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味処 仲よし [長崎の観光]

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長崎県・島原旅行へ出かけて、「島原城」や「鯉の泳ぐまち」を観光しました。旅行初日のランチは国道251線沿い、島原鉄道の大三東(おおみさき)駅近くにある「味処 仲よし」へ。敷地が広くて、駐車スペースが広い点も便利です。《利用日2017年4月》
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店内は畳敷きに座卓やテーブル席が並び、個室風に仕切られています。メニューは単品・定食など種類が豊富に揃い、長崎名物のちゃんぽん・皿うどん(各680円)もあります。天麩羅定食・大えびフライ定食(各1000円)、刺身盛合せ定食(1080円)も良さそう。
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《がぶ丼 800円》 私が注文した「がぶ丼」は、和牛もも肉のローストビーフが花のように盛られて登場!少し厚みのあるお肉はタタキという感じがあり、ヘルシーな美味しさ。肉の花の下には千切りキャベツ、その下はバターライスです。「がぶ」とはガブッと食べる意味かなと思って尋ねたところ、島原の方言で「たくさん」という意味だそう。 
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《仲よしランチ 680円》 メインを肉料理または魚料理から選べて、訪れた日の肉料理はとんかつです。プレートにライス・とんかつ・ハムエッグ・ポテトサラダなどが盛られて、長崎名物のトルコライスの雰囲気ですね。注文した家族は、とんかつは脂身が少なくて美味しいと言っていました。名前にランチと付いていますが、夜も注文出来るそうです。
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《仲よし特製ちゃんぽん 680円》 今回は注文しませんでしたが、ちゃんぽんもリーズナブルで美味しそうでした。全国新ご当地グルメ選手権で優勝した「長崎Wスーパーポーク丼」(700円)も人気メニュー。デザートは島原名物「かんざらし」もあります。 
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敷地内に2つの食事処が建っていて、左手が「味処仲よし」です。奥に建つ姉妹店「花ざしき和香」では季節の懐石料理が味わえて、花かご膳や美人ランチなどもあります。

味処 仲よし 長崎県島原市有明町大三東丙198-2
営業時間 11:30~15:30(OS15:00)、17:00~22:00(OS21:00)
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。

るるぶ長崎 ハウステンボス 佐世保 雲仙 '18 (国内シリーズ)

るるぶ長崎 ハウステンボス 佐世保 雲仙 '18 (国内シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2017/05/15
  • メディア: ムック


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水都(島原市) [長崎の観光]

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長崎県島原市へ出かけて、「鯉の泳ぐまち」周辺を散策しました。島原市は湧き水が豊富で、湧水スポットが点在しています。湧水群として、1986年に日本名水百選(環境省選定)に選ばれました。水路には錦鯉が泳ぎ、散策を楽しむ観光客が訪れています。
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水都(すいと)は古民家を利用したギャラリーになり、手作りの和雑貨・アクセサリー・手ぬぐいなどの小物を販売しています。素敵な雑貨を見ていると、心が和みますね。
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《ミニ飾り下駄、うさぎの置物》 可愛い小物はお土産にも喜ばれそう。ミニ飾り下駄は玄関に飾ると人の出入りが多くなると言われ、商売繁盛や良縁などの御利益があるとか。トイレに飾ると足が丈夫になるそうですよ。《利用日2017年4月》
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ドリンクなどのテイクアウトメニューがあり、アイスカプチーノ(100円)と、かんざらし(300円)を注文しました。他にはコーヒー(100円)、島原産の生姜を使った島原ジンジャーエール・生姜バナナスムージー(各250円)などがあります。
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《かんざらし》 白玉団子を甘いシロップにつけた「かんざらし」は島原名物。かんざらしを味わえる店が点在して、こちらの店はハート入りが特徴。白玉団子は少しざらっとした食感、シロップは甘めでした。具雑煮とかんざらし巡りに、またいつか訪れたいと思います。

かんざらし・手作り雑貨 水都(すいと) 長崎県島原市新町2丁目245-2
営業時間 10:00~18:00、定休日 不定休
詳しい情報は店舗のFacebookをご覧ください。
かんざらしの記事は、しまばら湧水館かんざらし手作り体験銀水(ぎんすい)天下の味処 ほうじゅうもありますので、よろしければご覧ください。




