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青井阿蘇神社 [熊本の観光]

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人吉(ひとよし)市は熊本県の最南端に位置し、人吉藩相良氏の城下町として700年の永きに渡り栄えました。観光スポットが点在して、日本三大急流「球磨川」の川下りや人吉温泉などが有名。人吉駅(SL人吉)人吉鉄道ミュージアムを訪れた後、「青井阿蘇神社」へ向かいました。人吉駅から徒歩約5分、無料駐車場を完備しているので便利です。
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《参道で見かけた鴨》  
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《楼門》 青井阿蘇神社は806年の創建になり、人吉球磨地方の総鎮守として崇められてきました。楼門屋根には四隅の軒下に神面が取り付けてありますので、ぜひ見上げてご覧ください。このような場所に神面が取り付けられるのは珍しく、人吉様式と呼ばれています。
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《招霊木》 楼門近くには招霊木(おがたまのき)があり、古来は神事に使用されていたそう。一円玉にデザインされている木が招霊木と、ご存じでしょうか。私は今回参拝に訪れて、木のそばにある案内で知りました。《参拝日2016年10月》
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《参拝しました》 拝殿・神楽殿・神供所と、3部屋に仕切られています。神社のシンボルである楼門を始め、本殿・廊・幣殿・拝殿の5棟社殿群が国宝に指定されています。
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《御神木の大楠》 大楠は高さ約22メートル、根回り約12メートル、樹齢は不明だそう。鎌倉時代から明治維新まで続いた相良藩の繁栄を、きっと見守ってきたのでしょう。
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《境内に青井稲荷神社や宮地嶽神社も祀られています》 青井阿蘇神社の創建以来、58代に渡って大宮司を務めた青井家の屋敷が文化苑として一般公開(有料)されています。

青井阿蘇神社 熊本県人吉市上青井町118
詳しい情報は神社のサイトをご覧ください。
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人吉鉄道ミュージアム [熊本の観光]

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熊本県の最南部に位置する人吉市は相良藩の城下町として栄えました。観光は日本三大急流の1つに数えられる「球磨川」の川下り、青井阿蘇神社・永国寺・SL人吉・鉄道ミュージアムなど、人吉温泉や鮎料理も有名。今回は人吉温泉に1泊して、観光を楽しみました。
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JR人吉駅に隣接して建つ、人吉鉄道ミュージアム「MOZOKAステーション868」は入場無料なので気軽に寄れます。駐車場はすぐそばにあるJR人吉駅前広場駐車場(有料)が便利です。《利用日2016年10月》
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《展示コーナー》 こどもが楽しめる造りになっていて、九州の鉄道文化も紹介されています。「こどもたちが動かし、こどもたちと楽しむ夢のステーション」がコンセプト。施設名のMOZOKA(もぞか)とは、人吉がある球磨地方の方言で、小さい・可愛いと言う意味だそう。「868」は所在地の郵便番号から付けられました。
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《木のプール》 木の温もりあふれる建物のデザインは観光列車を数多く手がけて著名な水戸岡氏。木のプールは観光列車「あそぼーい」・JR阿久根駅・豊後森鉄道ミュージアムでも見かけました。とげやささくれが出にくい木材を使い、子供に優しい遊具です。 
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《レイルバイクも子供に人気、屋上へ向かいます》 2階のウッドデッキに4ちゃん(レイルバイク)が設置されて、3周まで100円。対象が3~7歳になっています。
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《屋上の展望台からの眺め》 のどかな風景が広がり、JR肥薩線の線路・人吉機関車庫・人吉駅も見えます。タイミングが良ければ、人気観光列車「SL人吉」が汽笛をあげて勢いよく通過していく様子を、間近に見ることが出来て楽しいでしょうね。
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《SL人吉》 この後、入場券を購入してJR人吉駅のホームに入りました。全国的にも珍しい駅弁の立ち売りを紹介した記事もあります。[soon] 人吉駅 駅弁をご覧ください。
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《可愛い出入口、ミニトレイン》 ミュージアムの目玉は乗車が出来るミニトレイン!館内から人吉駅まで全長140メートルのレールが敷かれて、赤いトレインに乗って走ります。子供だけでなく大人も乗車出来ますので、親子連れにとくに人気です。料金:片道100円
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人吉鉄道ミュージアム「MOZOKAステーション868」 熊本県人吉市青井町343-14
開館時間 9:00~17:00、定休日 水曜日、入場料金 無料
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吉田温泉 鹿の湯 [宮崎の温泉]

