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磯丸水産 中洲川端店 [福岡市のランチ&グルメ]

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東京を始め、大阪や名古屋にも店舗展開している浜焼き居酒屋チェーン「磯丸水産」が九州初上陸!福岡市博多区の川端町商店街に、2017年6月25日オープンしました。福岡市営地下鉄中洲川端駅から徒歩約2分の便利な立地。24時間営業、年中無休になっています。
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《入口の生簀》 活魚や活貝などの海鮮浜焼き、多彩な一品料理が楽しめるそうです。生簀にはサザエ・ハマグリ・ホタテなど貝類も入って、サザエの壺焼きなども良さそうですね。
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店内はカウンター席とテーブル席が並び、1人でも入りやすい雰囲気。お昼は手軽な丼ランチがあり、まぐろ丼・びんとろまぐろ丼・ねぎトロ丼(各583円)、しらすいくら丼・サーモンとイクラの親子丼(各769円)など、20種類ほど揃っています。※消費税別
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《まぐろアボカド丼・まぐろ2色丼》 同僚2人は「まぐろ2色丼」(583円)、私は「まぐろアボカド丼」(769円)を注文。まぐろ2色丼にはバチ鮪とびんちょう鮪がのり、美味しいと同僚たち。まぐろアボカド丼には野菜やワカメも入って、彩りの良い丼です。
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《半熟卵を混ぜて味わいました、オリジナル丼椀》 卓上に刺身醤油や貝醤油が置かれていますので、好みで味わいましょう。甘口タイプがお好きな方は貝醤油がオススメです。
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《まぐろ2色丼・生海苔味噌汁》 大きめのお椀に入った生海苔(あおさ)味噌汁は、97円とリーズナブル。追加メニューは他にも、とろろ・納豆・キムチ・ポテトサラダ(各97円)、とろろこんぶうどん(176円)などもあります。
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《丼ランチの一部》 
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《海鮮こぼれ丼》 ど~んとのった煮穴子を始め、9種類のネタを豪快に盛り込んだ贅沢な丼です。リーズナブルですので、またランチに行きたいと思います。

磯丸水産 中洲川端店 福岡市博多区上川端町11-277
営業時間 24時間、年中無休
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。
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ハウステンボス あじさい祭 2017 [ハウステンボス]

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長崎県佐世保市の「ハウステンボス」に出かけて、あじさい祭を見てきました。ハウステンボスといえばチューリップやバラが有名ですが、あじさいも見応えがあります。3大スポットの1つ、パレスハウステンボス前の参道「あじさいロード」に咲き誇っています。
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品種は日本最多の1,100品種を誇り、花の形や色などそれぞれに違いがありますので、ゆっくり見て歩きましょう。あじさいが購入できるマーケットでは、代表的な品種から希少品種まで、様々なあじさいを購入できます。《撮影日2017年6月16日~17日》
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《ピーコ姫、美空》
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ハウステンボスへは日帰りで行くことが殆どですが、今回は泊まりなので朝の散歩も楽しみました。朝の涼しい時間、あじさいはとても元気な様子でいきいきと感じられます。色々な品種の中から、八重咲きのようなこちらのあじさいも気に入りました。
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《ナイトあじさい》 ライトアップされたあじさいは幻想的な雰囲気になり、夜の散策も楽しめます。訪れた日の昼間は暑かったのですが、夜は涼しくなりました。
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《アウスレーゼ、プリンセスダイアナ》
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《音楽とあじさいの広場》 アムステルダム広場も3大スポットの1つです。ガーデンレストランでは、あじさいをイメージした「アジサイパフェ」を販売しています。
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《購入したお土産》 今回は「こどもびいる」とお菓子を選びました。マフィンは、あじさいロードに出ていたベーカリー(期間限定)で購入。そういえばチューリップ祭の時も出ていたのでパンを買いました。リーズナブルなのでまた買いたいと思います。 

2017年のあじさい祭は6月3日~7月3日までの開催。
ハウステンボス 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
旅行情報サイトたびねすに、花の王国を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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ロイヤルホスト パイナップル&ココナッツデザート [日記・ひとり言]

