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高崎山自然動物園 [大分の観光]

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大分県別府市へ出かけて、観光を楽しみました。眺めの良いスポットとしては十文字原展望台(写真)がとくにオススメ。別府湾や別府市街地を一望できる良い見晴らしで夜景スポットとしても人気。右端に見えるこんもりとした山は高崎山です。別府市と大分市の境に位置し、標高628メートル・面積約330ヘクタール、野性のサルがたくさん暮らしています。
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別府インターや大分インターから車で約20分、国立公園「高崎山自然動物園」へ到着します。国道10号線を挟んで海側に駐車場・おさる館(資料館・売店・おさる茶屋)・うみたまごがあります。歩道橋を渡って、おさるたちに会いに行きましょう。
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《歩道橋のオブジェ、うみたまご》 海の生き物とふれあえる「大分マリーンパレス水族館 うみたまご」も人気。イルカやセイウチなどのショーも開催しています。
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《さるっこレール》 入園口からサル寄場まで歩いても近い距離ですが、「さるっこレール」を利用しました。別府湾を眺めながら斜面をゆっくりと進んで行き、楽しいですよ。往復100円のリーズナブルな料金です。《訪問日2017年11月》
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《車内からの眺め、乗車券も記念になります》
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《サル寄場》 高崎山には1,500頭以上の野生サルが生息し、2つの群れが毎日交替でサル寄場に現れます。この日はB群(706頭)が来ていて、餌まき(30分に1度)が始まると、あちこちから集まってきました。すぐ近くで観察することが出来るのも魅力です。
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赤ちゃんサルもたくさんいて、お母さんにくっついて移動する姿が微笑ましい。出産時期は5月~9月頃で、2017年は2つの群れを合わせて191頭が生まれたそうです。
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《ほのぼのとした表情》 色々な表情を見せてくれて、ほのぼのとした姿にも癒されます。間近で見ることが出来ますが、サルの目をじっと見つめると、サルがケンカを売られたと勘違いして怒るのでご注意ください。バッグのチャックもしっかり閉めましょう。
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《可愛いサルがたくさん》
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《サルの股くぐり》 サルが股の間を通り抜けると良いことが訪れると言われています。餌まきの際に柵の前に並んで、隣の人と足をくっつけて隙間をなくしましょう。餌を食べ終わったサルが餌場から離れる際に、股の間を通り抜けていきます。
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《人気者のシャーロットが描かれています》
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《おさるの館》 売店には、おさるグッズや菓子を始め、大分のお土産品が種類豊富に揃っています。高崎山宣伝部長「たかもん」のプリントクッキーもぜひどうぞ。

高崎山自然動物園 大分県大分市神崎3098-1
営業時間 8:30~17:00(入園は16:30まで)
入園料金 大人(高校生以上)510円、小中学生250円、幼児は無料
駐車場料金 普通車・軽四輪車410円

高崎山のベンツ: 最後の「ボスザル」 (ポプラ社ノンフィクション)

高崎山のベンツ: 最後の「ボスザル」 (ポプラ社ノンフィクション)

  • 作者: 江口 絵理
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2015/01/09
  • メディア: 単行本



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とり天発祥の店 レストラン東洋軒 [別府周辺の観光&グルメ]

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大分県別府市へ出かけて、以前から気になっていた「レストラン東洋軒」にランチへ向かいました。別府のご当地グルメを代表する「とり天」の発祥店として有名で、平日にもかかわらず満車状態でとても人気です。駐車場案内のおじさんはテキパキとして感じが良く、帰られるお客さんに「今日も良い一日を」と声をかけてありました。
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《2階のテーブル席》 1階は満席だったため、2階へどうぞと案内がありました。テーブル席が並び、明るい雰囲気の造り。中華料理のメニューが豊富に揃い、本家とり天定食(1,350円)、麻婆豆腐&とり天セット(1,960円)などもあります。
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《中華丼&とり天セット》 平日(月曜~金曜日)はリーズナブルなランチがあり、家族は中華丼&とり天セット(1,100円)を注文。鶏肉の天ぷらのことを「とり天」と言い、好みで酢醤油やからしを付けて味わいます。《利用日2017年11月》
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とり天は唐揚げとは違い、ふわっとした食感。別府市内には、とり天が味わえる店が120軒以上もあるそうですから、食べ比べも楽しいと思います。こちらの店はレアな感じの揚げ方で柔らかい印象を持ちます。中華丼もいただいて、ボリューム多めのランチに。
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《八宝菜》 私は800円ランチの中から、八宝菜(塩または醤油)を注文しました。海老・イカ・ヤングコーン・銀杏・筍など具が色々入り、良い味付け。以前、別府の温泉巡りの際に出会った地元の方から中華料理が美味しいと勧められた通り、満足な美味しさです。
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800円ランチは他にも酢豚や青椒肉絲があります。1,100円ランチは注文した中華丼&とり天セット以外に、ニラ豚&炒飯セットや麻婆豆腐&えび玉セットも提供しています。
ランチメニューは11:00~14:30(土・日・祝はお休み)
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《スイートポテトゴマ団子》 鹿児島県産の安納芋を使って手作りしたスイートポテトが中に入っています。ビッシリ付いた黒胡麻が香ばしく、1個125円はお手軽でした。

