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春陽館 [長崎の温泉]

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長崎県・小浜温泉は橘湾沿いに20数軒の旅館が建ち並び、湯煙たなびく温泉地です。今回立ち寄り湯に訪れた「春陽館」は1925年(大正14年)創業の老舗旅館、唐破風の玄関が目を惹きます。趣のある本館と屋上露天風呂がある別館があり、食事は地元橘湾でとれた海の幸や島原半島の山の幸をふんだんに使った会席料理が好評。 《利用日2010年12月》
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《落ち着いた雰囲気のロビー、玄関横にある足湯(無料)》 日本一長い足湯「ほっとふっと105」へも近く、周辺の観光にも便利な立地。本館は落ち着いた雰囲気、玄関横に無料の足湯があり散策途中の休憩にもオススメです。
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《長崎のお土産が並ぶ売店、じゃがいもアイス(300円)》 売店には雲仙・小浜温泉名物の「湯せんぺい」を始め、カステラ・ざぼん漬など長崎のお土産が揃っています。カフェおすすめメニューの「じゃがいもアイス」も美味しそう。
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《別館2階 大浴場》 広めの浴槽はゆったりと浸かれ、上の川湧水がひかれた水風呂や露天風呂もあります。露天風呂は小さめな造りですが、橘湾が見えて良い眺め。本館にある大浴場は趣が異なり、レトロ感漂う造り。朝に男女入れ替えになっています。
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《水風呂もあります、露天風呂から海が見えます》 
泉質はナトリウムー塩化物泉、源泉温度99.6℃
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別館にある屋上露天風呂も立ち寄り湯で利用できると伺い、行ってみました。男女別の浴場と貸切風呂(1200円・50分)があります。建物は簡素な印象ですが、脱衣場など綺麗に手入れされて好感を持ちました。それでは眺めの良い露天風呂へ浸かりましょう。
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《屋上露天風呂》 お勧めの露天風呂ですよと案内がありましたが、眼下に橘湾が広がりとても良い眺望。昼間の景色も良かったですが、夕日の頃も素晴らしい眺めだと思います。
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《左上:別館の客室、右上:ダイニング》 小浜温泉観光の際に1泊朝食付きの手軽な宿泊プランを利用しました。案内された客室は別館になり、チェックイン時に布団が敷かれているので、いつでも横になれて楽ですね。部屋菓子をいただいて、温泉へゆっくり浸かりましょう。
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《朝食》 雰囲気のよいダイニングで朝食をいただきました。松花堂弁当風の盛り付けで、イカの刺身・辛子明太子・粕漬けなど、ご飯が進むおかずがたくさん。焼いた甘鯛とそうめん入りの味噌汁「鯛そうめん」も美味しくいただきました。《利用日2015年3月》

小浜温泉 春陽館(しゅんようかん)   長崎県雲仙市小浜町北本町1680
外来入浴時間 13:00~20:00、入浴料金 500円・貸切風呂1200円
詳しい情報は小浜温泉 春陽館の公式サイトをご覧ください。
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ホテル万松楼 弁天の湯 [長崎の温泉]

