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旅館山翠 食事編 [熊本の温泉]

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熊本県・はげの湯温泉に建つ旅館山翠(さんすい)は、宿の敷地内で温泉巡りが楽しめる人気の宿です。食事の評判も良く、以前から泊まりたいと思っていたので夕食も楽しみ。夕食時間は18:00または、19:30からが選べて、私たちは早い時間でお願いしました。時間になりましたので食事処へ向うと、個室を案内されました。《利用日2016年7月》
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《食事処の個室、籠盛りの前菜など》 幾つかプランがある中から、リーズナブルなプランを選びました。まずは食前酒(梅酒)をいただいて、夕食の始まりです。籠に品良く盛られた料理は、鮎の甘露煮・みそ豆腐・生ハムメロン・アスパラ・鯛の昆布しめなど。
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《山翠名物 刺し盛り》 舟盛りで登場した刺し盛り(写真は2人前)には、鯵の造り・鯛・カンパチ・タコ・イカが盛られています。イカは肉厚、カンパチや鯛はコリコリの食感。とくに鯵が美味しくて、家族がとても気に入っていました。
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《鯵の造り、鯛のかぶら蒸し・スズキのずんだ揚げなど》 山の幸と海の幸が使われてどれも美味しいですね。里山に建つこちらの宿で海の幸がたっぷり味わえるのは、女将さんのご実家が熊本県・天草の網元なので新鮮な魚介を直送してきてあるからです。
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《スズキと夏野菜の天ぷら、デザート》 夏野菜はベビーコーン・パプリカ・茄子が出て、梅塩でいただきました。この後は鱧とジュンサイ入りの吸物、つやつやに炊き上げられたご飯などが運ばれて、デザートの夕張メロンのソフトも美味しくいただきました。
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《朝食》 広間に用意された朝食は、温泉の蒸気でアツアツの箱蒸し(写真は2人前)・女将さん手作りの干物・辛子明太子・切干大根などが並びます。箱蒸しには数種類の野菜・ソーセージ・豆腐・出汁巻き玉子などが入って、ポン酢やカレーマヨをお好みで。
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《ヘルシーで美味しい箱蒸し、ふっくらとした干物》 抹茶プリン、コーヒー(セルフサービス)もいただきました。評判通りに食事も温泉も良かったので、リピート決定です!

旅館 山翠(さんすい) 熊本県阿蘇郡小国町西里3044
前記事までは、客室や売店温泉棟の仙人の湯肥後の湯(宿泊者専用の温泉棟)をご紹介しています。
旅行情報サイトたびねすに、宿を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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旅館山翠 貸切風呂 [熊本の温泉]

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熊本県・はげの湯温泉へ出かけて温泉と料理が評判の「旅館山翠」に宿泊しました。和の雰囲気漂う客室で寛いだ後は本館前の温泉棟(仙人の湯)の温泉へ。仙人の湯だけでも温泉巡りが楽しめましたが、少し休憩して本館横の宿泊者専用の温泉棟(肥後の湯)へ向います。
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《肥後の湯》 本館から回廊が続いて手前に男女別浴場、奥に家族湯(貸切風呂)が7ヶ所並んでいます。利用できる時間が15時~翌朝10時と長いため、好きな時間に浸かれていいですね。本館とこちらの温泉棟は2009年に改装されて、モダンな雰囲気になりました。
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《男女別浴場》 浴槽はゆったりとして縦2メートル・横4メートルほどの大きさ。仕切りのある洗い場が3つ備わり、馬油シャンプーやリンスが置かれています。
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《家族湯 山》 7ヶ所ある家族湯の中から少しご紹介いたします。家族湯は予約不要で空いている場合は内側から鍵をかけて利用します。それぞれに趣きが異なる造りになっていて、こちらは丸型の浴槽になり内側に木が張られています。《利用日2016年7月》
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《家族露天風呂》 浴槽は台形になりスロープが付いています。昼間は山景色、夜は星空を眺めながら浸かりました。久しぶりに綺麗な星空を見ることが出来て癒されました。
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《家族湯 草》 レンガ造りの浴槽になり、洗い場が広くとられています。窓の外には湯煙がモウモウと上がっていました。さすがに全部の家族湯は利用しませんでしたが、温泉を満喫出来て楽しい旅行になりました。泉質はナトリウム-塩化物温泉、96.1度

