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かんぽの郷 宇佐 [大分の温泉]

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大分県・国東半島観光へ出かけ、宇佐市にある「かんぽの郷 宇佐」に宿泊しました。宇佐神宮や大分県立歴史博物館まで車で約5分、国東半島観光の拠点としても便利な立地。敷地内にはテニスコート・グラウンドゴルフ場・屋外プールなどもあります。《2013年6月》
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《左上:ロビー、右上:売店》ロビーは天井が高く、ゆったりとした造り。売店には柚子こしょう・かぼす生ポン酢・にんにく醤油・かぼすゴーブレット・宇佐神宮せんべい・うさ飴・海産物・焼酎など、大分のお土産品が色々と揃っています。  
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《左上:謎のとり天せんべい、右上:宇佐神宮せんべい》「謎のとり天せんべい」は大分県産の鶏肉を使用したせんべいです。「とり天」は大分県の郷土料理で鶏肉の天麩羅になります。サクッと軽い食感、とり天の風味も感じられ、お土産に人気のお菓子です。
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《和洋室》客室は和洋室(27室)・和室(1室)・洋室(4室)があり、バリアフリー対応の客室も完備しています。利用した和洋室(312号室)はゆったりとした広さ、部屋菓子にかぼすせんべいが置かれています。夜は冷水が入ったポットを用意してくれました。
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《レストラン》昼食は造り御膳・陶板焼御膳(各1,050円)、三元豚カツ定食(945円)、唐揚定食・天ぷら蕎麦セット(各630円)、海鮮丼(840円)・親子丼(525円)など手軽なメニューが揃っています。夜のメニューは花湯御膳(2,100円)・季節御膳(3,150円)などもあります。
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《大浴場》内湯には主浴槽・寝湯・座り風呂・泡風呂・打たせ湯・サウナ・水風呂など、露天風呂もがあります。2つある大浴場は風呂の種類が同じような造りになり、時間帯によって男女入替制、朝風呂を利用すると男女入替になっていました。
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《左上:寝湯、右上:サウナ・水風呂》温泉を利用している浴槽は主浴槽・寝湯・露天風呂になります。塩素臭は少なく、露天風呂の方が少なめに感じました。夕方などは地元の方が次々と来られ、洗い場の順番待ちが出来るほど混み合っていました。
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《露天風呂》岩風呂は庭園風の造りで雰囲気がよく、もう1つの浴場は石風呂になっています。泉質はナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉、源泉温度36.8℃[いい気分(温泉)]

かんぽの郷宇佐(新名称:はちまんの郷 宇佐) 大分県宇佐市川部1571-1
外来入浴時間 12:00~21:00(受付は20:00迄)
入浴料金 530円(土・日・祝・休前日は、630円)
詳しい情報はかんぽの宿の公式サイトをご覧ください。
次の記事ではレストランでいただいた夕食・朝食をご紹介します。
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