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夢想園 食事編 [大分の温泉]

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大分県由布院温泉へ出かけて、「山のホテル夢想園」に宿泊しました。利用した宿泊棟「別館 湯山亭」は夕食・朝食とも食事処の利用になります。予約した時間に行くと、食事処の玄関前で仲居さんが丁寧に出迎えてくれました。黒を基調にした店内は天井が高く、太い梁や明かりなど趣がある造り。案内された席は掘りごたつ式のテーブルになり、足が楽でいいですね。
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食事は地元大分の食材を使った月替りの会席料理をいただきました。まずは、ゆふいん地ビールを注文して乾杯。訪れた水無月の献立も良く、風味のよいアボガド豆腐・百合根酢のかかった海老の小鉢なども丁寧に作られた印象を持ちます。《利用日2015年6月》
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《左上:鯛昆布〆と鮪山かけ、右上:鱧葛打ち》 料理はどれも盛り付けが綺麗に仕上げられて、お造りも良い彩り。椀物には私が好きなジュンサイが入っています。
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《スズキの梅醤油焼き・米茄子田楽(左上)、うすい豆饅頭(右上)》 スズキは身がふっくらと柔らかく、梅醤油の風味も美味しい。えんどう豆の一種「うすい豆」を使った饅頭はもっちりとした食感。中にはよく味の染みた穴子や椎茸が詰まっていました。
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《卓上でアツアツの地鶏鍋》 
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涼しげな器に盛られた大麦麺は揚げタコや長芋がトッピングされています。大麦麺は初めていただきましたが、コシが強くて美味しい。ご飯と共に、赤出しと7種盛りの漬物(椎茸・白菜・昆布など)もいただきました。デザートはフルーツと杏仁豆腐の盛合せです。
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《朝食》 姫カレイの干物・辛子明太子・ゆば刺し・あんかけ豆腐・温泉卵・だんご汁など、ご飯がすすむおかずがたくさん。自家製「豊後牛のそぼろ」や椎茸わさびも美味しく味わいました。食後はコーヒーのサービスがあり、これも嬉しいもてなしです。
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《左上:大分名物 だんご汁、右上:豊後牛そぼろ》 朝食に並んだ「豊後牛のそぼろ」もお土産に人気だそう。期間限定の手軽なプランで宿泊しましたが、夕食・朝食とも満足の内容でした。月替りの会席料理と露天風呂を楽しみに、またいつか訪れたいと思います。 

山のホテル 夢想園(むそうえん) 大分県由布市湯布院町川南1251-1
旅行情報サイトたびねすに、「山のホテル夢想園」を紹介しています。
たびねすをご覧いただけると幸いです。
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山のホテル 夢想園 [大分の温泉]

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大分県由布院温泉は人気の旅館が点在しています。中でも「山のホテル夢想園」は知名度が高く、宿泊・日帰り利用とも人気。緑豊かな敷地は手入れが行き届き、小道にも木々が植えられています。何度か外来入浴に訪れていて良かったので、いつか泊まって温泉三昧を楽しみたいと思い、今回ようやく宿泊しました。《利用日2015年6月》
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《別館 湯山亭》 客室タイプが色々ある中から、長屋形式の離れ「別館 湯山亭」を選びました。利用した客室(りんどう)は6畳2間続きでゆったり、ベランダも付いています。
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《左上:ベランダで涼みましょう、右上:柚子ねりのサービス》
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《露天風呂》 敷地内に温泉が点在しているので、休憩しながら温泉めぐりを楽しみましょう。一番大きな露天風呂は約150畳の広さがあり、とてもゆったりとした造り。
泉質はアルカリ性単純泉、外来入浴時間 10:00~15:00、入浴料金 700円
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《茅葺き屋根の御夢想の湯》
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《左上:貸切露天風呂、右上:宿泊者専用の内湯》 貸切風呂は4ヶ所あり、外来入浴の場合でも入浴料700円のみで利用できるのが魅力。岩風呂の露天風呂と、御影石造りの内湯があり、どちらも良い雰囲気。空いていれば「入浴中」の札をかけて利用します。
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本館にある展望喫茶レストランでは、自家製のプリン(1日40食限定)・パンナコッタ(1日15食限定)などのスイーツ、大分名物のとり天や地鶏うどんなども人気。次回、外来入浴で訪れる際には四季膳(土日祝限定・1728円)を注文したいと思います。
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売店はロビーと温泉受付にあり、自家製の豊後牛そぼろや湯布院特産の柚子を使ったお菓子も喜ばれそう。今回は、かぼすゴーフレット・かぼすパイ・ゆふいんの森号がパッケージになったスイーツ・手造りかりんとう(梅味と栗味)もお土産に買いました。