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いなほ焼き 島原店 [長崎の観光]

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長崎県・島原観光へ出かけて、旅行2日目は島原城・鯉の泳ぐまち・アーケード商店街を散策しました。商店街近くを歩いていると、「いなほ焼き」の看板が目をひきました。場所は十八銀行島原支店の道向いになります。《利用日2017年4月》
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いなほ焼きは初めて知ったのでお店の方に尋ねると、長崎県大村市が発祥になるそう。見た目は今川焼き(回転焼き)に似ていますが、中身は餡ではありません。味が気になったので、1個買ってみました。軽いのかと思ったら、ずっしりとした重さがあります。
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中身はキャベツ・タコ・天かす・マヨネーズ・ソースが入って、トロトロになっています。お好み焼きをヒントに、手に持って食べられるようにした商品だそう。1個100円は手軽なおやつにいいですね。店舗は大村市を始め佐世保市、福岡県内にも数店舗あるそうです。

いなほ焼き 島原店 長崎県島原市新町1-222
営業時間 11:00~19:00
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。

アイリスオーヤマ たこ焼き器 2WAY (たこ焼きプレート20穴 平面プレート) レッド ITY-20WA-R

アイリスオーヤマ たこ焼き器 2WAY (たこ焼きプレート20穴 平面プレート) レッド ITY-20WA-R

  • 出版社/メーカー: アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
  • メディア: ホーム&キッチン



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天下の味処 ほうじゅう [長崎の観光]

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長崎県・島原観光へ出かけて、鯉の泳ぐまち周辺を散策しました。島原市は古くから湧き水が豊富で市内には約60ヶ所の湧水源があり、水飲み場も点在。水路には清らかな水が流れ、錦鯉が放流されています。島原名物が味わえる店も点在していますので、幾つか巡りました。
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鯉の泳ぐまちにある「天下の味処 ほうじゅう」は島原の郷土料理を始め、新鮮な魚介類やリーズナブルな定食が種類豊富に揃っています。ふぐコース・レディースコース・晩酌コースなどもあり、食事会にも良さそうですね。《利用日2017年4月》
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《湧水が流れる店内》 手軽なメニューは、ランチ・塩サバ定食(各850円)、お好み定食・天ぷら定食(各900円)、ざるそば・うどん(各450円)、カツ丼(650円)など。海鮮丼(1000円)やガンバずし定食(1400円)なども良さそう。
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《具雑煮 700円》 鶏肉とごぼうで出汁をとり、餅・白菜・鶏肉・椎茸・えのき・かまぼこなど色々な具が入っています。雑煮といえば、お正月に食べるイメージですが、島原ではお正月以外にも食べられている郷土料理です。具雑煮は好きなので姫松屋銀座食堂でもいただきました。店それぞれに味わいが異なり、こちらの具雑煮も美味しい。
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《地獄ソーメン 450円》 島原といえば島原手延そうめんも特産で、贈り物に買ったことがあります。細くてツルツルするのど越しが美味しく、スルスル~と完食しました。今回は冷たい出汁で味わいましたが、温かい「にゅうめん」も美味しいですよ。
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《かんざらし 300円》 前回訪れた際は寒ざらしをいただきました。湧き水で冷やした白玉団子を甘く冷たいシロップで味わう素朴なスイーツです。市内にはかんざらしを味わえる店も点在していますので、食べ比べも楽しいかも。この後もおやつ巡りは続きます。

天下の味処 ほうじゅう 長崎県島原市新町2-243
営業時間 11:00~24:00(OS23:30)

角煮家こじま 角煮・角煮まん 詰合せ

角煮家こじま 角煮・角煮まん 詰合せ

  • 出版社/メーカー: 有限会社こじま
  • メディア: その他



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大野教会堂 [長崎の観光]