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南九州旅行に出かけて、宮崎県えびの市を通過した際に吉田温泉へ寄りました。九州自動車道えびのインターから車で約7分、のどかな景色が広がっています。宮崎県で最も古い温泉として伝わり、昔は湯治場として栄えたそう。今は鄙びた温泉地になり、旅館1軒と公衆浴場2軒が営業しています。ずい分前に来たことがあり、久しぶりの訪問になります。
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「鹿の湯」の建物はとても鄙びていて、脱衣場や浴場も温泉ツウ向けの雰囲気。建物左手から上がる白い煙は薪を燃やしている煙です。以前は源泉温度が高かったのですが、温度が下がってしまっため、薪などを燃やして加温してあるそう。《利用日2016年10月》
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脱衣場から階段を降りた半地下に浴場があり、昔ながらの雰囲気が漂っています。源泉升から湯が浴槽に注がれて、2つに仕切られた浴槽は1つは浅くぬるめ。源泉升から近い浴槽は少し熱めになっていて、浴槽の縁などに析出物が見られます。
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《飲泉はまろやかな味、脱衣場から浴場へ続く階段》 ゆったりと浸かって温まりました。管理はご苦労が多いと思いますが、これからも長く続けて欲しい温泉です。

鹿の湯 宮崎県えびの市昌明寺689
営業時間9:00~21:00、入浴料金350円

~~《亀の湯温泉》~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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鹿の湯近くにあるもう1つの公衆浴場「亀の湯温泉」は、以前に吉田温泉を訪れた際に利用しました。鹿の湯と同じく、受付に置かれた料金箱に入浴料金を入れて利用します。
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浴場の床などが温泉成分で赤茶色に染まり、2つに仕切られた浴槽は熱めとぬるめ。浸かると体に泡が少し着きました。泉質はナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉

亀の湯 宮崎県えびの市昌明寺672
営業時間7:00~21:00、入浴料金350円
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猿ヶ城ラドン療養泉 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県垂水市にある薩摩明治村に宿泊した際に、同じ財宝グループの猿ヶ城(さるがじょう)ラドン療養泉が無料入浴(1泊につき1回の無料入浴)できると知り、出かけました。薩摩明治村から車で約15分、自然豊かな猿ヶ城渓谷に「財宝パーク猿ヶ城」が造られました。
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自然に囲まれた立地を活かして、清流沿いの散策・森の中のマス釣り・ジップライン・キャニオンリングなどが楽しめ、宿泊施設(コテージ)もあります。食事は、選べるめん流し(そうめん・うどん・蕎麦)、森の中の焼肉ビアガーデン、レストラン財宝 森の家など。
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薩摩明治村の宿泊者は「天然ラドン療養泉大浴場」または「天然硫黄泉浴場」が無料入浴(要予約)できます。宿泊者にはタオルの無料貸出しがありますので、手ぶらで行くことが出来て便利。サービスで天然アルカリ温泉水「財宝」を1本いただきました。
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《天然ラドン療養泉大浴場》 気体で存在するラドンは見た目では分かりませんが、九州一のラドン含有量を誇るそう。おすすめ入浴方法は浴槽に5分浸かった後、椅子で10分ほど休憩して、再度5分浸かります。休憩中も浴室内のラドンを呼吸で体内に取り込んでいるため、ラドン効果が十分あるそうです。源泉名は単純弱放射能泉、源泉温度26.8℃
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《財宝ブランドのスキンケア、休憩室》 脱衣場には化粧水などが置かれていますので、湯上がりに使いました。渓谷沿いに造られた休憩室はゆったりと寛げます。
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《売店》 天然アルカリ温泉水「財宝」をはじめ、財宝ブランドの商品がたくさん置かれています。昔ながらの製法で造られた「芋焼酎」、ゆずやアセロラを使ったソフトドリンク、お茶などもリーズナブル。《利用日2016年10月》
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《芋甘納豆の芋もっち、お土産に購入》 今回の宿泊では、温泉水「財宝」・財宝の美水・黒豚みそ・黒糖を使ったお菓子「ごまざた」なども買いました。

