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郷土料理 しらさぎ荘 [熊本の温泉]

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熊本県・人吉温泉に出かけて、しらさぎ荘に宿泊しました。御用蔵として創業した「しらさぎ荘」は鮎や鯉を始め、すっぽんやジビエ料理なども味わえます。御用蔵とは江戸時代に武士や町人が持ち込んだ米や産物等を保管した貯蔵蔵のことだそう。しらさぎ荘ではそれらの産物を調理販売して、昔は料亭を営んでいたそうですよ。
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《母屋横の湧水池、食事処の個室》 池には鯉が約2,000匹泳いでいます。販売している餌を買って投げ入れたところ、たくさんの鯉が寄ってきて楽しい。食事処は池に面して個室が並び、案内された個室は壁に大きな魚が描かれています。
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《夕食》 まずは鮎の塩焼き・鯉の洗い・鶏の南蛮・猪鍋などが並びます。鶏の南蛮はよく味がしみて美味しく、ビールがすすみます。数年前、同じ時期に宿泊した際に出た鮎の塩焼きは大きなサイズで身がふっくら、川魚のクセがなくて美味しかった覚えが。
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《鯉の洗い》 肉厚な鯉の洗いは臭みがなくて食べやすい。この後は山芋のすり流し、馬刺しも出ました。山芋すり流しは紫蘇やキクラゲが入って爽やかな風味。
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《猪鍋・鯉のあんかけ・鯉こくなど》 鯉のあんかけはパリパリに揚がっています。猪鍋は椎茸・ごぼう・白菜など具が色々と入って美味しそうですが、猪肉の見た目がちょっと苦手です。この後のデザートはフルーツ3点盛りでした。《宿泊日2016年10月》
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《朝食》 朝食は夕食とは別の個室を案内されました。夕食の座卓と違い、椅子は足が楽ですね。足腰が弱い方はテーブル席をリクエストされると良いと思います。
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鮎の南蛮・焼き鯖・目玉焼き・豆腐・きのこ入りの味噌汁などが並び、つやつやに炊き上げられたご飯も美味しい。鮎の南蛮は甘酢の風味が良くて気に入りました。チェックアウト後は福岡へ戻る道沿いを観光しながら帰りました。またいつか人吉観光に来たいと思います。

郷土料理 しらさぎ荘  熊本県人吉市下林町2647-3
前記事では離れの客室や温泉をご紹介しています。
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人吉温泉 しらさぎ荘 [熊本の温泉]

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2016年秋に出かけた南九州旅行4泊目は熊本県人吉市にある「しらさぎ荘」に宿泊しました。JR人吉駅より車で約7分、宿の周囲にはのどかな田園が広がっています。鮎・鯉・すっぽんを使った郷土料理が味わえて、泉質の良い温泉が人気の宿です。
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《離れ客室 ほたる》 2016年1月にリニューアルオープンしたと聞いて楽しみに伺いました。客室は母屋に2部屋、離れが3室あります。今回は離れ「ほたる」を選び、2食付きのプランを予約しました。それではさっそく、中に入りましょう。
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10畳が2間続きになり、2人で利用した私たちはとても広々と感じました。ご家族やグループ利用にもゆっくり寛げる広さだと思います。レトロな和ダンスや、人吉の伝統工芸品「花手箱」のティッシュケースなども置かれて、和風情緒が漂っています。
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《広縁のスペース、パウダールーム》 パウダールームも広めになっていて、洗面台の陶器に鯉が描かれています。お茶をいただきながら少し休憩して、温泉へ向かいます。
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《しらさぎの湯》 母屋とは別棟に温泉棟があり、向かう途中の小道で犬と散歩中の方から「遠方からですか」と声をかけられました。「福岡からです」と答えると、「それはご苦労さま」と笑顔で言われました。地元の方とのふれあいも旅の楽しい思い出です。
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《アメニティセット、男女別の浴場》 浴場には石けんなどが置かれていませんので、客室に用意されたセットを持参します。外来入浴の方が多くて、夕方はとくに地元の方が次々と来られていました。休憩所が設けられているので、湯上りに休憩出来ていいですね。
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浴場は窓が大きく採られて浴槽は深めの造り。少し熱めの湯がかけ流され、微モール臭を感じます。宿泊者は朝は5:00~、夜は22:30まで利用できます。
泉質はナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉、源泉温度47.6℃ 

