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うれしのあったかまつり 2018 [佐賀の観光]

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佐賀県・嬉野温泉は日本三大美肌の湯として知られ、嬉野川沿いに大小の旅館が建ち並んでいます。毎年開催されている「うれしのあったかまつり」は18年目を迎え、2018年は1月27日~2月12日まで開催!町のあちこちにランタンが灯り、温泉街の散策が楽しいですよ。昨年出かけた中から、イベントの様子を少しご紹介いたします。
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《宵の美術館》 イベント開催中、嬉野市体育館は「宵の美術館」になります。色鮮やかなランタンを眺めながらトンネルを抜けて、なまずの寝床へ向かいます。
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《なまずの寝床》 床一面にランタンが飾られて幻想的な雰囲気が漂っています。2階席もありますので、全体を眺めることが出来ました。作品は著名なランタンアーティストと嬉野市民の皆さんが数ヶ月をかけて共同で制作されたそうですよ。
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昨年度も十分綺麗でしたが、2018年度は新に100体ほどのランタンを作成するそうなので、更に美しい灯りになることでしょう。宵の美術館開場17:00~22:00(最終受付21:30)、入館料:大人500円・小中高生100円・幼児無料
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《温泉湯豆腐、温泉蒸しのおやつ》 イベントマップを見て、出店におやつを買いに行きましょう。嬉野温泉名物の「温泉湯豆腐」は豆腐の角がとろけてとろ~り。旅行ガイドたびねすでとろ~り絶品!温泉湯豆腐をご紹介していますので、よろしければご覧ください。
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温泉湯豆腐、アツアツに蒸された肉まんじゅう・温泉玉子を買いました。この後も散策を楽しみ、振る舞いの豚汁やかっぽ酒などをいただきました。
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《和多屋別荘にて》 ランタンはあちこちに飾られていて、旅館「和多屋別荘」にも見に行きました。色々なランタンが点在していますので見物を楽しまれてください。

第十八回うれしのあったかまつり 2018年1月27日~2月12日
宵の美術館(嬉野市体育館) 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙1541




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蒸気家 蒸し釜体験と朝食 [長崎の温泉]

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長崎県雲仙市の小浜温泉に出かけて、湯宿 蒸気家(じょうきや)に宿泊しました。宿には温泉を利用した蒸し釜と湯釜があり、宿泊者や休憩者は無料で利用できます。小浜温泉の源泉温度は105℃と高く、温泉の蒸気で食材が美味しく蒸し上がります。
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キッチン・食器・調理器具は自由に使えて、宿泊者用の冷蔵庫も用意されています。食材や調味料は宿近くのAコープや、車で少し行った大門(スーパー)で調達されてはいかがでしょう。野菜や魚介類を蒸して、休憩所で食べられているご家族もいらっしゃいました。
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夕食は外に出かけるので、おやつを幾つか調達してきました。蒸し釜にセットしたら、後は美味しく蒸し上がるのを待ちましょう。蒸気はとても高温のため、食材の出し入れには用意されている手袋を使ってくださいね。《利用日2017年1月》
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さつまいもはホクホクとして、天ぷら(魚のすり身)はふっくらと蒸し上がり美味しい。さつまいもは早く蒸し上がるように細いタイプがオススメです。日帰りの場合は入浴休憩プラン(1000円)を利用して、蒸し釜を利用するのも楽しそうですよ。
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《朝食》 温泉粥・蒸し野菜・蒸し豆腐・温泉玉子・味噌汁・漬物付きで700円。温泉粥は温泉成分の塩味が効いて美味しく、おかわりしました。
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《食事会場兼休憩所、温泉蒸し野菜のジャム》 地元でとれた野菜を温泉で蒸してジャムにした「温泉蒸し野菜のジャム」を販売。人参・トマト・しょうがなどがあり、パンやヨーグルトなど色々と使えそう。熟成黒玉子「蒸気玄」と共に人気のお土産になっています。
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《海鮮市場 蒸し釜や》 夕食は近くの食事処から出前も出来ますが、外食の場合は姉妹店の「蒸し釜や」もオススメ。いけすの魚介類や野菜を使った蒸し釜料理を始め、定食も豊富に揃っています。利用する際はフロントに伝えると、席を予約してくれて便利です。