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長崎県佐世保市のホテル万松楼に宿泊し、敷地内に建つ温泉施設「弁天の湯」も利用しました。玄関横に飲泉所があり、龍の湯口は勇ましい感じがします。宿泊当日、翌日とも飲泉が出ていなくて残念でした。5階建ての施設には大浴場・家族風呂・畳敷きの休憩室・カラオケコーナー・食事処・エステティックサロンなどがあります。《利用日2012年4月》
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《3階大浴場 和風呂》 訪れた日は男性用になっていました。檜造りの浴槽はジャグジー付き、水風呂やサウナも完備。夕方など日帰り客も多く混んでいましたが、朝の時間はゆっくり浸かれました。しばらく温まって、次は露天風呂へ向かいます。
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《5階 露天風呂 男性用》 大浴場からだといったん着替えて来ないといけませんが、こちらの露天風呂もお勧めです。広めの浴槽はゆったとした造りでいいですね。
泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉、源泉温度43℃
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《4階 大浴場 ローマ風呂》 女性用のローマ風呂は主浴槽の他にジェット浴付きの寝湯・ジャグジー風呂・サウナ・水風呂などもあります。脱衣場に階段があり、5階の露天風呂へ直接行けるようになっていました。日によって男女入れ替えになります。
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《5階の露天風呂(女性用)、露天風呂からの眺め》 湯は少しツルツル感があります。高台に建っているので良い見晴らしでした。昼間も気持ち良い露天風呂ですが、夜空の星を眺めながら浸かるのもいいでしょうね。
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《家族風呂》 30分500円のリーズナブルな料金だったので予約して利用しました。檜風呂はゆったりしたサイズになっています。湯はツルツルとするよい肌触り。
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《アヒルたちがいます、カラン・シャワーも2つあり便利》
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《オリジナル「温泉の素」を販売中、ハーブの香り漂うエステもお勧め》 エステメニューはお手軽な料金からあり、フェイシャル&ボディマッサージを利用しました。アロママッサージはとてもリラックス出来ますね~、またしてみたいなぁ。
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《弁天茶屋 おきらく》 麺類や定食があり、ちゃんぽん・皿うどん(各670円)、かき揚げ定食(700円)、豚生姜焼き定食・ビビンバ(各890円)など。
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《ちゃんぽんセット(800円)、私はビビンバ(890円)》 どちらもボリュームがちょうどよく、石焼きビビンバはお焦げの部分がパリパリです。

させぼ温泉 ホテル万松楼 弁天の湯  長崎県佐世保市谷郷町5-32
外来入浴時間 11:00~23:00、入浴料金 1000円
前記事では宿泊(客室・朝食など)を紹介しています。[soon] ホテル万松楼へどうぞ。
《追記》2014年8月現在、ホテル万松楼は営業を停止しています。
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ホテル万松楼 [長崎の温泉]

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長崎県佐世保市観光へ出かけ、ホテル万松楼(ばんしょうろう)に宿泊しました。本館・別館・温泉棟「弁天の湯」があり、本館の喫茶室「葉港の間」などはレトロモダンな雰囲気。高台に建ち市街地を見晴らす立地は良いと思いますが、佐世保市内の道は分かりにくく、宿へ向かう急な坂道が狭いのは少し不便に感じました。《利用日2012年4月》
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《宿泊した別館(456号室)、利用した客室からの眺め》 客室は和室・洋室・和洋室などがあり、今回は1泊朝食付きのお手軽な宿泊プランを利用したところ別館へ案内されました。10畳に広縁付き、落ち着く雰囲気の和室です。
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《売店》 お土産品や菓子類の品揃えも良く、角煮や五島うどんなども並んでいました。九十九島せんぺい・あごだしラーメン・長崎カフェショコラクランチをお土産に購入。
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《大浴場》 別館の地下1階にある大浴場は宿泊者のみ利用できます。脱衣場は広く、ゆったりとした造り。浴場もスペースが広くとられ、浴槽などシンプルな造りになっていました。温泉施設「弁天の湯」を利用される方が多いので、空いていて良かったです。
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《浴場の床は松模様のタイル、ちょうど良い温度でした》 泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉、源泉温度43℃
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《朝食ビュッフェ》 食事会場にてビッフェスタイルでいただく朝食は品数もあり、料理の内容も良かったと思います。塩鯖・玉子焼き・きんぴら・地魚のお茶漬け・五島うどん・手羽の唐揚げ・茄子やかぼちゃの天麩羅・豆乳・サラダ・フルーツなども並びました。
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《佐世保豆乳&クールソフトもお勧め、刺身こんにゃく・ごま豆腐など》 佐世保豆乳は普通の豆乳と違い、砂糖を加えてあるので甘くて飲みやすいですよ。
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《好みの具をトッピングする地魚茶漬けも美味しい、五島うどん》
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《色々な料理をいただきました、佐世保市内のスーパーで購入》 佐世保豆乳は市内のスーパーだったら何処でも買えますよと、スタッフの方に教えてもらって、帰る途中に寄ってみると売っていました。コーヒー味も美味しいそうです。