郷土料理 しらさぎ荘  熊本県人吉市下林町2647-3
外来入浴時間 8:00~22:30、入浴料金 200円
次の記事は鮎・鯉などを使った夕食、朝食をご紹介いたします。
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四季の里旭志 バーベキュー [熊本の温泉]

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熊本県菊池市の「四季の里旭志」は自然豊かな立地。宿泊はオートサイトやフリーサイトを楽しめるキャンプ場、ログハウス8棟・バンガロー2棟が建っています。場内にはコインランドリー・温泉施設・レストラン・バーベキューハウスもあるので便利です。
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《左上:テントを張ってキャンプ、右上:共同炊事場》
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《左上:バンガロー、右上:ログハウス》 山小屋風バンガローは二段ベッドを完備。ログハウスはロフトとテラス付き。どちらにもキッチン・食器・冷暖房・洗面台・トイレが付いていますので快適。建物横にはバーベキュー台が用意されています。
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《ログハウス》 今回はバーベキューの夕食付きプランを利用してログハウスに泊まりました。丸太造りの部屋は温かみがあり、別荘感覚で楽しい。大浴場のフリーパス券付きで、チェックイン日とチェックアウト日の両日使える点も便利。《利用日2016年4月》
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《左上:テラス、右上:常設のバーベキュー台》
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写真はバーベキュープランの食材2人前です。旭志産味彩牛・りんどうポーク・鶏肉・ウィンナー・野菜・おにぎり付き。お肉類は思ったよりボリュームが多く、十分な量ですね。炭や調味料も用意してくれているので、手軽にバーベキューが楽しめます。
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食材は持ち込みしてOKなので、来る途中に椎茸・エリンギ・鶏手羽・豚肉を買ってきました。炭火で焼くと、とても美味しく、ビールが進みます。いつも運転手の家族は、今回は泊まりなのでお酒が飲めると喜んでいました。
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《左上:持ち込んだ椎茸とエリンギ、右上:焼きおにぎりに》 日帰りで楽しめるバーベキュープラン(バーベキューハウスを利用)もあり、食材・調味調・食器・火おこしが付いた「手ぶらプラン」は1人2000円、手軽なセルフプランや持ち込みプランもあります。

四季の里旭志 熊本県菊池市旭志麓2934-10
旅行情報サイト「たびねす」に、四季の里旭志を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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四季の里旭志 [熊本の温泉]

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熊本県菊池市の鞍岳山中腹にある四季の里旭志は、家族で楽しめるスポットです。施設はログハウス・キャンプ場・レストラン・バーベキューハウス・ふれあい動物広場・しゃくなげ園・温泉施設・温泉プール(夏季営業)などがあり、一日中楽しめます。何度か日帰りで訪れましたので、今回は宿泊してゆっくり満喫しました。《利用日2016年4月》
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《左上:売店、右上:極薄せんべいの松風》 温泉館には売店もあり、熊本のお土産品が並んでいます。レストランもあり、メニューは肉うどん(600円)、から揚げプレート・チキン南蛮プレート(各650円)、りんどうポークや味彩牛を使った料理も人気。
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《鞍岳の湯》 大浴場は夕焼けの湯と鞍岳の湯があり、どちらも雰囲気の良い造り。宿泊者は夜の利用は22時まで(最終受付21:30)、朝は9時から利用できます。
泉質は単純泉、源泉温度31.8度 
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《左上:夕焼けの湯の露天風呂、右上:鞍岳の湯の露天風呂》 
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《家族風呂 ぱらいそ》 それぞれに趣の異なる4室の貸切風呂は全てバリアフリーになっていて、日帰り入浴客も多いようです。利用した檜風呂の「まんさく」も良い雰囲気。1室(50分)の利用料金は土日祝は1200円ですが、平日は少しお得になって1000円。
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《芝生広場》 スプリング遊具や長さ約15mのローダースライダーで遊べます。
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《しゃくなげ園》 西洋しゃくなげと日本しゃくなげの約200株が植えられています。見頃は4月下旬から5月上旬頃。訪れた日は見頃を迎える前で綺麗に咲き初めていました。
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《左上:ログハウス、右上:ふれあい動物広場のカンガルー》 カンガルーやワラビーたちと楽しくふれ合ってきました。記事は[soon] 四季の里旭志 ふれあい動物広場をご覧ください。

