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銀座食堂 [長崎の観光]

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長崎県・島原観光に出かけて、島原市のアーケード街周辺を散策しました。島原城の城下町として栄え、郷土料理は具雑煮・かんざらし・島原手延べそうめんなどが有名。今回は地元の方に人気の「銀座食堂」を訪れました。《利用日2017年1月》
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建物は昭和レトロな感じで、地元に長く親しまれている雰囲気が伝わってきます。映画「まぼろしの邪馬台国」(2008年公開)のロケが銀座食堂で行われて、吉永小百合さん・綾小路きみまろさんの出演シーンに登場。店内にも吉永さんの写真が飾られています。
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《趣きがある店内》 広めの座敷とテーブル席があり、家族連れの方も多く賑わっていました。メニューは具雑煮・ちゃんぽん・皿うどん・丼物・カレーライス・オムライス・うどん・蕎麦などバラエティ。かんざらし・ミルクセーキ・白熊金時などもあります。
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《具雑煮 930円》 丸餅5個・焼き穴子・玉子焼き・鶏肉・白菜・里芋・高野豆腐など、たくさんの具が入り、出汁の風味がしっかりとした味わい。雑煮は、お正月のイメージですが、島原ではお正月以外にも色々なシーンで食卓にのぼり、郷土料理となっています。
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《ちゃんぽん 600円》 地元の方にちゃんぽんも美味しいですよ、と教えていただき注文しました。シャキシャキのもやし、椎茸も入っています。和風な感じのスープは優しい味わい。ちゃんぽんも具雑煮も各店で違いがあり、食べ比べも楽しいと思います。

銀座食堂 長崎県島原市中堀町39-1
営業時間 11:00~20:00、定休日 金曜日
以前の記事では、具雑煮(姫松屋)かんざらし(銀水)などを紹介しています。
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銀水 [長崎の観光]

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長崎県・島原観光へ出かけて、島原名物かんざらしを味わえる銀水(ぎんすい)へ向かいました。浜の川湧水そばに建ち、駐車場が2ヶ所用意されています。第1駐車場からは約80メートル、路地を進むと趣のある建物「銀水」に到着しました。
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《浜の川湧水》 島原市は古くから湧水に恵まれて、たくさんの湧水ポイントが点在。湧水が引かれた石積みの洗い場は今でも地元の方が使われていて、洗う物により4つに区切られています。1日の湧水量は400トン、水温は年間を通じて約16℃と一定。
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名物のお婆ちゃんが作る寒ざらし(かんざらし)が人気で、全国から訪れるファンも多かったそう。閉店後、約20年の歳月を経て2016年8月に復活しました。現在は島原市が運営を行い、島原市地域おこし協力隊が営業しています。《利用日2016年12月》
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《店内に引かれた湧水、レトロな雰囲気の座敷》 メニューは、かんざらし・ぜんざい・ねぎやき(各350円~)、夫婦クリームぜんざい(450円)、湧水仕立てのコーヒー・紅茶(各350円)、湧水で冷やしたラムネ・コーラ(各150円)など。 
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《かんざらし 350円》 湧水で冷やした白玉団子を甘く冷たいシロップで味わう島原名物のスイーツ。お婆ちゃんが作っていたレシピは残念ながら残っていなくて、地元の方からアドバイスを受けて今の味に。当時の味を目指して改良を続けているそうです。
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《夫婦クリームぜんざい 450円》 湧水でじっくり炊いた小豆を使ったぜんざいは甘すぎない美味しさ。アイスに入った2色白玉は、かぼちゃと黒ごまが使われています。温かいぜんざいと、ひんやりアイスのコラボもいいですね。
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《かんザラシころころ缶バッジ》 かんざらしから生れた、しばらPRキャラクター「かんザラシ」の缶バッチ(100円)の販売があり、来店記念に購入しました。銀水限定バージョンは4種類のデザインとシークレットがあるそうです。

かんざらし 銀水 長崎県島原市白土桃山2丁目1093
営業時間 10:00~17:00、定休日 火曜日
以前の記事では、かんざらし手作り体験(しまばら湧水館)をご紹介しています。
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鳥むら食堂 [長崎の観光]

