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粟嶋公園 [大分の観光]

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大分県・国東(くにさき)半島の観光に出かけて、豊後高田市へ向いました。国道213号線沿いには、縁結びの神様「粟嶋神社」、夕陽の絶景スポット「真玉海岸」、花とアートの岬「長崎鼻」などがあり、このスポットを結ぶ約20kmが、”恋がかなう道”として恋叶(こいかな)ロードと呼ばれています。恋叶ロードにある粟嶋(あわしま)公園を訪れました。
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縁結びモニュメント「結(ゆい)」が設置されて、記念撮影スポットとして人気。ハートを連想させる形によりモニュメント全体で愛を表現しているそう。モニュメント上の球体にアクセサリーやコインを乗せて願いを込め、肌身離さず持ち続けると願いが叶うとか。
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《展望所》 公園奥に海が見渡せる眺めの良い展望所があります。訪れた日はあいにくの大雨でしたが、晴れた日はとても眺望が良さそうですよ。《訪問日2016年9月》
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《ハート型南京錠の愛鍵(あいかぎ)》 モニュメント「縁(えにし)」にたくさんの愛鍵が掛かり、恋愛成就スポットとして人気になっているようですね。「愛鍵」は、公園入口のカフェ&キッチン結(ゆい)で販売。恋叶ロードはプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットとして、2016年1月、「恋人の聖地」に選定されました。
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《カフェ&キッチン 結》 生パスタ・石窯ピザ・カレー・クレープなどが楽しめて、テイクアウト出来るメニューもあります。ドライブ途中の休憩、ランチ利用も良さそうです。
営業時間 11:00~17:00

粟嶋公園(あわしまこうえん) 大分県豊後高田市臼野7-15
次記事では縁結びのパワースポット「粟嶋神社」をご紹介いたします。
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大分空港 レストラン [大分の観光]

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大分県・国東(くにさき)半島の観光に出かけて、大分空港に寄りました。施設内には土産品売場・レストラン・足湯などがあり、少し見て回りました。2階の土産品売場前にはプラレールが展示されて、列車と一緒に大分銘菓が色々と走っていました。
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《すし処 宙(そら)》 レストランから少しご紹介いたします。「すし処 宙」は大分名物の関サバ・関アジ・城下カレイの握り寿司や刺身などが味わえます。
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《握り寿司のサンプル》 メニューは、にぎり(並・上・特上)、海鮮ちらし・穴子箱すし・鉄火巻・バッテラなど。特上にぎりを是非いただいてみたいものです。
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《レストランのメニューから》 大分と言えば「とり天」も有名ですよね。ふわっと揚がったとりの天ぷらになり、美味しいですよ。地元の国東(くにさき)で獲れた太刀魚を使った「太刀魚重」、だんご汁定食、豊後牛ステーキなどもあります。
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《空の駅 旅人(たびと)》 地元国東半島の特産品を始め、大分や九州のお土産が多彩に揃うショップです。食品・お酒・調味料・雑貨などが綺麗に陳列してあり、選び易くなっていると思います。郷土料理のだご汁、やせうまもお土産に喜ばれる逸品でしょう。
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《豊後牛あっぱれ弁当》 空弁コーナーには、吉野鶏めし・とり天にぎり・各種弁当が置かれています。大分のブランド牛を使った「豊後牛あっぱれ弁当」もオススメです。
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《吉野鶏めし、ぷりんどら》 大分市吉野地区の郷土料理「吉野鶏めし」は鶏めしの具を炊き込んで作る少し大きめのおにぎり。漫画「美味しんぼ」第71巻大分編に登場して有名になりました。どら焼きとプリンがコラボした創作どらやき「ぷりんどら」も美味しいですよ。

大分空港 大分県国東市安岐町下原
前記事では足湯や送迎デッキなどをご紹介しています。
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大分空港 足湯 [大分の観光]

