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さくらさくら温泉 食事編 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県霧島市にあるさくらさくら温泉に宿泊して温泉をゆっくり楽しみました。日帰りは温泉入浴・お料理・休憩室利用が付いたプランもあります。30種類以上の料理とデザートが食べ放題の「さくらヘルシーランチバイキング」(1,000円)も人気。
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《和風レストランさくら庵》 宿泊時は夕・朝食ともレストランを利用しました。黒を基調にした店内は和風モダンな雰囲気が漂い、テーブル席・個室・広間などがあります。数年前に夕食のみ利用した際は手軽な定食メニューから注文しました。
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《さくらさくら鍋》 今回の夕食プランは、焼肉と鍋が楽しめる「さくらさくら鍋」を選びました。まずは鍋と焼肉の具材(2名分)・茶碗蒸し・小鉢などが卓上に並びます。具材は牛肉・鶏肉・海老・イカ・魚・野菜・豆腐・ちゃんぽん麺など、色々と盛られています。
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《茶碗蒸し・小鉢、鶏つくねを鍋に投入》 
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さくらさくら鍋は桜形の特注鍋になっていて、焼肉と鍋が同時に味わえるオリジナル鍋です。焼肉の際に出てくる脂は受皿に流れ落ちるので、ヘルシーな焼肉が楽しめます。鍋は出汁がしっかりと出て、海鮮やちゃんぽん麺ともよく合う味。《利用日2016年10月》
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《雑炊セット(2名分)、雑炊とデザート》 締めは白ご飯または雑炊が選べて、雑炊をお願いしたところ、スタッフの方が作ってくれました。宿オリジナルの「山芋とろろ入り雑炊」は、とろ~りとして美味しい。リーズナブルな値段のドリンク類もオススメです。
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《朝食ビュッフェ》 焼き魚・出汁巻き玉子・サラダ・煮物・フルーツなどが並びます。サラダのトッピングはタピオカこんにゃく・ベーコンチップ・オニオンフライなどがあり、かつお節も用意されていました。かぼちゃのポタージュや山芋とろろご飯も美味しい。
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《鹿児島名物のさつま揚げ、家族の朝食》 家族はサラダをメインに、酢の物・漬物・温泉豆腐・山もものシロップ漬けなどをチョイス。
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《バランス良くいただきました》 トッピングに海苔・大葉・ごま・わさびなど、数種類が用意されている点もいいですね。食後はドリンクをいただきながら寛ぎ、チェックアウト後は周辺の観光へ出発しました。温泉も食事も良かったので、また利用したいと思います。

さくらさくら温泉 鹿児島県霧島市霧島田口2323-7
外来入浴時間 10:00~20:00、外来入浴料金 700円
旅行情報サイト「たびねす」に、さくらさくら温泉をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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さくらさくら温泉 客室編 [鹿児島の温泉]

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鹿児島霧島市にあるさくらさくら温泉はリーズナブルな宿泊プランが揃い、霧島観光の拠点として何度か宿泊しました。宿泊施設は、本館・別館・和風コテージ・洋風コテージ・カナディアンログハウスの5タイプが点在。利用した中から少しご紹介いたします。
~~さくら館 本館~~
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《本館の外観、利用した客室》 本館と別館は宿泊受付を行う母屋そばに建っています。利用した客室(218号室)は8畳に広縁付きで寛げました。《利用日2016年10月》
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内湯造りの貸切風呂は2名用と8名くらい(写真)の2ヶ所。24時間利用できる点は便利で、空いている場合は入浴中の札をかけて利用します。掲示を見ると、源泉名:霧島温泉(湯之野1号線)、泉質名:単純硫化水素泉、源泉温度:70℃と書かれていました。

~~さくら館 別館~~
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母屋の横に建ち、ペンション風の外観。洋室・和室・和洋室が揃い、貸切風呂は内湯と露天風呂を完備。母屋に近いので、レストランや大浴場にも行きやすくて便利です。
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《二間続きの客室、談話室》 利用した客室(101号室)は8畳2間続きでゆったり広々。家族連れやグループ利用にも寛げる広さだと思います。《利用日2007年》
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《貸切露天風呂 みやま》 24時間利用できて、別館以外の宿泊者も利用して良いサービスは嬉しい。さくらさくら温泉はどの浴場も硫黄の香りが漂い、細かい湯の華が舞っています。2ヶ所造られた貸切露天風呂はどちらも同じくらいの広さです。

