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ステーキ&ハンバーグハウス サカズキ [筑後市・みやま市の観光&グルメ]

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福岡県筑後市は、のどかな田園風景が広がり、観光やグルメスポットが点在。九州自動車道八女インターから車で約5分、「筑後VILLAGE」を訪れました。ファッション・レストラン・カフェ・フィットネスジムなどの店舗があり、広めの駐車場を完備しています。
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今回はその中から、「Steak&Hamburg House SAKAZUKI」を利用しました。ここしばらく、八女茶を使った料理やスイーツ巡りがマイブームで、こちらに八女茶のハンバーガーがあると知って、楽しみに訪れました。《利用日2018年6月》
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店内はカウンター席とテーブル席があり、半個室風のテーブル席もあります。メニューは名物のトマホークステーキを始め、ローストビーフ・肉盛りプレート・ハンバーグなど、魅力的な肉料理が揃っています。オシャレな雰囲気ですので女子会にも良さそうですよ。
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《半個室風のテーブル席、羽牛(はねうし)のプレート》 筑後市には古くから「羽犬伝説」が伝わり、背中に羽根がはえた犬のオブジェを市内各地で見ることが出来ます。それをモチーフにした羽牛のプレートが飾られています。さわると良いことがあるかも。
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手軽なランチ(月~土)があり、家族はサイコロステーキセット(980円)を注文。鉄板に盛られたステーキ・パンまたはライス(白米・玄米・ガーリックライスから選択)・サラダ・スープも付いています。スープはオニオンとコーンポタージュがあります。
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ペレットで自分好みに焼くことが出来ていいですね。ソースは4種類からガーリック醤油を選びました。サイコロ&ハンバーグセット(1580円)も良さそう。
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《ドリンクバー》 食事にドリンクバー(セットの場合250円・単品300円)を付けました。コーヒー・ソフトエスプレッソ・カフェモカ・ココアがあり、ホットとアイスを用意してあるのも嬉しいサービス。アイスカフェモカ、アイスコーヒーをいただきました。
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私は八女茶を使ったハンバーガーから、八女バーガー(650円)、チキンバー・フライトポテト・ドリンク付きのセット(250円)を選びました。オリジナルのバンズは米粉に八女茶が練り込まれています。外側はこんがり、中は鮮やかな緑色。※消費税別
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バーガーにはアンガス牛を使用したハンバーグ・トマト・目玉焼き・ベーコン・チーズなどが挟まれてボリューミー。他にもステーキバーガー・照り焼きチキンバーガー(各650円)もあります。他の方が注文してあった「秘伝の辛肉ランチ」も良さそうでした。

Steak&Hamburg House SAKAZUKI 福岡県筑後市長浜2221筑後VILLAGE内
営業時間 11:00~15:00・17:00~24:00
定休日 日曜日




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筑後川昇開橋 [柳川市・大川市の観光&グルメ]

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福岡県大川市へ出かけて、観光地を巡りました。大川市は家具の町として栄えて、生産量は日本一を誇ります。家具とともに発展した大川組子も有名で、観光列車「ななつ星in九州」の内装にも使われています。今回訪れた筑後川昇開橋(ちくごがわしょうかいきょう)は、大川市と佐賀県諸富町の間を流れる筑後川に架かる橋です。《訪問日2018年6月》
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筑後川昇開橋は旧国鉄佐賀線の鉄橋として1935年に竣工。船の航行を容易にするため、昇降式の可動橋となっていて可動桁はワイヤーで昇降します。国内に現存する中では最古の昇降式可動橋になり、国指定重要文化財と機械遺産に登録されています。
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《昇降の様子》 橋の長さ約507メートル、鉄塔の高さ30メートル。現在は遊歩道として整備されて、橋の稼動時間には上げ下げの様子を見ることが出来ます。可動桁の長さ24メートル・高さ23メートル、重さ48トン。昇降時間は約5分です。
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《橋を渡って佐賀県諸富町へ》
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《橋の駅 ドロンパ》 川向かい、橋のたもとに佐賀市観光情報発信会館「橋の駅 ドロンパ」があります。諸富家具の木工品を展示して、佐賀弁グッズや地元の物産品を販売。
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地元で採れた海産物を始め、品揃え豊富に特産品が置かれています。おまんじゅう・餅・ドーナツなどもありますので、おやつ休憩やお土産購入にも良さそうですね。
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《おやつに購入》 地元特産の玉ねぎや魚のすり身などを使った天ぷら「たまねぎっ子」をおやつに買いました。見た目はたこ焼きのような感じで、ふわっとしています。
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《諸富町から大川市へ戻りました》 筑後川の風景を眺めながら橋を渡って戻りました。橋の右側に見える茶色の建物は温泉施設「大川昇開橋温泉」です。温泉と食事が楽しめて、温泉入浴券付きの食事メニューや定食・単品も多彩に揃っています。
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《大川テラッツア》 昇開橋のたもと(大川市側)に造られた「大川TERRAZZA」は観光スポットやインテリア情報などを案内。物産品やドリンク・ソフトも販売しています。