旅館 山翠(さんすい) 熊本県阿蘇郡小国町西里3044
外来入浴時間 8:00~15:00、入浴料金 500円
前記事では客室や売店温泉棟の仙人の湯、次記事では夕食と朝食をご紹介いたします。
旅行情報サイトたびねすに、宿を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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旅館山翠 [熊本の温泉]

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熊本県小国町にある旅館山翡(さんすい)は敷地内に温泉が点在して、地元でとれた山の幸や天草から直送の海鮮料理が評判の宿です。いつか宿泊して温泉と食事を満喫したいと思い、今回ようやく出かけました。本館横に宿泊者専用の大浴場と貸切風呂が並び、外来入浴の方も利用できる温泉棟(仙人の湯・写真)は本館前の丘の上に造られています。
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外来入浴料金500円で男女別浴場・家族湯(貸切風呂)・混浴露天風呂が利用出来ます。貸切風呂も利用OKなのはコスパが良くて、嬉しいサービスですね。建物入口に休憩スペースが設けられていますので、休憩しながら温泉を楽しみましょう。
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《男性用浴場の内湯と露天風呂》 利用した中から幾つかご紹介いたします。それぞれに趣きが異なる造りになり、男性用浴場はどちらかと言うと素朴な雰囲気かも。
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《女性用浴場》 山景色が見える側に造られていて、ゆったりとした岩風呂の内湯・サウナ・露天風呂があります。以前訪れた時は立ち寄り湯でしたので、どの浴場も短めに浸かって慌ただしかったのですが、今回は泊まりなので景色をゆっくり眺めながら浸かりました。
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《貸切風呂》 4ヶ所ある貸切風呂の中で、岩風呂(写真)や洞窟風呂も気に入りました。仙人の湯は宿泊者が利用出来る時間は、夜は22時まで、朝は7時から利用出来ます。
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《混浴露天風呂》 標高約800メートル、はげの湯温泉で最も高い場所に位置しています。昼間は見晴らしの良い山景色、夕方は素晴らしい夕焼け、朝は幻想的な雲海を眺めながら浸かりました。泉質はナトリウム-塩化物温泉、96.1度《利用日2016年7月》

旅館 山翠(さんすい) 熊本県阿蘇郡小国町西里3044
外来入浴時間 8:00~15:00、入浴料金 500円
前記事では客室や売店の紹介、次回以降は貸切風呂(宿泊者専用)山と海の幸の食事をご紹介いたします。
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はげの湯温泉 旅館山翠 [熊本の温泉]

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熊本県・わいた温泉郷は好きな温泉が多く、時々出かけて温泉を楽しんでいます。その中から、はげの湯温泉に建つ旅館山翠(さんすい)に宿泊しました。本館の建物は趣きがあり、敷地内に離れや温泉施設が点在しています。《利用日2016年7月》
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《落ち着いた雰囲気のロビー》 
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《利用した客室、アメニティが揃った洗面台》 リーズナブルな料金の花梨(206号)は和室6畳、丸テーブルが置かれています。洗面台には化粧水・乳液・BBクリームなどが用意されて、洗浄便座付きのトイレを完備。空気洗浄機が置かれている点も嬉しい心遣いですね。
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《客室からの眺め》 窓の外には山風景が広がり、湯けむりも見えます。見晴らしの良い景色をのんびりと眺め、朝は雲海を見ることが出来てラッキーでした。
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《お土産コーナー》 お菓子・馬油スキンクリーム・陶器などが置かれています。宿オリジナルの「はげソーダ」や「ハゲませんべい」は楽しいラベルでお土産にオススメです。

