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求福軒 [大分の観光]

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大分県日田市の「日田やきそば」は、遠方から食べに訪れる方も多い人気のご当地やきそばです。TV番組「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたので、ご存じの方がいらっしゃるかも。以前、日田やきそば巡りを楽しみましたが、まだまだお店があるので行ってきました。今回は国道212号線沿い、想夫恋総本店そばに建つ、求福軒(きゅうふくけん)へ。
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店内はカウンター席・テーブル席・小上がり席があります。メニューは焼きそば(680円)・ラーメン(580円~)・冷し中華(780円・夏季限定)・ごはん・替玉など。焼きそば・ご飯・スープが付いた焼きそばセット(800円)もあります。
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《焼きそば 680円》 こんもりと盛られた焼きそばは見た目から美味しそう。日田やきそばは一般的な焼きそばとは違い、麺を少し焦げ目が付くように焼き上げます。こんがりと焼き色が付いた麺はパリッとして、もやしのシャキシャキ感も美味しい。
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《紅生姜をトッピング、日田やきそばかりんとうはお土産にオススメ》 今まで行った店に比べると、豚肉が短冊切りになって大きめ、塩分が少し強めに感じました。それぞれの店に個性がありますので、少しずつ巡りたいと思います。《利用日2017年4月》
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《ラーメン 580円》 焼きそばが注目を集めていますが、地元の方にはラーメンも根強い人気のようです。とんこつスープはまろやかな味、チャーシュー・きくらげ・海苔がトッピングされています。ラーメンは他にも、みそとんこつ・もやし・スタミナなどがあります。
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《胡麻・紅生姜をトッピングしました》 11時すぎに行ったので空いていましたが、お昼頃は賑わっているでしょうね。国道沿いにあるので分かりやすくて便利でした。

求福軒(きゅうふくけん) 大分県日田市南元町420-3
営業時間 11:00~20:00、定休日 火曜日・不定休
以前、日田やきそば巡りをした中から、旅行情報サイトたびねすに、「日田やきそば」を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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SOBA CAFE ゆうひ [大分の観光]

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大分県・国東(くにさき)半島の観光に出かけて、「恋叶(こいかな)ロード」をドライブしました。恋叶ロード沿いに広がる真玉(またま)海岸は夕陽の美しさで知られています。干潟の縞模様と夕陽が織りなすコントラストは幻想的。訪れた日はあいにくの雨模様で夕陽は見られませんでしたが、晴れていると写真(案内版)のように綺麗でしょうね。
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真玉海岸に建つ「SOBA CAFE ゆうひ」へ食事に寄りました。地元、豊後高田産のそば粉を使用した手打ち蕎麦が味わえて、恋叶ロードならではのメニューもあります。建物は海の家という雰囲気で、目の前には真玉海岸が広がっています。
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《テーブル席・ソファー席・テラス席があります》
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《テラス席、海岸に造られたフォトスポット》 恋叶ロード沿いにフォトスポットが点在していて、すぐ前に寄った粟嶋公園にも造られています。
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《恋叶セット 1000円》 蕎麦メニューから注文した恋叶(こいかな)セットは、ざる蕎麦または温蕎麦・唐揚げ(またはとり天やミニ岬かきあげ)・ハート型のダッタンそば茶おにぎり・酢物付き。二八蕎麦はコシがあり美味しく、そば湯も出ました。唐揚げも味付けが良くて、宇佐からあげのような感じで美味しいですよ。《利用日2016年9月》
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《岬かきあげ丼 700円》 地元で獲れた小海老を使ったかき揚げ丼も名物。ダッタンそば茶ご飯のうえに、サクサクに揚がったかき揚げがトッピング。タレはかかっていなくて薄味ですので、恋叶セットのそばつゆをかけたところ、合いました。

SOBA CAFE ゆうひ 大分県豊後高田市臼野5125
営業時間 11:00~18:00、定休日 火曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
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粟嶋神社 [大分の観光]