湯宿 蒸気家(じょうきや) 長崎県雲仙市小浜町北本町14-7
前記事では客室や浴場などをご紹介しています。
旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に海鮮市場 蒸し釜やをご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
川崎 島原手延そうめん 雲仙の白糸 50g×6束

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  • 出版社/メーカー: 川崎
  • メディア: 食品&飲料



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湯宿 蒸気家 [長崎の温泉]

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長崎県・島原半島にある小浜(おばま)温泉は夕陽の美しさで知られる橘湾に面し、大小の旅館が建ち並んでいます。リーズナブルに宿泊出来る施設の中から、湯宿 蒸気家(じょうきや)を利用しました。国道57号線沿い、雲仙市役所小浜総合支所の道向いに建っています。
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《ロビースペース》 宿泊料金は素泊まりで1室利用の場合、1名利用は4950円・2名利用は1人4500円・3名利用は1人4250円(消費税・入湯税込)。休前日でも1人500円増しとリーズナブルですので、土曜日に泊まりました。
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女性は色とりどりの浴衣から、好みで無料レンタルできるのも嬉しいサービス。色浴衣に着替えて温泉街を散策するのも楽しそう。宿から少し歩くと、小浜温泉の源泉温度105℃にちなんで造られた長さ105mの足湯「ほっとふっと105」があります。
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《客室の岬、窓からの眺め》 利用した2階海側の角部屋(岬)は和室8畳に広縁付き。トイレは共有かなと思ったら客室内にあり、洗浄便座付きです。訪れた日はあいにくの雨模様でしたが、晴れていると気持ちの良い眺めでしょうね。食事は近隣の食事処からの出前もOKで、出前メニューと食事処の案内が客室に置かれています。
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《男性浴場》 男女別の浴場はどちらも内湯になり、湯口付近はとても熱いですが、浴槽内は適温になっていました。温泉の蒸気を使った蒸し風呂は熱すぎず、サウナのような息苦しさもなくてリラックス出来ます。泉質は塩化物泉、源泉温度95℃~105℃
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《女性浴場》 男性用と浴槽の形は同じ感じですが、こちらは浴場の床にも天草石のタイルがふんだんに使われています。浴槽の一部は座れるようになっていますので、半身浴を楽しみながらゆっくり浸かりました。貸切風呂もあり、外来入浴の場合は1人800円・宿泊や休憩の場合は1家族800円となります。《利用日2017年1月》
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《蒸気家名物の蒸気玄》 ロビーで販売している蒸気玄(じょうきげん)を買いました。熟成温泉玉子になり、1個100円はお土産にも人気。殻がひび割れた恐竜の玉子(1個40円)は楽しいネーミングですね、おやつに美味しくいただきました。

湯宿 蒸気家(じょうきや) 長崎県雲仙市小浜町北本町14-7
外来入浴時間9:00~21:00、入浴料金400円・貸切風呂1名800円(50分)
詳しい情報は施設のサイトをご覧ください。
次記事は温泉の蒸気を利用した蒸し釜と朝食をご紹介いたします。

うまかもん詰合せ

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  • 出版社/メーカー: (有)田中鮮魚卸
  • メディア: その他



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由布院ラスク [湯布院周辺の観光&グルメ]

