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山口・島根の観光 ブログトップ
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旬処 いさ路 [山口・島根の観光]

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山口県長門市観光へ出かけて、仙崎漁港・青海島から下関市へ向う途中、国道191号線沿いに建つ食事処へ寄りました。旬処いさ路(いさじ)は地元の仙崎市場から仕入れる鮮魚を中心に、活魚料理や定食・一品料理などを味わえる食事処です。土曜日の13時頃に訪れたところ、たくさんのお客さんで賑わっていて、少し待つと奥の座敷へ案内されました。
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《雰囲気の良い座敷》 メニューは種類が多く、海鮮丼(1620円)・うに丼(時価)・あら炊き定食(980円)・天ぷら定食(1350円)・とんかつ定食(1520円)など。平日昼のみ提供している日替りランチ(20食限定)はお得で良さそう。 
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《しらすの釜揚丼・うどんハーフ付き 920円》 しらすをたっぷりトッピング、大根おろし・かぼすでさっぱりとした味わい。うどんの具は海老天・わかめ・かまぼこでした。しらすの釜揚丼は単品もあり、値段は590円です。《利用日2016年8月》
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《まかない丼 860円》 タレで味付けされた魚の切身が数種類入り、その上に海老・いくら・金糸卵・海苔などをトッピング。切身はゴロッと大きめサイズも入って思ったよりボリュームがあります。吸物・漬物付きでリーズナブルな値段でした。 

旬処 いさ路 山口県長門市三隅下1860-1
営業時間 11:30~14:00(OS13:30)、17:30~21:00(OS20:30) 、定休日 水曜日
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萩城城下町散策 [山口・島根の観光]

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山口県・萩観光に訪れて、松陰神社と松下村塾を見学した後は城下町散策へ。萩博物館そばの市営有料駐車場に車をとめて、周辺の散策を楽しみました。萩は約400年前に毛利氏によって築かれた城下町になり、碁盤目状に整備された町筋に武家屋敷が軒を連ねています。堀内地区は重臣の居住地区で国の重要伝統的建築物群保存地区に指定されています。
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《萩博物館、菊家屋住宅》 萩博物館は萩の歴史・文化・自然などを紹介し、吉田松陰や高杉晋作を始め幕末維新に関連した資料も展示。重要文化財の「菊家屋住宅」は藩の御用商人をつとめた菊家屋の住宅になり、素晴らしい庭や資料など往時の繁栄が偲ばれます。
入場料金:萩博物館 510円・菊家屋住宅 600円
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《江戸屋横丁》 御成道から一歩入ると風情ただよう小路が続いています。中・下級の武家屋敷が建ち、江戸屋横丁には木戸孝光旧宅や青木周弼旧宅、菊屋横丁には高杉晋作生誕地が残っています。城下町の面影を感じながら、散策を楽しみました。
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《高杉晋作生誕地》 幕末に活躍した高杉晋作(1839年生まれ~1867年没)の生誕地が一般公開されています。現在は敷地の南側半分が公開されていて部屋の一部が見学出来て、庭には自作の句碑や産湯に使ったと云われている井戸があります。
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展示された資料の中には坂本龍馬に贈ったピストル(模型)もあります。知らずに行きましたが訪れた8月20日は偶然にも高杉晋作の誕生日で、生誕177年でした。誕生日を記念して入場料(100円)が無料になっていました。《訪問日2016年8月》
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《長洲地サイダー、萩焼の店も点在》 散策途中に、長洲地サイダーを買って休憩しました。爽やかな夏みかん風味のサイダーで美味しく、お土産に数本購入。萩焼を扱っている店も点在していますので、ゆっくりと散策しながら見て歩くのがオススメです。

前記事では松陰神社と松下村塾をご紹介しています。
萩市観光の詳しい情報は、萩市観光協会の公式サイトをご覧ください。
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松下村塾 [山口・島根の観光]