レストラン東洋軒 大分県別府市石垣東7-8-22
営業時間 11:00~15:30(OS15:00)、17:00~22:00(OS21:00)
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。

竹の精(Takenosei) 中華セイロ 直径27cm 蓋・本体セット 19007

竹の精(Takenosei) 中華セイロ 直径27cm 蓋・本体セット 19007

  • 出版社/メーカー: 竹の精(Takenosei)
  • メディア: ホーム&キッチン



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有田ポーセリングパーク バイキング [佐賀の観光]

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バスハイクで佐賀県有田町にある「有田ポーセリングパーク のんのこの郷」へ。自由時間に敷地内を散策して、売店では甘酒の試飲や買物を楽しみました。ランチはバイキングレストラン 山海酒造 「のんのこ」へ向かいます。《利用日2018年2月》
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季節の食材を使った和洋中の料理が並んでいます。写真の料理は筑前煮・きんぴらごぼう・煮豆など。唐揚げ・チキンカツのチーズ焼き・麻婆豆腐・おでんなど、バラエティな料理が揃っています。ビュッフェスタイルですので、好みの料理を取りに行きましょう。
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《炒飯、ビーフシチュー》
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《冬の鍋・牡蠣フェア》 季節ごとのフェアがあり、訪れた時期は冬の鍋・牡蠣フェア(2018年は1月~3月)を開催中。牡蠣料理は蒸し牡蠣・牡蠣フライ・牡蠣の炊き込みご飯などがあり、これも食べ放題です。身がぷりっとした牡蠣は美味しいですね。
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条件によっても違うそうですが、10分ほど蒸しているそうですよ。アツアツに蒸し上げられた牡蠣は皆さんに人気で、皿を山盛りにして運ばれている方も。
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《蒸し牡蠣、牡蠣フライ》
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《鍋フェア》 1人用の小鍋が用意されていて、好きな具材を選んで作ります。具材は鶏のモモ肉・猪肉・魚の切身(アンコウ)・ 鶏のつみれ・豆腐・うどん麺・野菜など。スープも数種類あり、訪れた日は豆乳胡麻・チゲ・寄せ鍋(醤油味)が用意されていました。
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色々な具材を入れて、オリジナル鍋を作りましょう。今回はアンコウや牡蠣も入れて、アツアツの豆乳鍋をいただきました。自分で作る鍋は楽しく、美味しいですよ。固形燃料やチャッカマンも用意されていますので、鍋のおかわりもどうぞ。
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《少しずつ盛り付けました》 写真はパリパリ麺に餡がかかった「皿うどん」、押し寿司・ビーフシチュー・蒸し牡蠣・牡蠣フライ・チキンカツのチーズ焼きなど。ソフトドリンクも飲み放題になり、炭酸ジュース(写真は山ぶどうスカッシュ)もいただきました。
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《自分で作るパフェ》 デザートはソフトにフルーツやゼリーを盛り付けてパフェに。最後はコーヒーをいただきながら寛ぎました。今回のバスハイクはランチビュッフェ付きなので個人で支払はしていませんが、通常料金(大人)は1,620円のようです。

バイキングレストラン 山海酒造 「のんのこ」 佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙340-28
精しい情報は施設のサイトをご覧ください。
前記事では敷地内の様子や売店をご紹介しています。