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大分県・湯布院観光へ出かけて、JR由布院駅前から金鱗湖まで散策しました。駅前から見ると由布岳が正面にそびえて、道の両側にショップや飲食店などが並んでいます。平日の早い時間に出かけたので人通りは少ないですが、昼間は海外からの団体客も多くて賑わいます。
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湯布院のお土産は色々ありますが、「由布院ラスク」もオススメです。JR由布院駅から徒歩約7分、湯の坪街道方面へ向かう通り沿いにあり、黒い外観が目印。
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店内に入ると積み上げられたオシャレなパッケージが目を惹きます。大分県産の牛乳や柚子を使った手作りラスクが人気。種類に合わせたフランスパンも手作り、オリジナルクリームを丁寧に手塗り後、風味よく焼き上げて完成。《利用日2017年10月》
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試食としてミルク・チーズゆず胡椒・コーヒー・抹茶・プレーンが並んでいました。サクッとして軽く、色々な味が楽しめるのはいいですね。ピリッとするチーズゆず胡椒は、お酒のおつまみとしても良さそう。甘さ控えめのコーヒー味も美味しいですよ。
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《コーヒーとお徳用を購入》 今回は友人へのお土産にコーヒー(7枚入り400円)と、自宅用にお徳用ラスクを買いました。お徳用ラスクは小さいサイズやひび割れラスクが18枚入って700円。数量限定ですので買えてラッキーでした。

由布院ラスク 大分県由布市湯布院町川上3047-3
営業時間 9:00~18:00
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。
旅行情報サイト「たびねす」に、湯布院でぜひ訪れたい!グルメ&スイーツお薦め5店をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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塚原温泉 火口乃泉 [大分の温泉]

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大分県由布市の塚原高原は自然豊かな風景が広がり、カフェ・ギャラリー・宿泊施設などが点在。JR由布院駅から車で約15分、アフリカンサファリ方面へ向かう県道617号線沿いから入った伽藍岳(がらんだけ)中腹にある「塚原温泉 火口乃泉」へ向かいました。
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塚原温泉の歴史は古く、今から約800年ほど前に開湯したと伝わります。昔は旅館が数軒建っていたそうですが、現在は日帰りの温泉施設のみ。敷地内に内湯浴場・露天風呂・家族風呂(貸切風呂)・休憩室などがあります。
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《内湯浴場、家族風呂》 塚原温泉は玉川温泉に次ぐ強酸性の温泉として知名度が高く、内湯は湯治場の雰囲気。休みながら繰り返し浸かると、スベスベの肌になりました。泉質は酸性・含硫黄・鉄・アルミニウム・カルシウムー硫酸塩泉、源泉温度60~80℃
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《露天風呂》 湯の薄い黄緑色は露天風呂の方が分かるかも。内湯浴場(500円)、露天風呂(600円)とも2時間以内の利用になっています。両方利用したい方は内湯浴場と露天風呂フリー(800円)がお得です。《2017年12月現在》
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《火口見学》 塚原温泉の源泉は高さ1,045m、伽藍岳の中腹に位置しています。火口見学が出来て、ずい分前ですが見に行きました。見学料金:200円
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受付から徒歩約5分、蒸気がもうもうと上がる火口に到着します。源泉より湧く温泉水をかけ流しで入浴施設に利用しているそうです。施設の名前が「火口乃泉」(かこうのいずみ)と付けられていますが、ピッタリな印象を持ちました。
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《火口蒸し玉子》 火口の噴気で約20時間蒸した玉子は1袋(6個入り)500円。白身の部分が薄い茶色になって燻製のような味わいです。

塚原温泉 火口乃泉(かこうのいずみ) 大分県由布市湯布院町塚原1235
営業時間 6月~8月は9:00~19:00(最終受付18:00)、9月~5月は9:00~18:00(最終受付17:00)
入浴料金 内湯浴場500円・露天風呂600円・家族風呂2,000円・2,500円(1時間)
詳しい情報は施設のサイトをご覧ください。
旅行情報サイト「たびねす」に、湯布院でぜひ訪れたい!グルメ&スイーツお薦め5店をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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茶房 天井桟敷 [湯布院周辺の観光&グルメ]