四季の里旭志 熊本県菊池市旭志麓2934-10
入浴料金 大浴場330円、貸切風呂 平日1000円・土日祝1200円
次記事ではログハウスやバーベキューをご紹介いたします。
旅行情報サイト「たびねす」に、四季の里旭志を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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旅館山翠 再訪 [熊本の温泉]

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熊本県・はげの湯温泉は、小国富士と呼ばれる涌蓋山(わいたさん)の裾野に位置し、眺めの良いロケーション。はげの湯温泉でも1番高台に建つ旅館 山翠(さんすい)は敷地内に男女別浴場・混浴露天風呂・家族風呂(貸切風呂)が点在して、旅館内で温泉巡りが楽しめます。
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前回(2016年7月)宿泊時に温泉と料理が良かったので、再訪しました。利用した客室は和室8畳に広縁が付いてゆったりとした造り。露天風呂付きの客室も人気です。
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《山翠名物の刺し盛り・前菜・よせ鍋など》 舟盛り(写真は2人前)には、前回と同じように鯵のお造り・イカ・カンパチ・タコが盛られています。前菜は品数があり、松の葉に見立てた料理など秋を感じる盛付けに。この後は栗の渋煮が添えられた鰆の香味焼き、ホタテのパン粉揚げなども運ばれてきました。《利用日2016年11月》
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今回利用した宿泊プラン「つばき膳プラン」には、ブランド牛のあか牛ステーキが付いているのも魅力です。鉄板に入ってアツアツ、和風ソースも良い風味。松茸とむかご真丈入りの吸物やデザートの紫芋ソフトも美味しくいただきました。
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《朝食》 温泉の蒸気を使った箱蒸し(写真は2人前)には野菜・イカシュウマイ・出汁巻き玉子・ソーセージ・椎茸・豆腐などが入っています。野菜は甘みがあり、ヘルシーで美味しいですよ。コーヒー(セルフサービス)が用意されている点も嬉しいもてなしです。
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《蒸し釜を利用》 前回訪れた際に蒸し釜があることを知り、食材を持参しました。食材をセットしたら温泉に浸りながら蒸し上がりを待ちましょう。宿泊者と温泉利用者は蒸し釜を無料で利用出来ますが、野菜と卵以外は蒸せませんのでご注意ください。 
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《美味しく蒸し上がりました》 
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《雲海の眺め》 朝起きると雲海が綺麗に広がっていました。宿の方が今日は雲海が良く見えますと言ってありましたので、条件の良い日にたまたま訪れてラッキーです。

旅館 山翠(さんすい) 熊本県阿蘇郡小国町西里3044
旅行情報サイトたびねすに、宿を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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旅館山翠 食事編 [熊本の温泉]

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熊本県・はげの湯温泉に建つ旅館山翠(さんすい)は、宿の敷地内で温泉巡りが楽しめる人気の宿です。食事の評判も良く、以前から泊まりたいと思っていたので夕食も楽しみ。夕食時間は18:00または、19:30からが選べて、私たちは早い時間でお願いしました。時間になりましたので食事処へ向うと、個室を案内されました。《利用日2016年7月》
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《食事処の個室、籠盛りの前菜など》 幾つかプランがある中から、リーズナブルなプランを選びました。まずは食前酒(梅酒)をいただいて、夕食の始まりです。籠に品良く盛られた料理は、鮎の甘露煮・みそ豆腐・生ハムメロン・アスパラ・鯛の昆布しめなど。
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《山翠名物 刺し盛り》 舟盛りで登場した刺し盛り(写真は2人前)には、鯵の造り・鯛・カンパチ・タコ・イカが盛られています。イカは肉厚、カンパチや鯛はコリコリの食感。とくに鯵が美味しくて、家族がとても気に入っていました。
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《鯵の造り、鯛のかぶら蒸し・スズキのずんだ揚げなど》 山の幸と海の幸が使われてどれも美味しいですね。里山に建つこちらの宿で海の幸がたっぷり味わえるのは、女将さんのご実家が熊本県・天草の網元なので新鮮な魚介を直送してきてあるからです。
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《スズキと夏野菜の天ぷら、デザート》 夏野菜はベビーコーン・パプリカ・茄子が出て、梅塩でいただきました。この後は鱧とジュンサイ入りの吸物、つやつやに炊き上げられたご飯などが運ばれて、デザートの夕張メロンのソフトも美味しくいただきました。
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《朝食》 広間に用意された朝食は、温泉の蒸気でアツアツの箱蒸し(写真は2人前)・女将さん手作りの干物・辛子明太子・切干大根などが並びます。箱蒸しには数種類の野菜・ソーセージ・豆腐・出汁巻き玉子などが入って、ポン酢やカレーマヨをお好みで。
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《ヘルシーで美味しい箱蒸し、ふっくらとした干物》 抹茶プリン、コーヒー(セルフサービス)もいただきました。評判通りに食事も温泉も良かったので、リピート決定です!