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長崎市観光に出かけて、外海(そとめ)エリアへ向かいました。キリシタン関連施設の中から、黒崎教会・出津(しつ)教会・旧出津救助院などを訪れた後は、大野岳の中腹に建つ「大野教会堂」へ。駐車場から約200m、石段をのぼって向かいます。
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《石段が続きます》 
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出津教会の巡回教会として、1893年にド・ロ神父によって建てられました。伝統的な民家建築の技術を基本として、西洋技術も取り入れた造りになっています。
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《ド・ロ壁》 教会の壁には赤土に石灰を混ぜて石材を積み上げる独特の「ド・ロ壁」が採用されています。1879年、この地に赴任したフランス人神父のド・ロ神父は村人のために、惜しみなく私財を投じて、献身の生涯をおくられたそう。《訪問日2016年5月》
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《ひなたの匂い》 大野教会堂の駐車場そばに建つ「ひなたの匂い」は眺めの良いカフェです。メニューはパスタ・ピザ・ケーキセットなどがあるようですよ。

大野教会堂(大野教会) 長崎県長崎市下大野町2619

長崎と天草の教会を旅して ~教会のある集落とキリシタン史跡~

長崎と天草の教会を旅して ~教会のある集落とキリシタン史跡~

  • 作者: 繁延 あづさ
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2016/12/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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出津教会堂と関連施設 [長崎の観光]

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長崎市観光に出かけて、外海(そとめ)エリアにあるキリシタン関連施設を訪れました。キリシタン禁教の時代に隠れ信徒が多く居住し、信仰を守り続けた外海エリアにはキリシタン施設が点在。地元の人々に「ド・ロさま」と親しまれているド・ロ神父が残した偉大な功績を感じながら、少し巡ってきました。《訪問日2016年5月》
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《出津教会堂》 フランス人宣教師ド・ロ神父により設計施工された教会になり、1882年の建設。全長37m、幅11m、軒高3.5mの大きさ、天井が低いのは海からの強風を考慮したものだそう。中を拝観しましたが、とても広々としていました。
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《長崎市ド・ロ神父記念館》 出津教会堂周辺を見てまわりました。こちらの建物は1885年に鰯網工場として建設され、現在はド・ロ神父ゆかりの品々を展示しています。入館料:一般300円、小・中・高校生100円(長崎市外海歴史民俗資料館との共通入館料)
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《旧出津救助院》 ド・ロ神父が女性の自立支援のために1883年に建設。木造2階建てになり、1階では織物・縫物・素麺などの食品加工を行い、2階は修道女の生活の場などに使用されていたそう。拝観料:一般300円、中・高校生200円、小学生以下150円
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ド・ロ神父ゆかりの特産品(そうめん・ふしめん・長崎スパゲッチー)はお土産にも人気で、旧出津救助院や近くの道の駅 夕陽が丘そとめなどでも販売。ド・ロ神父は色々な施設を建設していて、マカロニ工場は日本初と言われています。その製法を復刻した「長崎スパゲッチー」はモチモチの食感です。つるつるとしたド・ロさまそうめんもオススメですよ。
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《憩いのパビリオン》 フランスのパリ外国宣教会に現存する建物や資料をモチーフに造られました。参考にした建物はド・ロ神父の最初の建築と言われ、日本に旅立つ前にド・ロ神父が最後の祈りを捧げたと伝わっています。

前記事では道の駅夕陽丘そとめ、次記事では大野教会堂をご紹介いたします。

ド・ロさまそうめん詰合せ〔ド・ロさまそうめん(300g×8袋)〕

ド・ロさまそうめん詰合せ〔ド・ロさまそうめん(300g×8袋)〕

  • 出版社/メーカー: 株式会社サンフリード
  • メディア: その他



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道の駅 夕陽が丘そとめ [長崎の観光]