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諫早(いさはや)市は長崎県の中央部にあり、諫早湾の干拓が古くから行われてきました。大村市や雲仙市などと隣接していて、雲仙旅行へ向かう途中に「鳥料理 鳥むら食堂」へ寄りました。県道55号線沿いに建ち、黄色の看板が目印。《利用日2016年12月》
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《雰囲気の良い店内》 テーブル席や個室が並び、ランチ時間帯は地元の方で賑わっています。料理は自分で焼く鳥焼肉を始め、定食や単品メニューが多彩。持ち帰りのお弁当も種類豊富に揃い、宴会プランも手軽な料金ですので、人気のようです。
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《とり焼定食》 ランチメニューから注文した、とり焼定食(780円)はメインが若どりと野菜盛合せになります。ご飯(白ご飯)・味噌汁・サラダバー・漬物は全てお替り自由になり、リーズナブルな料金です。さっそく焼いて、美味しくいただきましょう。
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《オリジナルのとり焼き専用タレ、とりめし》 タレはリンゴ・レモン・玉ねぎなどを使い熟成させて、まろやかな味に。秘密の辛味噌をお好みでタレに混ぜてどうぞ。1日60食限定で「とりめし」のサービスがあり、人気なので13時頃にはなくなるそうですよ。
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《とりむら焼定食》 私が注文したとりむら焼定食(980円)には、若どり・親どり・せせり(ネック)の3種類が盛合せ。とり焼き定食より肉の量が少し増えます。若どりは柔らかく、親どりは歯ごたえのあるかたさ。鳥焼肉は美味しくてご飯がすすみます。
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《美味しい鳥焼肉》
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《サラダバー》 利用した定食はサラダバー付きで、漬物・白ご飯・味噌汁もセルフサービスでお替り自由です。訪れた日は8種類ほどの野菜サラダが用意されていました。
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ランチメニューは他にも、鳥から28定食(720円)、チキン南蛮定食(780円)、鳥かつカレー定食(890円)、半熟ふわとろ親子丼・ぽんじり丼(各630円)などもあります。リーズナブルですので、諌早市方面へお出かけの際にはオススメです。

鳥料理 鳥むら食堂  長崎県諌早市川床町1903-4
営業時間 11:00~15:00、17:00~22:30
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しまばら湧水館 かんざらし手作り体験 [長崎の観光]

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長崎県・島原半島の観光へ出かけて、島原市の湧水スポット「鯉の泳ぐまち」を散策しました。島原市は古くから湧水に恵まれて昔ながらの水路が残り、鯉が放流されています。趣のある建物が目を惹く「しまばら湧水館」を見学しました。《利用日2017年1月》
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1935年頃に建築された木造家屋になり、縁側や庭園なども風情漂う造り。当時のまま使われている窓ガラスや建築技法などについて、スタッフさんから丁寧な説明を受けました。2014年、石柱門や石塀と共に登録有形文化財に指定されています。
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《かんざらし手作り体験》 しまばら湧水館では、寒ざらし(かんざらし)の手作り体験が出来るので、見学した際に申し込みました。かんざらしとは、湧水で冷やした白玉団子を甘く冷たいシロップで味わう島原名物のスイーツです。1名からでも体験出来て料金は1名あたり300円と、リーズナブル。まずは白玉粉ともち粉を混ぜて、少しずつ水を加えます。
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次にボールの中でよくこねて耳たぶくらいの固さにします。分量は同じでも気温や湿度などにより固さが変わるそうですよ。初めてチャレンジしますが、師匠(スタッフさん)が優しく教えてくれますので、不器用な私でも意外と簡単に作ることが出来ました。
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生地が出来上がったら長くのばして、丸めていきます。同じ大きさに揃えないと茹で上がりにムラが出ますので気をつけましょう。初めてなので大きさが揃いませんでしたが、思ったよりは上手に出来かも。茹で上がったら湧水で冷やして、いただきます。
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《かんざらし》 出来立てはもっちり、プルルン!シロップの味などお店によって違いますが、はちみつ入りシロップは風味が良くて私好み。まろやかな湧水も美味しいですよ。
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《ハート型も作りました》 丸型以外にも好きな形をどうぞと案内されて、簡単にできるハート型を作りました。体験の最後は名前入りの「かんざらし名人認定証」をいただいて感激!
所要時間は約30分と手軽でした。手作り体験は楽しくてオススメです。

しまばら湧水館 長崎県島原市新町2-122
開館時間 9:00~18:00、館内見学は自由にできます。
体験受け入れ人数:1名~5名(6名以上は事前に相談)、電話予約可能
詳しい情報は島原観光ビューローのサイトをご覧ください。
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南島原食堂 [長崎の観光]

