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かんぽの宿阿蘇 [熊本の温泉]

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熊本県阿蘇へ出かけて、宿泊は「かんぽの宿阿蘇」を利用しました。場所はJR宮地駅から車で約5分、阿蘇五岳を望む眺めの良い立地。2016年4月に発生した熊本地震の影響により営業を停止していましたが、6月18日に営業を再開。復興を祈念した「復興祈念プラン」(期間限定)が出ていたので、応援の気持ちを込めて宿泊しました。
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《左上:天井が高く開放感あるロビー、右上:利用した和室》 客室は和室42室と洋室24室があり、バリアフリー対応の客室も完備しています。利用した和室(516号室)は和室8畳に広縁が付いて寛げる造り。鍵を2つ用意してくれる点も便利です。
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《客室からの眺め》 全室が阿蘇五岳側になり、客室の窓から阿蘇のパノラマを見ることができて良い眺め。眼下にはグラウンドゴルフ場の芝生が広がっています。訪れた日はとても暑かったのでグラウンドゴルフは利用しませんでしたが、楽しそうですね。
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《大浴場》 内湯は広くてゆったりとした造り。大浴槽・寝湯・露天風呂が温泉になり、うきうき風呂・ジェット付きのビューティーバス・打たせ湯・ミストサウナなどもあります。翌朝は男女が入替になっていて、もう1つの浴場には薬草風呂が備わっていました。
泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉、源泉温度46.3℃
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《左上:ビューティーバス、右上:寝湯》
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《露天風呂》 湯は薄い黄色に見えて、浴槽の縁などに析出物が出来ています。こちらの露天風呂は和風の造りになっていて、もう1つの浴場は洋風の雰囲気。
浴場へ向かう途中の壁に、営業停止中は避難場所になっていたことが紹介してありました。避難者の方々から、スタッフの皆さんへお礼のメッセージが書かれていましたよ。 
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《売店》 熊本のお菓子などが置かれて、くまモンがパッケージになったプチシュー「くまもと ひとくちだもん!」も楽しい。山芋と小豆を使った創作和菓子「山芋しぐれ」は控えめな甘さに仕上げられて、お土産に人気です。《利用日2016年7月》

かんぽの宿阿蘇 熊本県阿蘇市一の宮町宮地5936
外来入浴時間 11:00~22:00(受付は21:00まで)
入浴料金 450円、毎月6の付く日(6・16・26日)は260円
次記事では阿蘇の食材をふんだんに使った夕食と朝食ビュッフェをご紹介いたします。
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四季咲館 食事編 [熊本の温泉]

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熊本県苓北町にあるあまくさ温泉ホテル 四季咲館に宿泊して、2食付きのプランを利用しました。夕・朝食ともレストラン四季咲館の利用になり、夕食は小上がり席へ案内されました。メニューは定食と単品が揃い、訪れた日の定食は日替り御膳(780円)・海老フライ御膳(980円)、苓北町特産の緋扇貝を使った緋扇貝御膳(1500円)もありました。
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夕食は、あわび踊り焼と平目姿造りが付いたプランを予約しました。まずは先付として合鴨ロースサラダと焼胡麻豆腐、鮑踊り焼きが並びます。ドリンクメニューからハイボールを注文して乾杯、合鴨ロースも良いおつまみになりますね。焼胡麻豆腐はもっちりとした食感。
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鮑踊り焼き(左上)はバターをのせて美味しくいただきましょう。黒ムツ天ぷら水前寺菜添え(右上)は天草でとれた塩で味わいます。水前寺菜の天ぷらは初めていただきましたが、パリパリの食感。シャキシャキとしたレンコンも美味しい。《利用日2016年1月》
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平目姿造りは2人前とは思えないボリュームで登場!身は優しい味わい、コリコリするえんがわも美味。醤油とポン酢が用意されますのでお好みでどうぞ。天草は魚介の宝庫で海の幸が楽しめて嬉しいですね。苓北町特産の天領岩牡蠣や緋扇貝を注文されるのもオススメです。
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《左上:平目の骨せんべい、右上:ハイボール》 平目姿造りの後造りとしていただいた骨せんべいはよく揚がってパリパリ。これも美味しくてお酒が進み、ハイボールをおかわりしました。料理は他にも鰤味噌幽庵焼きが出て、全体的に良いボリュームです。
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《左上:じゃこ御飯・あさり貝汁、右上:こっぱ餅と珈琲》 山椒がピリリと効いたじゃこ御飯、あさり貝汁も良い味わい。デザートは、さつま芋を使った「こっぱ餅」でした。
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朝食は松花堂弁当風の盛り付けになり、おかずは煮物・数の子・豆腐・ひじき・温泉玉子など。あおさ入り味噌汁も好きなので美味しくいただきました。食後は海辺を少し散歩して、周辺の観光へ出発!四季咲岬灯台や富岡城跡・ビジターセンターへ向かいました。