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大分県国東半島は仏教文化遺産を始め、城下町の町並み・昭和の町・恋叶ロードなど、観光地が点在。今回は国東半島をぐるりと周り、途中で空港に寄りました。大分空港駐車場は駐車場料金が30分まで無料なので送迎などに便利です。普通車の場合、1時間100円・1時間半200円・2時間300円、以降1時間毎に150円、最大料金(24時間)500円。
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ロビーに県内の温泉地名が入った風呂桶のオブジェが飾られています。「おんせん県おおいた」をキャッチフレーズにしている大分県ならではの演出でしょう。別府温泉や由布院温泉を始め、温泉地がたくさんあり、ここ国東半島にも温泉地が点在しています。
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《足湯》 2016年6月、1階ロビーに足湯がオープンしました。手軽に楽しめる足湯は、空港利用者の憩いの場として人気になっています。足湯利用料金:無料
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《記念の手ぬぐい》 お土産売場「空の駅 旅人(たびと)」は物産品が種類豊富に揃い、手ぬぐいも販売。大分空港限定の手ぬぐい(右端)を旅の記念に購入しました。限定の手ぬぐいは足湯でも販売していますので、1枚いかがでしょう。《利用日2016年9月》
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《送迎デッキからの眺め》 飛行機の離発着を送迎デッキから眺めました。送迎デッキは入場料が有料の空港もありますが、大分空港は無料です。
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《巨大にぎり寿司のオブジェ、大分名物の関あじ》 手荷物引渡し所(国内線)のベルトコンベアの上に、にぎり寿司のオブジェが置かれています。回転寿司のような雰囲気で楽しいですね。3階のレストラン街には、関さばや関あじを味わえる寿司店があります。

大分空港 大分県国東市安岐町下原
足湯利用時間 11:00~18:00
次記事ではレストランやお土産売場をご紹介いたします。
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おすそわけ野菜のレストラン松原 [大分の観光]

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大分県日田市大山町へ出かけて、以前から気になっていた食事処へ向かいました。国道212号線沿い、松原ダム近くに建つ「おすそわけ野菜のレストラン松原」は新鮮野菜を使った野菜料理・唐揚げ・日田猪メンチ・手打ちうどんなどが味わえて、地元の物産品などを販売。
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《おすそわけ野菜、唐辛子味噌のあかおに》 おすそわけ野菜とは、日田市上津江地区と中津江地区にお住まいの高齢者が自宅用に栽培してある野菜です。ボランティア活動グループが高齢者の見守りを兼ねて収集した野菜を買取り、料理に使用しているそう。
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《葉わさびソース、日田杉を使った商品案内》 柚子こしょう・柚子ドレッシング・干し筍・ぞうさんケーキ工房のクッキー・小鹿田(おんた)焼などが置かれています。地元特産の日田杉を使って手作りされたバラエティな商品案内も楽しいですね。
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《テーブル席と座敷》 食事メニューは、うどん各種(500円~)、おすそわけ野菜定食・がめ煮定食(各700円)、だんご汁定食・からあげ定食(各850円)、猪を使ったシシメンチカツ定食(950円)など。※消費税別《利用日2016年12月》
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《おすそわけ野菜定食 700円》 季節ごとにかわる野菜中心の料理・ご飯(日田市内で生産されたひのひかりを使用)・味噌汁(日田市内の味噌会社製造)付き。食器の殆どが小鹿田焼、料理を運ぶプレートには日田杉が使われて、地産地消はいいですね。
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《美味しい野菜料理の数々》 料理が盛られた小鹿田(おんた)焼は機械を一切使わずに手作業で作られていて、一子相伝で技法を継承しています。旅行情報サイトたびねすで紹介した記事もあります。[soon] 小田焼の窯元めぐりをご覧いただけると幸いです。
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《からあげ定食 850円》 日田市で製造された醤油や酒に漬け込んだ唐揚げは、よく味がしみています。カラッと揚がり、にんにく醤油風味で美味しいですよ。シシメンチカツも良さそうですので、次回訪れた際に注文したいと思います。
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《松原ダム》 ダムがモチーフの「ダムカレー」もありますので、ぜひどうぞ。松原ダムは杖立温泉や鯛生金山方面へ行く際によく通過していますが、ダムカードがあるとは知りませんでした。お店に用意してあるダムカードをいただいて、良い記念になりました。

