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蒸気家 蒸し釜体験と朝食 [長崎の温泉]

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長崎県雲仙市の小浜温泉に出かけて、湯宿 蒸気家(じょうきや)に宿泊しました。宿には温泉を利用した蒸し釜と湯釜があり、宿泊者や休憩者は無料で利用できます。小浜温泉の源泉温度は105℃と高く、温泉の蒸気で食材が美味しく蒸し上がります。
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キッチン・食器・調理器具は自由に使えて、宿泊者用の冷蔵庫も用意されています。食材や調味料は宿近くのAコープや、車で少し行った大門(スーパー)で調達されてはいかがでしょう。野菜や魚介類を蒸して、休憩所で食べられているご家族もいらっしゃいました。
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夕食は外に出かけるので、おやつを幾つか調達してきました。蒸し釜にセットしたら、後は美味しく蒸し上がるのを待ちましょう。蒸気はとても高温のため、食材の出し入れには用意されている手袋を使ってくださいね。《利用日2017年1月》
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さつまいもはホクホクとして、天ぷら(魚のすり身)はふっくらと蒸し上がり美味しい。さつまいもは早く蒸し上がるように細いタイプがオススメです。日帰りの場合は入浴休憩プラン(1000円)を利用して、蒸し釜を利用するのも楽しそうですよ。
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《朝食》 温泉粥・蒸し野菜・蒸し豆腐・温泉玉子・味噌汁・漬物付きで700円。温泉粥は温泉成分の塩味が効いて美味しく、おかわりしました。
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《食事会場兼休憩所、温泉蒸し野菜のジャム》 地元でとれた野菜を温泉で蒸してジャムにした「温泉蒸し野菜のジャム」を販売。人参・トマト・しょうがなどがあり、パンやヨーグルトなど色々と使えそう。熟成黒玉子「蒸気玄」と共に人気のお土産になっています。
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《海鮮市場 蒸し釜や》 夕食は近くの食事処から出前も出来ますが、外食の場合は姉妹店の「蒸し釜や」もオススメ。いけすの魚介類や野菜を使った蒸し釜料理を始め、定食も豊富に揃っています。利用する際はフロントに伝えると、席を予約してくれて便利です。

湯宿 蒸気家(じょうきや) 長崎県雲仙市小浜町北本町14-7
前記事では客室や浴場などをご紹介しています。
旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に海鮮市場 蒸し釜やをご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
川崎 島原手延そうめん 雲仙の白糸 50g×6束

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  • 出版社/メーカー: 川崎
  • メディア: 食品&飲料



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湯宿 蒸気家 [長崎の温泉]

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長崎県・島原半島にある小浜(おばま)温泉は夕陽の美しさで知られる橘湾に面し、大小の旅館が建ち並んでいます。リーズナブルに宿泊出来る施設の中から、湯宿 蒸気家(じょうきや)を利用しました。国道57号線沿い、雲仙市役所小浜総合支所の道向いに建っています。
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《ロビースペース》 宿泊料金は素泊まりで1室利用の場合、1名利用は4950円・2名利用は1人4500円・3名利用は1人4250円(消費税・入湯税込)。休前日でも1人500円増しとリーズナブルですので、土曜日に泊まりました。
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女性は色とりどりの浴衣から、好みで無料レンタルできるのも嬉しいサービス。色浴衣に着替えて温泉街を散策するのも楽しそう。宿から少し歩くと、小浜温泉の源泉温度105℃にちなんで造られた長さ105mの足湯「ほっとふっと105」があります。
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《客室の岬、窓からの眺め》 利用した2階海側の角部屋(岬)は和室8畳に広縁付き。トイレは共有かなと思ったら客室内にあり、洗浄便座付きです。訪れた日はあいにくの雨模様でしたが、晴れていると気持ちの良い眺めでしょうね。食事は近隣の食事処からの出前もOKで、出前メニューと食事処の案内が客室に置かれています。
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《男性浴場》 男女別の浴場はどちらも内湯になり、湯口付近はとても熱いですが、浴槽内は適温になっていました。温泉の蒸気を使った蒸し風呂は熱すぎず、サウナのような息苦しさもなくてリラックス出来ます。泉質は塩化物泉、源泉温度95℃~105℃
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《女性浴場》 男性用と浴槽の形は同じ感じですが、こちらは浴場の床にも天草石のタイルがふんだんに使われています。浴槽の一部は座れるようになっていますので、半身浴を楽しみながらゆっくり浸かりました。貸切風呂もあり、外来入浴の場合は1人800円・宿泊や休憩の場合は1家族800円となります。《利用日2017年1月》
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《蒸気家名物の蒸気玄》 ロビーで販売している蒸気玄(じょうきげん)を買いました。熟成温泉玉子になり、1個100円はお土産にも人気。殻がひび割れた恐竜の玉子(1個40円)は楽しいネーミングですね、おやつに美味しくいただきました。

