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ロイヤルホスト 新グランドメニュー [日記・ひとり言]

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ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」は2017年4月12日よりグランドメニューを改訂し、豊富なラインアップを提供します。メニュー改訂に先駆け、プレス向けに開催された説明会・試食会に参加させていただきました。ライフスタイルの多様化や健康に美味しさをプラスしたメニューの拡充など、お客様のニーズに応えるメニューが揃っています。
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《グルマンサラダ》 試食した中から、まず初めは「グルマンサラダ」をご紹介いたします。6種類(ラタトゥイユ・味玉子・キャロットラペ・レンズ豆など)を盛り込んだプレートになり、お店で味をつけた「味玉子」も良い風味。前菜としてもオススメのサラダです。
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《アジアンパクチーサラダ、低糖質パン》 パクチーはビタミンが豊富でアンチエイジング効果が期待できると最近大注目!使われているパクチーは独特の香りが少なく、パクチーが苦手な方も食べやすいと思います。オリジナル「低糖質パン」はふっくらとした食感。
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《タイ風鶏肉炒めごはん》 健康志向のニーズに応えて十八穀米を使用したメニュー「タイ風鶏肉炒めごはん」も登場。ピリ辛ソースの鶏肉炒めはご飯が進み、玉子を混ぜるとまろやかな味わいに。添えられたライムをかけて、味の変化を楽しむのもいいですね。
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《ブランチプレートセット》 オムレツ・サラダ・バタートースト・ハッシュブラウンポテトなど5品目が盛られて、満足のワンプレートに。卵3個を使った「ソーセージとチーズのオムレツ」はふわとろに仕上がり、ぷりっとしたソーセージも美味しい。メニュー名にブランチと付いていますが、全時間帯に注文できる点も嬉しいサービスです。
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《天然海老フライ&カニクリームコロッケ》 大きめの天然海老フライは食べ応えのあるサイズ。外側はからっと揚がり、中は身が詰まってぷりぷりの食感。紅ずわい蟹を使ったカニクリームコロッケはとろ~り。海老や蟹も好きなので、これもリピートしたいメニューです。
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《身が詰まった海老フライ、苺のワルツ》 スイーツ「苺のワルツ」は苺入りのトリュフ・ミニパフェ・シュークリームの3種類がセットになって、贅沢な味わいが楽しめます。写真は撮り忘れましたが、料理とよく合うオリジナルワイン(白・赤)もいただきました。

ロイヤルホストは創業45周年を迎えました。新グランドメニューは、これまで取り組んできた各テーマをブラッシュアップして、豊富なラインアップを提供しています。お近くのロイヤルホストへぜひお出かけください。詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
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ハウステンボス チューリップ祭 2017 [ハウステンボス]

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長崎県・ハウステンボスで開催中の「チューリップ祭」へ行ってきました。広々とした場内には鑑賞スポットが点在して散策が楽しい。見頃を迎えるスペシャルウィーク(3月18日~4月10日)は、場内の4大スポットに色とりどりのチューリップが咲き誇ります。
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《花の宮殿 パレスハウステンボス》 前庭に様々なチューリップが咲いて、ハウステンボスという品種(写真)も綺麗でした。場内でたまたま澤田社長にお会いして、今年はパレスハウステンボスもお勧めですよと教えて頂いて行ったところ、見応えがありました。
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たくさん撮った中から少しご紹介いたします。ジャイアント・チューリップ(左上)は世界最大級の大きさ。ディズニーランドパリ(右上)のオレンジ色も綺麗ですね。
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《シナエダブルー》 
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《スプリングブレーク、チューリップの原種から》 原種展も開催されていて、珍しい原種の数々を見ることが出来ました。  
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《有機ELチューリップ》 入場口から近いフラワーガーデンも、たくさんの方が写真を撮られていました。光る「有機ELチューリップ」も見所の1つ、ナイトチューリップやイルミネーションなど、夜も満喫しました。《訪問日2017年3月18日》
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《バチオンスの花畑》 風車をバックに、一面に広がるチューリップ畑も人気スポット。場内をゆっくり散策してチューリップ祭を満喫しました。5月中旬からの「バラ祭」、6月の「あじさい祭」も出かけたいと思います。

ハウステンボス  長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
チューリップ祭は2017年2月9日~4月17日まで開催。
旅行情報サイトたびねすに、ハウステンボス「花の王国」を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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青雲荘 食事編 [長崎の温泉]

