曜日
前記事ではハイジのブランコやパラグライダーをご紹介しています。

とうふジェラート 6個入り こだわりお豆腐屋さんの造るアイス

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  • 出版社/メーカー: あさひ屋
  • メディア: その他



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切株山展望台 [大分の観光]

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大分県玖珠町は日田市から湯布院方面へ向かう途中にあり、豊かな自然や温泉に恵まれた町です。豊後森機関庫公園慈恩の滝・旧久留島氏庭園・森町界隈散策・道の駅童話の里くすなどの観光スポットが点在。標高685mの切株山(きりかぶさん)へ登りました。
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頂上まで車でも行くことが出来て、「切株山憩いの森入口」から登って行きました。途中にはキャンプ場があり、憩いの館(本館)・コテージ・バンガローなどがあるようです。
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頂上には広々とした園地があり、駐車場も整備されています。晴れた日はお弁当を持ってピクニックに来るのも良さそうですね。お子さん連れで遊びに来てあるご家族もありました。
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見晴らしが良く、眼下にはのどかな田園風景や町並みが見えます。パラグライダーやハングライダーの発進基地となっていて、空へ飛び立つ様子を間近で眺めました。空中散歩はとても気持ち良いでしょうね。《訪問日2017年5月・12月》
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《飛び立ちました》
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《巨大ブランコ》 遊具が少し設置してあり、通常のブランコより鎖の長さがぐ~んと長いブランコがあります。漕ぐとかなり高くなりますので、十分ご注意ください。高い所は苦手ですが、「ハイジのブランコ」として話題なので、思いきって利用しました。
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《ハイジになった気分で》
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《アイスコルネットの移動販売》 アツアツの揚げパンにソフトが詰まった「アイスコルネット」は残念ながら売切れ!ソフト(300円)を買い、景色を眺めながら休憩しました。

切株山(きりかぶさん)園地 大分県玖珠郡玖珠町山田
次記事はKIRIKABU HOUSE(展望休憩舎)をご紹介いたします。




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高崎山自然動物園 [大分の観光]

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大分県別府市へ出かけて、観光を楽しみました。眺めの良いスポットとしては十文字原展望台(写真)がとくにオススメ。別府湾や別府市街地を一望できる良い見晴らしで夜景スポットとしても人気。右端に見えるこんもりとした山は高崎山です。別府市と大分市の境に位置し、標高628メートル・面積約330ヘクタール、野性のサルがたくさん暮らしています。
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別府インターや大分インターから車で約20分、国立公園「高崎山自然動物園」へ到着します。国道10号線を挟んで海側に駐車場・おさる館(資料館・売店・おさる茶屋)・うみたまごがあります。歩道橋を渡って、おさるたちに会いに行きましょう。
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《歩道橋のオブジェ、うみたまご》 海の生き物とふれあえる「大分マリーンパレス水族館 うみたまご」も人気。イルカやセイウチなどのショーも開催しています。
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《さるっこレール》 入園口からサル寄場まで歩いても近い距離ですが、「さるっこレール」を利用しました。別府湾を眺めながら斜面をゆっくりと進んで行き、楽しいですよ。往復100円のリーズナブルな料金です。《訪問日2017年11月》
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《車内からの眺め、乗車券も記念になります》
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《サル寄場》 高崎山には1,500頭以上の野生サルが生息し、2つの群れが毎日交替でサル寄場に現れます。この日はB群(706頭)が来ていて、餌まき(30分に1度)が始まると、あちこちから集まってきました。すぐ近くで観察することが出来るのも魅力です。
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赤ちゃんサルもたくさんいて、お母さんにくっついて移動する姿が微笑ましい。出産時期は5月~9月頃で、2017年は2つの群れを合わせて191頭が生まれたそうです。
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《ほのぼのとした表情》 色々な表情を見せてくれて、ほのぼのとした姿にも癒されます。間近で見ることが出来ますが、サルの目をじっと見つめると、サルがケンカを売られたと勘違いして怒るのでご注意ください。バッグのチャックもしっかり閉めましょう。
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《可愛いサルがたくさん》
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《サルの股くぐり》 サルが股の間を通り抜けると良いことが訪れると言われています。餌まきの際に柵の前に並んで、隣の人と足をくっつけて隙間をなくしましょう。餌を食べ終わったサルが餌場から離れる際に、股の間を通り抜けていきます。
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《人気者のシャーロットが描かれています》
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《おさるの館》 売店には、おさるグッズや菓子を始め、大分のお土産品が種類豊富に揃っています。高崎山宣伝部長「たかもん」のプリントクッキーもぜひどうぞ。

高崎山自然動物園 大分県大分市神崎3098-1
営業時間 8:30~17:00(入園は16:30まで)
入園料金 大人(高校生以上)510円、小中学生250円、幼児は無料
駐車場料金 普通車・軽四輪車410円

高崎山のベンツ: 最後の「ボスザル」 (ポプラ社ノンフィクション)

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  • 作者: 江口 絵理
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2015/01/09
  • メディア: 単行本



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道の駅 さがのせき [大分の観光]

