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遠江屋本舗 [長崎の観光]

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長崎県・雲仙旅行へ出かけて、観光スポットを巡りました。雲仙温泉では雲仙地獄を観光した後に温泉街を少し見てまわり、その中から通りに建つ「遠江屋本舗」(とおとうみやほんぽ)へ寄りました。雲仙土産の定番「湯せんぺい」を製造販売していて、カステラ・チェリー豆・うに豆など、長崎のお土産品も置かれています。《利用日2017年4月》
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《手焼き実演》 小麦粉・卵・砂糖・温泉水を使って作る「湯せんぺい」は素朴なせんべいです。工場生産品とは別に、昔ながらの手焼きでも作ってあり、実演を見ることが出来ます。
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焼き立ての「みみ付き湯せんぺい」を1枚(80円)購入して、店内のベンチでいただきました。パリッとした湯せんぺいは、みみの部分は少し厚みがあり、もちもちの食感。商品にする際に、みみの部分は切り落とされるため、みみ付きが味わえるのは珍しいと思います。
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《純一枚手焼き雲仙湯せんぺい》 製造の始まりは、温泉好きとして知られた島原藩第8代藩主の松平忠和公に献上するお菓子として誕生したそう。昔ながらの製法を守り続ける手焼きタイプはレトロなパッケージで販売し、1箱10枚入りで650円。
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《温泉ゴーフレット 165円》 アレンジした商品も並び、ハーブクリームを使った温泉ゴーフレット・みみの部分を使った湯せんぺいチョコバー・湯せんぺい&ソフトクリームなどもあります。湯せんぺいの手焼き体験(期間限定・要予約)も楽しそうですね。

雲仙湯せんぺい 遠江屋本舗(とおとうみやほんぽ) 長崎県雲仙市小浜町雲仙317
営業時間 8:30~22:00、定休日 不定休
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温泉神社(雲仙市) [長崎の観光]

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長崎県・雲仙温泉へ出かけて、雲仙地獄観光の後は温泉(うんぜん)神社を訪れました。もともと雲仙の名称は「温泉」と書いて「うんぜん」と読んでいましたが、1934年(昭和9年)に雲仙が国立公園に指定されたことを機に「雲仙」と変更されました。
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温泉神社の歴史は古く、今から約1300年前の701年に創建。標高約700メートルに位置する雲仙は避暑地として栄え、温泉地としても賑わいました。雲仙地獄観光を楽しんだり、神社に参拝される方も多かったでしょうね。《訪問日2017年5月》
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《奥の院》 拝殿の左裏手へまわると、パワースポットとして密かに人気の「奥の院」と「夫婦柿」があります。奥の院の祈願方法は、社殿の周囲に張られた水路の淵を左手より願いを唱えながら3回まわります。水路に足が落ちないように気をつけてまわりましょう。
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《夫婦柿》 縁結びに御利益があると言われる、夫婦(めおと)柿は2本が寄り添うように立っています。祈願方法は両手で柿の木を抱き、2本一緒に下から上に撫で上げて願いを唱えます。その後に続けて、榊で神水を浴びると良いそうですよ。
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《絵馬やお守り》 

温泉神社(うんぜんじんじゃ) 長崎県雲仙市小浜町雲仙319
以前の記事では雲仙地獄仁田峠雲仙ロープウェイかせやカフェ(ベーカリー・カフェ)をご紹介しています。次記事では遠江屋本舗(湯せんぺい)をご紹介いたします。
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雲仙ロープウェイ [長崎の観光]

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1934年(昭和9年)、日本初の国立公園に指定された長崎県・雲仙は四季折々の景色が楽しめる観光地です。仁田峠に造られた全長約8kmの「仁田峠循環道路」を走り、眺めの良いスポットへ到着しました。雲仙ロープウェイが運行していますので、仁田峠駐車場近くにある仁田峠駅から妙見岳駅(標高1300m)まで利用しました。
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ロープウェイは片道利用も出来ますが、山道は体力的に自信がないので往復利用することにしました。乗車券を購入してゴンドラへ乗り込み、4分~8分毎の発車を待ちます。中は前後に座席が少し設けられて、窓が大きく採られています。
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《妙見岳駅まで上がっていきます》 妙見岳駅までは約500メートル、ゴンドラがゆっくり進み約3分で到着します。高所恐怖症の私は下を見るのは少し怖かったのですが、景色が良くてとても気持ちの良い空中散歩です。《利用日2017年4月》
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雲仙市街地や有明海も見えて雄大な景色が広がっています。春はミヤマキリシマ、夏は新緑やヤマボウシ、秋の紅葉、冬の花ぼうろう(霧氷)など、四季折々に楽しめます。とくにミヤマキリシマや紅葉が見頃の時期は、たくさんの観光客で賑わっています。
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《展望所へ》 駅に着いてすぐ広めの展望所があり、そこから景色を眺めました。更に高い場所に展望所があることに気が付いたので向かい、2分ほどで到着しました。
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《平成新山側の眺め》 1990年に噴火した普賢岳山頂が間近に見えます。噴火後に出現した溶岩ドームは成長と崩壊を繰り返しました。1995年5月に噴火活動がようやく停止状態になり、平成新山と命名されました。高さは1483m、長崎県で一番高い山です。
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《雲仙温泉街方面の眺め》 訪れた日は遠くまでよく見えて、島原半島の先端まで見えました。中央の芝生があるスポットは雲仙ゴルフ場、右手に見える池は雲仙温泉街そばにある「おしどりの池」(周囲2.7km)です。霞んでいないと、更に良い眺めでしょうね。
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《以前撮影しました》 5月中旬から6月上旬にかけて、仁田峠一帯で「ミヤマキリシマ」が見頃になります。ツツジの一種になり、九州各地の高山に分布しています。またいつか見頃の頃に訪れて、ロープウェイに乗って空からの花景色を楽しみたいと思います。

