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赤川温泉 赤川荘 [大分の温泉]

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阿蘇くじゅう国立公園内、久住山赤川登山口に佇む一軒宿「赤川荘」へ再訪しました。宿の駐車場は宿泊客以外の車は「進入禁止」になっている為、立ち寄り湯の場合には手前にある登山者用駐車場に車を止めて、約100mほど歩くと宿へ到着します。
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緑が続く小道を進んだ突き当たりに赤川荘は建ち、周囲には緑豊かな自然が広がっています。建物前にある温泉汲み場は温泉成分で真っ白に。《訪問日2011年10月》
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宿泊は1泊2食付き7,900円から。宿では温泉や周辺環境と共に食事にも気をつかい、出来る限り化学物質を排除した自然の食材を使用しているそう。訪れた日はロビーに、オーナーが自家農場で栽培した「無農薬」の新米がずらりと並んでいました。毎年予約して新米を買いに来られる常連客も多いそうです。
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《オリジナルの濃縮温泉石鹸も人気、濃縮温泉水など》
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《左側の浴場》 内湯と露天風呂があり、内湯には源泉そのままの冷鉱泉と加温された浴槽があります。洗い場の床も硫黄成分で真っ白に染まり、浴槽内は細かい湯の華が舞っています。冷鉱泉と加温浴槽を交互に浸かると新陳代謝がアップしそうですね。
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《源泉浴槽は冷たい温度、野趣溢れる露天風呂》 露天風呂は滝が見えて良い眺めです。手前は少し温かく奥に進むと、とてもぬるめの温度でした。仕切りの奥は男女つながった造りですが、混浴は出来ません。
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《右側の浴場》 川に近い右側の浴場は今回、女性用になっていて日替りで男女入替えになるようです。こちらにも源泉浴槽と加温浴槽があり、湯口など真っ白になっていました。青みがかった白濁の湯は硫黄の香り、湯上がり後もしばらく香りが続きます。
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《雄飛の滝を見ながら浸かる露天風呂》 目の前には落差12mの雄飛の滝が見えてとても良い眺め。温度はかなりぬるめですが、ゆっくり満喫できて良かったです。泉質は含二酸化炭素・硫黄ーカルシウムー硫酸塩冷鉱泉

赤川温泉 赤川荘  大分県竹田市久住町赤川4008-1
外来入浴時間 9:00~19:00(受付は18:30頃まで)、入浴料金 500円
詳しい情報は赤川温泉 赤川荘の公式サイトをご覧ください。
近くに赤川温泉スパージュが2011年5月にOPENし、宿泊しました。
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