湯宿 蒸気家(じょうきや) 長崎県雲仙市小浜町北本町14-7
外来入浴時間9:00~21:00、入浴料金400円・貸切風呂1名800円(50分)
詳しい情報は施設のサイトをご覧ください。
次記事は温泉の蒸気を利用した蒸し釜と朝食をご紹介いたします。

うまかもん詰合せ

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  • 出版社/メーカー: (有)田中鮮魚卸
  • メディア: その他



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有明ホテル 食事編 [長崎の温泉]

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長崎県・雲仙観光に出かけて、有明(ゆうめい)ホテルに宿泊しました。雲仙温泉の入口に建ち、周辺の観光にも便利な立地。チェックイン後は歩いて温泉街の観光に出かけて、雲仙地獄温泉神社遠江屋本舗(湯せんぺい)かせやカフェなどに寄りました。
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《食事会場》 夕食・朝食とも食事会場を案内されました。畳敷きにテーブル席が並べられた旅館が増えてきましたが、足が楽でいいですね。夕食時の飲み物はチェックイン時にフロントで聞かれて生ビールを注文。追加注文は会場でも出来て、梅サワーもいただきました。
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夕食は幾つかあるプランから、具雑煮付きのリーズナブルな会席を予約しました。期待した以上に料理が並び、丁寧な盛り付けにも良い印象を持ちます。お造りは鯛・カンパチ・甘海老の3種盛りになり、カンパチがコリコリ。ごぼうの鶏肉巻きは梅ジュレが良い風味。
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白い皿はイカの塩辛・胡麻とひじき・魚の照り焼きなど。赤い皿には菜の花・筍・鯛の昆布締め・サザエなどが入り、ヨーグルト風味のソースとよく合います。お品書きはありませんが、スタッフの方に献立を尋ねると丁寧に教えてくれました。
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《具雑煮・茶碗蒸し・鶏そぼろ入りまんじゅう・吸物》 島原といえば名物の具雑煮も楽しみ!鶏肉・椎茸・白菜・高野豆腐など色々な具材が入り、餅が少し柔くなったら食べ頃です。食事の最後はデザート(フルーツとカフェオレ風味のムース)をいただきました。
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《朝食も良い品数》 豆乳湯豆腐、さわびドレッシングのサラダ、ふっくらとした焼き鯖などが並び、辛子明太子・岩のりもご飯が進みます。味噌汁は私の好きなあおさ入りで嬉しい。手軽な食事プランを利用しましたが、夕食・朝食とも満足できました。 
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《売店》 ロビーの一角に設けられた売店には、長崎のお土産品が色々と置かれています。雲仙温泉名物の湯せんぺいは、パリッとして優しい甘さ。スライスかすてらは切り分けが不要ですので、お土産にも喜ばれますよ。《利用日2017年4月》
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《スライスかすてら、そら豆のお菓子》 チェリー豆で有名な「藤田屋本家」の商品も並んでいます。大粒のそら豆を使用して香ばしく、島原方面へ出かけた際には時々買っています。今回は友人へのお土産に、うに豆・いちご豆・五色豆を買って帰りました。

雲仙温泉 有明(ゆうめい)ホテル 長崎県雲仙市小浜町雲仙380
詳しい情報は有明ホテルの公式サイトをご覧ください。
前記事では客室や大浴場をご紹介しています。

長崎県ふるさとの味 「具雑煮」3食入

長崎県ふるさとの味 「具雑煮」3食入

  • 出版社/メーカー: つくも食品(株)
  • メディア: その他



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有明ホテル [長崎の温泉]

