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青雲荘 食事編 [長崎の温泉]

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長崎県島原市の国民宿舎 青雲荘へ出かけて、2食付きのプランを利用しました。食事の内容によって宿泊料金が異なり、2食付き8,800円から。夕食は18時または19時からのスタートになり、18時を選びました。案内された食事会場は畳敷きにテーブル席が並び、椅子は足が楽なので寛げます。《利用日2016年12月》
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《品数が多い会席》 夕食プランの中で品数とボリュームが多い「もみじ」を選んだところ、次々と料理が卓上に。お造り(鯛・ひらす・いか)、小鉢(蒸し鶏白酢和え)、酢の物(なまこ)、ココット(チキンと野菜のクリームシチュー)、茶碗蒸しなどの献立です。
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《彩りの良い八寸、国産牛陶板焼き》 八寸には雲丹コンソメゼリー・海老芝煮キャビア射込・スモークサーモンなど。料理は一気に出てきて撮影的には嬉しいのですが、ココットや茶碗蒸しなど温かい料理は、様子を見ながら後から出してほしい気が。
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《里芋揚げ出し・ぶり大根、新米のご飯・吸物など》 里芋揚げ出しは後から運ばれて、最後はご飯・白子葛仕立ての吸物・マンゴームースなどをいただきました。数年前に宿泊した時とはサービスや献立も変わった印象ですが、ボリューム的には満足です。
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《朝食ビュッフェ》 朝食はダイニングルームに用意されます。野菜サラダには和風ドレッシングや青雲荘特製ドレッシングをかけて。焼き鯖・筑前煮・焼きなす・白和え・ウィンナーなども並び、わかめ入り青のりや辛子明太子もご飯が進みます。
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《色々と盛りました》 栄養バランス良くおかずを取り、しっかりと朝食をいただきました。地元雲仙の山本豆腐店が作った「ざる豆腐」も美味しい。自家製パンはパリパリのクロワッサンや甘みのあるロールパンもオススメです。
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《自家製パン、おかずをお替わり》 食後はコーヒーを飲みながら寛ぎ、その後はチェックアウトへ。近くの雲仙地獄の散策を楽しみ、かせやカフェにも寄りました。

国民宿舎 青雲荘(せいうんそう) 長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
前記事では客室や大浴場をご紹介しています。
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国民宿舎 青雲荘 [長崎の温泉]

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長崎県・島原半島の観光に出かけて、雲仙市にある国民宿舎 青雲荘(せいうんそう)に宿泊しました。小地獄温泉館のすぐ近くに建ち、周囲は自然豊かな風景が広がっています。時々立ち寄り湯に訪れていますが、久しぶりに宿泊するので楽しみに訪れました。
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《開放感のあるロビー》 館内はゆったりとして、売店・温泉施設・貸切風呂・食事が出来る休憩室もあります。日・祝日に開催しているランチバイキングでは島原の食材を使った料理を始め、色々な料理が味わえます。料金:大人1200円
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《和室の客室、巾着袋・タオル》 客室は和室・洋室・和洋室が揃い、今回は和室を予約しました。利用した507号室は中に入ると廊下があり、その奥にチェアスペースと和室10畳があるので、ゆったりと寛げる広さ。《利用日2016年12月》
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《売店》 売店には雲仙や島原半島の特産品が豊富に並び、湯せんぺい・ラッキーチェリー豆・うに豆・カステラ・じゃがパイなどもお土産によさそう。
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《露天風呂入口の休憩所》 窓が大きく採られた展望休憩所は良い雰囲気。前回訪れた時は濃霧で景色が見えませんでしたが、今回はすっきりと晴れていました。
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露天の岩風呂はゆったりとした造りになっていて、乳青色の湯が満ちています。湯口は硫黄成分で真っ白になり、湯の表面に膜が張っているところも。硫黄の香りが漂い、白濁した温泉は好きなので、休憩しながらゆっくり浸かりました。
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《内湯浴場、以前利用した貸切風呂の紅梅》 内湯の浴槽は打たせ湯と寝湯が付いて広めの造り。露天風呂と同じように細かい湯の華がたくさん舞っています。貸切風呂も良い湯で、とても気に入りました。泉質は単純硫黄温泉、源泉温度63.5℃ 