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山口県・湯田温泉に泊まった翌日は、家族のリクエストで萩観光へ。「明治日本の産業革命遺産」としてユネスコの世界遺産に登録されたスポットが点在し、その中から松下村塾の見学と萩城城下町の散策を楽しみました。松陰神社は明治維新の志士を育てた吉田松陰を祀った神社になり、境内に松下村塾・宝物殿・吉田松陰歴史館などがあります。
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《松下村塾》 吉田松陰の実家敷地内にあった小屋を改造して1857年、塾舎が造られました。身分や階級にとらわれずに教育した松下村塾。教育した期間は約1年1ヶ月と短いですが、その間に明治維新の原動力となった志士たちが育ちました。
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《ここで多くの人材が育ちました》 中には入れませんので外から見学しました。萩出身の志士は伊藤博文・高杉晋作・木戸孝允などがいて、城下町萩には志士ゆかりのスポットが点在。隣接して建つ吉田松陰幽囚ノ旧宅と共に世界遺産に登録されました。
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《吉田松陰歴史館、顔出しパネルで記念撮影》 吉田松陰の生涯を20の場面に分けて再現している歴史館です。入館料:500円 《訪問日2016年8月》
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《お土産にいかが》 境内に土産店が数軒建ち、萩特産の夏みかんを使った製品が色々と並んでいます。旅館の朝食に出た大きな麩「安平麩(あんぺいふ)」もあり、秘密のケンミンショーで紹介されて人気のお土産になっているようです。

松陰神社 山口県萩市椿東1537
詳しい情報は松陰神社の公式サイトをご覧ください。
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夢岬 [山口・島根の観光]

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山口県・下関観光へ出かけて、角島(つのしま)を訪れました。角島と本土側を結ぶ「角島大橋」は全長1,780m。とても眺めの良い景観で、TVCMや本の「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」で紹介されたことなどから、超人気の観光名所になっています。
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ランチは角島灯台近くに建つ夢岬(ゆめみさき)へ。お昼時とあってテーブル席と座敷は、どちらもお客さんで賑わい満席状態に。メニューは海鮮料理を中心に丼や定食が揃い、イカの照り焼きや海老の塩焼き(各350円)などの単品もあります。※消費税別
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《イカ天丼 1000円》 リーズナブルなメニューから選んだイカ天丼は小鉢・赤出し・漬物付き。ぷりぷりとしたイカは美味しく、良いボリュームです。
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《イカ焼き・つぼ焼きセット 480円》 イカ好きなのでこちらも注文しました。角島の沖合で獲れるケンサキイカの高級ブランド「特牛(こっとい)イカ」は下関の特産品。イカ焼きも特牛イカを使ってあるのか尋ねるのを忘れましたが、美味しいイカ焼きです。
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《ふぐ天丼 1300円》 ふぐ天がふっくらと仕上がり、こちらも良いボリューム。丼メニューには小鉢・赤出し・漬物が付いていました。《利用日2016年8月》
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《天丼 860円》 海老天が2尾と野菜天が数種類付いてリーズナブル。海鮮丼(2100円)・うに丼(2300円~)・いか刺身定食(1800円)などもあります。角島の食事処はどこも賑わっていますので、ランチは早い時間の来店がオススメです。

和食処 夢岬(ゆめみさき) 山口県下関市豊北町角島3042
営業時間 11:00~17:00(夏場は18:00まで)
定休日 火曜日(祭日の場合は前後どちらかの日が休み)
角島は他にも海鮮ご当地グルメが色々あります。旅行情報サイトたびねすに、角島で味わう海鮮ご当地グルメを紹介しています。たびねすをご覧いただけると幸いです。
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貝汁のみちしお [山口・島根の観光]