のんのこ 麦 有田焼八角陶器金彩 25度 720ml  [佐賀県]

のんのこ 麦 有田焼八角陶器金彩 25度 720ml [佐賀県]

  • 出版社/メーカー: 宗政酒造
  • メディア: 食品&飲料



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有田ポーセリングパーク のんのこの郷 [佐賀の観光]

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佐賀県有田町は古くから焼き物の町として知られ、毎年ゴールデンウィークに開催される「有田陶器市」は大勢の焼き物ファンで賑わいます。バスハイクで寄った「有田ポーセリングパーク」は広々とした敷地に、ツヴィガー宮殿・有田焼工房・登り窯・ショップ・食事処などが点在。食事の後、少し時間があったので散策しました。《訪問日2018年2月》
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《ツヴィンガー宮殿》 ドイツ・ドレスデンにあるバロック様式の「ツヴィンガー宮殿」を再現して建てられました。館内には展示室(有料)があり、古伊万里を始め貴重な有田焼の数々を展示。ウィーン万博(1873年開催)に出品された大花瓶も飾られています。
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《バロック庭園》
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《みやげ屋 蔵》 宗政酒造の清酒「宗政」や焼酎「のんのこ」を始め、嬉野茶・有明海苔・お菓子・雑貨など、多彩なお土産品が置かれています。バスハイクで着いた直後は海外からの団体客で店内はとても混雑して、レジも行列が出来ていました。
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《試飲もあります》 清酒・焼酎・甘酒などの試飲があり、皆さん試飲を楽しまれていました。ノンアルコールの甘酒を試飲したところ、飲みやすい味。ボトルが瑠璃色でオシャレな感じのRURI MASAMUNE(ルリ・マサムネ)は贈り物としても喜ばれそうですね。
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《嬉野(うれしの)茶》 有田からほど近い嬉野市はお茶の産地として有名です。旅館などで出されるお茶が美味しく、お茶を使った菓子もお土産によく利用しています。
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《オシャレなパッケージの嬉野茶、有明海苔》
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《あまざけソフト》 ノンアルコールの甘酒ソフト(350円)も販売。ちょっとしたおやつにはスモールサイズ(150円)はいかがでしょう。
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《アウトレットの有田焼》 お茶碗・カップ・皿など、手軽なアウトレット商品が並んでいます。お茶碗(各400円)も色々な柄があり、カジュアルな水玉模様もいいですね。

有田ポーセリングパーク のんのこの郷 佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙340-28
営業時間 9:00~17:00(土日祝9:00~21:00)、入園料金 無料
精しい情報は施設のサイトをご覧ください。
次記事では山海酒造 のんのこ(ランチビュッフェ)をご紹介いたします。




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パン工房&カフェ KOGURA [日田周辺の観光&グルメ]

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大分県日田市(ひたし)へ出かけて豆田町散策を楽しみ、薫長(くんちょう)酒造も訪れました。天領日田の豊かな水を使って昔ながらの酒造りを行い、酒蔵見学やお酒の試飲・購入などが楽しめる老舗酒蔵です。見学や買物を楽しんだ後は道向かいのショップへ。
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酒造の道向いに天然酵母のパン工房が2010年12月OPENしました。店名は「小さな蔵」と「粉の蔵」から、『KOGURA』(こぐら)と名付けられたそうですよ。パン工房になる前の日本料理店の頃に食事に行ったことがあり懐かしい感じがします。
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店内は趣のあるゆったりとした空間が広がっています。手前右側はパンの販売、左側は酒袋で作った小物や雑貨などを販売し、奥はカフェスペース。酒造の仕込み水を使用したドリンクメニューは珈琲・紅茶(各350円)、ジュース(350円)など。
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《天然酵母のパン》 竹籠に色々なパンが盛られて、全体的にリーズナブルな値段です。卵やバター、ショートニング、添加物などは使わず、アレルギーが心配な方にも安心して食べられるパン作りを行っています。《利用日2017年10月》
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《かぼちゃパン、玄関前のテーブル席》 かぼちゃパン(160円)、古代塩の塩パン・ライ麦パン(各200円)なども良さそう。パンを購入すると珈琲が割引になってお得です。店内でいただくことも出来て、パンを温めてくれるサービスも嬉しい。
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今回はお店1番人気の「大吟醸酒粕入りあんぱん」 (160円)と、しそチーズ(190円)をいただきました。大吟醸の酒粕を生地に練り込んだあんぱんは、日本酒がほのかに香ります。しそチーズは角切チーズがゴロゴロと入っていました。