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大分県・国東半島の恋叶(こいかな)ロードを走り、粟嶋公園を訪れました。約20km続く恋叶ロードには「粟嶋神社」、夕陽の絶景スポット「真玉海岸」、花とアートの岬「長崎鼻」などがあり、人気の観光スポットになっています。公園内の参道を進み、「縁結」と書かれた鳥居をくぐって、粟嶋(あわしま)神社を目指します。《訪問日2016年9月》
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公園を抜けた先にある粟嶋神社は、海に突き出た岩窟に社が建てられた珍しい神社です。目の前には雄大な周防灘が広がって良い眺め。訪れた日はあいにくの雨でしたが、晴れていると素晴らしい眺望が楽しめるでしょう。晴れた日にまた訪れたいと思います。
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1625年の創建、一寸法師のモデルと伝わる「少彦名命」が祀られています。元々は医療の神様として信仰されていました。中でも婦人病・安産・子授けなどにご利益があったことから、女性の願いを叶えてくれる神社として有名に。現在ではとくに縁結びの神様として知名度が高く、良縁や恋愛成就を願う参拝者が遠方からも訪れているそう。
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《絵馬・おみくじ・御守の授与》 私も絵馬に願いを込めて奉納しました。絵馬や御守などが入れられた木箱が花柄でキュートですので、訪れた際にはぜひご覧ください。
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《岩窟にあいた穴》 穴の向こうに海景色が見えて、パワースポット的な眺め。長い年月とともに穴の上部が風化して、大きな石が剥がれ落ちたそうですよ。さらに落ちる危険性がありますので、近づかないでくださいと張り紙がありました。

粟嶋神社(あわしまじんじゃ) 大分県豊後高田市臼野7-15
次記事では粟嶋公園・カフェ&レストラン結をご紹介しています。
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粟嶋公園 [大分の観光]

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大分県・国東(くにさき)半島の観光に出かけて、豊後高田市へ向いました。国道213号線沿いには、縁結びの神様「粟嶋神社」、夕陽の絶景スポット「真玉海岸」、花とアートの岬「長崎鼻」などがあり、このスポットを結ぶ約20kmが、”恋がかなう道”として恋叶(こいかな)ロードと呼ばれています。恋叶ロードにある粟嶋(あわしま)公園を訪れました。
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縁結びモニュメント「結(ゆい)」が設置されて、記念撮影スポットとして人気。ハートを連想させる形によりモニュメント全体で愛を表現しているそう。モニュメント上の球体にアクセサリーやコインを乗せて願いを込め、肌身離さず持ち続けると願いが叶うとか。
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《展望所》 公園奥に海が見渡せる眺めの良い展望所があります。訪れた日はあいにくの大雨でしたが、晴れた日はとても眺望が良さそうですよ。《訪問日2016年9月》
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《ハート型南京錠の愛鍵(あいかぎ)》 モニュメント「縁(えにし)」にたくさんの愛鍵が掛かり、恋愛成就スポットとして人気になっているようですね。「愛鍵」は、公園入口のカフェ&キッチン結(ゆい)で販売。恋叶ロードはプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットとして、2016年1月、「恋人の聖地」に選定されました。
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《カフェ&キッチン 結》 生パスタ・石窯ピザ・カレー・クレープなどが楽しめて、テイクアウト出来るメニューもあります。ドライブ途中の休憩、ランチ利用も良さそうです。
営業時間 11:00~17:00

粟嶋公園(あわしまこうえん) 大分県豊後高田市臼野7-15
次記事では縁結びのパワースポット「粟嶋神社」をご紹介いたします。
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大分空港 レストラン [大分の観光]