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ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」は、季節ごとのデザートも充実していて、食事やカフェタイムが楽しめます。2017年7月5日から、夏を満喫できる常夏のリゾートをイメージした「パイナップル&ココナッツデザート」が登場しますので、ご紹介いたします。
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《パイナップルツリーパフェ》 今回使用するフレッシュパイナップルは、株式会社ドールが日本人の味覚に合わせて開発した「スウィーティオ パイナップル」です。太陽の恵みいっぱいのフレッシュパイナップル、優しい甘さのココナッツソルベ、甘酸っぱいラズベリー、キャンディングクルミなどで仕上げて、見た目も味わいも華やかなパフェになっています。
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《パイナップル・アイランド》 ミニパフェ・パイナップルパウンドケーキ・パイナップルボートの3品を楽しめるプレートデザートです。船をイメージしたパイナップルボートは、フレッシュパイナップルをシンプルに楽しめます。酸味を抑え、豊潤な甘さと香りが特長で果肉が色鮮やかな黄色をしていることから、「黄金パイン」とも呼ばれています。
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《プチ・パフェ~ミントパイナップル&パンナコッタ》 南国の香りがするココナッツソルベ、やわらかな食感のパンナコッタ、フレッシュミントの香りをまとわせたフレッシュパイナップルを盛り込んでいます。今回の3品はフレッシュフルーツを使ったレストランならではのデザートですね!私も食べに出かけたいと思います。

「パイナップル&ココナッツデザート」は2017年7月5日~9月初旬の予定。
販売店舗は全国のロイヤルホスト220店舗 ※沖縄ライカム店を除く
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
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稲佐神社 [佐賀の観光]

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佐賀県の大楠巡りに行った際に、白石町にある「稲佐神社」へ寄りました。石段が続く参道には佐賀県最古の鳥居や仁王さんの足跡石などがあり、歴史を感じるスポットが点在しています。昔はたいへん栄えて参道の脇には、16坊もの真言宗寺院があったそうです。
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《歴史が感じられる参道》
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境内には樹齢300年以上の大楠が12本もあり、樹齢約600年の巨木も!大楠にそっと触って樹のパワーをいただきました。以前、武雄の大楠を見に出かけた際に、白石町が地元の方から稲佐神社を薦められて何度か訪れています。良い所を教えていただきました。
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《夫婦杉》 境内には大楠以外にも夫婦杉や縁結びの梛(なぎ)の木などの御利益スポットが点在。梛の木の葉はお守りとして財布に入れて持ち歩いています。これからも色々な良いご縁がありますように。《訪問日2017年3月》

旅行・観光ガイド「たびねす」に稲佐神社をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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有明ホテル 食事編 [長崎の温泉]