旅館 山翠(さんすい) 熊本県阿蘇郡小国町西里3044
外来入浴時間 8:00~15:00、入浴料金 500円
次回以降は、温泉棟の仙人の湯肥後の湯(宿泊者専用の温泉棟)山と海の幸の食事をご紹介いたします。
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休暇村南阿蘇 食事編 [熊本の温泉]

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熊本県・阿蘇観光へ出かけ、観光の拠点として休暇村南阿蘇に宿泊しました。温泉に浸かって客室で寛いでいると夕食の時間なり、レストランへ向かいました。夕食・朝食ともレストランの利用になり、大きく採られた窓の向こうには、雄大な阿蘇五岳がそびえています。
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夕食は阿蘇の郷土料理をふんだんに使った会席料理やビュッフェ料理が好評。今回のプランは「あか牛とくろ牛の食べ放題付き阿蘇の味覚バイキング」を利用しました。宿が建つ高森町は囲炉裏の炭火で焼く田楽(でんがく)が名物で、ヤマメ・鶴の子芋・豆腐の田楽を用意。炭火で焼かれたヤマメは身がふっくらとして美味しく、何匹でも入りそうですよ。
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《肥後あか牛と黒毛和牛のすき焼き》 あか牛は黒毛和牛よりも脂肪分が少なくてヘルシーで和牛本来の旨みを楽しめます。お代わりの際は肉の種類が選べるので半分ずつに。私たち家族はお代わり少なめでしたが、ものすごい量を食べられているご家族もいました。
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《左上:郷土料理のだご汁、右上:ぜんざいも手作り》 料理は種類が多く、熊本の郷土料理のだご汁・辛子蓮根・高菜ご飯などもあります。手作りのぜんざいは甘さが控えめ、売店でお土産用のぜんざいを販売していますので、甘味好きの方へのお土産にいかがでしょう。
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ビュッフェ料理を少しづつ取ってきました。オープンキッチンコーナーからはステーキ・海老とベビーホタテ焼き・田楽をチョイス。数種類の刺身・牛すじ煮込み・鶏の天ぷら・筑前煮、デザートコーナーからはプチケーキ・酒かす杏仁豆腐・フルーツなどをいただきました。
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《朝食ビュッフェの炭火焼きとフルーツ・ヨーグルト》  
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朝食も品数が良く、オープンキッチンコーナーもあります。阿蘇の湧水で作った田舎こんにゃく・蕎麦・出汁巻き玉子・炭火で炙ったみりん干しやししゃも・目玉焼きなどを盛付けました。ドリンクは野菜ジュース・牛乳・珈琲・本日の紅茶(レッドジンジャー・ブルーベリー)など。ビュッフェ料理は夕食・朝食とも満足できました。《利用日2016年2月》

休暇村南阿蘇 熊本県阿蘇郡高森町高森3219
前記事では客室や温泉などをご紹介しています。

るるぶ熊本 阿蘇 天草'18 (国内シリーズ)

るるぶ熊本 阿蘇 天草'18 (国内シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2017/05/18
  • メディア: ムック



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休暇村南阿蘇 [熊本の温泉]

