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阿蘇お菓子工房たのや [熊本の観光]

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熊本県・阿蘇観光に出かけて、阿蘇神社周辺を散策しました。一の宮門前町商店街には色々なお店が点在していますので、おやつ巡りを楽しむことに。観光案内所に置かれているパンフレットの中から、「阿蘇お菓子工房たのや」を訪れました。
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1927年に創業し、地元の方にも人気のスイーツショップ。店舗前に湧き出ている水基「菓恋水」を使った多彩なお菓子が並び、阿蘇マドレーヌ・阿蘇ダックワーズ・抹茶ティラミス・ガトーショコラなど、どれも美味しそう。《利用日2016年7月》
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《ブルーベリーのミルフィーユやマンゴープリンなど》
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《たのシュー》 大人気の「たのシュー」は、香ばしいアーモンドのシュー皮に生カスタードクリームが詰まっています。なめらかで口溶けの良いクリームは爽やかな甘さ。小ぶりなサイズですので、何個でも入りそうですよ。1個120円は手軽な値段です。※消費税別
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《桃子》 フルーツを使ったケーキが多く、ピンク色の丸いフォルムがひときわ目を惹く「桃子」は桃を贅沢に1個使ってあります。季節限定になり、値段は1個500円。店入口に「今年も桃子できました」の張り紙を見かけたら、ぜひゲットしてくださいね。
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《マンゴーのサクフワロール》 この後もおやつ巡りが続きます。

阿蘇お菓子工房たのや 熊本県阿蘇市一の宮町宮地3094
営業時間 9:00~20:00(土日祝は19:00まで)、定休日 水曜日
旅行情報サイトたびねすに、おやつ巡りを紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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共通テーマ:グルメ・料理

阿蘇神社 門前町 [熊本の観光]

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熊本県阿蘇は自然にあふれて、眺めの良いスポットが点在しています。雄大な景色を見ながらのドライブは楽しく、時々旅行に出かけています。今回は阿蘇神社と門前町を訪れて、おやつ巡りを楽しみました。門前町は色々な店が並び、散策が楽しいですよ。
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《阿蘇神社》 創立は紀元前282年と伝わり、約2300年の歴史を誇ります。境内には願いごとを叶えてくれる「願かけの石」や縁結びにご利益がある「高砂の松」などもあります。2016年4月の熊本地震では、国の重要文化財に指定された楼門や拝殿が倒壊しました。
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震災後は復興を願う参拝客が次々と訪れていて、私も参拝してきました。現在(2016年9月)は仮拝殿が完成しています。これから復旧工事が進められる予定で、日本三大楼門に数えられる楼門は解体修理、拝殿などは部分解体修理が実施されるそうです。
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《水基が点在》 楼門正面から、横参道で門前町「一の宮門前町商店街」へ繋がっています。一の宮は清らかな湧水の宝庫で、門前町には水基(みずき)と呼ばれる水飲み場が点在。水基めぐりを楽しまれるのもオススメです。《訪問日2016年8月》 
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湧水は気持ちの良い冷たさ、サイダーを冷やしている水基もありました。阿蘇神社復興支援のために販売している「蛍丸サイダー」は門前町で汲み上げた地下水を使用。阿蘇神社の宮司に代々伝わった宝刀「蛍丸」から名付けられました。
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《ぎゃらりぃ喫茶ことの葉、阿蘇ジャージー牛乳ソフト》 門前町には色々な食事処が点在していて、ことの葉のソフトもオススメ。阿蘇ジャージー牛乳を使ったソフトはコクがあり控えめな甘さ。小さめサイズ(写真)でもボリュームがあり、200円は嬉しい安さです。

阿蘇 一の宮門前町商店街 熊本県阿蘇市一の宮町宮地
ランチは湧水で作った豆腐が味わえる老舗豆腐店「たておか豆腐店」でとうふ定食をいただきました。この後もおやつ巡りが続きます。
旅行情報サイトたびねすに、おやつ巡りを紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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ロイヤルホスト 美味しさ満喫 冬のご馳走 蟹とステーキ [日記・ひとり言]