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長崎県・雲仙観光に出かけて、有明(ゆうめい)ホテルに宿泊しました。雲仙温泉の入口に建ち、周辺の観光にも便利な立地。チェックイン後は歩いて温泉街の観光に出かけて、雲仙地獄温泉神社遠江屋本舗(湯せんぺい)かせやカフェなどに寄りました。
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《食事会場》 夕食・朝食とも食事会場を案内されました。畳敷きにテーブル席が並べられた旅館が増えてきましたが、足が楽でいいですね。夕食時の飲み物はチェックイン時にフロントで聞かれて生ビールを注文。追加注文は会場でも出来て、梅サワーもいただきました。
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夕食は幾つかあるプランから、具雑煮付きのリーズナブルな会席を予約しました。期待した以上に料理が並び、丁寧な盛り付けにも良い印象を持ちます。お造りは鯛・カンパチ・甘海老の3種盛りになり、カンパチがコリコリ。ごぼうの鶏肉巻きは梅ジュレが良い風味。
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白い皿はイカの塩辛・胡麻とひじき・魚の照り焼きなど。赤い皿には菜の花・筍・鯛の昆布締め・サザエなどが入り、ヨーグルト風味のソースとよく合います。お品書きはありませんが、スタッフの方に献立を尋ねると丁寧に教えてくれました。
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《具雑煮・茶碗蒸し・鶏そぼろ入りまんじゅう・吸物》 島原といえば名物の具雑煮も楽しみ!鶏肉・椎茸・白菜・高野豆腐など色々な具材が入り、餅が少し柔くなったら食べ頃です。食事の最後はデザート(フルーツとカフェオレ風味のムース)をいただきました。
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《朝食も良い品数》 豆乳湯豆腐、さわびドレッシングのサラダ、ふっくらとした焼き鯖などが並び、辛子明太子・岩のりもご飯が進みます。味噌汁は私の好きなあおさ入りで嬉しい。手軽な食事プランを利用しましたが、夕食・朝食とも満足できました。 
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《売店》 ロビーの一角に設けられた売店には、長崎のお土産品が色々と置かれています。雲仙温泉名物の湯せんぺいは、パリッとして優しい甘さ。スライスかすてらは切り分けが不要ですので、お土産にも喜ばれますよ。《利用日2017年4月》
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《スライスかすてら、そら豆のお菓子》 チェリー豆で有名な「藤田屋本家」の商品も並んでいます。大粒のそら豆を使用して香ばしく、島原方面へ出かけた際には時々買っています。今回は友人へのお土産に、うに豆・いちご豆・五色豆を買って帰りました。

雲仙温泉 有明(ゆうめい)ホテル 長崎県雲仙市小浜町雲仙380
詳しい情報は有明ホテルの公式サイトをご覧ください。
前記事では客室や大浴場をご紹介しています。
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有明ホテル [長崎の温泉]

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1934年(昭和9年)、日本初の国立公園に指定された長崎県・雲仙は古くから温泉地として栄ました。点在している観光スポットから、雲仙地獄に寄りました。お糸地獄・邪見地獄・大叫喚地獄・清七地獄・雀地獄などがあり、湯けむりが勢いよく上がります。整備された遊歩道沿いには温泉で蒸した温泉玉子の販売があり、おやつに買いました。
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雲仙温泉の入口に建つ「有明(ゆうめい)ホテル」は1904年に創業し、当初は有明海にちなみ有明(ありあけ)ホテルと命名。標高727mの立地から避暑としても賑わった雲仙温泉は、数多くの外国人客が有明ホテルへ滞在しました。いつの日か外国人客に“ユウメイ”と発音されるようになったことから、現在のホテル名になったそうです。
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《モダンな雰囲気のロビー》 ロビーの一角に売店があり、雲仙温泉名物の湯せんぺいを始め、カステラや海産物など長崎の物産品が並んでいます。ロビーから客室へ向かう途中に卓球場(30分無料)があり、楽しまれているご家族がいました。《利用日2017年4月》
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客室は和室と和洋室があり、利用した和洋室(309号)はゆったりとした広さ。地獄谷や温泉街を望む東向きになり、地獄から上がる湯けむりが見えました。建物は古さを感じますが、随所に手が加えられてトイレは洗浄便座付き。冷水ポットの用意も嬉しいサービスです。
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《男性用大浴場》 窓が大きく採られた内湯には、有田焼で造られた「南蛮屏風絵図」が飾られています。雲仙地獄の清七地獄から引き込んだ温泉は少し白濁して湯の華が舞い、湯上り後も硫黄の香りが続きました。泉質は酸性・含鉄-硫酸塩泉、源泉温度は92℃
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《南蛮屏風絵図の壁画》 
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小さめの造りですが露天風呂もあり、男性用(写真)はそばに小川が流れています。女性用の露天風呂も岩風呂ですが、高い塀に囲まれていました。女性用の洗い場には炭を使った洗顔料や洗顔石けんが置かれていますが、男性用には無かったそうですよ。

雲仙温泉 有明(ゆうめい)ホテル 長崎県雲仙市小浜町雲仙380
外来入浴時間 13:00~18:00、入浴料金 700円
詳しい情報は有明ホテルの公式サイトをご覧ください。
次記事では会席料理の夕食と朝食をご紹介しています。
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大野教会堂 [長崎の観光]