ホテル万松楼  長崎県佐世保市谷郷町5-32
次記事では温泉施設「弁天の湯」をご紹介しています。[soon] ホテル万松楼 弁天の湯へどうぞ。
《追記》2014年8月現在、ホテル万松楼は営業を停止しています。
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雲仙観光ホテル ランチ [長崎の温泉]

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長崎県・雲仙観光へ出かけ、宿泊は以前から再訪したかった雲仙観光ホテルを利用しました。国の登録有形文化財に認定された建物はとてもクラシカルな雰囲気、館内も趣があり素敵です。今回はルームチャージを利用して、ランチも楽しみました。《利用日2012年2月》
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《ダイニングルーム》 約200畳もあるダイニングルームは天井が高く、広々とした造り。外国人の避暑地として賑わっていた当時はダンスパーティなども開かれ、とても華やかだったでしょうね。ランチは洋食や和食コースが数種類あり、特製カレーも人気。色々と目移りした中から、ヘルシーで軽めの食事コース「ポタジェ」を注文しました。
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《彩りサラダとバーニャカウダ、ぶどうジュース&白ワイン》 色々な野菜が盛られ彩りの良いサラダです。ドリンクは4種類から選べ、連れはぶどうジュース、私は白ワイン(辛口)にしました。辛口または甘口が選べるのは嬉しい。
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《パスタ(白身魚のミートソース)、蓮三さんの天然酵母パン》 パスタは日によって違い利用した日は白身魚入りのパスタです。天然酵母パンはしっかりとした味わいですね。パン工房蓮三(雲仙市国見町)から取り寄せてあるそう。
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《シェフがその日の食材と対話して創りあげる一皿》 この日はハーブ鶏を使った料理が運ばれてきました。鶏肉の皮がパリッと焼かれ、焼き野菜などが添えられています。
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《いちごのオムレット・バニラアイス、食後のドリンクも付いています》 デザート「いちごのオムレット」はとても美味しくボリュームもあります。食後のドリンクは珈琲または紅茶が選べました。今回いただいたコース「ポタジェ」は2,900円です。とても雰囲気のよいダイニングで味わう食事は贅沢な気分に浸れました。
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《売店》 ホテルオリジナル商品も並び、手作りのクッキーや雑貨などもお土産に喜ばれそうですね。マドレーヌやフィナンシェなどが入った「お菓子の家」も人気。
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《左上:パウンドケーキ、右上:オリジナルビーフカレー》 ホテルホームメイドパウンドケーキ(1,050円)やオリジナルビーフカレー(850円)もお土産に購入しました。
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《図書室も寛げる雰囲気、イルミネーション(期間限定)》 図書室は1,500冊以上の本が並び、読書を楽しみながら寛がれるのもお勧めです。

雲仙観光ホテル  長崎県雲仙市小浜町雲仙320
ランチ営業時間 12:00~14:00(OS)
旅行情報サイトたびねすにホテルと雲仙温泉を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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雲仙観光ホテル [長崎の温泉]