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熊本県阿蘇郡高森町は阿蘇五岳と外輪山の南側に位置し、自然豊かな風景が広がっています。阿蘇観光に出かけて、休暇村南阿蘇に宿泊しました。窓が大きく採られたロビーからも雄大な阿蘇五岳(下の写真)が見えて、寛げる眺め。《利用日2016年2月》
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《玄関前で記念撮影はいかが》 阿蘇五岳の根子岳(1408m)、高岳(1592m)、中岳(1506m)などが見えます。くまモンと一緒に記念撮影を楽しみましょう。
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客室は全70室、和室がメインになりますが洋室もあります。利用した和室(左上)は8畳に広縁が付いて、鍵を2つ渡してくれる点も便利。あちこちにくまモンがいる「くまモンルーム」や自転車と一緒に泊まれる「サイクリストルーム」など、コンセプトルームも人気。
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《2階からの眺め》 風薫るテラスから朝日に照らされた山々を眺めました。
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《大浴場》 内湯と露天風呂があり、内湯にはサウナ・1人用のつぼ湯・主浴槽が備わっています。つぼ湯は源泉掛け流しで、勢いの良いジェット浴付き。少しぬるめの温度ですので加温された主浴槽と交互に浸かって温泉をゆっくり楽しみましょう。
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《左上:露天風呂、男性用露天風呂からの眺め》 露天風呂からも阿蘇五岳が望めて、気持ち良く浸かれます。泉質はアルカリ性単純温泉、源泉温度38.4℃
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《売店》 阿蘇を始め熊本の物産品が並び、くまモンがデザインされたお菓子も。地元の老舗醸造店が作った味噌かりんとう、軽い食感が美味しい「松風」もお土産にオススメ。
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《グラウンドゴルフ》 敷地内にあるグランドゴルフ場を利用しました。8ホールが2コース整備されて、日本グラウンド協会の公式コースに認定。芝生の園地は遊び場としてスポーツ用具やおもちゃがレンタルできて遊べます。

休暇村南阿蘇 熊本県阿蘇郡高森町高森3219
次の記事では肥後あか牛と黒毛和牛のすき焼きバイキングをご紹介いたします。
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かんぽの宿阿蘇 食事編 [熊本の温泉]

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阿蘇五岳が望める立地に建ち、眺めの良い「かんぽの宿阿蘇」に宿泊して、夕・朝食ともレストランでいただきました。レストランは窓が大きく採られて明るい雰囲気。料理は地元阿蘇の食材をふんだんに使った旬の会席料理が味わえ、ディナーバイキング(期間限定)も好評。温泉と個室でいただく食事付きの日帰りプランもあります。《利用日2016年6月》 
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《復興記念プランの夕食》 熊本地震からの復興を祈念した「復興祈念プラン」(期間限定)を利用しました。前菜には熊本名物の辛子レンコンや、ネギを巻いた一文字ぐるぐるなど。馬刺し(赤身とタテガミ)・5種盛りのお造り・牛肉の溶岩焼きなども並びます。
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《左上:脱皮蟹の唐揚げ、右上:牛肉の溶岩焼き》 宿で1番人気メニュー「脱皮蟹の唐揚げ」が今回のプランに登場。特製甘酢ソースをかけていただきました。外側はパリッと揚がり、中は柔らかいので丸ごと食べられます。単品でも注文が出来て700円。
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かぼちゃの茶碗蒸しは鶏ミンチも入ってボリューム多め。鯛の煮付け・すり身入りの吸物・高菜ご飯も出て、デザートには季節のフルーツを。品数・ボリュームとも満足のプランでした。
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《朝食ビュッフェ》 阿蘇の野菜を使った料理がたくさん並び、竹の子の煮物・筑前煮・茄子の煮びたし・豆乳湯葉・ポテトサラダなども美味しそう。山芋とろろ・辛子明太子・海苔の佃煮など、ご飯のお供もたくさん用意されています。《利用日2016年7月》
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《左上:阿部牧場の牛乳も飲み放題、右上:フルーツカクテル》 阿部牧場の牛乳「ASO MILK」はJR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」の朝食に出ていることから有名になりました。牛乳はさらっとして飲み易く、牛乳嫌いの私でも飲めました。
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料理の中から、焼き鮭・ひじきと豆の煮物・筑前煮・辛子明太子・サラダなど少しずつ取ってきました。熱々に蒸されたシュウマイ、ヘルシーな豆乳湯葉も美味しい。パンも数種類用意されて、家族はクロワッサンが気に入ったようです。
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《左上:オリジナルBLTサンド、右上:フルーツなど》 パンにベーコン・レタス・トマトを挟んでBLTサンドに。野菜がみずみずしくて、美味しいサンドが出来上がりました。食後は少し休憩してからチェックアウトして、周辺の観光へ向かいました。

かんぽの宿阿蘇 熊本県阿蘇市一の宮町宮地5936
全記事では客室や大浴場を紹介しています。
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かんぽの宿阿蘇 [熊本の温泉]