山のホテル 夢想園(むそうえん) 大分県由布市湯布院町川南1251-1
次記事では月替りの会席料理と朝食をご紹介いたします。
旅行情報サイトたびねすに、「山のホテル夢想園」を紹介しています。
たびねすをご覧いただけると幸いです。
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旅館中村屋 [大分の温泉]

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大分県竹田市の「長湯温泉」へ出かけ、おんせん市場や御前湯からすぐの「旅館中村屋」に立ち寄り湯へ。長湯温泉は以前、温泉スタンプラリーで色々な旅館を利用して温泉巡りを楽しみました。こちらの中村屋さんは入浴料が安くて温泉が良かったので今回再訪しました。
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《左上:男性浴場入口、右上:女性浴場入口》 内湯は宿泊者限定になりますので、立ち寄り湯の場合は母屋から少し離れた別棟の露天風呂を利用します。
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扇形の浴槽に緑がかった茶褐色の湯が満ちて、温度は少し熱め。浴槽の縁や床など析出物でコーティングされて、デコボコになり波打っているところも。半身浴でゆっくりと温泉を楽しみました。泉質はマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉、源泉温度46.8℃
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《左上:オリジナルラベルのボトル、右上:おんせん市場で購入》 帰りにおんせん市場に寄ってお気に入りの焼き鳥を購入しておやつに。温泉とご当地グルメを楽しみに、また長湯温泉を訪れたいと思います。《利用日2015年5月》

旅館中村屋 大分県竹田市直入町長湯7964-2
外来入浴時間 12:00~20:00、入浴料金 200円
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ガニ湯 [大分の温泉]

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大分県・長湯温泉は久住山麓に広がるのどかな温泉地。芹川沿いに旅館や温泉施設が点在し、久しぶりに「ガニ湯」を訪れました。無料で入浴できる露天風呂になりますが、周りから丸見えなので昼間に浸かるには少し勇気がいります。《2015年5月》
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以前はプチ湯治を楽しみに時々、長湯温泉を訪れてガニ湯も利用していました。開放感たっぷり、気持の良い露天風呂です。大雨が降ると川の増水で水没(右上写真)する場合がありますのでご注意ください。泉質はマグネシウム・ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩泉

長湯温泉 ガニ湯 大分県竹田市直入町長湯芹川沿い
旅行情報サイト「たびねす」に「奥豊後温泉郷」泉質重視のお勧め温泉を紹介しています。
たびねすをご覧いただけると幸いです。
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旅館九重 [大分の温泉]

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大分県九重町の宝泉寺(ほうせんじ)温泉へ出かけました。温泉の歴史は古く、平安時代の972年、この地に起きた大地震の後、大杉の根本から温泉が湧出したと伝わっています。筑後川の支流である町田川沿いに宿が建ち、その中から「旅館九重」へ立ち寄り湯に訪れました。緑溢れる宿の外観は風情がありますね。《利用日2015年5月》
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《男性浴場》 浴場は内湯と露天風呂があり、内湯は少し熱め、露天風呂はぬるめになっていました。今回は情報誌のクーポンを利用して割引で入浴させていただきましたが、同じようにクーポン利用の方がいらっしゃいました。泉質は単純温泉、源泉温度44,9℃
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《左上:男性用露天風呂、右上:女性用露天風呂》 女性用限定で土曜日の夕方~日曜日はバラが浮かぶ「バラ風呂」になります。色とりどりのバラは綺麗でした。