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長崎県・雲仙温泉は外国人の避暑地として古くから栄え、雲仙観光ホテルは外国人客向けのリゾートホテルとして1935年(昭和10年)に誕生しました。入口から続く並木道の奥に佇み、赤い屋根と丸太組みが目を引くスイス・シャレー風建築の外観も素敵。雲仙温泉は好きな温泉地で時々出かけていて、今回は雲仙観光ホテルへ再訪しました。
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玄関を一歩入ると館内はとても重厚感がある造り、クラシカルな雰囲気が漂います。天井の太い梁や階段の手摺りなど創業当時のまま。よく手入れが行き届き、ホテルの歴史が光ります。2003年(平成15年)、国の登録有形文化財に登録されました。
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《客室へと向かう階段、3階のフロアも良い雰囲気》
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《プレミアムツイン》 今回利用した客室はノスタルジックな山小屋風の雰囲気に造られ、ゆったりと寛げる42㎡の広さ。ソファーやテーブルセットが置かれた部屋とベッドルームは引き戸で仕切ることも出来ます。ベッドの寝心地もとても良い。
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《インテリアもノスタルジックな雰囲気、客室(305号)からの眺め》 窓から温泉街や山々も見えて良い眺め。この後、雲仙温泉街の散策も楽しみです。客室は他にスタンダード・スーペリア・ラグジュアリー・和室・特別室などもあります。2004年から約5年をかけ改修工事が行われ、客室も全面リニューアルされました。
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客室にはパティシエ特製の小菓子(クッキー・マカロン)が用意され、ティーパックの紅茶を入れていただきました。クッキーは売店でも販売、お土産にもいいですね。
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《浴場》 改修工事により浴場もリニューアルされました。ドーム型の天井になっていてステンドグラスが使用されたドアなど、レトロモダンな雰囲気がいいですね。かけ湯はライオン型の湯口になっています。湯は、ほぼ無色透明、硫黄の香りがしました。
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《とても雰囲気の良い浴場、小さめですが露天風呂もあります》 泉質は酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉、源泉温度93.5℃ 《利用日2012年2月》
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《貸切風呂》 貸切風呂もあり2,100円(1時間)、予約制での利用。モダンな造りになっています。竹がふんだんに使われた脱衣場も良い雰囲気でした。
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《イルミネーション》 冬場の期間限定でホテル入口から続く並木道や玄関前がイルミネーションで華やかになり綺麗です。夜の散歩も楽しみました。

雲仙観光ホテル  長崎県雲仙市小浜町雲仙320
外来入浴は1,050円(食事利用される方に限ります)、11:00~17:00
旅行情報サイトたびねすにホテルと雲仙温泉を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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島原温泉 ホテル南風楼  [長崎の温泉]

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長崎県・島原温泉のホテル南風楼は海沿いに建つ眺めの良い宿です。利用した本館の客室からも眺めがよく、日本庭園の向こうには有明海が広がっています。温泉にゆっくり浸かって寛ぎ、湯上がりに近くの「浜の川湧水」や「海浜公園」にも出かけました。
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《庭に飼われている羊たち》 ホテルの庭からメェーという鳴き声が聞こえて行ってみると、羊がいました。スタッフの方がちょうど餌やりをしてあり、「よかったらどうぞ」と餌をもらいました。ブロッコリーを美味しそうに食べて、可愛かったですよ。
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《夕食》 食事は夕・朝食ともレストランでいただきました。とてもお手軽な宿泊プランを利用しましたが満足できる内容でボリュームも良かったと思います。献立は白子豆腐・お造り(はまち・鰆・鮪)・雲仙もみじ豚すき焼風・ふぐ唐揚げ・具雑煮などが並びます。
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《雲仙ブランド「雲仙もみじ豚」、島原名物「具雑煮」も並ぶ》 島原の郷土料理「具雑煮」は具だくさん、私の好物なので献立にあり嬉しいです。
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《がんば(ふぐ)の唐揚げも美味しい、筍とアサリご飯(釜飯)》 釜飯は卓上で炊きあげて熱々の美味しさ。フカヒレあんがかかった蓋物も出ました。
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《ご飯・蓋物など、デザートは苺パンナコッタ、酎ハイ(ライム)》 夕食後はしばらく休憩してから温泉へ浸かり、ぐっすり眠りました。
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《朝食》 ビュッフェスタイルの朝食は品数があり、地元でとれた旬の野菜や魚などを使った料理が並びます。白菜・厚揚げ・もみじ豚の時雨煮、野菜雑炊なども良さそう。ドリンクはコーヒー・牛乳・オレンジジュース・アップルジュースなどがありました。 
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《サラダ・杏仁豆腐・フルーツなど、少しずつ色々盛りました》 煮物・鯵みりん・もみじ豚の時雨煮・明太子なども美味しいですね。朝食をしっかりいただいてチェックアウト後は島原観光を楽しみます。《利用日2012年1月》 