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1934年(昭和9年)、日本初の国立公園に指定された長崎県・雲仙は古くから温泉地として栄ました。点在している観光スポットから、雲仙地獄に寄りました。お糸地獄・邪見地獄・大叫喚地獄・清七地獄・雀地獄などがあり、湯けむりが勢いよく上がります。整備された遊歩道沿いには温泉で蒸した温泉玉子の販売があり、おやつに買いました。
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雲仙温泉の入口に建つ「有明(ゆうめい)ホテル」は1904年に創業し、当初は有明海にちなみ有明(ありあけ)ホテルと命名。標高727mの立地から避暑としても賑わった雲仙温泉は、数多くの外国人客が有明ホテルへ滞在しました。いつの日か外国人客に“ユウメイ”と発音されるようになったことから、現在のホテル名になったそうです。
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《モダンな雰囲気のロビー》 ロビーの一角に売店があり、雲仙温泉名物の湯せんぺいを始め、カステラや海産物など長崎の物産品が並んでいます。ロビーから客室へ向かう途中に卓球場(30分無料)があり、楽しまれているご家族がいました。《利用日2017年4月》
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客室は和室と和洋室があり、利用した和洋室(309号)はゆったりとした広さ。地獄谷や温泉街を望む東向きになり、地獄から上がる湯けむりが見えました。建物は古さを感じますが、随所に手が加えられてトイレは洗浄便座付き。冷水ポットの用意も嬉しいサービスです。
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《男性用大浴場》 窓が大きく採られた内湯には、有田焼で造られた「南蛮屏風絵図」が飾られています。雲仙地獄の清七地獄から引き込んだ温泉は少し白濁して湯の華が舞い、湯上り後も硫黄の香りが続きました。泉質は酸性・含鉄-硫酸塩泉、源泉温度は92℃
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《南蛮屏風絵図の壁画》 
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小さめの造りですが露天風呂もあり、男性用(写真)はそばに小川が流れています。女性用の露天風呂も岩風呂ですが、高い塀に囲まれていました。女性用の洗い場には炭を使った洗顔料や洗顔石けんが置かれていますが、男性用には無かったそうですよ。

雲仙温泉 有明(ゆうめい)ホテル 長崎県雲仙市小浜町雲仙380
外来入浴時間 13:00~18:00、入浴料金 700円
詳しい情報は有明ホテルの公式サイトをご覧ください。
次記事では会席料理の夕食と朝食をご紹介しています。
旅行・観光ガイド「たびねす」に、雲仙温泉オススメ立ち寄りスポット6選をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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青雲荘 食事編 [長崎の温泉]

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長崎県島原市の国民宿舎 青雲荘へ出かけて、2食付きのプランを利用しました。食事の内容によって宿泊料金が異なり、2食付き8,800円から。夕食は18時または19時からのスタートになり、18時を選びました。案内された食事会場は畳敷きにテーブル席が並び、椅子は足が楽なので寛げます。《利用日2016年12月》
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《品数が多い会席》 夕食プランの中で品数とボリュームが多い「もみじ」を選んだところ、次々と料理が卓上に。お造り(鯛・ひらす・いか)、小鉢(蒸し鶏白酢和え)、酢の物(なまこ)、ココット(チキンと野菜のクリームシチュー)、茶碗蒸しなどの献立です。
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《彩りの良い八寸、国産牛陶板焼き》 八寸には雲丹コンソメゼリー・海老芝煮キャビア射込・スモークサーモンなど。料理は一気に出てきて撮影的には嬉しいのですが、ココットや茶碗蒸しなど温かい料理は、様子を見ながら後から出してほしい気が。
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《里芋揚げ出し・ぶり大根、新米のご飯・吸物など》 里芋揚げ出しは後から運ばれて、最後はご飯・白子葛仕立ての吸物・マンゴームースなどをいただきました。数年前に宿泊した時とはサービスや献立も変わった印象ですが、ボリューム的には満足です。
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《朝食ビュッフェ》 朝食はダイニングルームに用意されます。野菜サラダには和風ドレッシングや青雲荘特製ドレッシングをかけて。焼き鯖・筑前煮・焼きなす・白和え・ウィンナーなども並び、わかめ入り青のりや辛子明太子もご飯が進みます。
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《色々と盛りました》 栄養バランス良くおかずを取り、しっかりと朝食をいただきました。地元雲仙の山本豆腐店が作った「ざる豆腐」も美味しい。自家製パンはパリパリのクロワッサンや甘みのあるロールパンもオススメです。
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《自家製パン、おかずをお替わり》 食後はコーヒーを飲みながら寛ぎ、その後はチェックアウトへ。近くの雲仙地獄の散策を楽しみ、かせやカフェにも寄りました。