国民宿舎 青雲荘(せいうんそう) 長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1
外来入浴時間 10:30~18:00
入浴料金 660円、貸切風呂1室1,080円(入浴料金別途必要)
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
次回は会席料理の夕食と、朝食ビュッフェをご紹介いたします。
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ザ・パラダイスガーデンサセボ 朝食ビュッフェ [長崎の温泉]

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長崎県佐世保市へ出かけて、ハウステンボスから車で約10分の「ザ パラダイスガーデンサセボ」に宿泊しました。朝食は混み合う時間を避けて少し早めに会場へ向かいます。レストランは中庭に面して窓が大きく採られて明るい雰囲気。《利用日2016年5月》
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《ビュッフェ料理》 和洋中の料理が色々と並び、焼魚・レンコンのきんぴら・かまぼこ・卵焼き・おろし大根・煮物、オクラや豆を使った野菜サラダもあります。
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《温かい料理》 アツアツの角煮まん・揚げしゅうまい・肉団子・ジャーマンポテト・ウインナー・スクランブルエッグなどが並んでいます。パンケーキ用にホイップクリーム・小倉・はちみつが用意されていますので、好みでトッピングしましょう。
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《少しずつ盛付けました》 焼サバ・卵焼き・魚の南蛮漬け・ほうれん草のお浸し・かまぼこなどをプレートに。細麺の冷やしうどんはのど越しがよく、辛子明太子や山芋とろろもご飯が進みます。ピリ辛味のカレーもいただいて、デザートにはフルーツとパンケーキを。
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《目玉焼き、パンもあります》 ご飯に山芋とろろをのせて、わかめたっぷりの味噌汁もいただきました。おかずが多くて、かなり食べ過ぎたかも。
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《売店》 ロビーの一角に売店があり、お土産を購入。「九十九島せんぺい」は薄く焼き上げた煎餅でピーナッツの風味が良くてパリッとした食感。長崎ちゃんぽんと皿うどんの詰合わせもお土産に喜ばれそうですよ。チェックアウト後は周辺の観光に出発しました。

ザ パラダイスガーデンサセボ 長崎県佐世保市岡崎町853-12
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
前記事では、①客室や大浴場、②館内のレストラン居食処「魚楽」をご紹介しています。
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ザ パラダイスガーデンサセボ [長崎の温泉]

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長崎県佐世保市へ出かけて、観光の拠点に「ザ・パラダイスガーデンサセボ」に宿泊しました。長崎バイオパークまで車で約30分、ハウステンボスまで車で約10分と便利な立地。広々とした敷地には本館・新館・グラウンドゴルフ場・ゴルフ練習場・テニスコート・いちご狩りが楽しめるいちご園(12月中旬~5月中旬)などがあります。
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ロビーは天井が高くてゆったりとした造り。客室は和室・洋室・和洋室などがあり、新館にはコネクティングルームも完備しています。部屋の内扉から隣の部屋へ行き来が出来るコネクティングルームは、家族やグループで2部屋利用する場合にお薦めです。
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《新館のツインルーム、客室からの眺め》 利用した新館のツインルームはダークブラウンを基調にして落ち着いた雰囲気。窓の向こうには早岐瀬戸の入江が広がっています。
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《大浴場 うずしお温泉》 内湯にはジャグジー・広めの浴槽・寝湯・サウナ(女性用はミストサウナ)・水風呂などがあります。湯は少しツルツル感があり、微塩素臭。洗い場には馬油シャンプー類が置かれています。泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉、源泉温度41℃
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《露天風呂、畳敷きの休憩室》 小さめですが露天風呂もありますのでゆっくり浸かって、湯上がりに休憩室で寛ぎました。食事は1階にある居食処「魚楽」が温泉棟からも直接行くことが出来て便利。温泉と食事が付いたセットもあります。《利用日2016年5月》
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中庭には貸切風呂が並び、岩風呂・桧風呂・石張り風呂の3タイプで全8室。料金は1室50分3000円(土日祝は3500円)。フェイスタオル・バスタオルを人数分貸してくれて、シャンプーやリンスも置いてあるので便利ですよ。