レストラン四季咲 熊本県天草郡苓北町富岡2403 あまくさ温泉ホテル四季咲館
レストラン営業時間 11:30~14:00(OS13:30)、17:00~21:00(OS20:30)
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
前記事では客室や展望浴場を紹介しています。
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あまくさ温泉ホテル 四季咲館 [熊本の温泉]

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熊本県・天草観光に出かけて、2日目の宿泊は苓北(れいほく)町にある「あまくさ温泉ホテル 四季咲館」を利用しました。かつて苓北町は数百年にわたって天草の中心として栄え、歴史と文化が息づき、豊かな自然に恵まれています。ホテル周辺の観光スポットは富岡城跡・熊本県富岡ビジターセンター四季咲岬公園など。《利用日2016年1月》
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天草灘に面して建つホテルは眺めが良く、目の前に広がる富岡海水浴場は約300mのビーチが広がり波が穏やか。男女更衣室・男女シャワー室・東屋などが整備されています。
柔らかな砂質と海水の透明度に優れて、夏場は海水浴で賑わうそうですよ。環境省が選定する「快水浴場百選」に選ばれています。
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《左上:和室の客室、右上:部屋菓子》 客室は洋室と和室があり、全室オーシャンビューの造り。利用した和室は10畳に広縁が付いて、窓の向こうには海水浴場や海が見えます。部屋菓子に用意された天草サブレとお茶をいただきながら、ゆっくり寛ぎました。
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《展望浴場》 最上階の5階に2つの浴場が造られていて、男女日替りになっています。内湯のみですが窓が大きくとられて開放感ある造り。洗い場が3ヶ所、浴槽は数人浸かればいっぱいになるサイズです。女性用には化粧水・乳液・髪留めなどアメニティが揃っていて便利。
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《浴場からの眺め》 眼下に海水浴場、天草灘が広がっています。
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サウナ付きの内湯は先ほどの浴場に比べると少し広めになり、浴槽の大きさは縦2m、横4.5mほど。朝風呂も利用してスッキリしました。泉質は単純泉、源泉温度34.7℃
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《左上:売店、右上:おっぱい岩チョコ》 フロント横にお土産コーナーがあり、部屋菓子でいただいた天草サブレ・天草塩クッキー・あおさ・車えび煎餅などが置かれています。苓北町の名所「おっぱい岩」をモチーフにしたおっぱい岩チョコもお土産に人気です。

あまくさ温泉ホテル四季咲館 熊本県天草郡苓北町富岡2403
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
次記事では海鮮料理の夕食と朝食をご紹介いたします。
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アーデンホテル阿蘇 朝食編 [熊本の温泉]

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熊本県阿蘇観光へ出かけて、「アーデンホテル阿蘇」に宿泊しました。朝食会場はテーブル席が並び、ビュッフェスタイルでいただきます。和洋の料理が約20種類が並び、自家製のハム・ベーコン・ヨーグルトも用意しています。《利用日2015年12月》
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《左上:自家製ハム、右上:MYサンドイッチ》 野菜・自家製ハム・スクランブルエッグを挟んでサンドイッチを作りました。パンはトーストしてこんがりと美味しい。
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《スタッフの方が手作りした漬物も並ぶ》
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焼サバ・筑前煮・明太子・ミンチカツ・さつま揚げ・ベーコン・サラダなど、少しずつ盛りました。自家製のヨーグルトやジャージー牛乳も美味しく、売店で購入した飲むヨーグルトは味が濃厚。ジャージー牛乳と砂糖だけで作った濃厚ジャージープリンも販売しています。
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《左上:ジャージー乳牛のソフト、右上:飲むヨーグルト》 湯上がりにジャージー乳牛のソフト(250円)をいただきました。濃厚ながら後味スッキリとした美味しさ。
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《グラウンドゴルフ》 用具の無料レンタルがあるので初チャレンジしました。一発ではなかなか入りませんでしたが、ルールが簡単で手軽に楽しめていいですね。

アーデンホテル阿蘇 熊本県阿蘇郡南阿蘇村下野135-1
前記事では客室と温泉をご紹介しています。
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アーデンホテル阿蘇 [熊本の温泉]