国民宿舎 青雲荘(せいうんそう) 長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
前記事では客室や大浴場をご紹介しています。

長崎県ふるさとの味 「具雑煮」3食入

長崎県ふるさとの味 「具雑煮」3食入

  • 出版社/メーカー: つくも食品(株)
  • メディア: その他



長崎雑煮名(唐人菜)を上げて

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  • 出版社/メーカー: ㈱入来屋
  • メディア: その他



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国民宿舎 青雲荘 [長崎の温泉]

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長崎県・島原半島の観光に出かけて、雲仙市にある国民宿舎 青雲荘(せいうんそう)に宿泊しました。小地獄温泉館のすぐ近くに建ち、周囲は自然豊かな風景が広がっています。時々立ち寄り湯に訪れていますが、久しぶりに宿泊するので楽しみに訪れました。
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《開放感のあるロビー》 館内はゆったりとして、売店・温泉施設・貸切風呂・食事が出来る休憩室もあります。日・祝日に開催しているランチバイキングでは島原の食材を使った料理を始め、色々な料理が味わえます。料金:大人1200円
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《和室の客室、巾着袋・タオル》 客室は和室・洋室・和洋室が揃い、今回は和室を予約しました。利用した507号室は中に入ると廊下があり、その奥にチェアスペースと和室10畳があるので、ゆったりと寛げる広さ。《利用日2016年12月》
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《売店》 売店には雲仙や島原半島の特産品が豊富に並び、湯せんぺい・ラッキーチェリー豆・うに豆・カステラ・じゃがパイなどもお土産によさそう。
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《露天風呂入口の休憩所》 窓が大きく採られた展望休憩所は良い雰囲気。前回訪れた時は濃霧で景色が見えませんでしたが、今回はすっきりと晴れていました。
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露天の岩風呂はゆったりとした造りになっていて、乳青色の湯が満ちています。湯口は硫黄成分で真っ白になり、湯の表面に膜が張っているところも。硫黄の香りが漂い、白濁した温泉は好きなので、休憩しながらゆっくり浸かりました。
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《内湯浴場、以前利用した貸切風呂の紅梅》 内湯の浴槽は打たせ湯と寝湯が付いて広めの造り。露天風呂と同じように細かい湯の華がたくさん舞っています。貸切風呂も良い湯で、とても気に入りました。泉質は単純硫黄温泉、源泉温度63.5℃ 

国民宿舎 青雲荘(せいうんそう) 長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1
外来入浴時間 10:30~18:00
入浴料金 660円、貸切風呂1室1,080円(入浴料金別途必要)
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
次回は会席料理の夕食と、朝食ビュッフェをご紹介いたします。
旅行・観光ガイド「トラベルジェーピー」に、雲仙温泉オススメ立ち寄りスポット6選をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。




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ザ・パラダイスガーデンサセボ 朝食ビュッフェ [長崎の温泉]