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山口観光へ出かけ、山陽小野田市を通過中、国道190号線沿いにある「ドライブイン みちしお」へ寄りました。「名物 貝汁」と書かれた大きな看板が目印。敷地が広く、駐車場も広々としていて、ドライブイン裏手には温泉施設「天然温泉みちしお」が建っています。
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店内に入ると、大きな陳列ケースが目を惹きます。注文するメニュー以外に、陳列ケースから好みで取ることが出来て、ケース後方の窓口またはスタッフの方に渡すと温めてくれます。天麩羅・焼き魚・揚げ出し豆腐・刺身盛合せ・海鮮ちらし寿司など、種類が豊富。
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《左上:小上がり席、右上:揚げ出し豆腐》 メニューは貝汁(250円~)、焼めし・チキンライス・カレーライス(各500円)、うどんセット(720円)・トンカツ定食(970円)・にぎり寿司定食(1000円)など、多彩に揃っています。《2014年4月》
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《貝汁・貝汁(小)》 名物の貝汁(360円・小サイズは250円)と、鯛のあら炊き(500円)をいただきました。薄味の出汁は貝の旨みがたっぷり出て美味しい。小サイズでも貝がたくさん入っていいですね。久しぶりに再訪しましたが、今回も満足の貝汁でした。
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《左上:鯛のあら炊き、右上:天然温泉みちしお》 食事と入浴がセットになったお得なメニューもあり、温泉定食・温泉うどんセット(各1250円)、温泉刺身定食(1750円)など。次回来る時は、温泉も利用したいと思います。温泉入浴料金:800円

ドライブインみちしお 山口県山陽小野田市埴生2216-7、24時間営業
詳しい情報はみちしおの公式サイトをご覧ください。
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青海島 [山口・島根の観光]

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山口観光へ出かけ、長門市仙崎を訪れれました。青海島(おおみじま)観光基地内に建つ「ショップ青海島」は土産店や食事処が並び、店頭で焼きイカ・サザエつぼ焼きなども販売しています。青海島は北長門海岸国定公園に位置する周囲約40kmの島。断崖絶壁や奇岩などが連なり、海上から眺める観光遊覧船「青海島クルージング」が人気。《2014年4月》
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青海大橋を渡り、青海島をドライブしました。観光スポットは王子山公園・青海島自然研究路・くじら資料館・鯨墓などがあり、キャンプ場や海水浴場などもあります。青海島を含む北浦沿岸の一帯は古くから捕鯨が盛んに行われ、明治末期まで捕鯨基地として繁栄しました。くじら資料館前には鯨のオブジェが飾られ、特産品売場「ショップ島想い」もあります。
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《左上:くじら資料館、右上:ショップ島想い》 くじら資料館には様々な捕鯨用具を始め、当時の貴重な写真などの資料を展示。開館時間9:00~16:30、入館料200円 
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《左上:マンホール、右上:鯨墓へ向います》
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くじら資料館そばの路地を少し進むと鯨墓へ到着。通地区では1673年から網取法による鯨組が始まり、ここ清月庵に観音堂を建立して捕獲した鯨の供養を行いました。その後、鯨組の網頭たちにより、観音堂そばに母鯨から出てきた胎児を弔う鯨墓が建立されました。

青海島(おおみじま) 山口県長門市
長門市の観光情報は長門市観光コンベンション協会の公式サイトをご覧ください。
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レストラン涼風亭 [山口・島根の観光]