薫長酒造(くんちょうしゅぞう) 大分県日田市豆田町6-31
営業時間 9:00~16:30(酒造見学は16:00まで)
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。前記事では薫長酒造(ショップ・吟醸アイスなど)をご紹介しています。

クンチョウ酒造 三隈 (みくま) 粕取焼酎 1800ml アルコール分 25度  [大分県]

クンチョウ酒造 三隈 (みくま) 粕取焼酎 1800ml アルコール分 25度 [大分県]

  • 出版社/メーカー: クンチョウ酒造
  • メディア: 食品&飲料



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薫長酒造 [日田周辺の観光&グルメ]

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大分県日田市(ひたし)は、江戸時代に幕府直轄の天領地となり江戸や京都などを手本にした町人文化が栄えました。商家や白壁の蔵屋敷が建ち並ぶ豆田町はレトロな風情があり、観光名所となっています。その中に建つ、薫長(くんちょう)酒造を訪れました。
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薫長酒造は江戸時代に酒造業を行っていた日田随一の豪商から酒蔵を受け継ぎ、建築物としてもたいへん価値の高い酒造群が現在も使われています。天領日田の豊かな水を使って昔ながらの酒造りを行い、酒蔵見学やお酒の試飲・購入などが楽しめます。
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《薫長酒造資料館》 急な階段を上がると2階は、昭和30年頃まで実際に使われていた酒造りの道具などを展示。資料館になっている建物は今から約190年前、1826年に建築にされました。太い梁なども立派で長い歴史を感じる空間です。
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《蔵元ショップ》 薫長酒造で製造している日本酒や焼酎などを販売しています。純米大吟醸・にごり酒などもあります。蔵元限定品「薫長飲み比べ3本セット」は純米、本醸造辛口・甘口がセットになっていてお土産にもオススメ。《利用日2017年10月》
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《試飲カウンター》 一番古い蔵は江戸幕府5代将軍徳川綱吉の時代、1702年に建てられ現在でも活用されています。趣を残しながら改装された店内はオシャレな感じです。
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《蔵元ショップにて買い物、お土産にいかがでしょうか》
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《旅の舎 sakabazashi》 ドリンク・アイスなどを販売し、利き酒BARにもなっています。一杯売りと飲み比べのメニューがあり、ちょっとしたおつまみ付き。お酒を仕込む地下水で入れたオリジナルコーヒー・ゆずはちみつじゅーす(各350円)もいかがでしょう。
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《薫長オリジナルアイス》 生酒・吟醸酒粕・赤米入りのアイス(350円)をおやつに購入。日本酒の風味が感じられて赤米はカリカリ、ワッフルコーンがパリッとしています。アルコール度数は0.3%ですので酔う心配はなく、お酒が苦手な方にもオススメです。

薫長酒造(くんちょうしゅぞう) 大分県日田市豆田町6-31
営業時間 9:00~16:30(酒造見学は16:00まで)
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。
次記事では天然酵母のパンを販売するKOGURAをご紹介いたします。

クンチョウ酒造 ひたごころ 麦焼酎原酒 720ml アルコール分 40度 箱入り  [大分県]

クンチョウ酒造 ひたごころ 麦焼酎原酒 720ml アルコール分 40度 箱入り [大分県]

  • 出版社/メーカー: クンチョウ酒造
  • メディア: 食品&飲料



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海物問屋 三男坊 [日田周辺の観光&グルメ]

