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紫尾温泉 紫尾区大衆浴場 神の湯 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県さつま町、紫尾(しび)山の麓に位置する紫尾温泉は好きな温泉地で、鹿児島旅行へ出かけた際にはよく訪れています。開湯は1680年頃と伝わり、紫尾神社の境内から温泉が湧き出ていることから「神の湯」と呼ばれています。紫尾神社のすぐ横に小さな通りがあり、公衆浴場「神の湯」・特産品販売所「神の湯ふれあい館」・旅館が建っています。
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《あおし柿》 神の湯前では紫尾温泉名物の「あおし柿」用の浴槽が置かれ、柿が漬けられていました。渋柿を温泉につけて渋を抜くと甘くなり、あおし柿が完成。隣の「神の湯ふれあい館」で販売していますが、訪れた2015年は台風の影響で販売する量が足りなかったそう。次回訪れる時は購入できたら嬉しいなぁ。《訪問日2015年10月》
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《浴場》 湯はツルヌルとして良い肌さわり、少し玉子臭が漂っています。ずい分前は3つに仕切られた浴槽でしたが、リニューアルで浴槽の形が変りました。
泉質はアルカリ性単純硫黄泉、源泉温度50.3℃
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《左上:足湯で休憩、右上:神の湯ふれあい館》 入口横に足湯(無料)があり、温泉受付で購入したアイス「白熊」をいただきながら涼みました。湯上がりにはアイスが美味しいですよね。神社へ向かう通路には温泉汲み場があり、寸志で持ち帰りが出来ます。
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ふれあい館にはお土産品や総菜が置かれて、鹿児島銘菓の「かるかん」・地元さつま町の「つるだせんべい」・つぼ漬を購入しました。小ミカン・胡麻・鷹の爪が使われた香辛料「ひらめき」はとくに気に入って、紫尾温泉を訪れる度に買っています。

紫尾区大衆浴場 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾2165
営業時間 5:00~21:30、入浴料金 200円
旅行情報サイトたびねすに紫尾温泉と宿を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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