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大分県・湯布院観光に出かけて、金鱗湖近くに建つ「茶房 天井桟敷」へ向かいました。由布院温泉の御三家と呼ばれる旅館「亀の井別荘」の敷地内に建ち、隣接してショップ「両国土産 鍵屋」食事処「湯の岳庵」などがあります。《利用日2017年10月》
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江戸末期の造り酒屋の屋根裏を改造した茶房になり、夜はBARとして営業。とても落ち着いた空間が広がっています。営業開始の9時を待って入店しましたので、お客さんがまだいなくて静かでしたが、昼間は観光客で賑わっています。
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《造り酒屋の面影が残るテーブル》
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階段を上がったところにもテーブル席が数席あり、こちらは更に屋根裏の雰囲気。注文したメニューの運び方がレトロで楽しいため、人気の席になっています。
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今回は窓際の席に座り、庭の木々を眺めながらカフェタイムを楽しみました。メニューは天井桟敷ブレンド(540円)、天井桟敷アメリカン・カフェオレ・特製ココア(各570円)、柚子蜜ジュース(480円)、自家製ジンジャーエール(620円)など。※消費税別
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《天井桟敷モーニングセット》 朝イチに訪れた目的はモーニングセット(9:00~11:00、1400円)です。パプリカのピクルス・鴨のスモーク・サラダ・ヨーグルトなどが彩りよくプレートに盛られて、ジュレのかかった温泉卵やジュースも添えられます。
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もっちりとした食感のトーストにジャムをトッピングしていただきました。セットのドリンクは約10種類から選ぶことが出来て、今回は紅茶(アールグレイ)をチョイス。良い雰囲気の中でいただくモーニングは贅沢なひとときです。
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《いちじくのコンポート、お土産にドロップス》 自家製のチーズケーキ・由布岳に見立てたモン・ユフ(各480円)、いちじくのコンポート(520円)などデザートも人気。お土産にはブレンド珈琲ドロップスや柚子練りドロップスはいかがでしょう。 
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《テラス席も良い雰囲気》

茶房 天井桟敷・BAR山猫 大分県由布市湯布院町川上2633-1
営業時間 茶房天井桟敷9:00~18:00、BAR山猫19:00~24:00
以前の記事では、お土産ショップ「両国土産 鍵屋」鍵屋のおはぎ食事処「湯の岳庵」などもご紹介しています。
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河原精肉店(湯布院) [湯布院周辺の観光&グルメ]

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大分県湯布院観光に出かけて、JR由布院駅周辺を散策しました。オシャレなドーナツ店「MILCH DONUT&CAFE」や「由布院ラスク」にも寄ってお土産を買いました。今回の宿泊はコテージを素泊まりで利用して、夕食を買いに出かけます。湯の坪街道周辺の店は夕方に閉まる店も多いため、外食や買物をする場合は注意しましょう。
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JR由布院駅から徒歩約2分、「河原精肉店」に寄りました。大分のブランド牛「豊後牛」を始め、豚肉や地鶏などを販売。人気のコロッケがあるそうなので楽しみ。
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《店頭販売》 揚げ物コーナーがあり、注文してから揚げてくれます。若鶏の手羽先・ぶつ切り・骨なし・もも揚げ、砂肝揚げ、カツ揚げなどのテイクアウトメニューが揃っています。全体的にリーズナブルな料金でいいですね。《利用日2017年10月》
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地鶏ミンチ入りコロッケと、牛ミンチかつ(各120円)を買いました。コロッケはホクホクのジャガイモが優しい味わい。牛ミンチかつはよく揚がって弾力のある食感。1個から購入できますので食べ歩きにもオススメです。地どり唐揚げも美味しそうでしたよ。
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《若どりもも揚げ》 再訪時には、もも揚げ(350円)を購入。揚がるまで5~6分待ち、アツアツを。外側はカリッと揚がり、ボリュームがありますね!にんにく醤油の味がしっかりついて、美味しいおやつになりました。《再訪日2018年3月》
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河原精肉店 大分県由布市湯布院町川上3735-4
営業時間 9:00~18:00、定休日 水曜日
旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、湯布院でぜひ訪れたい!グルメ&スイーツお薦め5店をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。