島原温泉 ホテル南風楼(なんぷうろう)  長崎県島原市弁天町2ー7331-1
詳しい情報はホテル南風楼の公式サイトをご覧ください。
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ホテル南風楼 [長崎の温泉]

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長崎県・島原旅行に出かけて、ホテル南風楼に宿泊しました。海沿いに建ち、露天風呂からの眺めがとても良いと聞いて楽しみに訪れました。外観は少し古さを感じますが館内は改装されている様子で日本庭園を望む広いロビーも寛げます。《利用日2012年1月》
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《ウェルカムドリンク》 チェックイン時にセルフサービスでドリンクをいただきました。アイスもありメロン・バニラ・オレンジの3種類、試食のカステラも美味しい。
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《長崎のお土産品が揃う売店、日本庭園が広がっています》 スタッフ手作りのお散歩マップをもらい、近くの「浜の川湧水」観光にも出かけました。
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《利用した客室(本館 和室10畳)、客室(本館313号)からの眺め》 6タイプの客室があり今回は手軽なプランを使用して海が見える和室に宿泊しました。真下に広がる庭園に羊が飼われています。のちほど会いに出かけ、間近で見ました。
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《大浴場》 本館とは別棟に大浴場があり、2階が男性浴場、3階が女性浴場、1階に貸切風呂(2,100円・予約制)もあります。大浴場は内湯と露天風呂があり、窓が広くとられた内湯も開放感ある造り。サウナや湧水風呂なども完備しています。
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《ジャグジー風呂のぬる湯、総ひのきサウナ・湧水風呂》
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《露天風呂》 目の前に有明海が広がり、評判通り良い眺めですね。岩風呂の端は寝湯になっています。湯口や浴槽の縁など析出物が付き、床は焦げ茶色に染まっていました。泉質はナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉、源泉温度41.3℃
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《露天風呂は寝湯付き、朝日が少し見えました》 湯は少し熱め、海を眺めながら浸かれて気持ちの良い露天風呂です。

島原温泉 ホテル南風楼(なんぷうろう)  長崎県島原市弁天町2ー7331-1
外来入浴時間 7:00~23:00、入浴料金 1,000円
詳しい情報はホテル南風楼の公式サイトをご覧ください。
次記事では庭園に飼われている羊たちや食事などをご紹介しています。
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雲仙いわき旅館 [長崎の温泉]

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長崎県雲仙市の雲仙温泉街、温泉神社横に建つ「雲仙いわき旅館」へ立ち寄り湯に行きました。玄関前に指の湯(無料)があり、石臼の湯口は硫黄成分で真っ白になっています。客室は全35室、露天風呂付きの客室や展望露天風呂付きの客室も人気。ずい分前に宿泊しましたが、次回泊まる際は展望露天風呂付きの客室に泊まってみたいです。
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《落ち着いた雰囲気のロビー、脱衣場も良い雰囲気》
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《男性大浴場》 浴槽は広めでゆったりした造り。敷地内から湧出する温泉は硫黄の香りが強く、浴槽の底に白い湯の華がびっしり沈殿しています。浸かると、ふわっと湯の華が舞い上がります。玄関前の指の湯と同じように石臼の湯口は真っ白です。
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《女性大浴場》 こちらも乳白色の湯が浴槽に満たされ、硫黄の香りが漂っています。泉質は含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉、源泉温度48℃
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《露天風呂(宿泊者専用)》 一時期、立ち寄り湯の利用も出来ましたが、現在は宿泊者専用になっています。写真は以前宿泊した際に撮影しました。岩風呂は趣のある造り、とても良い湯ですね。またいつかゆっくり浸かりたいと思います。《利用日2012年2月》

雲仙いわき旅館  長崎県雲仙市小浜町雲仙318
外来入浴時間 12:00~15:00、入浴料金 500円
詳しい情報は雲仙いわき旅館の公式サイトをご覧ください。
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かせやcafe [長崎の温泉]

