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弥次ケ湯温泉 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県の指宿温泉は錦江湾の海辺に広がり、古くから温泉が豊富で湯豊宿(ゆぶしゅく)と呼ばれていました。温泉街には旅館やホテルが建ち並び、南国リゾート地の雰囲気が漂っています。昔ながらの公衆浴場も点在して、村之湯温泉・弥次ケ湯温泉・殿様湯など鄙びた温泉があります。その中から今回は弥次ケ湯(やじがゆ)温泉を訪れました。
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レトロ感たっぷりの外観と同じように、建物内もレトロ感が漂っています。1895年創業、薩摩藩の温泉を譲り受けて以来、湯治場として長く親しまれてきました。2つの源泉を使用していて大黒湯と弥次ケ湯、2つの浴場が男女別にあります。
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《大黒湯》 脱衣場や浴場はゆったりと広め、浴槽には緑がかった湯が満ちています。熱めの温度ですが、加水で温度調整出来るようになっています。先に入浴された方が加水されていた様子で、適温になっていてゆっくり浸かれました。《利用日2015年10月》 
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《弥次ケ湯》 こちらは加水なしで熱めの湯。毎日入りに来られると言う地元の方は熱めの湯が好みだそう。気合いを入れて浸かり、湯上がりはポカポカの温かさが続きました。久しぶりに訪れましたが相変わらず良い温泉です。泉質はナトリウムー塩化物泉、源泉温度45℃

弥次ケ湯(やじがゆ)温泉 鹿児島県指宿市十町1068
営業時間 7:00~21:00、定休日 第2・第4木曜日(変更の場合あり)
入浴料金 300円
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