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熊本県阿蘇観光へ出かけて、観光の拠点として「アーデンホテル阿蘇」に宿泊しました。熊本空港より車で約30分、国道57号線沿いに建ち、隣接して日帰り温泉施設「どんどこ湯」が建っています。どんどこ湯は何度か入浴しましたが、宿泊は初めて利用します。
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《左上:雰囲気のよいロビー、左上:ロビー横のテラスと回廊》 中庭にはよく手入れされた日本庭園が広がり、回廊を通って「どんどこ湯」へ行くことが出来ます。宿泊者は入浴が無料サービスなので利用している方が多い様子でした。《利用日2015年12月》
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《左上:朝靄の中に佇む宿泊棟、左上:和洋室》 客室は和室・洋室・和洋室があり、案内された和洋室はゆったりとした広さ。4階になりますので良い見晴らしです。
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《利用した客室からの眺め》 周囲には雄大な阿蘇の山々や自然豊かな景色が広がり、客室からは烏帽子岳(1337メートル)や杵島岳(1270メートル)が見えます。
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《館内の浴場》 男性浴場の内湯(写真)の浴槽は2つに仕切られて、女性用は1つの浴槽になっています。湯は薄く緑がかった濁り湯、浴槽の縁には温泉の析出物が付着していました。
泉質はマグネシウム・ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉、源泉温度49.8℃ 
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《左上:女性用露天風呂、右上:男性用露天風呂》 露天風呂の向こうには池が広がっています。館内の浴場は宿泊者専用なので入浴者が少なくて、ゆっくり浸かれました。

アーデンホテル阿蘇 熊本県阿蘇郡南阿蘇村下野135-1
次記事では自家製ハムやヨーグルトが楽しめる朝食ビュッフェをご紹介いたします。
温泉施設のどんどこ湯を紹介した記事もあります。[soon]どんどこ湯をご覧ください。
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湯楽亭 食事編 [熊本の温泉]

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熊本県・天草観光に出かけ、温泉と海鮮料理が評判の良い大洞窟の宿 湯楽亭(ゆらくてい)に宿泊しました。食事付きの宿泊は基本プラン・伊勢海老プラン・特別おかませプラン・平日限定の少食プランなどがあり、今回は基本プランを予約しました。食事は夕食は部屋食になり、朝食は大広間でいただきます。《利用日2016年1月》
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夕食は天草の海の幸をふんだんに使った会席料理になり、品数が多くてボリュームも盛りだくさんの献立。刺身盛り合せ・先付・小鉢・渡り蟹などが並び、牡蠣の味噌焼は火を入れて熱々でいただきました。タコや赤なまこ酢(小鉢)はコリコリの食感。
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《左上:刺身盛り合せ、右上:先付》 刺身はスズキ・鯛・カンパチ・イカ・車エビ・鰹・貝柱などが盛られて、とても1人分とは思えないボリューム。カンパチは身が厚くコリコリ、ほのかに甘みを感じるスズキや鯛、どれも新鮮で美味しい。
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《魚の塩焼き》 長さ約20センチの魚は丸々として立派。身が弾力があり、これも美味しくいただきました。宿へ向かう途中、お昼を遅く食べたせいもあり、すでにお腹いっぱいに。夕食を利用される際は、お腹を空かせてチェックインされるのがオススメです。
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《左上:茶碗蒸し・吸物、右上:クリームコロッケ・デザートなど》 海老団子入りの吸物は優しい味わい。その後は海老入りのクリームコロッケとご飯が運ばれ、最後にデザートをいただきました。海鮮づくしの料理はボリューム満点、基本プランでも十分満足出来ました。
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《朝食》 あじのみりん干し・ひじき・きんぴら・生卵・湯豆腐・フルーツなどが並び、鯛のアラが入った味噌汁は大きめサイズ。食後はロビーでコーヒーをどうぞと案内されました。温泉水を使ったコーヒーはまろやかな味、どうもご馳走様でした。
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《ロビーでコーヒーをいただきました》

大洞窟の宿 湯楽亭(ゆらくてい)  熊本県上天草市大矢野町上5190-2
前記事では客室・大浴場・大洞窟風呂などをご紹介しています。
旅行情報サイトたびねすに宿を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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大洞窟の宿 湯楽亭 [熊本の温泉]