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大分県日田市は九州最大級河川である筑後川の上流に位置し、天領地として栄えました。観光は昔の町並みが感じられる豆田町散策や屋形船での鵜飼い見物が有名。日田観光へ出かけて、JR日田駅近くに建つ食事処「海物問屋(かいぶつどんや) 三男坊」を利用しました。
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地元特産の「日田杉」をふんだんに使った店内は雰囲気がよく、落ち着いた造り。個室風のテーブル席や座卓席が並んでいます。ランチメニューは2種類あり、ボリュームとコスパの良さが評判になってリピーターも多いそうです。《利用日2017年10月》
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《日本一の大名膳》 月替わりのメイン料理は魚か肉を選ぶことが出来て、訪れた時の肉料理は豚しゃぶサラダでした。前菜箱盛り・小鉢・天ぷら・刺身・大きな茶碗蒸し・アラ汁など、品数が多くて、1,500円は噂通りの高コスパ!夜は2,500円で利用できます。
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おかずがありすぎてご飯が進みます。食べ方の案内があり、最初はそれぞれの料理を味わい、次に刺身や天ぷらをご飯にのせて海鮮丼や天丼に。最後は茶塩をふってお茶漬けとしてどうぞ。ご飯おかわり(150円)をしたところ、お櫃で出てきました。
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《海物まぶし 梅》 私はもう1つのランチメニュー「海物まぶし」を注文。梅・竹・松があり、一番お手軽な梅(980円)は、ひょうたん型の器に入った料理・アラ汁・ご飯付き。夜は前菜付きで1,480円になります。それではひょうたんを開けてみましょう。
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一の皿には刺身盛り合せ、二の皿には海鮮盛り、三の皿は小鉢(豆腐)、一番上は薬味が入っています。刺身の内容は値段によって変わるそうですが、梅でも十分満足な内容。刺身盛り合わせ・海鮮盛りのボリュームも良くて、こちらもご飯が進みます。
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《海鮮丼、海鮮茶漬け》 自分で作る海鮮丼は楽しく、最後は海鮮茶漬けで味わいました。土曜日もランチがあるそうなので、友人との食事会にも利用したいと思います。
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食事にはセルフサービスのコーヒーや紅茶も付いています。ボリュームたっぷりのランチ!ご馳走でした。日田市方面へお出かけの際にはオススメです。

海物問屋 三男坊(かいぶつどんや さんなんぼう) 大分県日田市元町12-8
営業時間 11:30~14:00(OS)、17:30~22:30(OS)
定休日 日曜日(連休の場合は最終日)



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なんかなし [福岡市のランチ&グルメ]

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福岡市博多区・川端商店街は博多川沿いに約400mの長さがあり、博多リバレインモールとキャナルシティ博多の間に位置する商店街です。手軽に味わえる飲食店が多く、今回のランチは「なんかなし」へ出かけました。場所は福岡市営地下鉄中洲川端駅から徒歩約3分、宝くじ売場そばの階段を下ります。ビル地下にあり、以前は「花のれん」という店でした。
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カウンター席とテーブル席が並ぶ店内は落ち着いた雰囲気。火曜日~金曜日はランチ営業をしていて、メニューは唐揚げ定食・チキン南蛮定食・豚バラ柔らか煮定食・海鮮丼の4種類。12時前に出かけたので空いていましたが、12時を過ぎるとほぼ満席に。
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《ランチメニュー》
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《豚バラの柔らか煮定食》 豚バラ煮・小鉢・ご飯・味噌汁・漬物付きで780円。豚バラ煮は味がしっかり染みて、ご飯が進みます。ホロホロと柔らかくて美味しいと同僚の感想。ご飯のおかわりは1杯無料、生卵のサービスもあります。《利用日2018年2月》
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《海鮮丼》 新鮮なネタが数種類盛られて、カンパチやたこはコリコリの食感。820円なので期待せずに注文したところ、ネタの品数とボリュームにも満足しました。訪れた時は生卵がトッピングしてありましたが、通常は卵焼きのようです。
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《胡麻タレで味わいました》 海鮮丼は醤油や胡麻タレで味わいます。胡麻タレも風味が良くて美味しいですよ。リーズナブルなランチご馳走さまでした。

酒と飯 なんかなし 福岡県福岡市博多区上川端町11-1 B1F
営業時間 ランチは火~金11:30~13:30、18:00~23:00
定休日 日曜日

焼津船元・まぐろ家福坊 海鮮セット 本マグロ大トロ200g うに100g いくら100g

焼津船元・まぐろ家福坊 海鮮セット 本マグロ大トロ200g うに100g いくら100g

  • 出版社/メーカー: 福一漁業株式会社
  • メディア: その他


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博多もつ鍋 響 [福岡市のランチ&グルメ]