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長崎県・雲仙温泉に宿泊して温泉街にある「かせやカフェ」へ寄りました。120年続いた「かせや旅館」がカフェとして生まれ変わり、焼きたてのパン&貸切風呂が人気です。玄関脇に足湯(無料)もあるので散策途中の休憩にもいいですね。《2012年2月》
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《ベーカリー》 20種類以上のパンが並び手頃な値段。夕方訪れると、売切れが多かったので翌日、早い時間に再訪しました。サンドイッチやカツサンドも美味しそう。地獄で蒸した温泉玉子を丸ごと包んで揚げたパン「雲仙ばくだん」(右上)も人気。
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《カフェ》 雰囲気の良いカフェスペースで購入したパンをいただきました。パンを購入したお客さん(1人1点以上)への嬉しいサービスがあり、オープンから13時半まではドリンクが100円で注文できます。コーヒー(お代り自由)とマンゴジュースにしました。
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《メロンパン・黒ごま丸パン・クロワッサンサンドも美味しい》 カフェを利用している間にも次々とパンが焼き上がり、黒毛和牛のカレーパンや焼きプリンも美味しそう。ちくわパン(右上)は雲仙市田平港名物のちくわと角切チーズを使い、これも人気です。
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《再訪しました》 雲仙温泉へ出かけた際に時々寄っていて2015年3月にも再訪。今回はカレーパン・クリームパン・ミックスサンドイッチを購入。生地がもっちりとしたカレーパンは黒毛和牛を使った中辛タイプ、玉子たっぷりのサンドイッチも美味しいですよ。
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《貸切風呂》 カフェの中に温泉浴室があり貸切風呂になっています。木の香り漂う脱衣所の雰囲気もよく、化粧水などアメニティが置かれているのも嬉しいですね。
料金は1組1500円(50分)、貸切風呂営業時間 7:00~17:10
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浴槽は2、3人ゆったり着かれる広さ。自家源泉、かけ流しの温泉が楽しめます。白濁した湯は硫黄の香りが漂い、湯口は温泉成分で真っ白になっていました。
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雲仙温泉へお出かけの際にはオススメの貸切風呂です。カフェやベーカリーもまたぜひ利用したいと思います。駐車場が店の裏手に数台分用意されているのでご利用ください。

かせやcafe  長崎県雲仙市小浜町雲仙315
営業時間 7:00~18:00、定休日 水曜日
貸切風呂料金 1500円(50分)
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脇浜共同浴場 [長崎の温泉]

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長崎県の小浜(おばま)温泉は島原半島の西部に位置し、橘湾沿いにある海辺の温泉地。その歴史は古く、湯治場として賑わいました。湯量が豊富で温泉街のあちらこちらから湯煙が上がり、源泉温度105℃は日本一の高温だそう。旅館の湯巡りも楽しいですが、路地に佇むレトロな共同浴場「脇浜共同浴場」がとくに好きで時々訪れています。
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初めて訪れた時はこの鄙びた外観を見て驚きました。1937年(昭和12年)に建築された温泉施設が今でも活躍しており、地元の方に“おたっしゃん湯”として親しまれています。改装されたと聞いて訪れましたが、以前と変わらず鄙びた外観でした。
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《脱衣場などリニューアル、木製ロッカーは今も健在》 脱衣場にある木製のロッカーもかなりレトロ、元は鍵だった穴に指を入れて開閉します。
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《女性浴場》 浴場は天井が高くてゆったりした造り。以前は脱衣場と浴場の仕切りがアルミサッシの引き戸でしたが改装後、木枠の引き戸になり雰囲気がアップしました。広い浴槽は2つに仕切られ床のタイルが鮮やかなブルー色で綺麗ですね。湯は熱め、半身浴でもよく温まります。飲泉は塩が効いたスープ味。泉質は塩化物泉
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2010年、長崎県の「まちづくり景観資産」の認定を受けました。とても鄙びた建物なのでいつまで入浴できるかなと心配していましたが、古き良さが認められて嬉しいですね。これからも長く営業を続けて欲しいと願います。《再訪日2011年9月》

脇浜共同浴場  長崎県雲仙市小浜町南本町7
営業時間 6:00~21:00、入浴料金 150円
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