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熊本県・天草観光に出かけ、弓ヶ浜温泉の大洞窟の宿 湯楽亭(ゆらくてい)へ宿泊しました。2種類の源泉を持ち、個性豊かな浴場や大洞窟風呂など温泉三昧が楽しめ、立ち寄り湯では何度も訪れています。天草の海の幸をふんだんに使った料理の評判が良いので、いつか泊まって料理も味わいたいと思っていました。《利用日2016年1月》
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《左上:受付のまねき猫、右上:庭にも飾られています》 温泉成分でクリーム色にコーティングされた大きな「まねき猫」が目を惹きます。2週間位でビッシリ付いて出来上がりますよ、と以前女将さんから話を伺いました。枯山水の庭園に飾られた布袋様にもビッシリ。
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《左上:利用した客室、右上:部屋菓子の海老煎餅》 客室は和室になり全16室、利用した203号は8畳に広縁が付いて、入口もゆったり広め。広縁に置かれた回転式の椅子は座り心地が良くて寛げます。海老煎餅とお茶をいただいて休憩後は温泉へ向かいましょう。
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《白湯大浴場》 浴場は日替りで男女入れ替え、どちらも白湯と赤湯の大浴場、大洞窟風呂があります。素朴な造りの脱衣場から浴場に入ると、まず最初は白湯大浴場になっています。岩風呂は2つに仕切られて、湯は無色透明、熱めとぬるめの温度。
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《赤湯大浴場》 赤湯は1996年の湧出時は血の池のような濃い赤色をしていたそうですが、1・2年を過ぎた頃から色が変化するようになったそうです。訪れた日は少し黄色がかった色に。浴槽の縁や洗い場の床など析出物で波打っているところもあります。
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《大洞窟風呂》 名物の洞窟風呂へ向かいます。入口は洞窟探検のような雰囲気もあり恐る恐る進んでいくと、中は幽玄な雰囲気が漂う大洞窟風呂が広がっています。全長32m、ご家族全員で手掘りして造られた洞窟風呂は立派です。
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湯の華も多く、歩くと底の沈殿物がシャリシャリと音を立て、浴槽の縁にも析出物がたくさん付着していました。ミスト効果も期待できそうですね、ゆっくり浸かって温泉を満喫しました。東京からキャンピングカーで観光と温泉巡りに来られた方は近くのカフェで薦められて立ち寄り湯に訪れたそうですが、とても良い温泉ですねと喜んでありました。
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《左上:温泉水のサービス、右上:白湯の冷たい温泉水》 受付にサービスで温泉水が置かれていますので湯上がりにどうぞ。客室にも冷やした温泉水のポットが置かれているので助かります。泉質は白湯は単純温泉、赤湯はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
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ロビーの一角に売店コーナーがあり、青のり・いりこ・神馬藻(あかくも)うどんなどの海産物、お菓子などが置かれています。女将さん手作りの梅干しもお土産にオススメですよ。

大洞窟の宿 湯楽亭(ゆらくてい)  熊本県上天草市大矢野町上5190-2
外来入浴時間 10:00~20:00、入浴料金 500円
旅行情報サイトたびねすに宿を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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玉名温泉 しらさぎの足湯 [熊本の温泉]

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熊本県・玉名温泉に出かけて、ホテルしらさぎ でランチと温泉を利用した後はすぐ近くにある立願寺公園へ向かいました。玉名温泉は約1300年の歴史があり、かつては立願寺温泉と呼ばれ、白鷺が温泉で傷を癒やしたという伝説が残っています。旅館の跡地を利用して造られた立願寺公園には、市民や観光客の憩いの場として無料の足湯が設置されています。
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東屋付きの足湯はゆったり広々とした造り。丸石が敷かれた温泉の通路もあり、歩くと足裏が心地良く、足ツボ効果が期待出来そう。植えられた木々は少し紅葉しているところも。四季折々の景色を楽しみながら休憩されてはいかがでしょう。《利用日2015年11月》
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《玉名市大衆浴場 玉の湯》 温泉施設と観光スポットを少しご紹介いたします。市営温泉の玉の湯は10年ほど前に行ったことがあり、浴場写真は以前のものです。入浴料金が200円とリーズナブル、大広間の休憩室(100円)も完備しています。
貸切風呂(家族風呂)の施設は、玉名温泉家族風呂 湯願がオススメです。
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《高瀬裏川花しょうぶまつり》 高瀬地区は古くから港町・商人の町として栄え、高瀬眼鏡橋や俵ころがし跡など史跡が残っています。江戸時代の石橋や石垣を背景にする高瀬裏川水際緑地では、5月下旬から6月下旬に6万本以上の花しょうぶが咲いて綺麗ですよ。
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花しょうぶの時期に合わせて毎年、「高瀬裏川花しょうぶまつり」が開催されて、観光客で賑わいます。ご当地グルメでは、濃厚な豚骨スープが特徴の玉名ラーメンが有名です。