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長崎県佐世保市へ出かけて、ハウステンボスから車で約10分の「ザ パラダイスガーデンサセボ」に宿泊しました。朝食は混み合う時間を避けて少し早めに会場へ向かいます。レストランは中庭に面して窓が大きく採られて明るい雰囲気。《利用日2016年5月》
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《ビュッフェ料理》 和洋中の料理が色々と並び、焼魚・レンコンのきんぴら・かまぼこ・卵焼き・おろし大根・煮物、オクラや豆を使った野菜サラダもあります。
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《温かい料理》 アツアツの角煮まん・揚げしゅうまい・肉団子・ジャーマンポテト・ウインナー・スクランブルエッグなどが並んでいます。パンケーキ用にホイップクリーム・小倉・はちみつが用意されていますので、好みでトッピングしましょう。
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《少しずつ盛付けました》 焼サバ・卵焼き・魚の南蛮漬け・ほうれん草のお浸し・かまぼこなどをプレートに。細麺の冷やしうどんはのど越しがよく、辛子明太子や山芋とろろもご飯が進みます。ピリ辛味のカレーもいただいて、デザートにはフルーツとパンケーキを。
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《目玉焼き、パンもあります》 ご飯に山芋とろろをのせて、わかめたっぷりの味噌汁もいただきました。おかずが多くて、かなり食べ過ぎたかも。
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《売店》 ロビーの一角に売店があり、お土産を購入。「九十九島せんぺい」は薄く焼き上げた煎餅でピーナッツの風味が良くてパリッとした食感。長崎ちゃんぽんと皿うどんの詰合わせもお土産に喜ばれそうですよ。チェックアウト後は周辺の観光に出発しました。

ザ パラダイスガーデンサセボ 長崎県佐世保市岡崎町853-12
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
前記事では、①客室や大浴場、②館内のレストラン居食処「魚楽」をご紹介しています。
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ザ パラダイスガーデンサセボ [長崎の温泉]

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長崎県佐世保市へ出かけて、観光の拠点に「ザ・パラダイスガーデンサセボ」に宿泊しました。長崎バイオパークまで車で約30分、ハウステンボスまで車で約10分と便利な立地。広々とした敷地には本館・新館・グラウンドゴルフ場・ゴルフ練習場・テニスコート・いちご狩りが楽しめるいちご園(12月中旬~5月中旬)などがあります。
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ロビーは天井が高くてゆったりとした造り。客室は和室・洋室・和洋室などがあり、新館にはコネクティングルームも完備しています。部屋の内扉から隣の部屋へ行き来が出来るコネクティングルームは、家族やグループで2部屋利用する場合にお薦めです。
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《新館のツインルーム、客室からの眺め》 利用した新館のツインルームはダークブラウンを基調にして落ち着いた雰囲気。窓の向こうには早岐瀬戸の入江が広がっています。
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《大浴場 うずしお温泉》 内湯にはジャグジー・広めの浴槽・寝湯・サウナ(女性用はミストサウナ)・水風呂などがあります。湯は少しツルツル感があり、微塩素臭。洗い場には馬油シャンプー類が置かれています。泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉、源泉温度41℃
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《露天風呂、畳敷きの休憩室》 小さめですが露天風呂もありますのでゆっくり浸かって、湯上がりに休憩室で寛ぎました。食事は1階にある居食処「魚楽」が温泉棟からも直接行くことが出来て便利。温泉と食事が付いたセットもあります。《利用日2016年5月》
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中庭には貸切風呂が並び、岩風呂・桧風呂・石張り風呂の3タイプで全8室。料金は1室50分3000円(土日祝は3500円)。フェイスタオル・バスタオルを人数分貸してくれて、シャンプーやリンスも置いてあるので便利ですよ。

ザ パラダイスガーデンサセボ 長崎県佐世保市岡崎町853-12
外来入浴時間 9:00~24:00、入浴料金 800円
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
次記事以降は、館内のレストラン居食処「魚楽」朝食ビュッフェをご紹介いたします。
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ホテル シーサイド島原 [長崎の温泉]