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長崎市観光に出かけて、外海(そとめ)エリアへ向かいました。キリシタン関連施設の中から、黒崎教会・出津(しつ)教会・旧出津救助院などを訪れた後は、大野岳の中腹に建つ「大野教会堂」へ。駐車場から約200m、石段をのぼって向かいます。
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《石段が続きます》 
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出津教会の巡回教会として、1893年にド・ロ神父によって建てられました。伝統的な民家建築の技術を基本として、西洋技術も取り入れた造りになっています。
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《ド・ロ壁》 教会の壁には赤土に石灰を混ぜて石材を積み上げる独特の「ド・ロ壁」が採用されています。1879年、この地に赴任したフランス人神父のド・ロ神父は村人のために、惜しみなく私財を投じて、献身の生涯をおくられたそう。《訪問日2016年5月》
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《ひなたの匂い》 大野教会堂の駐車場そばに建つ「ひなたの匂い」は眺めの良いカフェです。メニューはパスタ・ピザ・ケーキセットなどがあるようですよ。

大野教会堂(大野教会) 長崎県長崎市下大野町2619
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出津教会堂と関連施設 [長崎の観光]

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長崎市観光に出かけて、外海(そとめ)エリアにあるキリシタン関連施設を訪れました。キリシタン禁教の時代に隠れ信徒が多く居住し、信仰を守り続けた外海エリアにはキリシタン施設が点在。地元の人々に「ド・ロさま」と親しまれているド・ロ神父が残した偉大な功績を感じながら、少し巡ってきました。《訪問日2016年5月》
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《出津教会堂》 フランス人宣教師ド・ロ神父により設計施工された教会になり、1882年の建設。全長37m、幅11m、軒高3.5mの大きさ、天井が低いのは海からの強風を考慮したものだそう。中を拝観しましたが、とても広々としていました。
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《長崎市ド・ロ神父記念館》 出津教会堂周辺を見てまわりました。こちらの建物は1885年に鰯網工場として建設され、現在はド・ロ神父ゆかりの品々を展示しています。入館料:一般300円、小・中・高校生100円(長崎市外海歴史民俗資料館との共通入館料)
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《旧出津救助院》 ド・ロ神父が女性の自立支援のために1883年に建設。木造2階建てになり、1階では織物・縫物・素麺などの食品加工を行い、2階は修道女の生活の場などに使用されていたそう。拝観料:一般300円、中・高校生200円、小学生以下150円
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ド・ロ神父ゆかりの特産品(そうめん・ふしめん・長崎スパゲッチー)はお土産にも人気で、旧出津救助院や近くの道の駅 夕陽が丘そとめなどでも販売。ド・ロ神父は色々な施設を建設していて、マカロニ工場は日本初と言われています。その製法を復刻した「長崎スパゲッチー」はモチモチの食感です。つるつるとしたド・ロさまそうめんもオススメですよ。
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《憩いのパビリオン》 フランスのパリ外国宣教会に現存する建物や資料をモチーフに造られました。参考にした建物はド・ロ神父の最初の建築と言われ、日本に旅立つ前にド・ロ神父が最後の祈りを捧げたと伝わっています。

前記事では道の駅夕陽丘そとめ、次記事では大野教会堂をご紹介いたします。
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道の駅 夕陽が丘そとめ [長崎の観光]