旅館 山翠(さんすい) 熊本県阿蘇郡小国町西里3044
前記事までは、客室や売店温泉棟の仙人の湯肥後の湯(宿泊者専用の温泉棟)をご紹介しています。
旅行情報サイトたびねすに、宿を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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旅館山翠 貸切風呂 [熊本の温泉]

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熊本県・はげの湯温泉へ出かけて温泉と料理が評判の「旅館山翠」に宿泊しました。和の雰囲気漂う客室で寛いだ後は本館前の温泉棟(仙人の湯)の温泉へ。仙人の湯だけでも温泉巡りが楽しめましたが、少し休憩して本館横の宿泊者専用の温泉棟(肥後の湯)へ向います。
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《肥後の湯》 本館から回廊が続いて手前に男女別浴場、奥に家族湯(貸切風呂)が7ヶ所並んでいます。利用できる時間が15時~翌朝10時と長いため、好きな時間に浸かれていいですね。本館とこちらの温泉棟は2009年に改装されて、モダンな雰囲気になりました。
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《男女別浴場》 浴槽はゆったりとして縦2メートル・横4メートルほどの大きさ。仕切りのある洗い場が3つ備わり、馬油シャンプーやリンスが置かれています。
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《家族湯 山》 7ヶ所ある家族湯の中から少しご紹介いたします。家族湯は予約不要で空いている場合は内側から鍵をかけて利用します。それぞれに趣きが異なる造りになっていて、こちらは丸型の浴槽になり内側に木が張られています。《利用日2016年7月》
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《家族露天風呂》 浴槽は台形になりスロープが付いています。昼間は山景色、夜は星空を眺めながら浸かりました。久しぶりに綺麗な星空を見ることが出来て癒されました。
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《家族湯 草》 レンガ造りの浴槽になり、洗い場が広くとられています。窓の外には湯煙がモウモウと上がっていました。さすがに全部の家族湯は利用しませんでしたが、温泉を満喫出来て楽しい旅行になりました。泉質はナトリウム-塩化物温泉、96.1度

旅館 山翠(さんすい) 熊本県阿蘇郡小国町西里3044
外来入浴時間 8:00~15:00、入浴料金 500円
前記事では客室や売店温泉棟の仙人の湯、次記事では夕食と朝食をご紹介いたします。
旅行情報サイトたびねすに、宿を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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旅館山翠 [熊本の温泉]

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熊本県小国町にある旅館山翡(さんすい)は敷地内に温泉が点在して、地元でとれた山の幸や天草から直送の海鮮料理が評判の宿です。いつか宿泊して温泉と食事を満喫したいと思い、今回ようやく出かけました。本館横に宿泊者専用の大浴場と貸切風呂が並び、外来入浴の方も利用できる温泉棟(仙人の湯・写真)は本館前の丘の上に造られています。
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外来入浴料金500円で男女別浴場・家族湯(貸切風呂)・混浴露天風呂が利用出来ます。貸切風呂も利用OKなのはコスパが良くて、嬉しいサービスですね。建物入口に休憩スペースが設けられていますので、休憩しながら温泉を楽しみましょう。
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《男性用浴場の内湯と露天風呂》 利用した中から幾つかご紹介いたします。それぞれに趣きが異なる造りになり、男性用浴場はどちらかと言うと素朴な雰囲気かも。
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《女性用浴場》 山景色が見える側に造られていて、ゆったりとした岩風呂の内湯・サウナ・露天風呂があります。以前訪れた時は立ち寄り湯でしたので、どの浴場も短めに浸かって慌ただしかったのですが、今回は泊まりなので景色をゆっくり眺めながら浸かりました。
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《貸切風呂》 4ヶ所ある貸切風呂の中で、岩風呂(写真)や洞窟風呂も気に入りました。仙人の湯は宿泊者が利用出来る時間は、夜は22時まで、朝は7時から利用出来ます。
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《混浴露天風呂》 標高約800メートル、はげの湯温泉で最も高い場所に位置しています。昼間は見晴らしの良い山景色、夕方は素晴らしい夕焼け、朝は幻想的な雲海を眺めながら浸かりました。泉質はナトリウム-塩化物温泉、96.1度《利用日2016年7月》