財宝パーク猿ヶ城 鹿児島県垂水市新御堂鍋ヶ久保1337-10
温泉施設営業時間 9:00~20:00(要予約・受付は19:00まで)
入浴料金 天然ラドン療養泉大浴場と天然硫黄泉浴場は各490円、貸切風呂は1室1980円
旅行・観光ガイド「たびねす」に、財宝健康保養センター 薩摩明治村をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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薩摩明治村 食事編 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県垂水市の「薩摩明治村」に宿泊して、夕食・朝食とも「レストラン財宝」を利用しました。夜のメニューは手軽な定食・一品料理が揃い、カンパチのしゃぶしゃぶも良さそう。垂水市はカンパチの養殖が盛んで、カンパチ料理もリーズナブルに味わえます。
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《テーブル席と座敷》 宿泊の夕食プランは、黒豚しゃぶしゃぶコース・財宝鍋コース・焼肉コース・うどんすきコースの4種類があり、どのコースも食べ放題・飲み放題です。
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《黒豚しゃぶしゃぶコース》 まずは鹿児島産の黒豚(ロースと肩ロース)・黒豚つみれ・野菜盛り合せ・小鉢・薬味が並びます。きめの細かい黒豚は柔らかくて美味しく、ゆず皮入りの黒豚つみれも良い風味。お肉もモチロン食べ放題ですので、おかわりしました。
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《ごまドレ・ゆずポン酢、飲み放題のドリンク》 卓上には財宝ブランドのごまドレ・ゆずポン酢・ゆず生しぼりが置かれています。飲み放題のドリンクは生ビール・焼酎(芋・麦・米)・ゆず酎ハイ・ウーロンハイ・アセロラジュースなどがあります。
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《おかわりの黒豚・うどん》 食べ放題・飲み放題コースの料金は4種類とも、男性3500円・女性3000円。私たちは土曜日に宿泊して2食付き7500円ですので、とてもお得でした。焼肉など他のコースも良さそうなので、また利用したいと思います。
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《朝食》 さつま揚げ・焼き鯖・きびなごの塩焼き・ピーナッツ・大根おろし・豆腐・財宝のおいしい卵などが並び、雑穀米・白ご飯・味噌汁はセルフサービス。財宝のおいしい卵は綺麗なオレンジ色の卵黄になり、飲み水と餌にこだわって鶏を育てているそうです。
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《とんかつ定食》 前回訪れた時に注文した「とんかつ定食」はボリュームたっぷり。定食メニューは他にも、からあげ定食・かつ丼定食・チキン南蛮定食・垂水産カンパチ漬丼・カツカレーなど、どれも690円でリーズナブルです。《利用日2016年10月》

薩摩明治村 鹿児島県垂水市浜平城内629
レストラン財宝 夕食営業時間 18:00~21:00(OS20:40)
旅行・観光ガイド「たびねす」に、財宝健康保養センター 薩摩明治村をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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薩摩明治村 客室編 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県垂水市にある「財宝健康保養センター 薩摩明治村」は、天然アルカリ温泉水「財宝」で有名な財宝の施設です。宿泊料金がリーズナブルですので、大隅半島観光の拠点として利用しました。緑豊かな敷地に宿泊棟が建ち、レンガ色の建物は本館(宿泊棟)です。
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《宿泊棟 別館》 HPを見て予約した際に和室の禁煙を希望したところ、別館を案内されました。1名の基本料金(月~金曜日)は、素泊まり4,500円・朝食付き5,100円・2食付き6,500円から。財宝ブランド商品の定期会員は割引になって更にお得に。
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利用した客室はゆったりとした広さがあり、足が楽な高座椅子が置かれている点も嬉しい配慮です。宿泊料金は土曜日に利用して7,500円(2食付き)で利用しました。休前日の割増金額が1,000円と安いのも宿泊先選びのポイントになります。
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《サービスの温泉水、オリジナルアイスを売店で購入》 冷蔵庫に用意されている温泉水「財宝」は宿泊者への無料サービス。2リットルを1部屋に1本、500ミリリットルは1人1本ずつ。アップルマンゴーアイスを買って、湯上がりに美味しくいただきました。
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《中庭のライトアップ》 昼間は鯉が泳ぐ池がライトアップされて幻想的な雰囲気に。立ち寄り湯でも十分楽しめますが、宿泊してゆっくり出来て良かったと思います。