ザ パラダイスガーデンサセボ 長崎県佐世保市岡崎町853-12
外来入浴時間 9:00~24:00、入浴料金 800円
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
次記事以降は、館内のレストラン居食処「魚楽」朝食ビュッフェをご紹介いたします。
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ホテル シーサイド島原 [長崎の温泉]

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長崎県・島原観光へ出かけ、島原港近くに建つ「HOTELシーサイド島原」へ立ち寄り入浴へ訪れました。2012年12月オープン、以前「島原観光ホテル小涌園」が建っていた場所になります。館内はロビーなどゆったりとしてモダンな雰囲気。客室はシングル・ツイン・和洋室・スイートルームがあり、全室オーシャンビューの造りになっています。
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《湯治処》 温泉施設「湯治処」が敷地内に建ち、ホテル玄関とは別の入口になります。建物が新しいので脱衣場や浴場なども綺麗です。受付前に設けられた畳敷きの休憩スペースでは湯上りに寛がれている方もいらっしゃいました。
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《男性用 浴場》 内湯と露天風呂があり、それほど広くはありませんが雰囲気のよい造り。サウナ・水風呂も完備し、地元の方にはとくにサウナが人気のようです。温泉は2種類の泉質になり、ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉(39.8℃)、もう1つは含二酸化炭素ーマグネシウム・カルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉(26℃)。
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《露天風呂》 岩風呂の露天風呂はゆったり浸かれるサイズ。柵に囲まれて眺めは望めませんが露天風呂の向こうには有明海が広がっています。海が見えると開放感があり更に気持ちよいと思いますが、港が近いので目隠しは必要でしょう。
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《高濃度炭酸泉》 内湯と露天風呂には26℃の炭酸泉浴槽があり、露天風呂にある小さな浴槽は浸かると、すぐに泡がつき始めます。温度が低いので始めはヒヤッとしますが、慣れると気持ちの良い冷たさ。また入りに来たいと思います。《2013年7月》

HOTEL シーサイド島原(しまばら)  長崎県島原市新湊1丁目38-1
外来入浴時間 12:00~24:00(最終受付23:30)、入浴料金 500円
詳しい情報はHOTEL シーサイド島原の公式サイトをご覧ください。
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やすらぎ伊王島 食事編 [長崎の温泉]

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長崎市伊王島にある「長崎温泉やすらぎ伊王島」へ宿泊し周辺の観光を楽しみ、温泉へ浸かった後は食事会場「ファミリーダイニング うららか」へ向かいます。レストランは他に旬彩バイキング「オリーブDeオリーブ」や季節限定の「シーサイドBQQガーデン」なども。「ファミリーダイニング うららか」はメニューが多彩に揃っています。
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メニューは長崎名物の長崎ちゃんぽん・皿うどん・トルコライス、長崎和牛のステーキ膳、雲仙豚のロースカツ膳、伊王島名物「山海のオリーブ蒸し」なども良さそう。今回の宿泊プランは「ふぐづくしやすらぎプラン」を利用して、ふぐ料理を満喫できる内容でした。まずは河豚白子豆腐と河豚皮煮こごりがテーブルに並びます。《利用日2013年1月》 
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《虎河豚薄造り》 大皿に盛られた虎河豚は2人前とは思えないボリューム。身は歯応えがあり、皮の部分はとてもコリコリしています。虎河豚は地元・長崎戸石産の虎河豚だそう。写真はありませんが、この後は「ふぐ皮コラーゲン蒸し」も出ました。  
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《ふぐ唐揚げ》 身がふっくらと柔らかく、唐揚げも好きな一品です。添えられたレンコンの素揚げはパリパリの食感、これもビールが進みます。こちらも2人前になります。 
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《ふぐちゃんこ鍋》 ふぐ・豚肉・鶏肉・野菜などボリュームがあり、うどんも頂いたのでそろそろお腹いっぱいに。鍋はスタッフの方が作ってくれてサービスも良いですね。
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《細麺のうどん、締めのふぐ雑炊も美味》 「ふぐ雑炊」もスタッフの方が丁寧に作ってくれました。今回は冬の味覚「河豚」を味わいましたが、季節ごとに色々なプランが出ていますので、またぜひ利用したいと思います。
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《デザートワゴンサービス》 利用したプランにはデザートワゴンサービスが付いていて青リンゴゼリー・フランボワーズケーキ・レモンケーキ・タルト・チョコケーキなどがありました。お替わりもどうぞと案内されましたが、1回目で満足してお替わりなしです。
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《朝食ビュッフェ》 朝食も同じレストランでいただきました。ビュッフェ料理は品数が多く、山芋とろろ・出汁巻き玉子・スクランブルエッグ・筑前煮・ひじきの煮物・ポトフ・うどん・お粥など。ジュースは完熟パインと長崎キャベツ・オレンジジュースもありました。
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長崎温泉 やすらぎ伊王島  長崎県長崎市伊王島1丁目3277-7
詳しい情報は長崎温泉 やすらぎ伊王島の公式サイトをご覧ください。
前記事までは①客室や売店など、②大浴場を紹介しています。
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長崎温泉 やすらぎ伊王島 [長崎の温泉]