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ロイヤルホストは、12月6日からフェア「冬のご馳走 蟹とステーキ」を開催!その前にプレス向けに行われた説明会・試食会に参加させていただきました。フェアでは、ご家族や友人と語らう機会が多いこれからの季節、より豊かな食事のひと時を楽しんでいただきたいという思いから、いつもより特別感のある冬にぴったりのメニューを提供しています。
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《寒じめちぢみほうれん草のソテー》 料理のデモンストレーションがあり、コックの方々が調理される様子を間近で見学しました。炒める際のバターの香りが食欲をそそり、手際よくソテーされて美味しい。「寒じめちぢみほうれん草」は露地栽培されることにより、寒さに耐えられるように葉に厚みが出て糖度が上がり、旨みも増すそうですよ。
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《蟹の炊き込みご飯》 お店でふっくらと炊き上げ、蟹の旨みがぎゅっと染みた「蟹の炊き込みご飯」に、ずわい蟹のほぐし身を混ぜた贅沢な一品。とっておきの食材を使い、店内でひと手間かけて仕上げられる料理は、どれも美味しさを満喫できると思います。
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《季節の前菜》 お店で一つずつ作るゼリー寄せには蟹とアボガドが入り、冬野菜のカリフラワーのピュレをトッピング。ほうれん草が入ったキッシュロレーヌは小さめカップながら、食べ応えが感じられます。これも美味しいですね、と参加者から感想が上がりました。
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《ずわい蟹ZEN 蟹の炊き込みご飯&海老と帆立のあつあつグリル(小)》 デモンストレーションで見学した炊き込みご飯の完成メニューになります。蟹爪・赤水菜・柚子のスライスも入り、蟹の旨みが口の中に優しく広がって柚子も良い風味。北海道・猿払産の帆立を使用した「海老と帆立のあつあつグリル」と一緒に楽しまれてください。
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《黒毛和牛ZEN 和牛ステーキご飯》 しっとり焼き上げた黒毛和牛ステーキは柔らかく、きのこや栗もトッピング。添えられた山わさび(北海道産)はピリッとした辛さがあり、ステーキとよく合います。店舗メニューではこちらも海老と帆立のあつあつグリル付きです。 
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《蟹の炊き込みご飯でつくる バイキングピラフ》  蟹の炊き込みご飯に、海老・フライドオニオン・ピリ辛のソースを入れて、フライパンであおって仕上げ。蟹爪・カラマリフライ・サルサソースもトッピングしてあり、クリームソースをかけて味の変化を楽しみましょう。
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《ショコラ ファンタジー》 冬にぴったりのチョコレートを使ったデザート「冬のショコラスペシャル」が期間限定(12月6日~2月初旬予定)で登場します。カカオ分54%のダークチョコレートを使った手作りトリュフをのせた贅沢なパフェはいかがでしょう。
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《ホワイトショコラモンブラン、ガトー・オ・ショコラ》 ホワイトショコラモンブランはクリームの下に、塩キャラメルシロップケーキ・ラム酒漬けレーズン・サワーチェリーが盛り込まれています。色々な味を1度に楽しめる、大人テイストのデザートです。

とっておきの食材を使い、料理人がひと手間かけた心温まる今回のフェアは、ご紹介した料理を始め、魅力的なメニューが揃っています。ロイヤルホストでぜひお楽しみください。
「冬のご馳走フェア」は、2016年12月6日~2017年2月下旬までの予定。
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
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杉能舎 パン工房 [福岡の観光]