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道の駅みやま フードコート [筑後市・みやま市の観光&グルメ]

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福岡県みやま市へ出かけて、「道の駅 みやま」に寄りました。九州自動車道みやま柳川インターより車で約5分、国道443号線沿いに造られています。地元で採れた新鮮野菜・果物・地酒などの直売所があり、お弁当コーナーやフードコートも充実。
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《観光案内所》 直売所コーナーに併設して観光案内所があり、地元の伝統工芸品「きじ車」を展示。みやま市の観光スポットは清水寺・長田鉱泉場・中の島公園など。特産品のセルリー(セロリ)の生産がたいへん盛んで、日本三大生産地の1つです。
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《フードコートのお店》 ちょうどランチの時間に訪れたので、フードコートを利用することにしました。和食・石窯ピッツァ・ラーメン・うどん・スイーツなど色々な料理が楽しめて良さそうですね。 いなほ焼き は長崎県・島原観光の際に買ったことがあります。
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フードコートの中央にテーブル席が並び、冷水サーバーが用意してあります。並んだお店の中から、ランチやスイーツなど今回は4店舗を利用しましたので、ご紹介いたします。
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《かぐらや・豚汁定食》 家族が選んだ「豚汁定食」は具沢山の豚汁・ご飯・温泉卵付きで500円。ほうじ茶のサービスがあるのも嬉しいですね。かぐらやのメニューは他にも、だご汁定食(600円)、生姜焼き定食・鶏とハンバーグ定食(各770円)など。
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《まつしまや・高菜おにぎり弁当》 私はみやま市の特産「高菜」を使った高菜おにぎり弁当(650円)を選びました。おにぎり2個とおかずが籠に盛られて味噌汁付き。海苔巻きのおにぎりは高菜と明太子が入り、高菜巻きは高菜とツナ入りでした。
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《菓子工房 あづまや》 ランチ後はスイーツということで、ショーケースに並んだお菓子を見に行きました。色々なお菓子があり、げんこつシュー・水まんじゅう・チーズケーキ・絹プリン・手作りクッキーなどリーズナブル。桃の果実(季節限定)も人気だそう。
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《くるくるコルネ 160円、ロールケーキもリーズナブル》
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《石炭シュー》 見た目が黒いシュークリーム「石炭シュー」(200円)が気になり、購入しました。ドリンクは通常150円ですが、セット割引で120円になりました。
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見た目が真っ黒なシュー皮は固めでパリパリの食感。中は黒ごま・竹炭・カスタードのクリームが詰まって控えめな甘さ。見た目のインパクトだけでなく味も美味しい。
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《NIKU DINER・みやま 玉めし》 みやま市のご当地グルメ代表と言えば、秘密のケンミンSHOWにも登場した「玉めし」でしょう。ご飯の中に半熟玉子が丸々1個入ったおにぎりです。味は1種類と思っていましたが、雑穀玉めし・豚角煮・チキンライスなど5種類も!
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《5種類詰合せ、玉めしとチキンライス》 テイクアウトして自宅に持ち帰り、夕食としていただきました。5種類の料金はどれも230円です。《利用日2018年6月》
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割ってみると綺麗なオレンジ色の半熟玉子がとろ~り、ご飯の味もしっかりしみてチキンライスも美味しい。素材にもこだわってあり、醤油は老舗の醤油店へ特注。たまごは卵かけご飯に相性抜群のブランド卵「和食のたまご」を使用しているそう。
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《お土産コーナーも充実》 特産品のセルリーを加工した商品を始め、有明海にくらす「むつごろう」のラーメン・せんべい、うなぎラーメン・地のりラーメンなどもあります。有明海の海の幸が味わえる「夜明茶屋」(柳川市)をご紹介した記事もあります。

道の駅みやま フードコート 福岡県みやま市瀬高町大江2328
営業時間 9:00~18:00
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。

博多食材工房 高菜辛子 炒め博多風 (業務用)1Kg入 九州特産 瀬高産 漬物(P) 067-206

博多食材工房 高菜辛子 炒め博多風 (業務用)1Kg入 九州特産 瀬高産 漬物(P) 067-206

  • 出版社/メーカー: 博多食材工房
  • メディア: エレクトロニクス



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みづまの駅 [久留米市の観光&グルメ]