豊後牛すきやき肉

豊後牛すきやき肉

  • 出版社/メーカー: 美食サークル
  • メディア: その他



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ゆふいん温泉 コテージ湖畔 [大分の温泉]

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2017年10月、2泊3日で大分旅行へ出かけて湯布院に宿泊しました。JR由布院駅から金鱗湖周辺にかけて、様々なお土産店や食事処が点在。雑貨などのショップを見たり、おやつの食べ歩きも楽しいですよ。訪れた日は晴れていて金鱗湖も良い眺めでした。
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《急な坂道を下ります》 宿泊した「ゆふいん温泉 コテージ湖畔」は金鱗湖から徒歩1分の好立地。車の場合はレストラン洋灯舎(らんぷしゃ)の近く、天祖神社横の坂道を進んでいきます。この先は行けるの?という不安になる狭い坂道ですが、無事に到着しました。
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敷地内に貸別荘が建ち、ロフト付きのタイプや平屋タイプなど6棟あります。バーベキューハウスもあるので、材料を持ち込んで楽しむのも良いでしょうね。訪れた日はお子さん連れでバーベキューを楽しまれているグループがありました。
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《ログハウスは2棟》 今回は平屋タイプのログハウスを利用しました。木の温かみがあり、可愛い小物なども飾られています。敷地が広く、車はログハウス前に駐車出来ます。夜は真っ暗になりますが、歩くとセンサーが感知して照明が付く点も安心です。
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キッチンもあり、冷蔵庫・電子レンジ・電気ポット・食器などが揃っていますので自炊にも便利。今回はスーパーに食材を買いに出かけて、簡単に調理して夕食をとりました。外食の場合は湯の坪街道周辺の飲食店は早く閉まる店が多いため、ご注意ください。
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テーブルセットの他に、座卓と座椅子も置かれています。観光に便利な立地のため利用しましたが、期待した以上に居心地の良いコテージです。
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《雰囲気の良いベッドルーム、温泉が引かれた浴室付き》 浴室に温泉が引かれて、少し熱めの湯がかけ流しになっています。客室に温泉があると好きな時間に楽しめていいですね。源泉名は弓矢温泉と書かれていて、泉質は単純温泉、源泉温度51.4℃
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《宿泊者用の浴場》 敷地内には宿泊者用の浴場が2つあり、貸切風呂として利用します。利用時間は15:00~23:00、6:00~9:30
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どちらもこぢんまりとした広さですが、家族で浸かるには十分なサイズでしょう。片方は源泉名が弓矢温泉、もう1つは湯布院温泉(ダビデの館)です。
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《金鱗湖の朝霧》 朝起きて金鱗湖に行くと朝霧が出ています!昼間の金鱗湖は何度も訪れていますが、初めて見る朝霧は幻想的な雰囲気。湯布院の朝は冷えますので、散歩の後は温泉で温まってからチェックアウトしました。《訪問日2017年10月》

ゆふいん温泉 コテージ湖畔 大分県由布市湯布院町川上1761-5
旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に、湯布院でぜひ訪れたい!グルメ&スイーツお薦め5店をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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別府冷麺 六盛 [別府周辺の観光&グルメ]

