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四季の杜 紫尾庵 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県さつま町、紫尾(しび)山の麓、のどかな山里にある紫尾温泉は好きな温泉地で時々訪れています。旅館が数軒と区営共同浴場「神の湯」が建ち、古くから湯治場としても親しまれてきました。その中に佇む「紫尾庵」は全6室、離れ形式の宿です。宿泊プランは、利き焼酎付きのプランやレディースプラン(平日限定)も人気。
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《母屋のカウンター》 こちらの宿が出来ると聞いて、いつか泊まってみたいと思っていました。母屋も雰囲気が良く、カウンターには芋焼酎も並んでいます。夕食時にいただいた芋焼酎の「紫尾の露」や「伊勢吉どん」も美味しい。《利用日2014年10月》
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チェックイン時に黒豆茶と自家製柿ゼリーをいただき、一息ついた後は客室へ向いましょう。母屋と離れ客室の間に緑豊かな中庭が広がり、四季折々の景色が楽しめます。
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《ヴィラ 風》 客室は3タイプあり、全ての客室に温泉が引かれた内風呂または露天風呂が付いています。客室のそばに夜星川が流れ、毎年5月中旬~6月上旬頃、蛍の飛び交う幻想的な光景が見られるそう。その頃にもぜひ訪れてみたいと思いました。
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利用した客室「うた」はリビング・ベッドスペース・テラス・内風呂付き。室内は木がふんだんに使われて温かみのある造り、アメニティ類も揃っています。テラスに出ると、夜星川のせせらぎが聞こえてきました。ゆったりとした時間が過ごせて、とても寛げます。
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《左上:珈琲など、右上:テラスにて》 コーヒーやお茶を入れてテラスで休憩。客室に用意されている竹籠は荷物入れに便利ですね。大浴場はありませんが、隣接する姉妹宿「旅籠しび荘」の大浴場を無料で利用できるので、竹籠にタオルなどを入れて出かけました。
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内風呂は窓を開けると前庭が見えて半露天風呂のような雰囲気に。湯はツルツル感があり、気持ち良い。客室に温泉が引いてあると、好きな時に浸かれて満喫できますね。プライベート感たっぷりの離れ客室は大人の隠れ家という趣があり、オススメです。

四季の杜 紫尾庵(しびあん) 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾1663
次の記事では創作懐石料理の夕食と朝食をご紹介しています。
旅行情報サイトたびねすに紫尾温泉と宿を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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