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福岡の名物といえば「もつ鍋」も有名で、お店が点在しています。博多もつ鍋をメインに多彩な一品料理が楽しめる「博多もつ鍋 響(ひびき)」へランチに出かけました。場所は福岡市営地下鉄中洲川端駅から徒歩約5分、チョコレートショップのすぐ近くになります。
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店内はカウンター席とテーブル席が並び、掘りごたつ席も完備。竹の大きなオブジェは博多の竹細工職人が手掛けたそう。スタッフの皆さんがソフトバンクホークスファンということで、壁にはユニフォームがたくさん飾られています。《利用日2018年2月》
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《もつ鍋メニュー》 極上もつ(国産牛の小腸のみ)を使ったもつ鍋は、チゲ鍋・みそ味・レモン鍋(各1,250円)、響オリジナル(1,300円)など。レモンであっさりとした味に仕上がる珍しいもつ鍋「レモン鍋」はとくに女性に人気だそう。
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《牛さがりステーキ定食》 手軽なランチもあり、牛さがりステーキ定食を注文しました。ステーキ・サラダ・小鉢・ご飯・味噌汁・漬物付きで800円。定食を注文すると、ご飯・サラダ・味噌汁はおかわり自由なので、とてもリーズナブル。
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《ステーキ丼にアレンジ、焼酎・日本酒も揃っています》 ご飯に少しトッピングしてステーキ丼としても美味しくいただきました。定食は他にも、青椒肉絲(チンジャオロース)・回鍋肉(ホイコーロー)・鯖の塩焼き・チキン南蛮(各700円)などもあります。
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《あごうどんセット》 あご(飛び魚)の出汁を使った肉うどん・炊き込みご飯付きで650円。うどん麺はコシがあり、出汁が美味しいですね。麺類のランチは、特製もつ煮込みうどん・特製もつ煮込みラーメン(各800円)も美味しそうですよ。

博多もつ鍋 居酒屋 響(ひびき)  福岡県福岡市博多区綱場町5-28
営業時間 11:30~13:30頃、16:00~22:30(OS)
定休日 日・祝日
精しい情報は店舗のサイトをご覧ください。




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驚肉 [福岡市のランチ&グルメ]

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福岡市博多区・川端商店街は博多リバレインモールとキャナルシティ博多の間に位置し、多彩なショップが並んでいます。2018年2月にオープンした驚肉(きょうにく)へランチに出かけました。場所は福岡市営地下鉄中洲川端駅から徒歩約2分。川端中央ビルの1階奥になり、ハンバーグカレーが有名な「バークレー」向かい側です。
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《雰囲気の良い店内》 テーブル席や掘りごたつ席が並び、食事会や宴会にも良さそうですね。川沿いに造られていて、川向こうは商業施設「ゲイツ」が建っています。
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《焼肉メニュー》 佐賀牛・宮崎牛・壱岐牛などの九州和牛を中心に、焼肉・焼しゃぶ・焼すきなど多彩に揃っています。新鮮なホルモンを日替わりで提供する「おまかせホルモン盛合せ」、厳選した赤身部位の豪華セット「国産牛肉の極み」もオススメ。
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《驚肉かすうどん》 ランチは「かすうどん」が種類豊富に揃い、友人は驚肉かすうどん(おにぎり1個付き800円)を注文。牛の小腸をじっくり素揚げして余計な脂を抜いた「あぶらかす」はカリカリとして、独特な味わいが感じられます。※消費税別
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《ホルモン焼きセット》 私はかすうどん・ホルモン焼き・ご飯付きのセット(800円)を注文しました。うどん&ホルモンはボリュームがあり、ご飯が進みます。定食は他にも、唐揚げセット・デミグラスハンバーグセット(各800円)などがあります。
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《カリカリ食感のあぶらかす、ホルモンはご飯が進みます》
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《うどんメニューの一部》 かすうどんは、玉子とじ・月見(各700円)、豚しゃぶ・牛すじ(各800円)などがあり、丼セットも数種類あります。 《利用日2018年2月》

驚肉(きょうにく) 福岡市博多区川端町11-8川端中央ビル1F
営業時間 ランチ平日・土曜日11:30~14:00(OS13:30)、日曜・祝日11:30~15:00(OS14:30)、ディナー17:00~23:30(OS)




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