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長崎県・島原観光へ出かけ、島原港近くに建つ「HOTELシーサイド島原」へ立ち寄り入浴へ訪れました。2012年12月オープン、以前「島原観光ホテル小涌園」が建っていた場所になります。館内はロビーなどゆったりとしてモダンな雰囲気。客室はシングル・ツイン・和洋室・スイートルームがあり、全室オーシャンビューの造りになっています。
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《湯治処》 温泉施設「湯治処」が敷地内に建ち、ホテル玄関とは別の入口になります。建物が新しいので脱衣場や浴場なども綺麗です。受付前に設けられた畳敷きの休憩スペースでは湯上りに寛がれている方もいらっしゃいました。
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《男性用 浴場》 内湯と露天風呂があり、それほど広くはありませんが雰囲気のよい造り。サウナ・水風呂も完備し、地元の方にはとくにサウナが人気のようです。温泉は2種類の泉質になり、ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉(39.8℃)、もう1つは含二酸化炭素ーマグネシウム・カルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉(26℃)。
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《露天風呂》 岩風呂の露天風呂はゆったり浸かれるサイズ。柵に囲まれて眺めは望めませんが露天風呂の向こうには有明海が広がっています。海が見えると開放感があり更に気持ちよいと思いますが、港が近いので目隠しは必要でしょう。
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《高濃度炭酸泉》 内湯と露天風呂には26℃の炭酸泉浴槽があり、露天風呂にある小さな浴槽は浸かると、すぐに泡がつき始めます。温度が低いので始めはヒヤッとしますが、慣れると気持ちの良い冷たさ。また入りに来たいと思います。《2013年7月》

HOTEL シーサイド島原(しまばら)  長崎県島原市新湊1丁目38-1
外来入浴時間 12:00~24:00(最終受付23:30)、入浴料金 500円
詳しい情報はHOTEL シーサイド島原の公式サイトをご覧ください。

川﨑 島原手延素麺ギフト

川﨑 島原手延素麺ギフト

  • 出版社/メーカー: 川崎
  • メディア: 食品&飲料



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やすらぎ伊王島 食事編 [長崎の温泉]

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長崎市伊王島にある「長崎温泉やすらぎ伊王島」へ宿泊し周辺の観光を楽しみ、温泉へ浸かった後は食事会場「ファミリーダイニング うららか」へ向かいます。レストランは他に旬彩バイキング「オリーブDeオリーブ」や季節限定の「シーサイドBQQガーデン」なども。「ファミリーダイニング うららか」はメニューが多彩に揃っています。
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メニューは長崎名物の長崎ちゃんぽん・皿うどん・トルコライス、長崎和牛のステーキ膳、雲仙豚のロースカツ膳、伊王島名物「山海のオリーブ蒸し」なども良さそう。今回の宿泊プランは「ふぐづくしやすらぎプラン」を利用して、ふぐ料理を満喫できる内容でした。まずは河豚白子豆腐と河豚皮煮こごりがテーブルに並びます。《利用日2013年1月》 
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《虎河豚薄造り》 大皿に盛られた虎河豚は2人前とは思えないボリューム。身は歯応えがあり、皮の部分はとてもコリコリしています。虎河豚は地元・長崎戸石産の虎河豚だそう。写真はありませんが、この後は「ふぐ皮コラーゲン蒸し」も出ました。  
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《ふぐ唐揚げ》 身がふっくらと柔らかく、唐揚げも好きな一品です。添えられたレンコンの素揚げはパリパリの食感、これもビールが進みます。こちらも2人前になります。 
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《ふぐちゃんこ鍋》 ふぐ・豚肉・鶏肉・野菜などボリュームがあり、うどんも頂いたのでそろそろお腹いっぱいに。鍋はスタッフの方が作ってくれてサービスも良いですね。
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《細麺のうどん、締めのふぐ雑炊も美味》 「ふぐ雑炊」もスタッフの方が丁寧に作ってくれました。今回は冬の味覚「河豚」を味わいましたが、季節ごとに色々なプランが出ていますので、またぜひ利用したいと思います。
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《デザートワゴンサービス》 利用したプランにはデザートワゴンサービスが付いていて青リンゴゼリー・フランボワーズケーキ・レモンケーキ・タルト・チョコケーキなどがありました。お替わりもどうぞと案内されましたが、1回目で満足してお替わりなしです。
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《朝食ビュッフェ》 朝食も同じレストランでいただきました。ビュッフェ料理は品数が多く、山芋とろろ・出汁巻き玉子・スクランブルエッグ・筑前煮・ひじきの煮物・ポトフ・うどん・お粥など。ジュースは完熟パインと長崎キャベツ・オレンジジュースもありました。
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長崎温泉 やすらぎ伊王島  長崎県長崎市伊王島1丁目3277-7
詳しい情報は長崎温泉 やすらぎ伊王島の公式サイトをご覧ください。
前記事までは①客室や売店など、②大浴場を紹介しています。
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