旅館 九重(ここのえ) 大分県玖珠郡九重町町田2424-1
外来入浴時間 13:00~20:00(土曜日は15:00迄)
入浴料金 500円
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やすらぎの郷 やまくに [大分の温泉]

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大分県中津市、自然豊かな山国町にある温泉施設へ出かけました。本館の建物は薄いオレンジ色を基調とした造り。レストラン・大浴場・家族風呂・休憩室などがあり、本館から少し離れた場所に宿泊棟とログハウスのコテージが建っています。《再訪日2015年4月》
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大浴場は男女とも同じような雰囲気。内湯のみですが、大きく採られた窓の向うに山々が見えて開放感ある造り。サウナと水風呂もあり、サウナ利用はバスタオルが必要です。 家族風呂(1530円・1時間30分)もあり、利用時間が長めなのでゆっくり出来ますね。
泉質は単純泉、源泉温度32.8℃
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《サウナ・水風呂も完備》
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《休憩室》 館内に休憩所が数ヶ所設けられていて、つきくさの間(和室・左上写真)・かづらの間(洋室・右上写真)はゆったりとした広さ。湯上がりにのんびり寛ぎましょう。
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《売店》 地元の物産品・総菜が並び、やせうまや椎茸醤油もお土産に良さそう。レストランはメニューが豊富に揃い、やまくにちゃんぽん・万葉丼(数量限定)なども人気。

やすらぎの郷 やまくに 大分県中津市山国町藤野木12-1
外来入浴時間 10:00~21:00、入浴料金 400円
休館日 第1・第3火曜日
詳しい情報はコアやまくにの公式サイトをご覧ください。
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折戸温泉 [大分の温泉]

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大分県中津市の深耶馬渓は「一目八景」などの景勝地があり、風光明媚な風景が広がっています。温泉が点在し、折戸(おりと)温泉は泉質の良さが評判。鄙びた雰囲気の共同浴場でしたが、2015年4月にリニューアルオープンして外観も浴場も綺麗になりました。2階は休憩室になり、食事の持ち込みOKだそう。《利用日2015年4月》
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《男性浴場》 温泉はモール臭が漂い、ツルツルとする肌触り。湯口は時々、ゴボゴボと音を立てながら湯が噴き出します。以前と変わらず良い湯で入浴料金が据え置きなのも嬉しい。男女ともシャワーが新設されて便利になりました。泉質は単純温泉、源泉温度44.8℃
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《女性浴場》 男性浴場と同じような造り、こちらは脱衣場が広くなりました。今回は入浴のみでしたので、次回は食事持参で休憩室も利用して、ゆっくり過ごしたいと思います。向かいに「小さなお宿つきのほたる」があり、宿泊者はこちらの温泉を無料で利用できます。

折戸(おりと)温泉 大分県中津市耶馬溪町深耶馬渓字折戸
営業時間 10:00~21:00(最終受付20:30)
入浴料金 200円・休憩室500円(入浴料込み)
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かまど地獄 いやしの湯 [大分の温泉]

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大分県別府市観光へ出かけ、かまど地獄に行きました。1丁目~6丁目まで、地獄が点在していて楽しいスポットです。地獄によって温度や色が違い、5丁目(右上)の薄い乳青色も目を惹きます。ずい分前ですが、別府駅から運行する定期観光バスを利用して8ヶ所の地獄めぐりを楽しみました。今回はゆっくり観光する時間がないので、1ヶ所のみ見学しました。
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かまど地獄を訪れた目的は地獄見物以外にもう1つあり、温泉に入浴することです。受付で鍵を借りて浴場へ向います。オーナーさん所有の温泉を開放してあり、空いていれば貸切で利用できます。「いやしの湯」と書かれた建物は湯小屋という趣があり、いいですね。
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浴槽内の温度は40℃位になっていて気持ち良く浸かれる温かさ。縁など温泉の析出物でデコボコになっている所がたくさん。泉質はナトリウムー塩化物泉、86.4℃
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《左上:脱衣場、右上:赤鬼ソフトはいかが》 入浴させていただいて、どうもありがとうございました。湯上がりに売店で赤鬼ソフト(300円)をおやつに購入。地獄蒸しメニューが揃い、温泉ピータンや石垣まんじゅうも人気です。《利用日2014年11月》