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長崎市観光へ出かけて、外海(そとめ)エリアを訪れました。綺麗な夕陽スポットとして知られる「ながさきサンセットロード」をドライブして、「道の駅夕陽が丘そとめ」へ。角力灘(すもうなだ)を見晴らす立地になり、とても良い眺め。物産販売所・レストラン・休憩所などがあり、隣接して「遠藤周作文学館」が建っています。
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《見晴らしの良い眺め》 
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《長崎市外海の石積集落景観》 周辺には歴史深いスポットが点在し、独特の石積み風景を数多く見ることが出来ます。キリシタン禁教の時代に隠れ信徒が多く居住し、信仰を守り続けた外海一帯にはキリシタン施設が点在。この後、ド・ロ神父記念館、出津教会堂、旧出津助産院大野教会堂、黒崎教会堂などを拝観しました。《訪問日2016年5月》
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物産販売所には地元の特産品が並び、幻のそうめんと言われる「ド・ロさまそうめん」をお土産に購入しました。ド・ロさまそうめんの由来はフランス人宣教師ド・ロ神父。私財を投じて、出津の人々に素麺・マカロニ・パン作りの技術を教えたそうです。
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惣菜コーナーで「ド・ロさまそうめん」を見つけて買いました。つゆをかけてぶっかけでいただきましょう。麺はつるつるの良い喉ごし、美味しくいただきました。レストランでは地元の食材をふんだんに使ったランチバイキング(中学生以上1200円)が好評です。
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《遠藤周作文学館》 遠藤周作(1923~1996年)の代表作「沈黙」に登場する村のモデルの1つであったこの地に開館。沈黙の文学世界をイメージした館内になり、生前の愛蔵品も数多く展示。2016年にハリウッド映画「沈黙ーサイレンス」が公開されました。

道の駅 夕陽が丘そとめ 長崎県長崎市東出津町149-2
遠藤周作文化館 観覧料:一般360円、小・中・高校生200円




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遠江屋本舗 [長崎の観光]

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長崎県・雲仙旅行へ出かけて、観光スポットを巡りました。雲仙温泉では雲仙地獄を観光した後に温泉街を少し見てまわり、その中から通りに建つ「遠江屋本舗」(とおとうみやほんぽ)へ寄りました。雲仙土産の定番「湯せんぺい」を製造販売していて、カステラ・チェリー豆・うに豆など、長崎のお土産品も置かれています。《利用日2017年4月》
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《手焼き実演》 小麦粉・卵・砂糖・温泉水を使って作る「湯せんぺい」は素朴なせんべいです。工場生産品とは別に、昔ながらの手焼きでも作ってあり、実演を見ることが出来ます。
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焼き立ての「みみ付き湯せんぺい」を1枚(80円)購入して、店内のベンチでいただきました。パリッとした湯せんぺいは、みみの部分は少し厚みがあり、もちもちの食感。商品にする際に、みみの部分は切り落とされるため、みみ付きが味わえるのは珍しいと思います。
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《純一枚手焼き雲仙湯せんぺい》 製造の始まりは、温泉好きとして知られた島原藩第8代藩主の松平忠和公に献上するお菓子として誕生したそう。昔ながらの製法を守り続ける手焼きタイプはレトロなパッケージで販売し、1箱10枚入りで650円。
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《温泉ゴーフレット 165円》 アレンジした商品も並び、ハーブクリームを使った温泉ゴーフレット・みみの部分を使った湯せんぺいチョコバー・湯せんぺい&ソフトクリームなどもあります。湯せんぺいの手焼き体験(期間限定・要予約)も楽しそうですね。

雲仙湯せんぺい 遠江屋本舗(とおとうみやほんぽ) 長崎県雲仙市小浜町雲仙317
営業時間 8:30~22:00、定休日 不定休
旅行・観光ガイド「たびねす」に、雲仙温泉オススメ立ち寄りスポット6選をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。

ゴーフレット☆どっさり60枚入り 5個セット ※人気のバニラクリームを挟んだ美味しいハーモニーを召し上がれ♪

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  • 出版社/メーカー: ゴーフレット☆どっさり60枚入り
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



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温泉神社(雲仙市) [長崎の観光]