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福岡市西区にある杉能舎(すぎのや)へ酒造見学に訪れて、敷地内にあるパン工房に寄りました。隣には麦酒工房があり、向いのテラス席は冬季限定で牡蠣小屋になります。
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《酒粕ベーグル》 酒蔵ならではの酒粕ベーグル(180円~)が評判。福岡県産の小麦粉に大吟醸の酒粕を練り込んで作られています。酒粕の独特な風味と、もちもちとした食感が特長。卵・牛乳・バターは使われていません。《利用日2016年11月》
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酒粕ベーグル以外のパンも種類があり、あんこクロワッサン・はちみつバタークロワッサン・極上アップルパイ・メープルピーカンなどが並んでいます。独特な結び目が特徴のプレッツェル(写真)も人気。購入したパンを麦酒工房のテーブルに座っていただきました。
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手前右から時計まわりに、酒粕プレーン(180円)、酒粕チーズ(250円)、酒粕チョコチップ(250円)です。もっちりとした生地で甘みのある味。温めてもらったところ、ふわっとした食感になりました。一緒に出かけた友人は1個で食べ応えがあるとの感想。
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プチサイズのパンを3種類(各90円)と、地ビールパン(180円)も購入しました。カイザーゼンメル(手前左)は王冠に似ている形から皇帝の名前が付いたオーストリア生まれのパンです。地ビールパン(奥)はホップの風味があり、カリッとしたくるみが良い食感。
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《コーヒー、地ビールとともに》 友人はコーヒー、私は地ビールを注文。ベーグルサンドを店舗HPで見たのですが、訪れた日は販売していなくて残念でした。団体バスの観光客や牡蠣小屋(冬季限定)を利用する方も多くて、敷地内は賑わっていました。

浜地酒造 杉能舎(すぎのや) 福岡県福岡市西区元岡1442
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
前記事では、酒造売店・資料館・麦酒工房をご紹介しています。
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杉能舎 [福岡の観光]

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福岡県糸島観光に出かけて、九州大学伊都キャンパス近くにある杉能舎(すぎのや)を訪れました。1870年創業の造り酒屋で、地酒や地ビールを始めリキュールなども販売。敷地内には酒造売店・資料館・麦酒工房・パン工房があり、冬季は牡蠣焼き小屋がオープン。
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《酒造資料館》 約140年前の酒蔵を使った資料館になり、昔ながらの酒造りの様子をパネルを使い使い分かりやすく紹介。地ビールのラベルも色々と展示されています。
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《酒造売店》 色々なお酒が並び、試飲を楽しみながら買物が出来ます。赤紫蘇の色が鮮やかな梅酒、チョコレートリキュールなど女性好みのお酒も揃っていますよ。お菓子もあり、レーズン&かりんとう、酒粕飴(ノンアルコール)なども手頃な値段。
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《ヨーグルトを使ったリキュール》 こだわりの生乳「伊都物語」を使い、濃厚でとろ~りとした味わい。味は、みかん・柚子・梅・あまおうの4種類があります。可愛いパッケージはお土産や贈り物にも喜ばれそうですね。《利用日2016年11月》
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《あまざけ・青汁あまざけ、ぐいのみも販売》 ノンアルコールの「あまざけ」も試飲が出来ます。沖縄の長命草を使った「青汁あまざけ」は意外と飲みやすい美味しさ。
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《地ビールもオススメ》 爽やかでフルーティな「ペールエール」、苦みを抑えた上品なのど越し「スタウト」、まろやかで深みのある「アンバエール」はどれも人気。季節限定の地ビールもあり、夏季は白ビール、冬季は「雷山ボック」(写真)を販売しています。
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《雷山ボックを味わいました》 麦酒工房で雷山ボック(Sサイズ300円)を注文しました。伝統のボック製法を用いて醸造される雷山ボックは、深い味わいが特長。冬季(2月頃まで)の限定販売になるそう。写真の酒粕ベーグルはパン工房で販売しています。
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《麦酒工房》 地ビール(520円)を始め、おつまみや料理を楽しめます。メニューは酒粕焼カレー(800円)・白ソーセージ(310円)・酒造ピザ(1000円)など。博多牛すじの土手煮入りの牛すじゴロゴロピザ(1500円)もビールに合いますよ。

浜地酒造 杉能舎(すぎのや) 福岡県福岡市西区元岡1442
詳しい情報は店舗の公式サイトをご覧ください。
次記事ではパン工房をご紹介いたします。
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