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大分旅行へ出かけて、大分市佐賀関観光へ向かいました。佐賀関(さがのせき)といえば、ブランド魚「関あじ・関さば」が有名で、海鮮料理を楽しめる食事処が点在。佐賀関で食事と観光を楽しみ、帰る途中に、「道の駅さがのせき」に寄りました。海そばに建ち、景観の良い立地ということもあり人気。海辺に降りることが出来て、磯遊びも楽しめるようです。
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店内は佐賀関を始め、大分の物産品がたくさん置かれて、食事が出来るスペースもあります。お土産品は海産物、関あじ・関さばカレー、関崎まんじゅうなどもリーズナブル。やぎミルクを使った「やぎアイス」はおやつに良さそうですね。
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《展望所》 建物に併設して展望所が設けられているので登りました。目の前には綺麗な海が広がり、眺めていると癒やされます。《訪問日2017年5月》
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店内は窓が大きく採られて、海側に食事が出来るカウンター席が並んでいます。食事メニューは関のさば丼(1200円)、関あじ丼(1100円)、関ぶり丼(700円)、関あじ・関さばカレー(750円)、ごまだしうどん(550円)など。
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《名物 クロメ汁》 クロメとは佐賀関の沖合でとれる昆布に似た海藻になり、粘りと独特の風味が特徴です。にゅるにゅるとした食感が楽しく、1杯100円は手軽な値段。店内にはクロメを使った商品も色々と並び、くろめソフトもあります。
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《関ぶりカツ・関さばコロッケ、クロメたこ焼き》 リーズナブルな値段でしたので、こちらの2品も注文しました。関さばコロッケ(100円・奥)は、さばの粒入り。関ぶりカツ(150円・手前)を食べた家族は、美味しくて気に入ったそうです。

道の駅 さがのせき 大分県大分市大平989-6
営業時間 9:00~18:00、食事は10:30~16:30(OS)・冬場は15:30(OS)




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あまべの郷 関あじ関さば館 [大分の観光]

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大分県・佐賀関(さがのせき)を旅して、関あじ・関さばを味わえる「あまべの郷 関あじ関さば館」へ寄りました。国道217号線沿いの白木海岸そばに建ち、目の前には豊後水道の美しい海が広がっています。1階は特産品の直売所、2階はレストランになっています。
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《特産品が種類豊富》 佐賀関で水揚げされた海産物や加工品を始め、野菜や果物なども置かれています。海のとろろと呼ばれる「くろめ」・真あじ開き・かぼす海苔・りゅうきゅう丼とお茶漬けセットなどもお土産に良さそう。《利用日2017年5月》
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《海産物も種類豊富》
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《関ぶりあら煮、つくみ愛す》 関あじ・関さばが有名ですが、「関ぶり」もその美味しさから注目されています。関ぶりを使った関ぶりカレーやあら煮も人気だそう。
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《オーシャンビューの食事処》 窓が大きく採られて、目の前に広がる豊後水道を眺めながらの食事が楽しめます。テーブル席・小上がり席などが並び、海が見えるカウンター席もオススメ。霞んでいない日は四国も見えますよと、スタッフの方が教えてくれました。
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《関さば御膳》 佐賀関漁港の沖合、豊後水道速吸の瀬戸で一本釣りされた真アジ・真サバが、厳しいブランド管理を経て、関あじ・関さばとしてブランド化に。新鮮さ抜群!コリコリとした食感が美味しく、遠くまで来た甲斐がありました。サザエの刺身・小鉢(りゅうきゅう)・茶碗蒸し・ご飯・あおさの味噌汁も付いて、2800円です。※消費税別
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《関の海鮮丼》 メニューの説明書きに、佐賀関で獲れた旬の地魚をふんだんに使用した贅沢な丼と書いてあり、気になったので注文しました。関あじではありませんが、ピチピチとまだ動く新鮮なアジにはびっくり!鯛・ブリ・たこ・サザエなどものって、あおさの味噌汁と小鉢も付いて1200円はリーズナブル。食事メニューは他にも色々と揃っています。
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食後は店の道向かいに広がる白木海水浴場を散歩しました。佐賀関は眺めのよいスポットが多くて、良いところですね。またいつか、ゆっくりと訪れたいと思います。

あまべの郷 関あじ関さば館 大分県大分市白木949
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。
旅行・観光ガイド「トラベルジェーピー」に、関あじ・関さばの本場「大分市佐賀関」グルメと絶景ドライブの旅ご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。

佐賀関 灰干し 干物 (冷凍) 新鮮 高品質 旨い 産地直送 極上ギフト大分県

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  • 出版社/メーカー: 九州産直ネット
  • メディア: その他


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関崎海星館 [大分の観光]