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福岡県久留米市へ出かけて、三潴町(みづままち)にある「みづまの駅」へ寄りました。場所は県道701号線沿い、三潴小学校の道向いに建っています。地元で採れた新鮮野菜・果物・鮮魚・精肉・寿司・総菜・パンなどを販売して、店頭では色とりどりの花が並んでいます。
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こちらの店舗は自然食品を手掛けるベストアメニティが、地元の久留米を盛り上げるためにオープンしたそうですよ。ベストアメニティの店舗は「キャトルセゾン旬」「天然田園温泉ふかほり邸」を利用したことがあります。《利用日2018年6月》
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《雑穀もち(ベストアメニティ)、リカちゃんがパッケージのさがほのか》
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《日替り弁当(540円)》 国内産の雑穀ご飯、素材の味を大切に仕上げた煮物や総菜などが詰まったお弁当です。調味料は全て化学調味料は使わずに作られているそう。他にもお弁当や総菜などの種類が多く、注文してから焼き上げるピザ(880円)もあります。
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品揃え豊富な店内は鮮魚コーナーも充実して、生簀には立派な伊勢海老や竹崎カニが入っていました。豊かな有明海で育った竹崎カニは旨みがぎゅっと詰まって美味しいですよ。竹崎カニ料理をご紹介した記事もありますので、よろしければ蟹御殿をご覧ください
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えつはカタクチイワシ科に属し、産卵のため有明海から筑後川に遡上してくる5月~7月が、えつ漁のシーズンです。周辺には、えつ料理を味わえる食事処が点在しています。
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《子ども(親子)限定のカニ釣り》
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久留米大学酒(くるめだいがくしゅ)は、地域学演習を受講する学生が企業と共同開発して誕生したオリジナル日本酒です。純米吟醸酒「久留米大学 旭」と、純米酒「久留米大学 御井」の2種類があります。みづまの駅以外では久留米市内の酒店などでも販売しています。
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《ネタが大きなにぎり寿司、イートインスペース》 購入した商品を食べることが出来るイートインスペース(2階)があるのも便利。お寿司とお弁当を買っていただきました。
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農家自慢のお米(品種:ミルキープリンセス)とパンも買いました。ミルキープリンセスは粘りが強く、冷めても美味しいそう。パンやスイーツも手頃な値段で揃っています。
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《四季折々の花も販売》
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《4輪連結タンク機関車》 道を挟んだ向い側にSLが静態保存されています。1911年(明治44年)ドイツ製、大川線を走っていたそうです。当時の大川鉄道は筑後川左岸の町や村を結び、旅客の他に大川の木工品や城島町の酒や瓦など沿線の特産品を運んで活躍しました。

みづまの駅 福岡県久留米市福岡県久留米市三潴町高三潴534-1
営業時間 10:00~18:30
定休日 第2水曜日
詳しい情報は施設のサイトをご覧ください。

国内産 十六雑穀米(黒千石入り) 500g

国内産 十六雑穀米(黒千石入り) 500g

  • 出版社/メーカー: ベストアメニティ
  • メディア: 食品&飲料



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高良大社 [久留米市の観光&グルメ]

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福岡県久留米市へ出かけて、高良大社(こうらたいしゃ)を参拝しました。九州自動車道久留米インターから車で約15分、標高312メートルの高良山(国指定史跡)に建立されています。一の鳥居から距離がありますので車で向かいましたが、二の鳥居から続く参道(片道約20分)を歩いて参拝されている方もいらっしゃいました。
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《スロープカー》 三の鳥居(上の写真)から本殿や拝殿へ向かう石段は131段あります。9時~15時はスロープカーが運行していますので、利用しました。中に椅子が2つ用意されて、ガラス張りは良い見晴らしです。利用料金:お志(ワンコイン程度)
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《ゆっくりと進んでいきます》
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訪れた6月2日は川渡祭(へこかき祭)が行われて、社殿の前には直径約2メートルの茅の輪(ちのわ)が設置されていました。くぐり方の案内をよく見て、くぐりながら無病息災を祈願しました。6月限定「茅の輪お守り」を授与していただきましょう。
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《参拝しました》 神社の歴史は古く、今から約1600年前に社殿を建て祀ったと伝わります。現在の本殿・幣殿・拝殿は久留米藩主の有馬頼利公の寄進によって造営されました。
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《幸福のからす》 神様の取次ぎをする動物が全国の神社で見られますが、高良大社のお使いは烏(からす)です。高良大社の伝説に因む「からす」を撫でると念願が通じて成就するそうですよ。私も撫でて、願いが叶うように祈願しました。《参拝日2018年6月》
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《高良山展望台》 スロープーカー乗り場横に建つ高良会館6階に、休憩所と展望台が設けられています。久留米市街地を始め筑紫平野、その中を流れる九州最大の河川「筑後川」が見晴らせて、とてもよい眺望ですので、ぜひお立ち寄りください。
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《展望台からの眺め》
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眼下には駐車場や茶屋も見えます。高良山茶屋は自家製ぜんざい・だんご汁(各500円)、甘酒・コーヒー(各250円)などがありますので、参拝の休憩にいかがでしょう。高良山は四季折々の花も楽しめて、つつじ祭やあじさい祭も賑わいます。

高良大社(こうらたいしゃ) 福岡県久留米市御井町1番地
詳しい情報は高良大社のサイトをご覧ください。

永久保存版 御朱印アートブック

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  • 作者: 菊池 洋明
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2016/01/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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