おすそわけ野菜のレストラン松原(まつばら) 大分県日田市大山町西大山8492-1
営業時間 11:00~15:00(土日祝は18:00まで)、定休日 火曜日
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
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JR湯平駅 [大分の観光]

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大分県由布市へ出かけて、湯平(ゆのひら)駅に寄りました。福岡県の久留米駅から大分県の大分駅を結ぶ九大本線にあり、由布院駅の隣に位置しています。近くにある湯平温泉は石畳が続き、湯治場の風情漂う温泉地です。《訪問日2016年6月》
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《寅さん思い出の待合室》 1982年、湯平駅で映画「男はつらいよ」第30作~花も嵐も寅次郎~」のロケが行われました。当時の撮影風景などが待合室に飾られています。
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映画では駅のベンチで寅さんがOL役の田中裕子さんと恋愛について語ります。この映画出演が縁となり、沢田研二さんと田中裕子さんが結婚されたそうです。ロケは他にも、湯平温泉・湯布院・志高湖・鉄輪温泉・杵築などで行われたそうですよ。
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《ロケ中の渥美清さん・田中裕子さん、列車を撮影しました》
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《或る列車》 豪華スイーツ列車「或る列車」が通過していきました。2016年4月~6月は大分コース(大分駅~日田駅)でしたので、湯平駅で見ることが出来ました。いつかD&S(デザイン&ストーリー)列車に乗って旅に出かけたいと思います。

JR湯平駅 大分県由布市湯布院町下湯平
旅行情報サイト「たびねす」に、湯平温泉をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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鯛生金山 [大分の観光]

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大分県日田市中津江村にある鯛生金山(たいおきんざん)は、観光復興キャンペーンとして2016年7月1日~9月30日まで見学(金山入坑料)が無料!八女市矢部村へ出かけたので、少し足をのばして鯛生金山へ行ってきました。坑内は年間を通じて約14度、夏は涼しく冬は暖かいスポットです。《訪問日2016年8月》
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地底博物館となっている坑内は竪坑ゾーン・採鉱場ゾーン・初期採鉱ゾーンに分かれています。東洋一の大金山と言われた当時の様子を、機械やパネルなどの展示で分かりやすく紹介。見学コースは約800メートル、所要時間は約40分になります。
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《木造りや金ゆり分けの様子》 坑道の支柱を組み立てる前にする木造りの様子や、採取した鉱石から金と不純物を樋を使って選別する「金ゆり分け」なども見学しました。金山が発見された1894年から閉山するまでの約80年間で、金を約40トンも算出したそう。
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《イルミネーション》 坑道を進んで行くとイルミネーションが輝く場所が。蛍光石が坑道に飾られてブックライトによって発光しています。キラキラと輝いて綺麗でした。
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《黄金の鯛》 2尾の鯛は雄鯛が30キログラム、雌鯛が20キログラム、どちらも24金で出来ています。願かけすると、金運や良縁のご利益があるとか。そばに願かけ鯛があり、子鯛金箔を願かけ鯛に貼りつけると、縁結びや商売繁盛にご利益があるそうですよ。
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《クッキー、金箔栗ようかん》 売店には金箔を使ったお茶や羊羹、カメルーンにちなんだお菓子も置かれています。2002年に開催された日韓ワールドカップの際に、中津江村でキャンプを行ったカメルーンとの交流が今でも続いているそうです。
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《お土産を購入しました》 大分特産のかぼすや柚子を使ったお菓子から、かぼすパイと柚子マドレーヌを選び、金箔入りの黄金あめ・めで鯛もなかも購入しました。 
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《カメルーンソフト 360円》 中津江特産のわさび・ゆずはちみつを使ったソフトは、風味が良くて爽やかな甘さ。色でカメルーンの国旗をイメージしています。レストランもあるので次回訪れる際は食事を楽しみ、砂金採り体験もしたいと思います。