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大分県・国東(くにさき)半島の観光に出かけて、大分空港に寄りました。施設内には土産品売場・レストラン・足湯などがあり、少し見て回りました。2階の土産品売場前にはプラレールが展示されて、列車と一緒に大分銘菓が色々と走っていました。
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《すし処 宙(そら)》 レストランから少しご紹介いたします。「すし処 宙」は大分名物の関サバ・関アジ・城下カレイの握り寿司や刺身などが味わえます。
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《握り寿司のサンプル》 メニューは、にぎり(並・上・特上)、海鮮ちらし・穴子箱すし・鉄火巻・バッテラなど。特上にぎりを是非いただいてみたいものです。
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《レストランのメニューから》 大分と言えば「とり天」も有名ですよね。ふわっと揚がったとりの天ぷらになり、美味しいですよ。地元の国東(くにさき)で獲れた太刀魚を使った「太刀魚重」、だんご汁定食、豊後牛ステーキなどもあります。
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《空の駅 旅人(たびと)》 地元国東半島の特産品を始め、大分や九州のお土産が多彩に揃うショップです。食品・お酒・調味料・雑貨などが綺麗に陳列してあり、選び易くなっていると思います。郷土料理のだご汁、やせうまもお土産に喜ばれる逸品でしょう。
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《豊後牛あっぱれ弁当》 空弁コーナーには、吉野鶏めし・とり天にぎり・各種弁当が置かれています。大分のブランド牛を使った「豊後牛あっぱれ弁当」もオススメです。
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《吉野鶏めし、ぷりんどら》 大分市吉野地区の郷土料理「吉野鶏めし」は鶏めしの具を炊き込んで作る少し大きめのおにぎり。漫画「美味しんぼ」第71巻大分編に登場して有名になりました。どら焼きとプリンがコラボした創作どらやき「ぷりんどら」も美味しいですよ。

大分空港 大分県国東市安岐町下原
前記事では足湯や送迎デッキなどをご紹介しています。
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大分空港 足湯 [大分の観光]

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大分県国東半島は仏教文化遺産を始め、城下町の町並み・昭和の町・恋叶ロードなど、観光地が点在。今回は国東半島をぐるりと周り、途中で空港に寄りました。大分空港駐車場は駐車場料金が30分まで無料なので送迎などに便利です。普通車の場合、1時間100円・1時間半200円・2時間300円、以降1時間毎に150円、最大料金(24時間)500円。
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ロビーに県内の温泉地名が入った風呂桶のオブジェが飾られています。「おんせん県おおいた」をキャッチフレーズにしている大分県ならではの演出でしょう。別府温泉や由布院温泉を始め、温泉地がたくさんあり、ここ国東半島にも温泉地が点在しています。
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《足湯》 2016年6月、1階ロビーに足湯がオープンしました。手軽に楽しめる足湯は、空港利用者の憩いの場として人気になっています。足湯利用料金:無料
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《記念の手ぬぐい》 お土産売場「空の駅 旅人(たびと)」は物産品が種類豊富に揃い、手ぬぐいも販売。大分空港限定の手ぬぐい(右端)を旅の記念に購入しました。限定の手ぬぐいは足湯でも販売していますので、1枚いかがでしょう。《利用日2016年9月》
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《送迎デッキからの眺め》 飛行機の離発着を送迎デッキから眺めました。送迎デッキは入場料が有料の空港もありますが、大分空港は無料です。
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《巨大にぎり寿司のオブジェ、大分名物の関あじ》 手荷物引渡し所(国内線)のベルトコンベアの上に、にぎり寿司のオブジェが置かれています。回転寿司のような雰囲気で楽しいですね。3階のレストラン街には、関さばや関あじを味わえる寿司店があります。

大分空港 大分県国東市安岐町下原
足湯利用時間 11:00~18:00
次記事ではレストランやお土産売場をご紹介いたします。
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おすそわけ野菜のレストラン松原 [大分の観光]