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長崎県・雲仙温泉へ出かけて、雲仙地獄観光の後は温泉(うんぜん)神社を訪れました。もともと雲仙の名称は「温泉」と書いて「うんぜん」と読んでいましたが、1934年(昭和9年)に雲仙が国立公園に指定されたことを機に「雲仙」と変更されました。
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温泉神社の歴史は古く、今から約1300年前の701年に創建。標高約700メートルに位置する雲仙は避暑地として栄え、温泉地としても賑わいました。雲仙地獄観光を楽しんだり、神社に参拝される方も多かったでしょうね。《訪問日2017年5月》
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《奥の院》 拝殿の左裏手へまわると、パワースポットとして密かに人気の「奥の院」と「夫婦柿」があります。奥の院の祈願方法は、社殿の周囲に張られた水路の淵を左手より願いを唱えながら3回まわります。水路に足が落ちないように気をつけてまわりましょう。
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《夫婦柿》 縁結びに御利益があると言われる、夫婦(めおと)柿は2本が寄り添うように立っています。祈願方法は両手で柿の木を抱き、2本一緒に下から上に撫で上げて願いを唱えます。その後に続けて、榊で神水を浴びると良いそうですよ。
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《絵馬やお守り》 

温泉神社(うんぜんじんじゃ) 長崎県雲仙市小浜町雲仙319
旅行・観光ガイド「たびねす」に、雲仙温泉オススメ立ち寄りスポット6選をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。

㈱藤田チェリー豆総本店 うに豆

㈱藤田チェリー豆総本店 うに豆

  • 出版社/メーカー: ㈱藤田チェリー豆総本店
  • メディア: その他



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雲仙ロープウェイ [長崎の観光]

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1934年(昭和9年)、日本初の国立公園に指定された長崎県・雲仙は四季折々の景色が楽しめる観光地です。仁田峠に造られた全長約8kmの「仁田峠循環道路」を走り、眺めの良いスポットへ到着しました。雲仙ロープウェイが運行していますので、仁田峠駐車場近くにある仁田峠駅から妙見岳駅(標高1300m)まで利用しました。
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ロープウェイは片道利用も出来ますが、山道は体力的に自信がないので往復利用することにしました。乗車券を購入してゴンドラへ乗り込み、4分~8分毎の発車を待ちます。中は前後に座席が少し設けられて、窓が大きく採られています。
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《妙見岳駅まで上がっていきます》 妙見岳駅までは約500メートル、ゴンドラがゆっくり進み約3分で到着します。高所恐怖症の私は下を見るのは少し怖かったのですが、景色が良くてとても気持ちの良い空中散歩です。《利用日2017年4月》
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雲仙市街地や有明海も見えて雄大な景色が広がっています。春はミヤマキリシマ、夏は新緑やヤマボウシ、秋の紅葉、冬の花ぼうろう(霧氷)など、四季折々に楽しめます。とくにミヤマキリシマや紅葉が見頃の時期は、たくさんの観光客で賑わっています。
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《展望所へ》 駅に着いてすぐ広めの展望所があり、そこから景色を眺めました。更に高い場所に展望所があることに気が付いたので向かい、2分ほどで到着しました。
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《平成新山側の眺め》 1990年に噴火した普賢岳山頂が間近に見えます。噴火後に出現した溶岩ドームは成長と崩壊を繰り返しました。1995年5月に噴火活動がようやく停止状態になり、平成新山と命名されました。高さは1483m、長崎県で一番高い山です。
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《雲仙温泉街方面の眺め》 訪れた日は遠くまでよく見えて、島原半島の先端まで見えました。中央の芝生があるスポットは雲仙ゴルフ場、右手に見える池は雲仙温泉街そばにある「おしどりの池」(周囲2.7km)です。霞んでいないと、更に良い眺めでしょうね。
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《以前撮影しました》 5月中旬から6月上旬にかけて、仁田峠一帯で「ミヤマキリシマ」が見頃になります。ツツジの一種になり、九州各地の高山に分布しています。またいつか見頃の頃に訪れて、ロープウェイに乗って空からの花景色を楽しみたいと思います。

雲仙ロープウェイ 長崎県雲仙市小浜町雲仙
料金 大人:往復1260円(片道630円)、子供:往復630円(片道320円)
旅行・観光ガイド「たびねす」に、雲仙温泉オススメ立ち寄りスポット6選をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。

KAKA アウトドア 登山用バッグ 40L オックスフォード ブラック

KAKA アウトドア 登山用バッグ 40L オックスフォード ブラック

  • 出版社/メーカー: KAKA(カカ)
  • メディア: ウェア&シューズ



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