薩摩明治村 鹿児島県垂水市浜平城内629
前記事までは、展望所や売店温泉施設(大浴場・家族風呂など)、次記事では夕食と朝食をご紹介しています。
旅行・観光ガイド「たびねす」に、財宝健康保養センター 薩摩明治村をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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薩摩明治村 温泉 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県垂水市にある「薩摩明治村」に宿泊して、温泉と食事を楽しみました。温泉施設は男女別の大浴場・家族風呂(貸切風呂)・女性専用浴場があります。財宝ブランド商品を定期購入している会員の方は入浴料金が半額のサービス、宿泊者は無料で利用出来ます。
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男女別の浴場には、それぞれに内湯「ゆずの天然風呂」と露天風呂が備わっています。内湯の浴槽には天然のゆずが浮かんで、爽やかな香り。洗い場や脱衣場には財宝ブランドのスキンケアが置かれているので使いましょう。《利用日2016年10月》
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《洗顔石けんなど、財宝の美水アフター》 洗顔石けん「美宝のかがやき」は、ふんわりと泡立ち、よい使い心地。国産アセロラを配合して、トロピカルフルーツの香りです。
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《露天風呂》 こちらの露天風呂は眺めが良く、今回の訪問を楽しみにしていました。雄大な桜島や錦江湾を眺めながら浸かり、とても寛げます。屋根付きなので、雨や日焼けを気にすることなく、ゆっくり入浴出来ていいですね。源泉名は単純泉、源泉温度52.2℃
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《敷地内の温泉めぐりへ》 大浴場とは別棟に、家族風呂と女性専用浴場がある建物や五右衛門風呂があります。客室や東屋で休憩しながら、色々な温泉を楽しみました。
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《五右衛門風呂》 天然木で建てられ、湯小屋という雰囲気。こぢんまりとした五右衛門風呂ですが、懐かしい感じで楽しいですよ。五右衛門風呂と家族風呂は予約制です。
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《家族風呂》 AとBの2室があり、Bの家族風呂を利用しました。ゆったりとした広さですので、ご家族で浸かるには十分なサイズでしょう。
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《女性専用 美水の湯》 浴槽に注がれる温泉は、天然アルカリ温泉水「財宝の美水」と同じ成分だそう。財宝の美水は、ミネラル成分を含んだ天然鉱石に漬け込んだ化粧水です。とても贅沢なお風呂と言えそうですね。

薩摩明治村 鹿児島県垂水市浜平城内629
外来入浴料金 大浴場(ゆずの天然風呂・露天風呂)390円、美水の湯450円、五右衛門風呂1000円(1時間)、家族風呂1500円(1時間)
前記事では施設の紹介(売店・展望所)、次記事以降は宿泊棟(別館)夕食・朝食をご紹介いたします。
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財宝健康保養センター 薩摩明治村 [鹿児島の温泉]

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鹿児島旅行に出かけて、垂水(たるみ)市にある「薩摩明治村」に宿泊しました。垂水市は大隅半島の北西部に位置し、桜島からも近い立地。天然アルカリ温泉水「財宝」で有名な財宝の施設になり、温泉・レストラン・売店・宿泊棟・工場などが点在しています。
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《展望所へ向かいます》 チェックイン後は敷地内を散策しました。南国の木々が茂り、遊歩道沿いにも木々や花が植えられて南国ムード。《利用日2016年10月》
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《展望所からの眺め》 桜島・鹿児島市内・開聞岳・錦江湾など、360度の大パノラマが楽しめるスポットです。桜島観光も楽しく、観光スポットを紹介した記事もあります。旅行情報サイト「たびねす」桜島ぐるり一周をご覧いただけると幸いです。
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《売店》 財宝ブランドを直売している売店が敷地内にあります。天然アルカリ温泉水「財宝」を始め、スキンケア「財宝の美水」もロングセラー商品。ゆずポン酢やごまドレなど、レストランを利用した際にいただきましたが、美味しいですよ。
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《多彩な商品が並んでいます》
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《温泉水で造った焼酎》
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《スペシャルプリン、かのや黒豚薔薇丼・かのや黒豚カレー》 スペシャルプリンは濃厚な色とコクのある味「財宝の卵だもん」の卵黄と、熊本県阿蘇産のジャージー牛乳を使用。生クリームを加えて、なめらかでクリーミーな味に仕上がっています。
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《お土産に購入しました》 財宝の美水・天然アルカリ温泉水・黒豚みそ・ごまざた(黒糖を使ったお菓子)などを買いました。近くの国道沿いにも直売所があり、アウトレット価格になっているそうです。以前寄って、入浴剤や焼酎などを購入しました。

薩摩明治村 鹿児島県垂水市浜平城内629
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
次記事以降は、温泉(大浴場・貸切風呂)宿泊棟(別館)夕食・朝食をご紹介いたします。
旅行・観光ガイド「たびねす」に財宝健康保養センター 薩摩明治村を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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博多純情らーめん ShinShin 博多デイトス店 [福岡市のランチ&グルメ]