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長崎県・島原半島の南部に位置する南島原市は、自然の恵みに溢れて歴史史跡も点在。観光スポットは原城跡・谷水棚田・大野木場砂防みらい館などがあり、イルカウォッチングも人気。特産品の島原手延べそうめんを使った「南島原食堂」が人気と聞いて訪れました。宿泊した小浜(おばま)温泉から車で約25分、バス停「塔坂入口」から入った山里に建っています。
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南島原食堂は廃校となった長野小学校塔ノ原分校を活用して営業。木の温もりを感じる教室や廊下など、子どもたちが通っていた当時の面影が残っています。
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《教室の案内版、スリッパも懐かしい雰囲気》 「南島原市が訪れる方の第2のふるさとになりたい」という想いから、スタッフの方が「おかえりなさい」と出迎えてくれます。皆さん感じが良くて、懐かしさを感じる校舎でいただく料理は、とても楽しみです。
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《懐かしい教室》 メニューは、おふくろにゅうめん・きのこたっぷりそうめん(各600円)、おかえりそうめんセット(800円)、ホットスムージー(200円)など。利用は完全予約制(3部制)になり、第1部(11時~12時30分)に訪れました。
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《おかえりそうめんセット》 運ばれてきた「おかえりそうめんセット」は16皿で1人分。南島原市の特産品「島原手延べそうめん」を16種類にアレンジして、目でも楽しめる綺麗な盛付けに。食べるのがもったいない気がしますが、さっそくいただきましょう。
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《手のひらにのるサイズ》 小皿に入ったそうめんは一口サイズなので食べやすく、たくさんの味を楽しめるのが嬉しい。お品書きが用意されていますので、料理名を見ながら味わうのがオススメです。写真の「島原手延べそうめんユッケ風」も美味しいですよ。
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一例として右下から時計まわりに、香味野菜とぴり辛ラー油のまぜそうめん、シーザーサラダ風そうめん、めんたいそうめん、ジャジャーそうめん。和風・洋風・中華風など工夫を凝らして、優しい味やピリッとくる辛さ、帆立バターも意外と合う美味しさ。
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《ホットスムージー、お寿司パックもありました》 ホットスムージーは週替りになり、訪れた日のベリーヨーグルトは風味の良い甘さ。また来たいと思い、今後の営業を尋ねたところ、2017年3月までは月2日、4月以降は予算等の都合から継続するかまだ決まっていないそう。食堂は良かったので、ぜひ継続して欲しいと思います。《利用日2017年1月》

南島原食堂(みなみしまばらしょくどう) 長崎県島原市西有家町長野4421(旧長野小学校塔ノ坂分校)
営業日など詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
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小安丸 [長崎の観光]

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長崎県西海市は海鮮料理が美味しい食事処が点在。今回は「活魚料理 小安丸」を訪れました。場所は大島入口の交差点から約1km、ドラッグストアコスモスを少し過ぎた海沿いに建ち、あまり目立たない外観なので分かりにくいかも。店道向かいに約10台分の駐車場があり、看板が出ています。平日の13時すぎに訪れたところ、ほぼ満車で賑わっていました。
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《広間からの眺め》 旬の魚を使った料理がリーズナブルに味わえて、地元の方にも人気。メニューは水イカ丼・あじ丼(各860円)、海鮮とろとろ丼(980円)、刺身定食・あらだき定食・車海老フライ定食(各1300円)など。伊勢海老をたっぷり味わえる伊勢海老三昧(4500円)もあります。《利用日2016年10月》
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《よくばり丼 1380円》 丼メニューの中から注文した「よくばり丼」は数種類の刺身と玉子がトッピングされて、鯛のあら入り味噌汁・漬物付き。イカがコリコリ、刺身はどれも新鮮で美味しい。地元の方に小安丸がオススメと教えて頂きましたが、納得の美味しさ。
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《メガ盛り丼 1680円》 丼からはみ出すほどに刺身が盛られて、海老フライが突き立っています。よくばり丼と比べるとご飯の量も多めですので、ボリュームたっぷり!ぷりぷりに揚がった海老フライも美味しく、見事?に完食しました。こちらも味噌汁・漬物付き。
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《大きさを比べてみました》 よくばり丼(写真左)も安いと良いと思いますが、コスパ的にはメガ盛り丼(写真右)がお得でしょう。どちらも220円の追加で小鉢・デザート付きに出来ますので注文しました。前回出かけた際は満席のため利用出来ませんでしたので、今回は予約して訪れました。ようやくお目当ての丼を食べることが出来て満足です。
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《デザートの珈琲ムース・小鉢、海沿いに建つ立地》 

活魚料理 小安丸(こやすまる) 長崎県西海市西海町太田和郷3296-19
営業時間 11:00~20:00、定休日 月曜日他不定休
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あぐりの丘 ふれあい動物広場 [長崎の観光]