雲仙ロープウェイ 長崎県雲仙市小浜町雲仙
料金 大人:往復1260円(片道630円)、子供:往復630円(片道320円)
前記事では仁田峠をご紹介しています。
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仁田峠 [長崎の観光]

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長崎県・雲仙温泉へ出かけて、雲仙地獄・温泉神社・温泉街散策などを楽しみ、次は仁田峠へ向かいました。仁田峠に造られた全長約8kmの「仁田峠循環道路」は、以前は有料道路でしたが、2009年4月より無料になりました。ゲートで環境保全協力金(100円)を入れて、進みます。前回来た時は濃霧のため通行止めでしたので、今回は通行出来て良かった!
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《第2展望所》 第1展望所へ向かう途中にある、第2展望所に寄りました。正面に見える高い山が平成新山(1483m)、左が普賢岳(1359m)になります。ご記憶にある方も多いと思いますが、普賢岳の大火砕流が発生したのは今から26年前になります。
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《2009年6月撮影》 1990年、雲仙普賢岳は198年ぶりに噴火しました。溶岩ドームが出現し、翌年1991年には大規模火砕流が発生。溶岩ドームは成長と崩壊を繰り返し、1995年5月に噴火活動がようやく停止状態になり、平成新山と命名されました。
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第2展望所から島原市街地や有明海が見えて、霞んでいない時は遠くの九重連山(大分県)も望める見晴らしの良さです。次回来る時は霞んでいないと良いのですが。景色を眺めたら、車を少し走らせて第1展望所へ向かいます。《訪問日2017年5月》
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《雲仙ロープウェイ》  仁田峠駐車場近くにある仁田峠駅から妙見岳駅(標高1300m)まで、雲仙ロープウェイが運行していますので、この後利用しました。
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《雲仙温泉街方面の眺め》 売店脇の道を進むと、おしどりの池や雲仙温泉街方面が見える眺めの良い場所があります。眼下に見える芝生は1913年に開業した「雲仙ゴルフ場」です。避暑地として栄えた雲仙は数多くの方が訪れて、ゴルフを楽しまれたでしょうね。

仁田峠 長崎県雲仙市小浜町雲仙
通行可能時間 8:00~18:00(11月~3月は17:00まで)
次記事では雲仙ロープウェイをご紹介いたします。
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雲仙地獄 [長崎の観光]

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長崎県・島原半島のほぼ中央に位置する雲仙は、古くから温泉地として栄えてきました。雲仙温泉には大小の旅館や共同浴場が点在し、温泉街の通り沿いに「雲仙地獄」が広がっています。遊歩道が綺麗に整備されたと聞いて、観光に出かけました。
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《お糸地獄》 雲仙地獄には30ヶ所ほどの地獄が点在して、お糸地獄・邪見地獄・大叫喚地獄・八幡地獄・清七地獄・雀地獄などの名前が付けられています。地獄からモウモウとあがる湯けむりは見応えがあり、あたり一面に硫黄の香りが漂っています。
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《大叫喚地獄》 雲仙地獄の中で最も活発に湯けむりがあがる大叫喚地獄は、ゴーッと聞こえてくる噴気音が地獄に落ちていく亡者の絶叫のようにも聞こえることから名前が付いたそう。展望所から、迫力のある風景を間近に見ることができます。
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《地獄の中に遊歩道が続き、約20分散策しました》 
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《ミヤマキリシマ》 咲き始めたミヤマキリシマを遊歩道脇で見つけました。雲仙・阿蘇・霧島・九重など九州各地の高山に分布。雲仙地獄周辺では毎年4月下旬から咲き始め、仁田峠一帯は5月中旬から6月上旬頃が見頃になります。《撮影日2017年4月23日》
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雲仙地獄 長崎県雲仙市小浜町雲仙
雲仙温泉観光の詳しい情報は雲仙温泉観光協会のサイトをご覧ください。
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