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山口県長門市の俵山温泉は山間にあり、古くから湯治場として栄えてきました。細い通りに小さな旅館が建ち並び、今も湯治場の風情が漂う温泉地。宿には浴場がない所も多く、外湯として共同浴場が利用されています。「白猿の湯」には売店・レストラン・喫茶コーナー・足湯・飲泉所などもあり、今回はレストランも利用しました。《2014年4月》
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《レストラン涼風亭》 窓が大きく採られ明るい雰囲気の造り。メニューは本日のおさかなセット・チキン南蛮セット(各1200円)、ハンバーグステーキセット(1250円)、ソフトクラブと野菜のカレー(1380円)などがあり、サラダバーが付いています。
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《サラダバー》 野菜サラダ以外にも、ほうれん草のお浸し・ポテトサラダ・野菜のうま煮・温泉玉子・フルーツカクテルなども並ぶ。サラダバー付きの値段を考えると、リーズナブルでいいですね。野菜のうま煮も味付けがよく、美味しくいただきました。
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《海老フライとクリームコロッケ 1200円》 ぷりぷりの海老フライやクリームコロッケも美味しく、添えられた野菜もよい彩り。ご飯またはパン、味噌汁またはスープが選べます。湯治場でフレンチは意外な感じですが、宿での和食が続く湯治客にも好評だそう。
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《厚切りポークソテー 1200円》 私はパンとスープを選びました。ポークソテーは身が厚く、和風ソースも美味しい。食事利用した方には「白猿の湯」の入浴割引券が渡されます。レストランのみの利用も出来て、俵山温泉へお出かけの際は是非オススメです。
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《白猿の湯》 大浴場は内湯と露天風呂があり、湯上がりに寛げる休憩所も完備。内湯の浴槽は2つに仕切られゆったりとした広さ、露天の岩風呂は寝湯が2つ付いています。泉質はアルカリ性単純温泉。営業時間7:00~21:00、入浴料金730円

レストラン涼風亭 山口県長門市俵山湯町5172 白猿の湯内
営業時間 ランチ11:00~15:00、ディナー17:00~20:00(OS)、土日祝は11:00~20:00(OS)、定休日 木曜日(浴場は営業)

旅行情報サイト「たびねす」に俵山温泉の記事を紹介しています。
たびねすをご覧いただけると幸いです。
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龍宮の潮吹き [山口・島根の観光]

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山口観光へ出かけ、長門市の油谷湾温泉から仙崎方面へ向う途中、景勝地「龍宮の潮吹き」を訪れました。この一帯は北長門海岸公園に指定され、眺めの良い景観が広がっています。向う道は分かりにくく、迷いながら到着。龍宮はこの地帯の海蝕地形の総称になり、波で削れて出来た洞内に打ち寄せる波が隙間より吹き上がる現象が見られます。《2014年4月》
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展望デッキが造られ、様子を間近に見ることが出来ます。北東の風が吹き、海が荒れると最大で約30mも吹き上がるそうですが、訪れた時期は波が穏やかで小さな潮吹きでした。この一帯の海岸は岩礁や洞穴が多く、龍宮洞・龍宮の舟隠しと言われる場所もあります。
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《元乃隅稲荷神社》 すぐそばに建つ神社にも寄りました。1955年、島根県津和野町にある太皷谷稲成神社から分霊、切り立った断崖の上に建立されました。龍宮の潮吹き方面へと続く参道に鳥居が123基並び、鳥居の朱色と草木の緑が映えています。
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《左上:お稲荷さんの使いのキツネ、右上:キツネのお守りもあります》
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こちらの神社は「ナニコレ珍百景」に認定され、参拝する方も増えたようです。高さ5mの鳥居の上部に賽銭箱が取り付けてあり、賽銭を投げ入れるのは難しく、上手く入れば願い事が叶うといわれています。家族は5回目で成功、私は数回投げて入りましたが、中央の穴から落ちてきて失敗。10回目でようやく成功しました、願い事が叶うといいなぁ。
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《鳥居が並ぶ風景》 ここから車で約6分の場所には日本棚田100選に選ばれている「東後畑棚田」、車で約7分には高台の草原地「千畳敷」などの観光スポットがあります。

龍宮の潮吹き 山口県長門市油谷津黄
長門市の観光情報は長門市観光コンベンション協会の公式サイトをご覧ください。
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山口旅行へ行ってきました [山口・島根の観光]