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長崎市観光に出かけて、長崎市いこいの里「あぐりの丘」へ寄りました。式見の丘に造られた園内は広々として、門のエリア・街のエリア・憩いのエリア・村のエリアなどに分かれています。入園料が無料、駐車場も無料なので気軽に立ち寄りやすく、地元の憩いの場として家族連れがたくさん訪れています。《訪問日2016年5月》
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《ふれあい動物広場》 ヤギ・ひつじ・うさぎ・モルモットと触れ合える「ふれあい動物広場」を訪れました。ひつじが草を食べる姿は、ほのぼのとしていますね。
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《可愛い子羊がいました》
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《ヤギは食欲旺盛》 
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《村エリアの高台からの眺め》 丘を登った場所に広い牧場があり、角力灘(すもうなだ)を見晴らす眺望。沖合に浮かぶ神楽島は神功皇后が三韓征伐に行く際に神楽を舞った場所と伝わっています。赤い屋根の建物は、長崎あぐり丘の高原ホテル(旧式見ハイツ)です。
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《乗馬体験、ジャージー牛の放牧》 引き馬の乗馬体験も出来て料金は1周大人500円・中学生まで300円。牛がのんびりと過ごしている様子にも和みます。

あぐりの丘 長崎県長崎市四杖町2671-1
営業時間 3月~11月9:30~18:00、12月~2月10:00~17:00
休園日 3月~11月は無休、12月~2月は水曜日(祝日を除く)、入園料 無料
前記事では、バラ園・石窯パン工房・野菜の直売所などをご紹介しています。 
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あぐりの丘 [長崎の観光]

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長崎市いこいの里「あぐりの丘」はJR長崎駅から車で約30分、式見の丘に造られた公園型レジャー施設です。自然との共生をテーマとして約50ヘクタールを整備、街のエリア・憩いのエリア・村のエリアなどに分かれています。ずい分前に長崎ランタンフェスティバルにバスツアーで行った際に寄ったことがあり、今回久しぶりに再訪問しました。
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《広々とした園内》 憩いのエリアには、水遊びが楽しめる「親水広場」、遊具が置かれた「ちびっこ広場」、ヤギ・ヒツジ・うさぎ・モルモットと触れ合える「ふれあい動物広場」があり、親子連れに人気のスポットです。お弁当持参でピクニック気分で楽しむのも良さそう。
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《バラ園》 園路に沿って花壇が造られているので、花を見ながら散策しました。園内のバラは約600品種・約1000株が植えられて、春と秋に見頃を迎えます。畑エリアには温室「ばらハウス」があり、公開期間には「切りばら体験」を開催しているそう。秋には約15万本のコスモスが咲き誇り、10月下旬頃から11月上旬頃が見頃を迎えます。
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《薔薇が咲いていました》 撮影日2016年5月22日
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《石窯工房アグリ》 石窯で焼いたパンは種類が多く、こしあんパン・パンプキンパン・くるくるコロネパン(各140円)、バジルチーズパン(160円)などリーズナブル。天然酵母を使ったカンパーニュ、ピザパンも人気です。《利用日2016年5月》
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《ヘルシー野菜ピザパン、チョコパンマン》 レストランもあり、メニューはビーフカレー・うどん(各400円)、日替ランチ・カツランチ(各500円)、焼肉ランチ(800円)、ハンバーグステーキ・うにオムライス(各1000円)など。
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《野菜の直売所》 入場門近くには地元で採れた野菜や物産品が並ぶ直売所や、焼き菓子や雑貨を販売するショップもあります。お弁当コーナーで長崎のご当地グルメ「トルコライス」を発見!ドライカレー・とんかつ・スパゲティが盛られてボリューム多めです。
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《ゆうこうちゃんケーキ・夏ちゃんケーキ、トルコライス》 長崎市特産の柑橘「ゆうこう」、甘夏みかんを使ったスイーツは爽やかな風味。パン作りやアイス作り体験も出来るので、次回はゆっくり時間を取って訪れたいと思います。

あぐりの丘 長崎県長崎市四杖町2671-1
営業時間 3月~11月9:30~18:00、12月~2月10:00~17:00
休園日 3月~11月は無休、12月~2月は水曜日(祝日を除く)、入園料 無料
次記事では、ふれあい動物広場と村エリアをご紹介いたします。 
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居食処 魚楽 [長崎の観光]