かまど地獄 大分県別府市御幸5組の2
営業時間 8:00~17:00
観覧料金 400円・地獄共通観覧券料金 2100円
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茶房たかさき [大分の温泉]

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大分県別府市へ出かけ、浜脇温泉にある「茶房たかさき」へ再訪しました。88ヶ所の温泉施設を巡るスタンプラリー「別府八湯温泉道」には個性溢れる温泉が数多く揃い、温泉巡りが楽しいですよ。茶房たかさきも加盟施設になり、喫茶を利用すると温泉が利用できます。別府方面へ出かけた際には時々寄って、軽食やコーヒーを頂きながら休憩しています。
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《左上:雰囲気の良い店内、右上:ハッシュドビーフ》
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メニューはブレンドコーヒー(450円)、ゆず茶(400円)、紅茶・抹茶(各550円)、ビーフカレー・ハッシュドビーフ(各700円)など。写真のケーキセット(750円)は、マロンケーキが美味しくて家族のお気に入り。《利用日2014年11月》
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今回いただいたビーフシチュー&パンセット(950円)も美味しくてオススメです。別府八湯温泉道名人でもあるマスターや奥様との会話が楽しく、いつも長居しています(笑)
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手作りの岩風呂は立派な造り、2つに仕切られて奥の浴槽は浅めになっています。少し熱めの湯に浸かってサッパリしました。自家栽培のバラが浮かぶ時季にも訪れたいと思います。
泉質は単純温泉、源泉温度65℃
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茶房たかさき・花工房たかさき 大分県別府市朝見1丁目2-11
営業時間 10:00~17:00、定休日 火曜日
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亀の井ホテル 大分安心院店 [大分の温泉]

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大分県宇佐市へ出かけ、「亀の井ホテル 大分安心院店」に宿泊しました。安心院盆地を見渡す高台に建ち、館内にファミリーレストラン「ジョイフル」があるのも便利。目の前にある「家族旅行村」は自然を楽しめる施設で観光ぶどう園も家族連れに人気です。少し行くと、ワイナリーの見学や試飲が人気の「安心院葡萄酒工房」があります。《2014年7月》
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《左上:売店、右上:安心院ワイン》
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《左上:ウェルカムドリンク、右上:和室》 ロビーでコーヒーをいただきながらホッと一息。客室は和室・洋室・和洋室があり、利用した和室(411号)は8畳に広縁付き。2014年7月に全館リニューアルが行われ、客室の壁紙や洗面台なども綺麗になりました。
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《客室からの眺め》 のどかな景色が広がり、以前利用した際は朝霧が出ていました。
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《展望風呂》 大浴場は1階ですが高台に建っているので良い見晴らし。浴槽はジェット浴付き、ゆったり浸かれる広さ。泉質はナトリウムー塩化物泉、源泉温度43.6℃
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《朝食ビュッフェ》 朝食はレストラン「ジョイフル」にてビュッフェ料理をいただきました。ドリンクメニューが充実し、コーヒーやジュースも飲み放題なのがいいですね。ビュッフェの中から焼き鮭・きんぴらごぼう・卵焼き・サラダ・フルーツなど少しずつ盛りました。
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品数はそれほど多くはありませんが、リーズナブルな宿泊料金ですので十分満足。安心院周辺の観光拠点としての利用に便利で少し足を伸ばせば別府や湯布院の観光も楽しめます。

亀の井ホテル 大分安心院(おおいたあじむ)店 大分県宇佐市安心院町下毛1046-1
外来入浴時間 6:00~10:00・15:00~24:00、入浴料金 450円
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
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