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福岡市・JR博多駅方面に出かけた際に、博多純情らーめん ShinShin(しんしん)を利用しました。博多ラーメンは時々食べに出かけますが、ShinShinは初めて利用するので楽しみ。福岡市内に4店舗あり、コンサートの楽屋ケータリングで有名な店です。平日の13時頃に行ったところ、入店待ちの行列が出来ていました。《利用日2017年4月》
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《卓上のセット、お土産ラーメン》 メニューは、らーめん(600円)・ねぎらーめん(700円)・チャーシューメン(850円)・ちゃんぽん(720円)など。一口餃子・焼きめしなどのサイドメニュー、お土産ラーメン(3食入り1190円)も人気。
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《らーめん》 トッピングはチャーシュー・きくらげ・ねぎになり、スープはまろやかなとんこつ味で食べやすい。細い麺はスープとよくからみ、卓上に用意された赤いタレを入れると辛口タイプに。タレは味の様子をみながら、少しずつ入れるのがポイントですね。
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《かた麺で注文、セットのおにぎり》 平日ランチ(11:00~15:00)はお得なセットがあり、注文したBセット(720円)は、らーめんとおにぎり2個(またはご飯)付き。Bセットに餃子4個が付くCセット(840円)も良さそうでした。

博多純情らーめん ShinShin(しんしん)博多デイトス店 福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス2階 博多めん街道内
営業時間 11:00~24:00
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。
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そば処 一粒 [長崎の観光]

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長崎県西海市に出かけて、国道209号線沿いにある蕎麦店へ寄りました。そば処 一粒(いちりゅう)は大村湾を望む眺めの良い高台に建ち、一軒家を利用して趣のある雰囲気。以前、長崎バイオパークへ向かう途中で店を見かけて、いつか訪れたいと思っていました。
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《風情漂う玄関》
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《眺めの良い座敷席》 案内された座敷はテーブル席が並び、窓の向こうには眺めの良い海景色が広がっています。メニューは、かけ蕎麦・せいろ蕎麦(各650円~)、きのこ蕎麦(750円)、西海ポーク蕎麦(900円)、鴨せいろ蕎麦(1300円)など。 
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《天ぷらせいろ蕎麦 1100円》 天ぷらの盛り合せと、せいろ蕎麦付き。こちらのお店は長野県に本社がある会社が経営していて、有機無農薬栽培で育てた信州蕎麦を提供しています。せいろ蕎麦はよく冷えて、海老の天ぷらはふわっと揚がっています。
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《サービスのサラダコーナー》 自社農園で育てた野菜が並び、ベビーリーフ・朝採れレタス・人参・トマト・りんご・揚げ蕎麦などがセルフサービス。人参ドレッシングと玉葱ドレッシングも用意されて、新鮮野菜&ドレッシングも美味しい。《利用日2017年3月》
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新玉ねぎは辛みがなくて食べやすく、甘みの強いトマトはとくに気に入りました。西海市の栄養豊富な土壌、水分を制限しながら栽培するトマトは糖度が高く、旨味が増すそう。サービスのサラダはおかわり自由ですので、ベビーリーフやトマトもいただきました。
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《蕎麦天丼ランチ》 別の日に訪れた際は、平日(月~土)限定のお得なランチメニューから、せいろ蕎麦又はかけ蕎麦・ミニ天丼が付いた蕎麦天丼ランチ(950円)を注文しました。この日もセルフサービスの野菜サラダをいただいて、満足のランチです。
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《蕎麦きのこおこわランチ》 こちらも平日限定ランチメニューになります。きのこおこわ又はあげおこわ・せいろ蕎麦又はかけ蕎麦・日替わり小鉢付きで850円はリーズナブル。あげおこわは外側がパリパリ、中はもっちりとした食感です。
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《自社農園の野菜などを販売》 自社生産のぶなしめじ「ぶなクイーン」は軸が太くて、ぷりっとした食感。朝採れレタス・トマト・玉葱・人参・スイスチャード(ほうれん草に似た野菜)などもリーズナブルに販売していますので、オススメです。

そば処 一粒(いちりゅう) 長崎県西海市西彼町八木原郷21-2
営業時間 11:00~15:00(OS14:00)、土日祝は11:00~16:00(OS16:00)、夜の営業は予約制。定休日 火曜日
詳しい情報は店舗(ミスズライフ)の公式サイトをご覧ください。
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