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長崎県佐世保市へ出かけて、ザ・パラダイスガーデンサセボに宿泊しました。夕食プランは付けていなかったので、温泉棟1階にある魚楽(うおらく)を利用しました。生簀で泳ぐ鮮魚の活き造りを始め、寿司・揚げ物・串物・一品料理などが楽しめます。
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《掘りごたつ席、生ビール》 カウンター席・テーブル席・半個室・座敷などがあり、落ち着いた雰囲気。まずは生ビールを注文して乾杯、湯上がりによく冷えたビールは美味しい。
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《刺身定食》 定食メニューから注文した刺身定食(1300円)は、5種盛りの刺身・茶碗蒸し・小鉢・ご飯・味噌汁・フルーツ付きで良いボリューム。定食は他にも、うどん定食・そば定食(各1000円)、天ぷら定食(1300円)など。ランチタイム限定で日替り定食(950円)や温泉と食事セット(1500円)もあります。
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《串物》 焼き鳥も食べたくなり、四つ身・ウィンナー・豚バラ2本(各1本160円)を注文。小さめサイズですが、ビールの良いおつまみになりました。鯨の赤身・豚足・さざえの壺焼き・イカの唐揚げなど、お酒に合う肴が揃っています。《利用日2016年5月》

居食処 魚楽(うおらく) 長崎県佐世保市岡崎町853-12 ザパラダイスガーデンサセボ1階
営業時間 11:00~23:00(OS22:30)、ランチ11:00~14:00
詳しい情報はザパラダイスガーデンサセボの 公式サイトをご覧ください。
前記事はホテルの客室や大浴場、次記事は朝食ビュッフェをご紹介しています。
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七ツ釜鍾乳洞 [長崎の観光]

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長崎県西海市へ出かけて、長崎バイオパークを観光した翌日は七ツ釜鍾乳洞(ななつがましょうにゅうどう)を訪れました。七ツ釜鍾乳洞は約3千万年前に海底が隆起して出来ました。石灰質を多量に含んだ藻類などの化石を含んだ石灰質砂岩が水に浸食されて形成。他の鍾乳洞とは異なる特徴を持ち、生成年代の新しさからも希少価値が高いとされています。1936年に国指定天然記念物に指定されました。
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《鍾乳洞入口》 洞穴の総延長は1,600メートル以上、一般観光できる長さは約320メートルになります。入口に咲く白い花「ナナツガママンネングサ」は、石灰岩上に稀に見られる花で日本国内では長崎県のみに分布し、絶滅が危惧されているそう。
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《可憐なナナツガママンネングサ、洞穴内》 温度は年間を通して14度~16度。暑い夏場は涼みに訪れるのも良さそうですね。《訪問日2016年5月》
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洞穴内をゆっくり進みながら、観光コースをまわりました。狭い場所や滑る所もありますので十分ご注意ください。洞穴内に約50種類の生物がいるので、よく観察すると見つけられるかも。コウモリが飛んでいましたが、スピードが速くて撮影できませんでした。
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《親子地蔵》 その姿が大小のお地蔵様のように見えることから名前が付きました。天井から落ちた炭酸カルシウムを含んだ水滴が長い年月をかけて降り積り、地面から伸びる筍のように上部へ成長。石筍(せきじゅん)と呼ばれる鍾乳石になります。1センチ伸びるのに300年~500年かかるそうなので、どれほどの年月がかかったのでしょう。
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《大石柱》 観光コースの中で最も大きく、高さ約4メートル・直径約60センチ。他にも見所が点在していますのでゆっくり観察してください。自然保護洞として一般公開していない場所は、地底探検ツアーを行っています。4名以上のグループで要予約、参加費1500円。
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《七ツ釜鍾乳洞資料館》 鍾乳洞の出口から管理棟へ向かう途中に資料館が建っています。鍾乳石を始め、ジュラ紀(約2億年前から)や白亜紀(約1億4千年前から)などの古代史パネル展も開催。日本にある数多くの鍾乳洞は約2億5千年前に出来たそうですよ。
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《結晶質石灰鍾乳石、石灰藻球 石灰岩》 この石灰岩は七ツ釜鍾乳洞を発達させたものになり、比較的浅い海で球体を作りながら成長して発達しました。初めて訪れた七ツ釜鍾乳洞は見所がたくさんあり、楽しい観光スポットでした。
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《名水ラムネ、ぴよぴよアイス》 管理棟の販売コーナーには、七ツ釜鍾乳洞らむね・ぴよぴよアイスなどが置かれています。ぴよぴよアイス(150円)は西海市特産のみかんと卵を使用、さわやかな甘さのオレンジシャーベットとバニラアイスが詰まっています。

七ツ釜鍾乳洞 長崎県西海市西海町中浦北郷2541-1
営業時間 4月~9月 9:00~18:00(入園受付は17:30まで)、10月~3月 9:00~17:00(入園受付は16:30まで)
入園料金 大人510円・中学生300円・小学生200円・幼児(4歳以上)100円
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