~~コテージと、カナディアンログハウス~~
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~~さくらのお宿~~
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緑豊かな木立の中に造られて、和風一戸建てが並んでいます。母屋から少し距離がありますが、レストランや大浴場利用など宿の送迎サービスがあるので楽に移動できます。
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《和風一戸建て、利用した客室》 宿を初めて利用した時は、こちらに泊まりました。各浴室に温泉がひかれているので、いつでも温泉を楽しめていいですね。今回訪れると建物の壁が塗り替えてありますので、客室も改装されているかも。《利用日2006年》
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《貸切露天風呂 やまぼうし》 2ヶ所ある貸切露天風呂は、どちらも落ち着いた岩風呂になっています。こちらもさくらのお宿以外の宿泊者も利用できます。大浴場と貸切風呂を数ヶ所利用して、温泉巡りに忙しくも楽しい旅行となりました。

さくらさくら温泉 鹿児島県霧島市霧島田口2323-7
前記事は母屋・大浴場、次記事はオリジナル鍋の夕食・朝食ビュッフェをご紹介いたします。
旅行情報サイト「たびねす」に、さくらさくら温泉をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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さくらさくら温泉 [鹿児島の温泉]

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鹿児島霧島市は個性豊かな温泉が多く、時々出かけては温泉巡りを楽しんでいます。2016年10月に鹿児島旅行へ出かけた際に、天然泥パックが人気の「さくらさくら温泉」に宿泊しました。JR霧島神宮駅から車で約10分、自然に囲まれた立地。さくら庵(母屋・レストラン)・大露天風呂・宿泊施設(本館・別館・コテージなど)が点在しています。
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大浴場は男性用が殿様湯、女性用は美人の湯。どちらも内湯と露天風呂が備わり、朝は男女入替え。岩風呂はゆったりとした造り、硫黄の香りが漂って細かい湯の華が舞っています。
泉質は単純硫黄泉、源泉温度58℃
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《露天風呂も気持ち良い》
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《天然泥パック》 泥をすくって手に塗り、しばらくおいて洗い流すとツルツルに。美肌になることはモチロンですが、泥を塗るのがとても楽しいですよ。顔にも塗りましたが、うまく塗れなくて変な顔になってしまいました。またいつかリベンジに来なければ!
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《売店》 さくらをモチーフにした小物類を始め、鹿児島のお菓子・焼酎なども置かれています。泥洗顔「さくらさくらクレイソープ」もお土産に人気。
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《さくらさくらクレイソープ、黒豚角煮》
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《鹿児島限定の芋焼酎もあります》 紫芋と白麹を使った「赤猿」は以前いただいたことがありますが、フルーティな香りが楽しめます。華やかな香りと気品ある味わいの「篤姫の想い」は鹿児島限定です。《再訪日2016年10月》

さくらさくら温泉 鹿児島県霧島市霧島田口2323-7
外来入浴時間 10:00~20:00、外来入浴料金 700円
次記事以降は客室(本館・別館・和風一戸建て)夕食・朝食をご紹介いたします。
旅行情報サイト「たびねす」に、さくらさくら温泉をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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白木川内温泉 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県は好きな温泉が多く、お気に入りの白木川内温泉へも時々立ち寄り湯に出かけています。出水市街地から車で約20分ほど離れた山奥に佇み、秘湯ムードが漂う雰囲気。浴場は源泉別に2ケ所有り、2軒建つ宿がそれぞれに管理しています。《再訪日2015年10月》
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「山荘」または「旭屋旅館」で入浴料金を支払って利用します。入浴料金が150円という安さはとてもリーズナブル。まずは、旭屋旅館が管理している1号泉の浴場へ向います。
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《1号泉 男性浴場》 浴場は男女別にあり、男性用の方が広くて明るい雰囲気。岩風呂は下側が男女つながった造りをして、足元から湧く温泉は透明度抜群。湯は硫黄の香りが漂い、ツルツルする肌さわり。いつまでも浸かっていたいと思うぬるめの温度で気持ち良い。
泉質は単純硫黄泉、源泉温度42℃
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《左上:飲泉カップ、右上:女性浴場》 壁に小窓があるのは男性浴場にしか飲泉がないので、カップに汲んだ飲泉を女性側へ渡してもらう為のものです。いつも入浴客がありますが、今回は珍しく貸切状態になりました。鄙びた風情は近くの湯川内温泉が好みですが、湯の温度やツルツル感などの泉質は、こちらの白木川内温泉が気にいっています。
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《2号泉》 こちらの浴場は「山荘」が管理しています。脱衣所が狭く、浴槽は3人ほど浸かれる位の広さ。1号泉と同じように浴槽の下側は男女つながった造り、岩の隙間からぬるめの温泉が湧出しています。泉質は単純硫黄泉、源泉温度44℃

白木川内温泉 鹿児島県出水市上大川内5002
外来入浴時間 6:00~21:00、入浴料金 150円
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しび荘 食事編 [鹿児島の温泉]