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長崎市伊王島観光へ出かけ、「長崎温泉やすらぎ伊王島」に宿泊しました。敷地面積10,000平方メートル以上もあるリゾート宿泊施設で、温泉やレストランなどの日帰り利用客も多く賑わっています。無料送迎バスがJR長崎駅から伊王島の間を運行しているので便利。チェックインして客室で少し寛いだ後は、さっそく温泉へ向います。
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《足湯も完備、湯上がりに休憩室を利用しました》 大浴場へ向かう通路に「足湯」があり、ちょっとした休憩にもいいですね。休憩室も完備していて、畳敷きの休憩室にはマンガや絵本が置かれています。《利用日2013年1月》
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《色々な漫画が置かれています、マッサージチェアがある休憩室》
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《大浴場》 日によって男女入れ替えになり、どちらの浴場にも内湯と露天風呂、サウナ・水風呂・かかり湯があります。写真の浴場が広めの造りになっていて3つ並んだ浴槽は檜風呂や石風呂など。もう1つの浴場には樽風呂・うたせ湯・ハーブ湯などがあります。
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露天風呂は男女とも似た造り。海そばに造られて眺めがよく、開放感たっぷり。手前に一人用の釜風呂が並び、その奥に2つの浴槽、一番奥は寝湯になっていて、足湯も造られています。
泉質はカルシウム・ナトリウムー塩化物泉、源泉温度44.7℃
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《釜風呂》 とくに気に入った浴槽は一人用の釜風呂です。夕方に行った時は少し混んでいて、釜風呂に浸かってある方も多いですが、夜や朝はゆっくり浸かれました。数年ぶりに訪れた「やすらぎ伊王島」ですが、温泉も以前と変わらず良かったと思います。
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《露天風呂からの眺め》
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《恋人の聖地に認定》 夜の散策に敷地内のオリーブ公園へ行ってみると、イルミが輝き記念プレートが飾られていました。恋人の聖地は全国に100ヶ所以上あります。

長崎温泉 やすらぎ伊王島  長崎県長崎市伊王島町1丁目3277-7
外来入浴時間 6:00~22:00(最終受付20:30)、入浴料金 730円
詳しい情報は長崎温泉 やすらぎ伊王島の公式サイトをご覧ください。 

次の記事では、ふぐづくしプランの夕食・朝食ビュッフェをご紹介しています。
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やすらぎ伊王島 [長崎の温泉]