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長崎市観光へ出かけて、外海(そとめ)エリアを訪れました。綺麗な夕陽スポットとして知られる「ながさきサンセットロード」をドライブして、「道の駅夕陽が丘そとめ」へ。角力灘(すもうなだ)を見晴らす立地になり、とても良い眺め。物産販売所・レストラン・休憩所などがあり、隣接して「遠藤周作文学館」が建っています。
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《見晴らしの良い眺め》 
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《長崎市外海の石積集落景観》 周辺には歴史深いスポットが点在し、独特の石積み風景を数多く見ることが出来ます。キリシタン禁教の時代に隠れ信徒が多く居住し、信仰を守り続けた外海一帯にはキリシタン施設が点在。この後、ド・ロ神父記念館、出津教会堂、旧出津助産院大野教会堂、黒崎教会堂などを拝観しました。《訪問日2016年5月》
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物産販売所には地元の特産品が並び、幻のそうめんと言われる「ド・ロさまそうめん」をお土産に購入しました。ド・ロさまそうめんの由来はフランス人宣教師ド・ロ神父。私財を投じて、出津の人々に素麺・マカロニ・パン作りの技術を教えたそうです。
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惣菜コーナーで「ド・ロさまそうめん」を見つけて買いました。つゆをかけてぶっかけでいただきましょう。麺はつるつるの良い喉ごし、美味しくいただきました。レストランでは地元の食材をふんだんに使ったランチバイキング(中学生以上1200円)が好評です。
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《遠藤周作文学館》 遠藤周作(1923~1996年)の代表作「沈黙」に登場する村のモデルの1つであったこの地に開館。沈黙の文学世界をイメージした館内になり、生前の愛蔵品も数多く展示。2016年にハリウッド映画「沈黙ーサイレンス」が公開されました。

道の駅 夕陽が丘そとめ 長崎県長崎市東出津町149-2
遠藤周作文化館 観覧料:一般360円、小・中・高校生200円
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タッカンマリ専門店 陳 天神西通り店 [福岡市のランチ&グルメ]

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福岡市・大名エリアは様々な飲食店があり、友人たちと時々食事会へ出かけています。今回は韓国料理「タッカンマリ」を味わえる店へ出かけました。場所は西鉄福岡(天神)から徒歩5分、西通りから入ってすぐ、一風堂の2軒隣に建つビルの2階になります。店内はカウンター席やテーブル席が並び、カジュアルな雰囲気。《利用日2017年5月》
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《タッカンマリセット》 たっぷりの鶏ガラスープに骨付きの鶏肉が入り、ねぎ・ジャガイモ・トッポギ(韓国風もち)も入っています。タッカンマリの「タッ」は鶏、「カンマリ」は1羽という意味だそう。鶏肉は食べやすい大きさに切られて、柔らかく煮込まれています。
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《コースの前菜》 今回利用したタッカンマリ鍋コース(1人3000円・消費税別)は、前菜・タッカンマリセット・カルグッス麺または雑炊・デザート付き。前菜にはキムチ・旨きゅうり・トマト・冷奴・韓国のり(写真は3人前)が並びます。ワンドリンクオーダー制(飲み放題も可)になっているため、それぞれ好みのドリンクを注文しました。
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《辛口タイプのタッ辛マリ》 1人150円の追加でタッ辛マリへ変更が出来るため、5人分のうち2人分は辛口タイプへ変更して、普通と辛口の2種類の味を楽しみました。
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煮込まれた鶏肉は身がホロホロと骨から外れて、旨味が出たスープも美味しい。ぐつぐつと煮込むと旨味が増しますよと案内がありましたので、よく煮込みながら味わいました。薬味は酢醤油・タデギ(唐辛子など数種類を使った調味料)・にんにくなどが用意されています。
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《美味しい鶏肉、カルグッス麺》 鍋の〆はカルグッス麺または雑炊から選ぶことが出来て、カルグッス麺をチョイス。韓国では鍋の〆として定番の「カルグッス」は平麺になり、「カル」は包丁、「グッス」は麺を意味するそう。
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《鍋の〆にカルグッス麺、デザート》 デザートは6種類のアイスから、お店イチオシの「極み抹茶アイス」を選びました。抹茶の味が濃くて、シャリシャリとした食感もいいですね。手軽なランチメニューもあるようなので、また訪れたいと思います。

タッカンマリ専門店 陳(ちん) 天神西通り店 福岡県福岡市中央区大名1-12-58パサージュビル2F
営業時間 平日11:30~15:30(OS14:30)、17:00~23:30(OS22:30)、土日祝 11:00~23:30(OS22:30)
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