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長崎県島原市の国民宿舎 青雲荘へ出かけて、2食付きのプランを利用しました。食事の内容によって宿泊料金が異なり、2食付き8,800円から。夕食は18時または19時からのスタートになり、18時を選びました。案内された食事会場は畳敷きにテーブル席が並び、椅子は足が楽なので寛げます。《利用日2016年12月》
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《品数が多い会席》 夕食プランの中で品数とボリュームが多い「もみじ」を選んだところ、次々と料理が卓上に。お造り(鯛・ひらす・いか)、小鉢(蒸し鶏白酢和え)、酢の物(なまこ)、ココット(チキンと野菜のクリームシチュー)、茶碗蒸しなどの献立です。
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《彩りの良い八寸、国産牛陶板焼き》 八寸には雲丹コンソメゼリー・海老芝煮キャビア射込・スモークサーモンなど。料理は一気に出てきて撮影的には嬉しいのですが、ココットや茶碗蒸しなど温かい料理は、様子を見ながら後から出してほしい気が。
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《里芋揚げ出し・ぶり大根、新米のご飯・吸物など》 里芋揚げ出しは後から運ばれて、最後はご飯・白子葛仕立ての吸物・マンゴームースなどをいただきました。数年前に宿泊した時とはサービスや献立も変わった印象ですが、ボリューム的には満足です。
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《朝食ビュッフェ》 朝食はダイニングルームに用意されます。野菜サラダには和風ドレッシングや青雲荘特製ドレッシングをかけて。焼き鯖・筑前煮・焼きなす・白和え・ウィンナーなども並び、わかめ入り青のりや辛子明太子もご飯が進みます。
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《色々と盛りました》 栄養バランス良くおかずを取り、しっかりと朝食をいただきました。地元雲仙の山本豆腐店が作った「ざる豆腐」も美味しい。自家製パンはパリパリのクロワッサンや甘みのあるロールパンもオススメです。
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《自家製パン、おかずをお替わり》 食後はコーヒーを飲みながら寛ぎ、その後はチェックアウトへ。近くの雲仙地獄の散策を楽しみ、かせやカフェにも寄りました。

国民宿舎 青雲荘(せいうんそう) 長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
前記事では客室や大浴場をご紹介しています。
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国民宿舎 青雲荘 [長崎の温泉]

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長崎県・島原半島の観光に出かけて、雲仙市にある国民宿舎 青雲荘(せいうんそう)に宿泊しました。小地獄温泉館のすぐ近くに建ち、周囲は自然豊かな風景が広がっています。時々立ち寄り湯に訪れていますが、久しぶりに宿泊するので楽しみに訪れました。
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《開放感のあるロビー》 館内はゆったりとして、売店・温泉施設・貸切風呂・食事が出来る休憩室もあります。日・祝日に開催しているランチバイキングでは島原の食材を使った料理を始め、色々な料理が味わえます。料金:大人1200円
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《和室の客室、巾着袋・タオル》 客室は和室・洋室・和洋室が揃い、今回は和室を予約しました。利用した507号室は中に入ると廊下があり、その奥にチェアスペースと和室10畳があるので、ゆったりと寛げる広さ。《利用日2016年12月》
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《売店》 売店には雲仙や島原半島の特産品が豊富に並び、湯せんぺい・ラッキーチェリー豆・うに豆・カステラ・じゃがパイなどもお土産によさそう。
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《露天風呂入口の休憩所》 窓が大きく採られた展望休憩所は良い雰囲気。前回訪れた時は濃霧で景色が見えませんでしたが、今回はすっきりと晴れていました。
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露天の岩風呂はゆったりとした造りになっていて、乳青色の湯が満ちています。湯口は硫黄成分で真っ白になり、湯の表面に膜が張っているところも。硫黄の香りが漂い、白濁した温泉は好きなので、休憩しながらゆっくり浸かりました。
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《内湯浴場、以前利用した貸切風呂の紅梅》 内湯の浴槽は打たせ湯と寝湯が付いて広めの造り。露天風呂と同じように細かい湯の華がたくさん舞っています。貸切風呂も良い湯で、とても気に入りました。泉質は単純硫黄温泉、源泉温度63.5℃ 

国民宿舎 青雲荘(せいうんそう) 長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1
外来入浴時間 10:30~18:00
入浴料金 660円、貸切風呂1室1,080円(入浴料金別途必要)
詳しい情報は施設の公式サイトをご覧ください。
次回は会席料理の夕食と、朝食ビュッフェをご紹介いたします。
旅行・観光ガイド「たびねす」に、雲仙温泉オススメ立ち寄りスポット6選をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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