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熊本県阿蘇へ出かけて、宿泊は「かんぽの宿阿蘇」を利用しました。場所はJR宮地駅から車で約5分、阿蘇五岳を望む眺めの良い立地。2016年4月に発生した熊本地震の影響により営業を停止していましたが、6月18日に営業を再開。復興を祈念した「復興祈念プラン」(期間限定)が出ていたので、応援の気持ちを込めて宿泊しました。
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《左上:天井が高く開放感あるロビー、右上:利用した和室》 客室は和室42室と洋室24室があり、バリアフリー対応の客室も完備しています。利用した和室(516号室)は和室8畳に広縁が付いて寛げる造り。鍵を2つ用意してくれる点も便利です。
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《客室からの眺め》 全室が阿蘇五岳側になり、客室の窓から阿蘇のパノラマを見ることができて良い眺め。眼下にはグラウンドゴルフ場の芝生が広がっています。訪れた日はとても暑かったのでグラウンドゴルフは利用しませんでしたが、楽しそうですね。
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《大浴場》 内湯は広くてゆったりとした造り。大浴槽・寝湯・露天風呂が温泉になり、うきうき風呂・ジェット付きのビューティーバス・打たせ湯・ミストサウナなどもあります。翌朝は男女が入替になっていて、もう1つの浴場には薬草風呂が備わっていました。
泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉、源泉温度46.3℃
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《左上:ビューティーバス、右上:寝湯》
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《露天風呂》 湯は薄い黄色に見えて、浴槽の縁などに析出物が出来ています。こちらの露天風呂は和風の造りになっていて、もう1つの浴場は洋風の雰囲気。
浴場へ向かう途中の壁に、営業停止中は避難場所になっていたことが紹介してありました。避難者の方々から、スタッフの皆さんへお礼のメッセージが書かれていましたよ。 
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《売店》 熊本のお菓子などが置かれて、くまモンがパッケージになったプチシュー「くまもと ひとくちだもん!」も楽しい。山芋と小豆を使った創作和菓子「山芋しぐれ」は控えめな甘さに仕上げられて、お土産に人気です。《利用日2016年7月》

かんぽの宿阿蘇 熊本県阿蘇市一の宮町宮地5936
外来入浴時間 11:00~22:00(受付は21:00まで)
入浴料金 450円、毎月6の付く日(6・16・26日)は260円
次記事では阿蘇の食材をふんだんに使った夕食と朝食ビュッフェをご紹介いたします。

南ASOの水素水 くまモンパッケージ シリカ55㎎/l (330ml×30本セット)≪K30≫

南ASOの水素水 くまモンパッケージ シリカ55㎎/l (330ml×30本セット)≪K30≫

  • 出版社/メーカー: ルーシッド株式会社
  • メディア: その他



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四季咲館 食事編 [熊本の温泉]