立願寺公園 しらさぎの足湯 熊本県玉名市岩崎385-1
詳しい観光情報は玉名市の公式サイトをご覧ください。
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玉名温泉 ホテルしらさぎ [熊本の温泉]

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熊本県玉名市は豊かな自然に恵まれ、みかんやトマトを始めとする農産物や有明海苔などの水産品、玉名ラーメンが特産品。JR玉名駅から車で約7分、玉名温泉街に建つ「ホテルしらさぎ」を訪れました。北館と南館に分かれた建物は大きく、客室は和室・洋室・和洋室などがあります。今回は日帰りプラン「ランチ&スパ」を利用しました。
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《レストランひきの》 落ち着いた雰囲気の店内はテーブル席が並び、会食に便利な個室も完備。利用したランチ&スパは、日替りランチ・温泉入浴・タオルの無料貸出・売店商品割引チケットなどが付いて2160円。期間限定サービスとして、1280円になっていました。
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《日替りランチ》 洋食メニューになり、訪れた日はハンバーグでした。スープ・サラダ・パンまたはライス・珈琲または紅茶付き。ハンバーグは少し甘めの照り焼きソースがかかっています。パンはバターたっぷりのクロワッサンが出ましたが、ハンバーグにはフランスパンやロールパンなどの方が合うかも。《利用日2015年11月》
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《左上:パンプキンスープ・サラダ、右上:特製デザート》 通常の日替りランチにはデザートは付いていませんが、ランチ&スパはシェフ特製デザートが付いてお得。コーヒーとデザートをいただいて、少し休憩した後は温泉を利用しましょう。
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《洋風呂 パルテノン》 大浴場は洋風と和風があり、日替りで男女入れ替え。洋風呂はギリシャの神殿をモチーフに造られ、打たせ湯付きの浴槽やサウナがあります。洗い場に置かれている馬油シャンプー・トリートメントは売店で販売しています。
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《和風呂 白鷺湯》 御影石を使った浴場は落ち着いた造り、サウナ・水風呂・露天風呂もあります。泉質は単純弱放射能泉、源泉温度36.7℃
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《売店》 地元の特産品やお菓子などが並び、熊本のゆるキャラ「くまモン」グッズも人気。くまモンがパッケージになった熊本ひとくちチョコ餅や饅頭もありました。

玉名温泉 ホテルしらさぎ 熊本県玉名市岩崎730
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
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玉名温泉家族風呂 湯願 [熊本の温泉]

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熊本県玉名市の玉名温泉(たまなおんせん)は約1300年の歴史を誇り、白鷺が温泉で傷を癒やしたという伝説が残っています。約10軒の旅館が建ち、日帰り温泉施設も数軒点在。その中から、2015年9月にオープンした貸切風呂をご紹介いたします。産交バス停「玉名温泉街」そばの高台に建ち、石が配された中庭の両側に貸切風呂が並んでいます。
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《左上:受付、右上:貸切風呂が並ぶ》 11室あり、1室1000円~2600円。基本は60分ですが、追加料金で時間延長も出来ます。全室にリンスインシャンプー・ボディーシャンプー・ドライヤーを完備。タオルは受付で販売していますので手ぶらで行けて便利ですよ。
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《さつき》 どの部屋も趣が異なる造りになり、こちらのさつき(1900円・60分)も良い雰囲気。内風呂には足が伸ばせるバスタブが置かれ、露天風呂にはくりぬき風呂が備わっています。11室ある貸切風呂(家族風呂)の内、10室が露天風呂付きになります。
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《露天風呂のくりぬき風呂》
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《いちい》 いちい(2200円・60分)にはスタイリッシュな丸風呂が備わり、露天風呂は寝湯として楽しめる造り。全室、お湯は利用ごとに毎回かけ流しの温泉に入替えられます。いつでも一番風呂を楽しめて、気持ちよく浸かることが出来るのは嬉しいですね。
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《なつめ》 ゆったりとした特別室のなつめ(2600円・60分)もオススメ。内風呂(左下)と露天風呂(右下)も広めの造り、ゆっくり浸かって温泉を楽しみましょう。
泉質は単純泉、源泉温度53.1℃ 《訪問日2015年11月》
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夕方から混み合いますので予約利用がオススメです。平日10:00~16:00(受付)は基本の入浴時間60分が90分になるサービス(期間限定)を実施しています。

玉名温泉家族風呂 ~純乃時~湯願(ゆがん) 熊本県玉名市岩崎355
営業時間 10:00~深夜2:00(受付は深夜1:00まで)
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
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