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長崎市にある「長崎温泉やすらぎ伊王島」へ久しぶりに再訪しました。長崎港の沖合に浮かぶ伊王島は長崎港から高速船「コバルトクィーン号」で約19分、2011年に「伊王島大橋」が開通して対岸の香焼(こうやぎ)町から車で簡単に行けるようになりました。やすらぎ伊王島は、“癒し”をテーマとして2003年にオープン。《利用日2013年1月》
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《2011年、伊王島大橋が開通、コバルトクィーン号が停泊中》
2013年1月からJR長崎駅~伊王島との間で無料送迎バスの運行が始まりました。日帰りプランも色々と揃い、ランチバイキング&温泉のパックなども人気。
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オレンジ色の屋根と白亜の本館はリゾートムードたっぷり。本館から離れている駐車場にとめましたがホテル送迎バスが巡回しているので不便さはあまり感じませんでした。敷地内はとても広く、4タイプの宿泊施設・ペットルーム・温泉施設・レストラン・エステ・オリーブ公園(恋人の聖地に認定)など、伊王島港近くには軍艦島案内所もあります。
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《風薫るホテル 205号》 利用したプランでは本館や大浴場に近い「風薫るホテル」を案内されました。ツインルームの客室はゆったりとした広さがあり、3人掛けソファーが2つ置かれています。海近くに建っていて、窓から海が見えて眺め良好です。
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《売店》 品揃え豊富な売店はどれを買おうかなぁとお土産選びが楽しくなります。菓子・お酒・健康茶・海産物・キャラクターグッズなどが色々と並び、長崎限定「角煮チップス」もご当地ならではの商品、角煮の風味がします。これもお土産に喜ばれそうですね。
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《左上:伊王島教会クッキー、右上:オリーブようかん》 「伊王島教会クッキー」は長崎にまつわる絵が描かれた「かるたシール」入り、1枚100円は手軽な値段です。伊王島は、オリーブの栽培にも力を入れていて、ホテル周辺にもたくさん植えられています。
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《軍艦島コーナー》 売店の一角に軍艦島コーナーがあり、グッズ・菓子を販売。Tシャツ・タオル・写真集・軍艦島ブラックチョコレート・石炭ドロップなどが並び、長崎限定「軍艦島キューピー」も。ご当地キューピーは旅先で色々なバージョンを見かけます。
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《自然旨味研究所》 こちらも売店の一角にあり、スタイリッシュな雰囲気。長崎県壱岐産の藻塩「一支國の塩」、藻塩やこめ油を使ったこだわり製法の唐揚を販売しています。唐揚の値段は1個150円、胸丸1個700円です。唐揚をおやつに5個買いました。
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《左上:一支國の塩、右上:唐揚》 藻塩やこめ油を使った唐揚は初めてですが、藻塩の旨さがよく染みて美味しい。塩味の唐揚が好きな方にはぜひオススメです。

長崎温泉 やすらぎ伊王島  長崎県長崎市伊王島町1丁目3277-7
外来入浴時間 6:00~22:00(最終受付20:30)、入浴料金 730円
詳しい情報は長崎温泉 やすらぎ伊王島の公式サイトをご覧ください。

次回以降は大浴場夕食・朝食ビュッフェなどをご紹介しています。 
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春陽館 [長崎の温泉]

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長崎県・小浜温泉は橘湾沿いに20数軒の旅館が建ち並び、湯煙たなびく温泉地です。今回立ち寄り湯に訪れた「春陽館」は1925年(大正14年)創業の老舗旅館、唐破風の玄関が目を惹きます。趣のある本館と屋上露天風呂がある別館があり、食事は地元橘湾でとれた海の幸や島原半島の山の幸をふんだんに使った会席料理が好評。 《利用日2010年12月》
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《落ち着いた雰囲気のロビー、玄関横にある足湯(無料)》 日本一長い足湯「ほっとふっと105」へも近く、周辺の観光にも便利な立地。本館は落ち着いた雰囲気、玄関横に無料の足湯があり散策途中の休憩にもオススメです。
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《長崎のお土産が並ぶ売店、じゃがいもアイス(300円)》 売店には雲仙・小浜温泉名物の「湯せんぺい」を始め、カステラ・ざぼん漬など長崎のお土産が揃っています。カフェおすすめメニューの「じゃがいもアイス」も美味しそう。
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《別館2階 大浴場》 広めの浴槽はゆったりと浸かれ、上の川湧水がひかれた水風呂や露天風呂もあります。露天風呂は小さめな造りですが、橘湾が見えて良い眺め。本館にある大浴場は趣が異なり、レトロ感漂う造り。朝に男女入れ替えになっています。
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《水風呂もあります、露天風呂から海が見えます》 
泉質はナトリウムー塩化物泉、源泉温度99.6℃
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別館にある屋上露天風呂も立ち寄り湯で利用できると伺い、行ってみました。男女別の浴場と貸切風呂(1200円・50分)があります。建物は簡素な印象ですが、脱衣場など綺麗に手入れされて好感を持ちました。それでは眺めの良い露天風呂へ浸かりましょう。
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《屋上露天風呂》 お勧めの露天風呂ですよと案内がありましたが、眼下に橘湾が広がりとても良い眺望。昼間の景色も良かったですが、夕日の頃も素晴らしい眺めだと思います。
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《左上:別館の客室、右上:ダイニング》 小浜温泉観光の際に1泊朝食付きの手軽な宿泊プランを利用しました。案内された客室は別館になり、チェックイン時に布団が敷かれているので、いつでも横になれて楽ですね。部屋菓子をいただいて、温泉へゆっくり浸かりましょう。
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《朝食》 雰囲気のよいダイニングで朝食をいただきました。松花堂弁当風の盛り付けで、イカの刺身・辛子明太子・粕漬けなど、ご飯が進むおかずがたくさん。焼いた甘鯛とそうめん入りの味噌汁「鯛そうめん」も美味しくいただきました。《利用日2015年3月》