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熊本県苓北町にあるあまくさ温泉ホテル 四季咲館に宿泊して、2食付きのプランを利用しました。夕・朝食ともレストラン四季咲館の利用になり、夕食は小上がり席へ案内されました。メニューは定食と単品が揃い、訪れた日の定食は日替り御膳(780円)・海老フライ御膳(980円)、苓北町特産の緋扇貝を使った緋扇貝御膳(1500円)もありました。
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夕食は、あわび踊り焼と平目姿造りが付いたプランを予約しました。まずは先付として合鴨ロースサラダと焼胡麻豆腐、鮑踊り焼きが並びます。ドリンクメニューからハイボールを注文して乾杯、合鴨ロースも良いおつまみになりますね。焼胡麻豆腐はもっちりとした食感。
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鮑踊り焼き(左上)はバターをのせて美味しくいただきましょう。黒ムツ天ぷら水前寺菜添え(右上)は天草でとれた塩で味わいます。水前寺菜の天ぷらは初めていただきましたが、パリパリの食感。シャキシャキとしたレンコンも美味しい。《利用日2016年1月》
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平目姿造りは2人前とは思えないボリュームで登場!身は優しい味わい、コリコリするえんがわも美味。醤油とポン酢が用意されますのでお好みでどうぞ。天草は魚介の宝庫で海の幸が楽しめて嬉しいですね。苓北町特産の天領岩牡蠣や緋扇貝を注文されるのもオススメです。
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《左上:平目の骨せんべい、右上:ハイボール》 平目姿造りの後造りとしていただいた骨せんべいはよく揚がってパリパリ。これも美味しくてお酒が進み、ハイボールをおかわりしました。料理は他にも鰤味噌幽庵焼きが出て、全体的に良いボリュームです。
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《左上:じゃこ御飯・あさり貝汁、右上:こっぱ餅と珈琲》 山椒がピリリと効いたじゃこ御飯、あさり貝汁も良い味わい。デザートは、さつま芋を使った「こっぱ餅」でした。
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朝食は松花堂弁当風の盛り付けになり、おかずは煮物・数の子・豆腐・ひじき・温泉玉子など。あおさ入り味噌汁も好きなので美味しくいただきました。食後は海辺を少し散歩して、周辺の観光へ出発!四季咲岬灯台や富岡城跡・ビジターセンターへ向かいました。

レストラン四季咲 熊本県天草郡苓北町富岡2403 あまくさ温泉ホテル四季咲館
レストラン営業時間 11:30~14:00(OS13:30)、17:00~21:00(OS20:30)
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
前記事では客室や展望浴場を紹介しています。

天然ヒラメ刺身 昆布〆 最高級白身魚

天然ヒラメ刺身 昆布〆 最高級白身魚

  • 出版社/メーカー: 海夢
  • メディア: その他



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あまくさ温泉ホテル 四季咲館 [熊本の温泉]

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熊本県・天草観光に出かけて、2日目の宿泊は苓北(れいほく)町にある「あまくさ温泉ホテル 四季咲館」を利用しました。かつて苓北町は数百年にわたって天草の中心として栄え、歴史と文化が息づき、豊かな自然に恵まれています。ホテル周辺の観光スポットは富岡城跡・熊本県富岡ビジターセンター四季咲岬公園など。《利用日2016年1月》
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天草灘に面して建つホテルは眺めが良く、目の前に広がる富岡海水浴場は約300mのビーチが広がり波が穏やか。男女更衣室・男女シャワー室・東屋などが整備されています。
柔らかな砂質と海水の透明度に優れて、夏場は海水浴で賑わうそうですよ。環境省が選定する「快水浴場百選」に選ばれています。
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《左上:和室の客室、右上:部屋菓子》 客室は洋室と和室があり、全室オーシャンビューの造り。利用した和室は10畳に広縁が付いて、窓の向こうには海水浴場や海が見えます。部屋菓子に用意された天草サブレとお茶をいただきながら、ゆっくり寛ぎました。
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《展望浴場》 最上階の5階に2つの浴場が造られていて、男女日替りになっています。内湯のみですが窓が大きくとられて開放感ある造り。洗い場が3ヶ所、浴槽は数人浸かればいっぱいになるサイズです。女性用には化粧水・乳液・髪留めなどアメニティが揃っていて便利。
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《浴場からの眺め》 眼下に海水浴場、天草灘が広がっています。
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サウナ付きの内湯は先ほどの浴場に比べると少し広めになり、浴槽の大きさは縦2m、横4.5mほど。朝風呂も利用してスッキリしました。泉質は単純泉、源泉温度34.7℃
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《左上:売店、右上:おっぱい岩チョコ》 フロント横にお土産コーナーがあり、部屋菓子でいただいた天草サブレ・天草塩クッキー・あおさ・車えび煎餅などが置かれています。苓北町の名所「おっぱい岩」をモチーフにしたおっぱい岩チョコもお土産に人気です。

あまくさ温泉ホテル四季咲館 熊本県天草郡苓北町富岡2403
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
次記事では海鮮料理の夕食と朝食をご紹介いたします。
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