鯛生金山(たいおきんざん) 大分県日田市中津江村合瀬3750
営業時間 3月~11月 9:00~17:00、12月~2月 10:00~16:30
地底博物館(金山入坑)料金 大人1,030円・中学生820円・小学生510円
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内成茶屋 [大分の観光]

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大分県別府市に出かけて、地元の方に教えていただいた食事処へ向かいました。場所は流川通り、大分合同タクシー流川営業所の向いに建つビルになります。1階にあるplatform03(ぷらさん)では毎月第2土曜日に、内成(うちなり)の美味しい棚田米を食べるランチ会「内成茶屋」が開催されています。《利用日2016年6月》
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《テーブル席、棚田米を販売》 
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《棚田米の玉子かけごはんセット》 ご飯・生玉子・小鉢・吸物・漬物が付いて、値段は300円。吸物には竹の子や野菜がたくさん入っています。棚田米を使った玉子かけご飯は美味しく、テーブルに置かれていたカトレア醤油をかけていただきました。
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《棚田米のおにぎり&卵焼き》 おにぎり・卵焼き・小鉢・吸物・漬物が付いて、こちらも300円でリーズナブル。おにぎりは塩味が効いて、卵焼きは優しい味わいです。
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《カトレア醤油、内成スイーツ》 今回のスイーツは、もっちりプルルンとした「わらび餅」になり、コーヒー付きで200円。月1回のランチ会を楽しみに訪れてある常連客もいらっしゃって、地元の憩いの場にもなっているようです。ランチとスイーツをご馳走様でした。
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《内成棚田》 日本の棚田100選に選ばれている内成棚田(別府市内成)は、約1,000枚の棚田があり、山里の風景が広がっています。体験イベントとして田植え(6月)、座禅・棚田そうめん流し(8月)、稲刈り収穫祭(10月)などが行われています。

内成茶屋(うちなりちゃや) 大分県別府市楠町4-8platform03内
営業時間 毎月第2土曜日の11:00~15:00
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豊後森機関庫公園 [大分の観光]

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大分県玖珠町へ出かけて、豊後森機関庫公園を訪れました。大分道玖珠インターから車で約3分、JR豊後森駅から歩いて約3分の距離になります。蒸気機関車の点検や格納に使われた機関庫や転車台が残り、現存する機関庫としては九州唯一のもの。敷地内にはSLが展示されて、豊後森機関庫ミュージアムが2015年11月に完成しました。
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《転車台》 久大線は1920年から工事が始まり、1929年に豊後森駅が開業、1934年には全線が開通。豊後森駅がある玖珠町は重要な中継ポイントとして栄えました。SLの向きを変更する円形の転車台を中心に扇形をした鉄筋コンクリート造りの機関庫は当時の最高技術で建築されました。最盛期にはSLが21台も所属する賑わいだったそう。
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その後、列車のディーゼル化に伴って機関庫は残念ながら役目を終えました。旧豊後森機関区の機関庫と転車台は、2009年に「近代化産業遺産」として認定。また、2012年には「国指定登録有形文化財」に登録されました。《訪問日2016年7月》
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《蒸気機関車9600型29612号》 老朽化による解体処分になるSLを玖珠町が譲り受けて補修を行い、静態保存しています。1919年の製造で、全長約16m、高さ約3.8m。「キューロク」という愛称で親しまれ、1974年までの55年間に長崎本線や唐津線で活躍しました。綺麗に補修されて当時の勇姿が蘇っています。 
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《ミニ列車運行中》 毎週日曜日(3月~11月まで)ミニ列車が運行!ミニ線路は西日本最大級の長さがあり、機関庫や転車台を眺めながら列車旅気分を楽しまれてはいかがでしょうか。子どもだけでなく大人も乗車出来ますので、お気軽にご利用ください。
運行日3月~11月の毎週日曜日 13:00~16:00、乗車料金200円
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《左上:発車します、右上:豊後森機関庫ミュージアム》 2015年11月にオープンした「豊後森機関庫ミュージアム」は旧豊後森機関庫や鉄道の歴史に関する資料を展示。ミュージアムをデザインした水戸岡鋭治氏の製作品も展示されています。

