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長部田海床路 [熊本の観光]


天草方面へ出かけ、宇土市の国道57号線を通過している際に以前から気になって
いたスポットへ寄ってみました。海岸から海へと続く道路が途中で水没していますが、
干潮の時間には道路が遠くまで現れます。長部田海床路(ながべたかいしょうろ)は
沖で海苔養殖や採貝などをする漁業の方たちの為に1979年に建設されました。

海の中に電柱が並ぶ風景はとても印象的に残りました。自宅に帰って調べたところ
大分むぎ麦焼酎二階堂のCM(2008年放映)に使われ、一躍脚光を浴びて訪れる
観光客やカメラマンの方が増えたそう。夕日が沈む頃もきっと綺麗な風景でしょうね。

《干潮時》 それからしばらく経ち、天草へまた訪れる機会があったので寄ってみると
この日は潮が引いていて、かなり道路が現れていたので沖の方へ歩いてみました。

しばらく歩いて船が近づいてきたところで道路に波が次々と押し寄せてきます。これ
以上進むのは危ないので、引き返しました。貴重な体験が出来て楽しかったです。
お出かけになる場合は、くれぐれもご注意ください。 《2012年3月》
長部田海床路(ながべたかいしょうろ) 熊本県宇土市住吉町長部田
焼肉館 勝 [佐賀の観光]


武雄市方面へ出かけた際に、国道34号線沿いにある焼肉店でランチをとりました。
全国的に有名になったブランド牛「佐賀牛」の中でも「伊万里牛」はとくに人気があり、
松尾牧場が直営している勝(しょう)は低価格で伊万里牛を味わえると評判です


ランチメニュー(月~土)は焼肉ランチ(1,029円)、特選焼肉ランチ・カルビ焼肉ラン
チ(各1,554円)、ビーフカレーセット(819円)、ハンバーグランチ・石焼ビビンバラ
ンチ(各924円)など。全て伊万里牛を使用、ソフトドリンク付きなのもいいですね

《焼肉ランチ 1,029円》 お肉は赤身になり、サラダ・スープまたは味噌汁も付いて
います。思ったよりお肉のボリュームがあり、ご飯はお替りOKでした。


ソフトドリンクは6種類から選べて、とても久しぶりにメロンソーダを飲みました

《和風ハンバーグランチ 924円》 連れが焼肉ランチにしたので私は和風ハンバー
グランチを注文しました。ハンバーグは厚みがあり、和風ソースも美味しいですね。
次回は石焼ビビンバランチにしてみようかなぁ~、特選焼肉ランチも美味しそう


《旨玉冷麺 ハーフ 420円》 韓国冷麺は好きなので追加注文しました。麺は適度な
コシがあり、半熟玉子・キムチ・リンゴなどがトッピングされています。《2012年4月》
焼肉館 勝 武雄店 佐賀県武雄市武雄町富岡12509-1
営業時間 ランチ11:30~14:30、ディナー17:00~22:00(金・土は23:00迄)
詳しい情報は勝(しょう)グループの公式サイトをご覧ください
古湯温泉 鶴霊泉 [佐賀の温泉]


古湯温泉はぬる湯を楽しめる宿が点在し、中でも砂湯がある鶴霊泉(かくれいせん)が
とくに気にいっています。食事は地元の旬を使った会席料理が味わえて、宿名物「鯉の
洗い」なども美味しそう。


お土産品も置かれ、古湯温泉名物の「白玉饅頭」もありました。 《2012年4月》

《浴場》 落ち着いた雰囲気の浴場は浴槽の周り・洗い場などが畳敷きです。畳敷きは
滑りにくく、直接腰を下ろしても痛くないのが嬉しいですね。2つの浴槽は奥が砂湯、
手前は加温された浴槽です。交互に浸かると新陳代謝アップに効果があるそう


岩盤から源泉が湧き出し、その上に砂が敷き詰められています。心地良いぬるめの
温度はとても気持ち良く、ゆっくり浸かれます。泉質は単純泉、源泉温度36℃


平日に訪れたので入浴客が少なく、たまたま貸切状態になって広々と浸かれました。


《庭園》 湯上がりに中庭へ行ってみました。立派に手入れされた池には鯉が泳いで
いました。庭園を眺めながら浸かれる貸切風呂もあり、立ち寄り湯でも利用できます。


古湯温泉 鶴霊泉(かくれいせん) 佐賀県佐賀市富士町古湯875
外来入浴時間 10:00~19:00、入浴料金 700円・貸切風呂 2500円
詳しい情報は鶴霊泉の公式サイトをご覧ください
雲仙観光ホテル ランチ [長崎の温泉]


