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田島本館 [鹿児島の温泉]

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鹿児島県・妙見温泉は自炊宿も多く湯治にも良い温泉地。流れ清らかな天降川の両岸に宿が建ち並び、朝もや漂う景色も風情がありいいですね。約130年前、湯治場として開業した「田島本館」には自炊施設もあり連泊してゆっくり湯治を楽しむ常連客の方も多いそう。川向かいの「きらく温泉」へ宿泊して、立ち寄り湯に訪れました。《2010年12月》
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久しぶりに訪れると玄関が改装され、囲炉裏があるレトロなスペースが出来ています。奥には釜戸があり湯気が上がっていました。朝食・夕食は釜戸炊きのご飯が出るそう、とても美味しいでしょうね。宿泊利用する際はぜひ食事付きにしてみようと思います。
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2012年10月再訪時に、お弁当(350円)を買いました。おにぎりとおかずが数種類入って美味しい。食堂のメニューは親子丼・うどん・そば(各500円)、唐揚げ膳・しょうが焼き膳(各800円)、名物たまごプリン(200円)も人気の一品。
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《神経痛の湯》 1回入浴(入浴料250円)の場合は、「神経痛の湯」または「ねむの湯」のどちらか1つの浴場利用となります。「神経痛の湯」は脱衣場・浴場とも「ねむの湯」より広めの造り。朝食時間帯に訪れたので入浴客はいつもより少ないですが湯治客の方が数人ゆっくり浸かられていました。私もお仲間に入れて頂いてプチ湯治を楽しみました。
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湯は緑がかった茶褐色、浴槽の縁や床など赤茶色にコーティングされています。温度はちょうどよく、長湯できて気持ち良いですね。山から引いた天然水の水風呂もあります。
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《ねむの湯》 「神経痛の湯」浴場入口から川側に階段を下りた川沿いに建つもう1つの浴場「ねむの湯」はこぢんまりとした造り。こちらの浴場もお湯が良くてオススメ。
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《2つの浴槽があり、胃腸の湯と傷の湯、うたせ湯もあります》 以前訪れた時と同じく床一面が赤茶色に染まっています。薄い茶褐色の湯は成分も濃く、相変わらず良い湯です。久しぶりにご主人にもお会いできたらと思いましたが不在で残念でした。ご主人は人気の宿「忘れの里雅叙苑」・「天空の森」のオーナーもされています。

田島本館 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4236
外来入浴時間 8:30~21:00 入浴料金 250円
詳しい情報は田島本館の公式サイトをご覧ください。
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