旅館 山翠(さんすい) 熊本県阿蘇郡小国町西里3044
外来入浴時間 8:00~15:00、入浴料金 500円
前記事では客室や売店の紹介、次回以降は貸切風呂(宿泊者専用)山と海の幸の食事をご紹介いたします。
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はげの湯温泉 旅館山翠 [熊本の温泉]

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熊本県・わいた温泉郷は好きな温泉が多く、時々出かけて温泉を楽しんでいます。その中から、はげの湯温泉に建つ旅館山翠(さんすい)に宿泊しました。本館の建物は趣きがあり、敷地内に離れや温泉施設が点在しています。《利用日2016年7月》
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《落ち着いた雰囲気のロビー》 
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《利用した客室、アメニティが揃った洗面台》 リーズナブルな料金の花梨(206号)は和室6畳、丸テーブルが置かれています。洗面台には化粧水・乳液・BBクリームなどが用意されて、洗浄便座付きのトイレを完備。空気洗浄機が置かれている点も嬉しい心遣いですね。
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《客室からの眺め》 窓の外には山風景が広がり、湯けむりも見えます。見晴らしの良い景色をのんびりと眺め、朝は雲海を見ることが出来てラッキーでした。
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《お土産コーナー》 お菓子・馬油スキンクリーム・陶器などが置かれています。宿オリジナルの「はげソーダ」や「ハゲませんべい」は楽しいラベルでお土産にオススメです。

旅館 山翠(さんすい) 熊本県阿蘇郡小国町西里3044
外来入浴時間 8:00~15:00、入浴料金 500円
次回以降は、温泉棟の仙人の湯肥後の湯(宿泊者専用の温泉棟)山と海の幸の食事をご紹介いたします。
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休暇村南阿蘇 食事編 [熊本の温泉]

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熊本県・阿蘇観光へ出かけ、観光の拠点として休暇村南阿蘇に宿泊しました。温泉に浸かって客室で寛いでいると夕食の時間なり、レストランへ向かいました。夕食・朝食ともレストランの利用になり、大きく採られた窓の向こうには、雄大な阿蘇五岳がそびえています。
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夕食は阿蘇の郷土料理をふんだんに使った会席料理やビュッフェ料理が好評。今回のプランは「あか牛とくろ牛の食べ放題付き阿蘇の味覚バイキング」を利用しました。宿が建つ高森町は囲炉裏の炭火で焼く田楽(でんがく)が名物で、ヤマメ・鶴の子芋・豆腐の田楽を用意。炭火で焼かれたヤマメは身がふっくらとして美味しく、何匹でも入りそうですよ。
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《肥後あか牛と黒毛和牛のすき焼き》 あか牛は黒毛和牛よりも脂肪分が少なくてヘルシーで和牛本来の旨みを楽しめます。お代わりの際は肉の種類が選べるので半分ずつに。私たち家族はお代わり少なめでしたが、ものすごい量を食べられているご家族もいました。
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《左上:郷土料理のだご汁、右上:ぜんざいも手作り》 料理は種類が多く、熊本の郷土料理のだご汁・辛子蓮根・高菜ご飯などもあります。手作りのぜんざいは甘さが控えめ、売店でお土産用のぜんざいを販売していますので、甘味好きの方へのお土産にいかがでしょう。
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ビュッフェ料理を少しづつ取ってきました。オープンキッチンコーナーからはステーキ・海老とベビーホタテ焼き・田楽をチョイス。数種類の刺身・牛すじ煮込み・鶏の天ぷら・筑前煮、デザートコーナーからはプチケーキ・酒かす杏仁豆腐・フルーツなどをいただきました。
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《朝食ビュッフェの炭火焼きとフルーツ・ヨーグルト》  
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朝食も品数が良く、オープンキッチンコーナーもあります。阿蘇の湧水で作った田舎こんにゃく・蕎麦・出汁巻き玉子・炭火で炙ったみりん干しやししゃも・目玉焼きなどを盛付けました。ドリンクは野菜ジュース・牛乳・珈琲・本日の紅茶(レッドジンジャー・ブルーベリー)など。ビュッフェ料理は夕食・朝食とも満足できました。《利用日2016年2月》

休暇村南阿蘇 熊本県阿蘇郡高森町高森3219
前記事では客室や温泉などをご紹介しています。
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