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大分県別府市へ出かけて、観光とご当地グルメを楽しみました。手軽に楽しめるご当地グルメでは、とり天・別府冷麺・だんご汁・別府プリンなどが人気。別府冷麺の人気店から、今回は「手のべ冷麺専門店 六盛(ろくせい)」へ。JR別府駅から徒歩約15分、松原公園のそばに建つ松原店(本店)を訪れました。《利用日2017年10月》
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2017年3月にリニューアルオープンした店内はオシャレな雰囲気。L字型のカウンター席とテーブル席が並んでいます。メニューは冷麺(750円)、きくらげ冷麺・温麺(各800円)、ラーメン・中華そば(各700円)、チャーシューメン(850円)など。
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《冷麺》 今や別府のソウルフードとも言える別府冷麺のルーツは、満州(中国の東北一帯)から引き揚げてきた日本人が昭和25年頃に開いた店が始まりと言われています。2種類の昆布と国産牛を使って丁寧に出汁を取ったスープは、すっきりとした味わい。
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手打ち麺は上質な小麦粉・そば粉・でん粉を店独自の配合で仕上げて、モチモチの食感。食べる前は堅いイメージでしたが、ほど良いコシがありスープとよく合います。牛チャーシューやキャベツキムチも手作りにこだわってあるそう。
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《中華そば》 焼きあご(飛び魚)・煮干し・羅臼昆布・鶏ガラで仕上げたスープは旨味があり、注文した家族も美味しいと感想。麺は長浜ラーメンと同じくらいの細麺です。日頃はとんこつラーメンを食べる機会が多いですが、醤油風味の中華そばもいいですね。
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《中華そばと冷麺》 次々とお客さんが訪れてあり、さすが人気店!冷麺と中華そばはどちらが多いかなと見ていると、半々くらいの割合で注文してありました。スペアリブを1本トッピングした中華そば「中華スペアリブ」(950円・数量限定)も人気です。
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《北浜店》 JR別府駅から徒歩約2分の場所にも店舗があり、営業時間は11:30~14:00、19:00~22:00です。今回は夜の営業時間が早い本店へ別府駅から歩いて行きました。次回、別府駅周辺に行く際は北浜店を利用したいと思います。

手のべ冷麺専門店 六盛 松原店 大分県別府市松原町7-17
営業時間 11:30~14:30、18:00~21:00
店休日 水曜日(北浜店も同じ)
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。

別府冷麺ギフト4食セット

別府冷麺ギフト4食セット

  • 出版社/メーカー: 別府冷麺専門店一休の泪
  • メディア: その他



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とよ常本店 [別府周辺の観光&グルメ]

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大分県別府市は色々なグルメが揃い、評判のよい食事処が点在しています。その中から、JR別府駅から徒歩約10分、ホテル雄飛内の「とよ常 本店」へ向かいました。以前、別府の温泉巡りに訪れた際にランチを利用して良かったので、再訪が楽しみです。
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生け簀もある店内はカウンター席と座卓が並び、次々とお客さんが来られて満席になりました。地元でとれた新鮮な魚介類を中心に、リーズナブルで美味しい料理が評判。
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《とよ常名物 特上天丼》 大きめの海老2尾と、茄子や人参など野菜が数種類盛られてボリューム多め。衣がサクッと揚がって海老はぷりぷり、天丼のタレは少し甘めでコクがあり美味しい。赤出しと香の物付きで750円はお手軽ですね。丼メニューは他にも、穴子丼(1,400円)、りゅうきゅう丼(880円・昼限定)などもあります。
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《刺身定食》 刺身4点盛り・カレイの唐揚げ・焼魚・もずく酢など、テーブルにずらりと料理が並び、1,200円は嬉しい安さ。カレイの唐揚げはパリパリに揚がって頭も食べられます。定食は他にも天麩羅定食・四季定食(各1,200円)、とよ常定食(800円・昼限定)など。豊後あじや豊後さばを使った御膳やミニコースも良さそうですよ。
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《マイ海鮮丼、特上天丼のたれ等を販売》 お刺身も美味しく、ご飯にのせて海鮮丼を作りました。本店を利用しましたが別府駅前店もあります。《利用日2017年11月》
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《本店が移転しました》 移転して広くなり、11:00~22:00まで通し営業になりました。無休なので観光客にも利用しやすく、さらに人気です。《再訪日2018年6月》

お食事処 とよ常本店 大分県別府市北浜2丁目12-24
営業時間 11:00~22:00、定休日 無休(別府駅前店は11:00~14:00、17:00~22:00・定休日 木曜日)
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。

大分県の郷土料理 「関のりゅうきゅうセット(関あじ2袋・関さば1袋 / 計3袋)」

大分県の郷土料理 「関のりゅうきゅうセット(関あじ2袋・関さば1袋 / 計3袋)」

  • 出版社/メーカー: 大分県漁業協同組合
  • メディア: その他


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