雲仙観光へ出かけ、宿泊は以前から再訪したかった雲仙観光ホテルを利用しました。
国の登録有形文化財に認定された建物はとてもクラシカルな雰囲気、館内も趣があり
素敵です。今回はルームチャージを利用し、ランチも楽しみました。 《2012年2月》

《ダイニングルーム》 約200畳もあるダイニングルームは天井が高く、広々とした造り。
外国人の避暑地として賑わっていた当時はダンスパーティなども開かれ、とても華やか
だったでしょうね。ランチは洋食や和食コースが数種類あり、特製カレーも人気です
色々と目移りした中から、ヘルシーで軽めの食事コース「ポタジェ」を注文しました。


色々な野菜が盛られ彩りの良いサラダです。ドリンクは4種類から選べ、連れはぶどう
ジュース、私は白ワイン(辛口)にしました。


パスタは日によって違い利用した日は白身魚入りのパスタです。天然酵母パンはしっ
かりとした味わいですね。パン工房蓮三(雲仙市国見町)から取り寄せてあるそう。


《シェフがその日の食材と対話して創りあげる一皿》 この日はハーブ鶏を使った料理
が運ばれてきました。鶏肉の皮がパリッと焼かれ、焼き野菜などが添えられています。


デザート「いちごのオムレット」はとても美味しくボリュームもあります。食後のドリンクは
珈琲または紅茶が選べました。今回いただいたコース「ポタジェ」は2,900円です。
とても雰囲気のよいダイニングで味わう食事は贅沢な気分に浸れました


《売店》 ホテルオリジナル商品も並び、手作りのクッキーや雑貨などもお土産に喜ば
れそうですね。マドレーヌやフィナンシェなどが入った「お菓子の家」も人気商品です。


図書室は1,500冊以上の本が並び、こち亀も全巻揃っていましたよ
雲仙観光ホテル 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
詳しい情報は雲仙観光ホテルの公式サイトをご覧ください
前記事では客室や温泉などを紹介しています
雲仙観光ホテル [長崎の温泉]

雲仙温泉は外国人の避暑地として古くから栄え、雲仙観光ホテルは外国人客向けの
リゾートホテルとして1935年(昭和10年)に誕生しました。入口から続く並木道の奥に
佇み、赤い屋根と丸太組みが目を引くスイス・シャレー風建築の外観も素敵です。雲仙
温泉は好きな温泉地で時々出かけていて、今回は雲仙観光ホテルへ再訪しました。


玄関を一歩入ると館内はとても重厚感がある造り、クラシカルな雰囲気が漂います。
天井の太い梁や階段の手摺りなど創業当時のまま。よく手入れが行き届き、ホテルの
歴史が光ります。2003年(平成15年)、国の登録有形文化財に登録されました




《デラックスルーム》 今回利用した客室はノスタルジックな山小屋風の雰囲気に造ら
れ、ゆったりと寛げる42㎡の広さ。ソファーやテーブルセットが置かれた部屋とベッド
ルームは引き戸で仕切ることも出来ます。ベッドの寝心地も良かったです


窓から温泉街や山々も見えて良い眺め。この後、雲仙温泉街の散策も楽しみです
2004年から約5年をかけ改修工事が行われ、客室も全面リニューアルされました。



客室にはパティシエ特製の小菓子(クッキー・マカロン)が用意され、ティーパックの
紅茶を入れていただきました。クッキーは売店でも販売、お土産にもいいですね


浴場入口には冷水が用意され、ヒーリングチェアも置かれています。湯上がりにヒー
リングチェアに座り、心地のよい音楽を聴きながらリラックスしましょう

《浴場》 改修工事により浴場もリニューアルされました。ドーム型の天井になっていて
ステンドグラスが使用されたドアなど、レトロモダンな雰囲気がいいですね。かけ湯は
ライオン型の湯口になっています。湯は、ほぼ無色透明、硫黄の香りがしました。


露天風呂も気持ち良いですね。貸切風呂もあり2,100円(1時間)、予約制です。
泉質は酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉、源泉温度93.5℃


《イルミネーション》 冬場の期間限定でホテル入口から続く並木道や玄関前がイルミ
ネーションで華やかになり綺麗です。夜の散歩も楽しみました。 《2012年2月》
雲仙観光ホテル 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
外来入浴は1,050円(食事利用される方に限ります)、11:00~17:00
詳しい情報は雲仙観光ホテルの公式サイトをご覧ください
次回はダイニングでいただくランチ、売店などをご紹介します
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