小浜温泉 春陽館(しゅんようかん)   長崎県雲仙市小浜町北本町1680
外来入浴時間 13:00~20:00、入浴料金 500円・貸切風呂1200円
詳しい情報は小浜温泉 春陽館の公式サイトをご覧ください。
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ホテル万松楼 弁天の湯 [長崎の温泉]

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長崎県佐世保市のホテル万松楼に宿泊し、敷地内に建つ温泉施設「弁天の湯」も利用しました。玄関横に飲泉所があり、龍の湯口は勇ましい感じがします。宿泊当日、翌日とも飲泉が出ていなくて残念でした。5階建ての施設には大浴場・家族風呂・畳敷きの休憩室・カラオケコーナー・食事処・エステティックサロンなどがあります。《利用日2012年4月》
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《3階大浴場 和風呂》 訪れた日は男性用になっていました。檜造りの浴槽はジャグジー付き、水風呂やサウナも完備。夕方など日帰り客も多く混んでいましたが、朝の時間はゆっくり浸かれました。しばらく温まって、次は露天風呂へ向かいます。
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《5階 露天風呂 男性用》 大浴場からだといったん着替えて来ないといけませんが、こちらの露天風呂もお勧めです。広めの浴槽はゆったとした造りでいいですね。
泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉、源泉温度43℃
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《4階 大浴場 ローマ風呂》 女性用のローマ風呂は主浴槽の他にジェット浴付きの寝湯・ジャグジー風呂・サウナ・水風呂などもあります。脱衣場に階段があり、5階の露天風呂へ直接行けるようになっていました。日によって男女入れ替えになります。
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《5階の露天風呂(女性用)、露天風呂からの眺め》 湯は少しツルツル感があります。高台に建っているので良い見晴らしでした。昼間も気持ち良い露天風呂ですが、夜空の星を眺めながら浸かるのもいいでしょうね。
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《家族風呂》 30分500円のリーズナブルな料金だったので予約して利用しました。檜風呂はゆったりしたサイズになっています。湯はツルツルとするよい肌触り。
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《アヒルたちがいます、カラン・シャワーも2つあり便利》
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《オリジナル「温泉の素」を販売中、ハーブの香り漂うエステもお勧め》 エステメニューはお手軽な料金からあり、フェイシャル&ボディマッサージを利用しました。アロママッサージはとてもリラックス出来ますね~、またしてみたいなぁ。
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《弁天茶屋 おきらく》 麺類や定食があり、ちゃんぽん・皿うどん(各670円)、かき揚げ定食(700円)、豚生姜焼き定食・ビビンバ(各890円)など。
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《ちゃんぽんセット(800円)、私はビビンバ(890円)》 どちらもボリュームがちょうどよく、石焼きビビンバはお焦げの部分がパリパリです。

させぼ温泉 ホテル万松楼 弁天の湯  長崎県佐世保市谷郷町5-32
外来入浴時間 11:00~23:00、入浴料金 1000円
前記事では宿泊(客室・朝食など)を紹介しています。[soon] ホテル万松楼へどうぞ。
《追記》2014年8月現在、ホテル万松楼は営業を停止しています。
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