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大分県日田市大山町へ出かけて、以前から気になっていた食事処へ向かいました。国道212号線沿い、松原ダム近くに建つ「おすそわけ野菜のレストラン松原」は新鮮野菜を使った野菜料理・唐揚げ・日田猪メンチ・手打ちうどんなどが味わえて、地元の物産品などを販売。
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《おすそわけ野菜、唐辛子味噌のあかおに》 おすそわけ野菜とは、日田市上津江地区と中津江地区にお住まいの高齢者が自宅用に栽培してある野菜です。ボランティア活動グループが高齢者の見守りを兼ねて収集した野菜を買取り、料理に使用しているそう。
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《葉わさびソース、日田杉を使った商品案内》 柚子こしょう・柚子ドレッシング・干し筍・ぞうさんケーキ工房のクッキー・小鹿田(おんた)焼などが置かれています。地元特産の日田杉を使って手作りされたバラエティな商品案内も楽しいですね。
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《テーブル席と座敷》 食事メニューは、うどん各種(500円~)、おすそわけ野菜定食・がめ煮定食(各700円)、だんご汁定食・からあげ定食(各850円)、猪を使ったシシメンチカツ定食(950円)など。※消費税別《利用日2016年12月》
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《おすそわけ野菜定食 700円》 季節ごとにかわる野菜中心の料理・ご飯(日田市内で生産されたひのひかりを使用)・味噌汁(日田市内の味噌会社製造)付き。食器の殆どが小鹿田焼、料理を運ぶプレートには日田杉が使われて、地産地消はいいですね。
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《美味しい野菜料理の数々》 料理が盛られた小鹿田(おんた)焼は機械を一切使わずに手作業で作られていて、一子相伝で技法を継承しています。旅行情報サイトたびねすで紹介した記事もあります。[soon] 小田焼の窯元めぐりをご覧いただけると幸いです。
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《からあげ定食 850円》 日田市で製造された醤油や酒に漬け込んだ唐揚げは、よく味がしみています。カラッと揚がり、にんにく醤油風味で美味しいですよ。シシメンチカツも良さそうですので、次回訪れた際に注文したいと思います。
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《松原ダム》 ダムがモチーフの「ダムカレー」もありますので、ぜひどうぞ。松原ダムは杖立温泉や鯛生金山方面へ行く際によく通過していますが、ダムカードがあるとは知りませんでした。お店に用意してあるダムカードをいただいて、良い記念になりました。

おすそわけ野菜のレストラン松原(まつばら) 大分県日田市大山町西大山8492-1
営業時間 11:00~15:00(土日祝は18:00まで)、定休日 火曜日
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
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JR湯平駅 [大分の観光]

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大分県由布市へ出かけて、湯平(ゆのひら)駅に寄りました。福岡県の久留米駅から大分県の大分駅を結ぶ九大本線にあり、由布院駅の隣に位置しています。近くにある湯平温泉は石畳が続き、湯治場の風情漂う温泉地です。《訪問日2016年6月》
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《寅さん思い出の待合室》 1982年、湯平駅で映画「男はつらいよ」第30作~花も嵐も寅次郎~」のロケが行われました。当時の撮影風景などが待合室に飾られています。
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映画では駅のベンチで寅さんがOL役の田中裕子さんと恋愛について語ります。この映画出演が縁となり、沢田研二さんと田中裕子さんが結婚されたそうです。ロケは他にも、湯平温泉・湯布院・志高湖・鉄輪温泉・杵築などで行われたそうですよ。
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《ロケ中の渥美清さん・田中裕子さん、列車を撮影しました》
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《或る列車》 豪華スイーツ列車「或る列車」が通過していきました。2016年4月~6月は大分コース(大分駅~日田駅)でしたので、湯平駅で見ることが出来ました。いつかD&S(デザイン&ストーリー)列車に乗って旅に出かけたいと思います。

JR湯平駅 大分県由布市湯布院町下湯平
旅行情報サイト「たびねす」に、湯平温泉をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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鯛生金山 [大分の観光]