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2014年4月、2泊3日で山口旅行へ。初日は朝7時すぎに自宅を出発、高速道路を利用して途中の「めかりPA」で休憩して、関門橋を渡りました。下関市では角島にも再訪しましたが、どんよりとした曇りの天気はとても残念。この日は観光客も少なめのようでした。
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《左上:中国地方限定のジョージア ぶち、右上:カモンちゃん》 自動販売機でジョージア「ぶち」を見つけて購入。ぶちは、すごく・たいへんなどの意味になるそう。ドライブ途中の休憩に道の駅に所々寄りました。下関市菊川町の「道の駅きくがわ」では、町のキャラクター「カモンちゃん」の顔出しパネルが設置されていて、記念撮影をしました。 
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《奥野蒲鉾店》 道の駅きくがわ隣に建つ蒲鉾店へ次々とお客さんが来られていたので私も寄ってみることに。たくさん並んだ中から、玉ネギちぎり・たこ入り八ちゃん(各140円)を購入。たこ入り八ちゃんはタコがプリプリの食感、とても良いおやつ&おつまみです。
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《長門湯本温泉》 初日は長門湯本温泉に宿泊して夜の散策へ。今から約600年前に発見された温泉になり、山口県では最も長い歴史を誇ります。音信川(おとずれかわ)沿いに遊歩道が造られて、風情ある町並み。「恩湯」も再訪して、ツルツルの温泉を楽しみました。
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《俵山温泉にて》 桜がちょうど見頃を迎えて、あちらこちらで満開の桜を見ながら旅を続けます。俵山温泉では「町の湯」に入浴、昼食は「白猿の湯」内のレストランを利用しました。
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《左上:三猿まんじゅう、右上:バリィさんスリッパ》 俵山温泉の名物「三猿まんじゅう」は3個100円とリーズナブル、ふっくらとして素朴な味です。たまたま寄ったショッピングセンターで、「バリィさん」のスリッパを見つけて、思わず買ってしまいました。
これから少しずつ旅行の様子を更新していきたいと思います。
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元祖瓦そば たかせ [山口・島根の観光]

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山口旅行最終日は下関市にある川棚温泉を訪れました。川棚温泉は室町時代に僧侶によって掘り当てたと云われ、約800年の歴史を誇る温泉地です。名物の「瓦そば」をぜひ食べたいと思い、「元祖瓦そば たかせ」に向かいました。本館・新館・別館があり、訪れた木曜日は本館が定休日でしたので別館を利用しました。《利用日2012年10月》
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《瓦そばやせんべいなどのお土産、小庭に面した座敷に案内されました》 メニューは元祖瓦そば(1,050円)を始め、瓦そば定食(1,500円)・瓦そばうな茶定食(2,000円)、うなめし・うな丼・刺身御膳(各2,100円)など。
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《元祖瓦そば 2人前》 注文してしばらく待つとアツアツの「瓦そば」が運ばれてきました。茶そばの上に牛肉や金糸卵ものっています。蕎麦つゆにもみじおろしやレモンを入れて。茶蕎麦は焼けた部分がパリパリ、秘伝のつゆともよく合い美味しい。 
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《牛肉・金糸卵・海苔などをトッピング、焼けた部分はパリパリ》 食事を済ませて受付へ行くと、席の順番待ちが出来ていました。平日の早い時間に訪れましたが、土日などはとても混むでしょうね。またいつか食事に訪れたいと思います。
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《男性用浴場》 別館には温泉があり、食事をすると入浴料金が割引になり350円で利用できます。露天風呂の浴場は男女とも岩風呂になっています。ちょうど良い温度で気持ちよく浸かれました。泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物泉、源泉温度40.4℃
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《女性用浴場》 男性用の浴槽は1つでしたが女性用は2段の岩風呂になっていました。温泉にも浸かり、名物の瓦そばを食べて山口旅行の楽しい思い出になりました。
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《たかせ本館の定休日は木曜日、たかせ新館の定休日は火曜日》 湯上がりに「たかせ新館」にも行ってみましたが、こちらもお客さんが多い様子でした。

元祖瓦そば たかせ別館  山口県下関市豊浦町川棚5437
営業時間 11:00~21:00、定休日 水曜日(祝日の場合は営業)
入浴料金 500円(食事をすると350円)
旅行情報サイトたびねすに「瓦そば」を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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