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鹿児島旅行へ出かけて紫尾温泉にある「旅籠しび荘」に宿泊しました。のどかな風景が広がるさつま町、紫尾山の麓に広がる紫尾温泉はツルヌルする温泉が人気。温泉にゆっくり浸かり、客室でしばらく寛いでいると、夕食の時間になりました。テーブル席が並べられた広間へ向かい、まずはビールを注文して乾杯。焼酎やビールにも合う料理が並んでいます。
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3種類の小鉢(梅くらげ・きのこなど)、身がふっくらと焼き上げられた山女魚の塩焼きも美味しい。お造りにはホタテ・イカ・カンパチ・いくらなどが盛られて、カンパチはとてもコリコリの食感。山の幸と海の幸がふんだんな献立になり、この後も料理が続きます。
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《しび荘名物のぼたん鍋・もみじ刺し》 ぼたん(いのしし)鍋は大根・人参・筍・こんにゃくなども入って1人分とは思えないボリューム。もみじ(しか)刺しは食べやすい味です。
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《左上:しゃぶしゃぶ・蟹グラタン、右上:松茸の吸物など》 サシが入った牛肉は柔らかく、きなこ豚も旨みがあります。以前泊まった時も品数が多めでしたが、さらにパワーアップした印象を持ちます。なんとか完食して、デザートにメロンをいただきました。
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《朝食》 鮭の西京焼き・豆腐・さつま揚げ・サラダなどが盛られて、デザートはパインをいただきました。夕食・朝食とも満足の内容でしたので、また利用したいと思います。

旅籠しび荘 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾2168
旅行情報サイトたびねすに紫尾温泉と宿を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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旅籠しび荘 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県さつま町にある紫尾(しび)温泉は、旅館が数軒と大衆浴場「神の湯」が建っています。紫尾神社の境内から温泉が湧いていることから神の湯と呼ばれ、湯治場として長く親しまれてきました。2014年10月は四季の杜紫尾庵に宿泊して、今回は姉妹宿の「旅籠しび荘」に泊まりました。リーズナブルな宿泊料金で良質の温泉と料理が楽しめる宿です。
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《白妙の間》 館内は昔ながらの温泉宿という雰囲気が漂っていますが、改装で造られた和洋室は和風モダンな雰囲気。6畳の和室とベッドルームがあり、洗浄便座付きのトイレも完備。和室に置かれたチェアに座り、部屋菓子とお茶をいただきながら寛ぎました。
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《左上:テーブルセット、右上:ベッドルーム》
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《女性浴場》 ライオン型の湯口が付いた小判形浴槽は熱め、四角い浴槽はぬるめの温度。湯はツルヌルとして気持ち良く浸かれます。男性用も同じような造りになり、小判形浴槽と長細い浴槽が備わっています。朝風呂に行くと男性用の温度が低い浴槽は緑がかった灰色のにごり湯になっていたそう。女性用はいつもと同じでした。泉質は単純硫黄泉、44℃・50.3℃
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《露天風呂》 川そばに造られた岩風呂を貸切で利用します。こちらの湯もツルヌルの肌さわりで気持ち良い。毎年5月中旬~6月上旬頃、川に蛍が飛び交うそう。露天風呂に浸かりながら蛍見物が出来ると素敵ですね。《再訪日2015年10月》

旅籠しび荘 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾2168 
外来入浴時間 8:00~21:00、入浴料金 300円
次記事では品数とボリュームたっぷりの夕食と朝食をご紹介いたします。
旅行情報サイトたびねすに宿を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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紫尾温泉 紫尾区大衆浴場 神の湯 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県さつま町、紫尾(しび)山の麓に位置する紫尾温泉は好きな温泉地で、鹿児島旅行へ出かけた際にはよく訪れています。開湯は1680年頃と伝わり、紫尾神社の境内から温泉が湧き出ていることから「神の湯」と呼ばれています。紫尾神社のすぐ横に小さな通りがあり、公衆浴場「神の湯」・特産品販売所「神の湯ふれあい館」・旅館が建っています。
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《あおし柿》 神の湯前では紫尾温泉名物の「あおし柿」用の浴槽が置かれ、柿が漬けられていました。渋柿を温泉につけて渋を抜くと甘くなり、あおし柿が完成。隣の「神の湯ふれあい館」で販売していますが、訪れた2015年は台風の影響で販売する量が足りなかったそう。次回訪れる時は購入できたら嬉しいなぁ。《訪問日2015年10月》
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《浴場》 湯はツルヌルとして良い肌さわり、少し玉子臭が漂っています。ずい分前は3つに仕切られた浴槽でしたが、リニューアルで浴槽の形が変りました。
泉質はアルカリ性単純硫黄泉、源泉温度50.3℃
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《左上:足湯で休憩、右上:神の湯ふれあい館》 入口横に足湯(無料)があり、温泉受付で購入したアイス「白熊」をいただきながら涼みました。湯上がりにはアイスが美味しいですよね。神社へ向かう通路には温泉汲み場があり、寸志で持ち帰りが出来ます。
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ふれあい館にはお土産品や総菜が置かれて、鹿児島銘菓の「かるかん」・地元さつま町の「つるだせんべい」・つぼ漬を購入しました。小ミカン・胡麻・鷹の爪が使われた香辛料「ひらめき」はとくに気に入って、紫尾温泉を訪れる度に買っています。