豊後森機関車庫公園 大分県玖珠郡玖珠町
豊後森機関庫ミュージアム 営業時間10:00~16:00、閉館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、入館料100円(小学生以下は無料)
詳しい情報は玖珠町観光協会の公式サイトをご覧ください。
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三久 [大分の観光]

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大分県日田市に出かけて、ご当地グルメ「日田やきそば」を味わえる店の中から、三久(さんきゅう)へ向かいました。JR日田駅から徒歩約10分、国道212号線から少し入った住宅街に建っています。駐車場は店の前に2台と、約30メートル離れた代行運転会社の敷地内に5台分が用意されています。《利用日2016年6月》
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《店入口》 道路に面して入口が2ヶ所あり、写真側には外にテーブルセットが置かれています。人気店ですのでオープン時間に合わせて行ったところ、すぐに入店できてラッキーでした。この後、続々とお客さんが来られて満席になり、外のテーブル席も利用してありました。
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店内はカウンター席と小上がりのテーブル席2卓があり、こぢんまりとした造り。メニューは、やきそば(680円)・生玉子入りやきそば(730円)・大盛やきそば(830円)、ラーメン(550円~)、冷し中華(夏季限定700円)などもあります。
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《生玉子入りやきそば》 自家製麺を鉄板でじっくり焼き上げ、焦げた部分がパリパリの食感。もやしやネギなどの野菜はシャキシャキに炒まっています。生玉子を混ぜていただだくと、また違う風味が楽しめて美味しい。ラーメンスープがサービスで付いています。
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《大盛やきそば》 看板に「大盛が人気!ぜひ食べてみて。女性の方も」と書かれていたので、私は大盛を注文。麺が1.5倍、もやしが2倍の量になり、かなりのボリューム!食べきれるかなと少し不安になりましたが、特製ソースの風味が良くて飽きない美味しさ。見事?に完食しました。日田やきそばの店は色々ありますが、こちらもぜひオススメです。

三久(さんきゅう) 大分県日田市亀山町1-1
営業時間 11:00~20:00、定休日 火曜日・不定休

旅行情報サイトたびねすに、「日田やきそば名店5選」を紹介しています。
たびねすをご覧いただけると幸いです。
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想夫恋 総本店 [大分の観光]

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大分県日田市は九州最大級河川である筑後川の上流に位置し、天領地として栄えました。観光は昔の町並みが感じられる豆田町散策や屋形船での鵜飼い見物が有名。ご当地グルメでは「日田やきそば」が人気で、日田市内の10店舗以上で味わえます。想夫恋(そうふれん)は大分県以外にも店舗展開していて、約40店舗あります。《利用日2016年2月》
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《ゆったりとした店内》 カウンター席やテーブル席があります。 
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《日田焼きそば 800円》 鉄板に盛られて運ばれてくる焼きそばは、自家製もやし・ネギ・角切りの豚肉入り。自家製麺の両面を少し焦げ目が付くまで焼き上げ、カリッとした麺とシャキシャキの野菜が美味しい。この製法は1955年頃、想夫恋の創業者によって考案されたそうです。トッピング(有料)の生玉子や目玉焼きなども良さそう。※料金は消費税別
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《焼そばベジター、杏仁豆腐もオススメ》 家族は太もやしを使った焼きそばベジター(1100円)を注文。焼きそば以外のメニューも種類が多く、ラーメン・一口餃子・チャーハン・中華丼・エビチリ・八宝菜・棒々鶏・酢豚・唐揚げなど、多彩に揃っています。  
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《お土産コーナー》 自宅で手軽に味わえる焼きそば生麺をお土産にどうぞ。

焼きそばの想夫恋(そうふれん) 総本店 大分県日田市若宮町416-1
営業時間 11:00~22:00
旅行情報サイトたびねすに、「日田やきそば名店5選」を紹介しています。
たびねすをご覧いただけると幸いです。
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