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大分県日田市中津江村にある鯛生金山(たいおきんざん)は、観光復興キャンペーンとして2016年7月1日~9月30日まで見学(金山入坑料)が無料!八女市矢部村へ出かけたので、少し足をのばして鯛生金山へ行ってきました。坑内は年間を通じて約14度、夏は涼しく冬は暖かいスポットです。《訪問日2016年8月》
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地底博物館となっている坑内は竪坑ゾーン・採鉱場ゾーン・初期採鉱ゾーンに分かれています。東洋一の大金山と言われた当時の様子を、機械やパネルなどの展示で分かりやすく紹介。見学コースは約800メートル、所要時間は約40分になります。
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《木造りや金ゆり分けの様子》 坑道の支柱を組み立てる前にする木造りの様子や、採取した鉱石から金と不純物を樋を使って選別する「金ゆり分け」なども見学しました。金山が発見された1894年から閉山するまでの約80年間で、金を約40トンも算出したそう。
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《イルミネーション》 坑道を進んで行くとイルミネーションが輝く場所が。蛍光石が坑道に飾られてブックライトによって発光しています。キラキラと輝いて綺麗でした。
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《黄金の鯛》 2尾の鯛は雄鯛が30キログラム、雌鯛が20キログラム、どちらも24金で出来ています。願かけすると、金運や良縁のご利益があるとか。そばに願かけ鯛があり、子鯛金箔を願かけ鯛に貼りつけると、縁結びや商売繁盛にご利益があるそうですよ。
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《クッキー、金箔栗ようかん》 売店には金箔を使ったお茶や羊羹、カメルーンにちなんだお菓子も置かれています。2002年に開催された日韓ワールドカップの際に、中津江村でキャンプを行ったカメルーンとの交流が今でも続いているそうです。
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《お土産を購入しました》 大分特産のかぼすや柚子を使ったお菓子から、かぼすパイと柚子マドレーヌを選び、金箔入りの黄金あめ・めで鯛もなかも購入しました。 
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《カメルーンソフト 360円》 中津江特産のわさび・ゆずはちみつを使ったソフトは、風味が良くて爽やかな甘さ。色でカメルーンの国旗をイメージしています。レストランもあるので次回訪れる際は食事を楽しみ、砂金採り体験もしたいと思います。

鯛生金山(たいおきんざん) 大分県日田市中津江村合瀬3750
営業時間 3月~11月 9:00~17:00、12月~2月 10:00~16:30
地底博物館(金山入坑)料金 大人1,030円・中学生820円・小学生510円
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内成茶屋 [大分の観光]

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大分県別府市に出かけて、地元の方に教えていただいた食事処へ向かいました。場所は流川通り、大分合同タクシー流川営業所の向いに建つビルになります。1階にあるplatform03(ぷらさん)では毎月第2土曜日に、内成(うちなり)の美味しい棚田米を食べるランチ会「内成茶屋」が開催されています。《利用日2016年6月》
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《テーブル席、棚田米を販売》 
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《棚田米の玉子かけごはんセット》 ご飯・生玉子・小鉢・吸物・漬物が付いて、値段は300円。吸物には竹の子や野菜がたくさん入っています。棚田米を使った玉子かけご飯は美味しく、テーブルに置かれていたカトレア醤油をかけていただきました。
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《棚田米のおにぎり&卵焼き》 おにぎり・卵焼き・小鉢・吸物・漬物が付いて、こちらも300円でリーズナブル。おにぎりは塩味が効いて、卵焼きは優しい味わいです。
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《カトレア醤油、内成スイーツ》 今回のスイーツは、もっちりプルルンとした「わらび餅」になり、コーヒー付きで200円。月1回のランチ会を楽しみに訪れてある常連客もいらっしゃって、地元の憩いの場にもなっているようです。ランチとスイーツをご馳走様でした。
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《内成棚田》 日本の棚田100選に選ばれている内成棚田(別府市内成)は、約1,000枚の棚田があり、山里の風景が広がっています。体験イベントとして田植え(6月)、座禅・棚田そうめん流し(8月)、稲刈り収穫祭(10月)などが行われています。

内成茶屋(うちなりちゃや) 大分県別府市楠町4-8platform03内
営業時間 毎月第2土曜日の11:00~15:00
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