紫尾区大衆浴場 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾2165
営業時間 5:00~21:30、入浴料金 200円
旅行情報サイトたびねすに紫尾温泉と宿を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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浜児ヶ水温泉 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県指宿市へ出かけ、山川地区にある公衆浴場を訪れました。浜児ヶ水(はまちょがみず)温泉はJR山川駅から車で約15分、のどかな集落に建っています。すぐ近くの海岸から温泉が湧いていて、昔から砂を利用した砂蒸し温泉として利用されてきたそう。
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温泉は建物も浴場も素朴な雰囲気が漂っています。浴場はゆったりとした造り、2つに仕切られた浴槽に熱めの温泉が掛け流し。営業開始時間に訪れて1番風呂を楽しみました。
泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物泉、源泉温度53℃
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《女性用 浴場》 男性用と同じようにシンプルな造り。
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《浜児ヶ水海岸》 温泉が湧いていて、寒い時期は湯気が見えます。現在でも手掘りの露天風呂を楽しむ温泉マニアが訪れているようですよ。《再訪日2015年10月》

浜児ヶ水区営温泉 鹿児島県指宿市山川浜児ヶ水178
営業時間 14:30~19:30(6~8月は15:00~20:00)
定休日 第2・第4木曜日、入浴料金 100円
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山川砂むし温泉 砂湯里 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県指宿市へ出かけて、ヘルシーランド露天風呂 たまて箱温泉へ寄った後は隣にある「山川砂むし温泉」へ。駐車場横から海沿いに続く遊歩道を少し進み、階段を下ると到着します。開聞岳や大隅半島を望む伏目海岸は、干潮時に海岸の砂浜から温泉の蒸気が上がる風景が見られます。温泉の地熱を利用して古くから天然の砂むし場として活用されてきました。
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浴衣に着替えて砂の上に横たわると、体の上にすっぽりと砂がかけられます。段々と汗が流れ出て、デトックス効果により美肌作用も期待できそう。砂むし時間は約10分~15分が適度ですが無理をされませんように。泉質はナトリウムー塩化物泉、源泉温度102℃
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《山川製塩工場跡》 遊歩道の途中で塩田跡を見つけました。伏目温泉を利用した製塩事業が昭和19年(1944年)から本格的に始まり、泉源掘削と製造工場建設が行われました。現在では建物は残念ながら残っていませんが、塩田跡を見学することが出来ます。今でも勢いよく噴出している温泉の蒸気は迫力を感じました。《訪問日2015年10月》

山川砂むし温泉 砂湯里(さゆり) 鹿児島県指宿市山川福元3339-3
営業時間 9:00~17:00(7月~9月は18:30まで)
入浴料金 浴衣込み820円、たまて箱温泉セット 1130円
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ヘルシーランド露天風呂 たまて箱温泉 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県指宿市へ出かけて、ヘルシーランド露天風呂へ向かいました。JR山川駅から車で約10分、伏目海岸沿いに建ち眺めの良い立地。玄関前には浦島太郎と竜宮城の乙姫様の顔出しパネルが置かれていますので、旅の記念に撮影されてはいかがでしょう。
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《和風露天風呂》 露天風呂は薩摩富士と呼ばれる開聞岳が見える「和風露天風呂」と、奇岩がそびえる竹山が見える「洋風露天風呂」があり、とくに和風露天風呂が人気。浴槽に浸かると、露天風呂と海が一体になった感じになり、海に浮かんでいるような気分に。和風露天風呂は偶数日が男性用、奇数日が女性用です。泉質はナトリウムー塩化物泉、源泉温度100℃
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トリップアドバイザーの「行ってよかった!日帰り温泉&スパ」で2014年、2015年の連続2年、全国1位に輝きました。開放感抜群、雄大な景色を眺めながら浸かる露天風呂は人気ですね。ここから徒歩約3分の場所に「山川砂むし温泉 砂湯里」があります。
《訪問日2015年10月》

ヘルシーランド露天風呂 たまて箱温泉 鹿児島県指宿市山川福元3292
営業時間 9:30~19:30(最終受付19:00)
定休日 木曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料金 510円、山川砂むし温泉とのセットは1130円
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