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大分市佐賀関へ出かけて観光スポットの中から、「関崎海星館」を訪れました。佐賀関半島の先端に位置し、豊予海峡を見渡せる眺めの良い立地。以前は入館が有料でしたが、2011年4月から無料になりました。《訪問日2017年5月》
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展望・天文台施設になり、館内には惑星の模型などが展示されて、太陽のしくみも分かりやすく紹介されています。大型天体望遠鏡での天体観測(有料)も出来るそうです。お土産コーナーには宇宙食や天文グッズ、佐賀関など大分の特産品が置かれています。
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《天体観測も出来ます》
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《展望室》 窓が大きく採られて、豊予海峡を300度見渡せるパノラマ。飲食の持ち込みが自由ですので、景色を眺めながらお弁当を食べるのも良さそうですね。
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《豊予海峡・関崎灯台》 目の前の美しい海は瀬戸内国定公園に指定されて素晴らしい見晴らし。晴れていたので佐多岬(四国)も間近に見えました。関崎灯台まで続く遊歩道(そよ風の道)を少し歩きましたが、今回は時間がなくて戻りました。
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《しあわせの鐘》 そよ風の道途中にあり、幸せへの願いをこめて鳴らすと願いが叶うそうですよ。1つ目は大切な人のために、2つ目は自分のために鳴らしましょう。

関崎海星館 大分県大分市佐賀関4057-419
詳しい情報は施設のサイトをご覧ください。

GEERTOP 90×エントリーレベル 子供 屈折望遠鏡 焦点距離360ミリメートル

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  • 出版社/メーカー: GEERTOP
  • メディア: エレクトロニクス


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関あじ・関さばを味わいに佐賀関へ [大分の観光]

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大分旅行へ出かけて、佐賀関(さがのせき)へ足を伸ばしました。高級ブランドの魚といえば関あじ・関さばが有名ですが、その本場が佐賀関になります。ドライブを兼ねて出かけたところ、海岸線は眺めの良いスポットが点在して気持ちの良いドライブになりました。
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《佐賀関漁港》 あちこちに寄り道しながら、ついに佐賀漁港までやってきました!漁港の沖合、豊後水道速吸の瀬戸で一本釣りされたマアジ・マサバが、厳しいブランド管理を経て、関あじ・関さばとして出荷されます。《訪問日2017年5月》
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《漁港に幟があがっています》 佐賀関には関あじ・関さば・関ぶりなどを味わえる食事処が点在していて、どの店に行こうかと目移りします。ずい分前に来た時は店がどこにあるか分からず食事が出来ませんでしたが、今はネットで情報が調べられるので便利ですね。
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《関の漁場》 関あじ・関さばを味わえる店を少しご紹介いたします。関の漁場は佐賀関漁港の敷地内に建ち、オレンジ色の外観が目印。お店の方がちょうど出て来られたので話を伺い、仕入れの関係でどの店も値段がほとんど変わりませんよ、と教えてくださいました。
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《関の亭・活丸》 国道197号線沿い、小志生木バス停から徒歩1分に建つ「関の亭・活丸」も評判が良い食事処で、とびきり新鮮な刺身が味わえるようです。道の駅さがのせき・あまべの郷関あじ関さば館にも寄りましたので、記事でご紹介いたします。
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《関あじの造り》 以前、大分県内の旅館に宿泊した際に、関あじの造りをいただきました。身が引き締まってコリコリの食感は美味しい。旅館によっては関あじ・関さばを味わえるプランがありますので、いつかまた利用したいと思います。

旅行・観光ガイド「たびねす」に、関あじ・関さばの本場「大分市佐賀関」グルメと絶景ドライブの旅を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。



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SOBA CAFE ゆうひ [大分の観光]

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大分県・国東(くにさき)半島の観光に出かけて、「恋叶(こいかな)ロード」をドライブしました。恋叶ロード沿いに広がる真玉(またま)海岸は夕陽の美しさで知られています。干潟の縞模様と夕陽が織りなすコントラストは幻想的。訪れた日はあいにくの雨模様で夕陽は見られませんでしたが、晴れていると写真(案内版)のように綺麗でしょうね。
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真玉海岸に建つ「SOBA CAFE ゆうひ」へ食事に寄りました。地元、豊後高田産のそば粉を使用した手打ち蕎麦が味わえて、恋叶ロードならではのメニューもあります。建物は海の家という雰囲気で、目の前には真玉海岸が広がっています。
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《テーブル席・ソファー席・テラス席があります》
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《テラス席、海岸に造られたフォトスポット》 恋叶ロード沿いにフォトスポットが点在していて、すぐ前に寄った粟嶋公園にも造られています。
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《恋叶セット 1000円》 蕎麦メニューから注文した恋叶(こいかな)セットは、ざる蕎麦または温蕎麦・唐揚げ(またはとり天やミニ岬かきあげ)・ハート型のダッタンそば茶おにぎり・酢物付き。二八蕎麦はコシがあり美味しく、そば湯も出ました。唐揚げも味付けが良くて、宇佐からあげのような感じで美味しいですよ。《利用日2016年9月》
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《岬かきあげ丼 700円》 地元で獲れた小海老を使ったかき揚げ丼も名物。ダッタンそば茶ご飯のうえに、サクサクに揚がったかき揚げがトッピング。タレはかかっていなくて薄味ですので、恋叶セットのそばつゆをかけたところ、合いました。

SOBA CAFE ゆうひ 大分県豊後高田市臼野5125
営業時間 11:00~18:00、定休日 火曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
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